SEAnews Digest
India Front Line Report from SEA Research
Published on every Monday, Wednesday and Friday
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Misclist

 

 

 

 

Public Utility 公益事

1995-03-17

<柬>インターコアー社、マレーシア企業と発電所建設に着手

【プノンペン】米国企業インターコアーは、マレーシア企業2社リーダー・ユニバーサル・ホールディングズBhd及びデルコム・サービシズSdn Bhdと合弁でプノンペンにおける総コスト4000万米ドルの発電施設建設事業に着手した。

1995-05-22

<柬>シアヌークビル再開発でマレーシア3社が合弁

【クアラルンプル】マレーシアのビジネスマン、チェン・リップキョン氏に率いられるアリストンSdn Bhdはカンボジア政府から受注した総コスト13億米ドル余のシアヌークビル再開発事業にマレーシアの電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd及びフェイバーBhdの参加を求め、19日それぞれ発電及びホテル開発に関わる覚書を結んだ。

1995-09-22

<柬>外国企業4チームにUS$1.5億発電事業発注

【シンガポール】カンボジア政府は今月中にマレーシア、米国、英国の企業4チームと総額1億5000万〜1億8000万米ドルの独立電力供給業者(IPP)契約を結ぶ。

1995-01-28

<印尼>US$5億水供給事業を英国テムズ社に発注

【ジャカルタ】インドネシア政府は5億米ドルと見積もられるジャカルタ市の上水道施設近代化プロジェクトをロンドンの民営化水道会社テムズ・ウォーター・インターナショナルに発注した。

1995-02-08

<印尼>US$90億スマトラ発電事業にレノンも関心

【クアラルンプル】インドネシアの北スマトラ省に75億〜90億米ドルを投じて建設することが計画されている石炭発電所にマレーシアの複合企業レノン社も加わる見通しだ。

1995-02-10

<印尼>日本の好需要からLNGプランント2基を同時に建設も

【ジャカルタ】少なくとも24社の日本企業がナトゥナ諸島沖合いで産出された天然ガスの購入に関心を表明しており、国営石油会社プルタミナは近くセールス代表団を日本に派遣する計画だ。

1995-02-18

<印尼>第7LNG工場、来月着工

【ジャカルタ】インドネシアの国営石油会社プルタミナは来月、東カリマンタン省ボンタンにおいて国内第7番目の液化天然ガス(LNG)工場の建設に着手する。

1995-03-04

<印尼>リッポ、中国発電事業でミッション・エネジ等と合弁

【香港】インドネシアのリッポ・グループは、米国のミッショ・エネジ、シンガポールの政府企業及び他の米国企業と、中国福建省O洲島に120万キロワットの発電所を建設する趣意書を交換した。

1995-03-07

<印尼>プルタミナ、東チモールで新油田発見

【ジャカルタ】国営石油会社プルタミナは東チモールで新油田を発見した。

1995-04-10

<印尼>ナトゥナ・ガス田、最終的に12精製施設が必要

【ジャカルタ】インドネシアはナトゥナ・ガス田の開発を進めるために最終的に8〜12の精製施設を設ける必要が有る。

1995-06-02

<印尼>ユノカル、スマトラで有望な地熱資源発見

【シンガポール】ユノカル・インドネシアはスマトラ島メダンの南方300キロのサルラ地区で有望な地熱資源を発見した。

1995-06-13

<印尼>ユノカル、東カリマンタンでガス田発見

【ジャカルタ】米系石油会社ユノカルは東カリマンタンのマハカム付近で沖合いガス田を発見した。

1995-07-10

<印尼>ナトゥナ諸島に3港湾建設

【ジャカルタ】インドネシアは420億米ドル天然ガス開発の需要に応じるため南中国海のナトゥナ諸島に3つの港湾を建設する。

1995-07-28

<印尼>ナトゥナLNG長期輸出契約の早期締結目指す

【ジャカルタ】インドネシアは2004年乃至2005年までにナトゥナ産液化天然ガス(LNG)の輸出を開始する計画で、伝統市場諸国との長期輸出契約を早期に締結する方針だ。

1995-08-10

シカップ/TNB/レノン、<印尼>US$100億発電所建設

【クアラルンプル】シカップ・グループ・オブ・カンパニーズ/電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)/レノンBhdから成るマレーシア企業コンソーシアムはインドネシアのラティフ・コーポレーションと合弁で100億米ドルを投じ、インドネシアのブキ・アサムに5000MW(メガワット)の石炭発電所を建設する。

1995-08-12

<印尼>バン・デル、米国企業と合弁で発電所建設契約獲得

【シンガポール】シンガポール証取上場のバン・デル・ホルストは米国企業ブラウン&ルート社と共同(対等出資)で東ジャワにおける独立電力供給業者(IPP)の500MW(メガワット)発電所建設の下請け仮契約(US$1.42)を獲得した。

1995-09-01

チュアン・ハップ<印尼>子会社、US$2億石炭輸送契約獲得

【シンガポール】シンガポールの海事会社チュアン・ハップ・ホールディングズ(CHH)が49%出資するPTリグ・テンダーズ(PTRT)は東ジャワの発電所向けに石炭を輸送する15年間にわたる総額2億2600万米ドルの契約を獲得した。

1995-09-09

<印尼>国営石油、ナトゥナ・ガス開発で日系各社と協議

【ジャカルタ】国営石油会社プルタミナは最近、日系の石油会社及び商社幹部を招きナトゥナ諸島の天然ガス開発に関して協議した。

1995-09-27

<印尼>モービルにナトゥナ・ガス事業への26%出資要請

【シンガポール】インドネシアの国営石油会社プルタミナは米国の石油会社モービルにナトゥナ沖合いにおける天然ガス開発事業への26%の出資を求めている。

1995-10-10

<印尼>政府、日本に重ねてナトゥナ開発への参加要請

【ジャカルタ】インドネシアはナトゥナ諸島の天然ガス開発への参加を日本に強く要請している。

1995-10-27

<印尼>台湾とUS$60億LNG輸出契約

【ジャカルタ】インドネシアの国営石油会社プルタミナは25日、台湾のチャイナ・ペトローリアム・コーポレーション(CPC)と、総額60億米ドルの液化天然ガス(LNG)供給契約を結んだ。

1995-11-01

<印尼>国務相、ドイツ企業にナトゥナ事業への参加要請

【ジャカルタ】インドネシアのBJハビビエ国務相は先週土曜ケルンで催されたインドネシア・ジャーマン・フォーラムの席上、同フォーラムのドイツ会員300人に対して420億米ドルのナトゥナ液化天然ガス(LNG)プロジェクトへの参加を要請した。

1995-11-02

VDH、次ぎは<印尼>発電事業に照準

【シンガポール】フィリピンのデュアルコム・モービル・パワー・コーポレーションから受注した合計133MW(メガワット)、総額1億3200万米ドルのパワー・バージ2基を完成したばかりのシンガポール証取(SES)上場企業バン・デル・ホルスト(VDH)は目下インドネシアにおける発電事業2件に関わる商談を進めている。

1995-11-28

<印尼>電力公社、シンガポール・パワーをパートナーに

【ジャカルタ】インドネシア電力公社(PLN)は、シンガポール・パワーを国内電力開発事業の戦略パートナーの1社に選んだ。

1995-12-26

<印尼>バンバン氏、バタム島に発電所建設

【ジャカルタ】スハルト大統領の子息バンバン・トリハトモジョ氏は22日、4億5000万Sドルを投じてバタム島に建設する600MW(メガワット)の発電所に対するガス供給協定に調印した。

1995-05-13

<寮>US$11億ダム建設計画が離陸

【バンコク】ラオス政府とタイ電力局(EGAT)の電力供給契約(PPA)が来月にも調印される見通しのため、総コスト11億米ドルのナムトゥエンII水力発電プロジェクトが間もなく離陸しそうだ。

1995-01-05

<馬>第2電力配給会社設立も:エネルギー通信郵政相

【クアラルンプル】マレーシア政府はトゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)のサービスが低下し続けるなら、電力ディストリビューション・ライセンスを他社に発行することも検討する。

1995-01-05

<馬>マラコフ、ゲンティンと新空港への発電施設納入目指す

【クアラルンプル】独立電力供給業者(IPP)のマラコフBhdはゲンティン・サンイエン・パワーSdn Bhdと共同でクアラルンプル国際空港(KLIA)への予備発電施設の納入を目指している。

1995-01-11

<馬>Ekran会長、電線会社PWE支配権益買収

【クアラルンプル】サラワク州の華人実業家ティン・ペクキイン氏はクアラルンプル証取2部上場の電子会社PWEインダストリーズBhdの28.9%の権益を取得したのに伴い、9日、トンク・アブドラ氏に代わりPWE会長に就任した。

1995-01-16

<馬・泰>送電網改修を近く発注、カナダ企業をコンサルタントに

【クアラルンプル】マレーシア/タイ間の既存の132/115kV高圧直流(HVDC)送電網リンクを300/600kV−HVDCに改修する工事が来月初にも発注され、97年9月以前には完成する見通しだ。

1995-01-18

<馬>サバ州独立電力供給会社、M$1.7億借款契約

【クアラルンプル】サバ州における初の独立電力供給業者(IPP)ARLトゥナガSdn Bhdは16日、コタキナバル市ムラワにおける50MW(メガワット)の発電事業(M$2)に充当するため、DCBバンクと返済期限12年の1億7000万Mドル・リミテッド・リコース・ファイナンシング契約を結んだ。

1995-01-18

<馬>プンチャク社、水道事業市場開拓で裏口上場計画

【クアラルンプル】スラゴール州水道局(ジャバタン・ブカラン・アイル・スラゴール:JBAS)の民営化を引き受けたプンチャク・ニアガ(M)Sdn Bhdは全国規模の水道事業会社となるため、クアラルンプル証取(KLSE)への裏口上場を計画、目下その機関車を物色している。

1995-01-20

<馬>FCW、通信/電力事業の活況に乗じ業務拡張図る

【クアラルンプル】履物会社バタの逆買収によりクアラルンプル証取(KLSE)上場資格を回復したFCWホールディングズ社は内外の通信/電力事業の活況に乗じ、通信/送電用ケーブルの製造業務を積極的に拡大する計画だ。
 

1995-01-27

<馬>フィンランド電力会社、地域事務所開設

【クアラルンプル】フィンランドの指導的電力/エネルギー企業Imatran Voima Oy Group(IVOG)が東南アジアの発電事業市場開拓を目指しクアラルンプルに地域事務所をオープンした。

1995-01-28

<馬>処理場建設の遅れで有毒廃棄物の管理問題が深刻化

【クアラルンプル】マレーシアの有毒工業廃棄物は急速に増加しており、一部の工場では廃棄物の保管スペースが製造スペースを上回っている。

1995-01-30

<馬>業者、中央有毒廃棄物処理場建設で低利融資申請

【クアラルンプル】ヌグリ・スンビラン州ブキ・ナナスに中央有毒廃棄物処理場の建設を計画するコンソーシアムは目下、総理府経済計画局(EPU)に低利融資を申請している。

1995-01-30

<馬>MRCB、TNBへの送電ケーブル納入目指す

【クアラルンプル】マレーシアン・リソーシズ・コーポレーションBhd(MRCB)は27日、イタリア企業ピレッリ・カビSpAと70:30の合弁で通信/送電ケーブル製造会社グヌン・プタリンSdn Bhdを設立する合弁契約に調印した。

1995-02-02

<馬>M$80億固形廃棄物収集処理事業に24チームが入札

【クアラルンプル】マレーシアの80億Mドルとも伝えられる固形廃棄物の収集・処理民営化事業には24チームが入札した模様だ。

1995-02-09

<馬>サバ造船、パキスタンの水上発電施設建造契約受注

【ラブアン】サバ・シップヤードSdn Bhdはパキスタンの公益事業省から288MW(メガワット)の発電施設建造/試運転契約を受注した。

1995-02-14

<馬>TNB、インド発電事業に25%出資検討

【クアラルンプル】マレーシアの電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)は南インドのカルナタカ州バンガロールにおける総コスト8億米ドル、500MW(メガワット)の石炭発電プロジェクトに25%出資することを検討している。

1995-02-20

<馬>M$150億バクン水力発電事業にゴー・サイン

【クアラルンプル】総理府経済計画局(EPU)は16日、上場企業イークラン(Ekran)Bhd子会社のバクン・マネージメントSdn Bhdと、サラワク州における総コスト150億Mドルと見積もられるバクン水力発電事業の仮契約を結んだ。

1995-02-21

<馬>石油/ガス会社デルコム、テレコム市場開拓に本腰

【クアラルンプル】これまで長期にわたり石油・ガス事業に携わってきたデルコム・グループが、アジア太平洋地域における業務拡張戦略の一環としてテレコム市場開拓に乗り出した。

1995-02-22

<馬>ブミ企業KNM−DP、マラッカ製油所契約獲得目指す

【クアラルンプル】ブミプトラ企業KNM−DPファブリケーターズSdn Bhdはマラッカ州タンガ・バトゥにおける国営石油会社ペトロナスの製油所第2期工事からより多くの契約受注を目指している。

1995-02-23

<馬>EPFがバクン水力発電事業の主要な資金源に:閣僚

【シンガポール】総コスト150億Mドルのバクン水力発電事業を引き受けたイークランBhdは被雇用者積立基金(EPF)から必要資金の多くを借り入れる見通しだ。

1995-03-01

<馬>PNSB、M$6500万発電所建設契約獲得

【クアラルンプル】スラゴール州政府の投資機関プルモダラン・ヌグリ・スラゴールBhd(PNSB)はカパル・スルタン・サラフディン発電所の第3期工事を電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(PNB)から6500万Mドルで受注した。

1995-03-09

<馬>ペトロナス、インドに製油所建設計画

【ニュー・デリー】マレーシアの国営石油会社ペトロナスはインドに製油所を建設するため、目下現地の既存石油精製会社と合弁交渉を進めている。

1995-03-13

<馬>地元企業、水素ガス製造設備の合弁パートナー物色

【クアラルンプル】地元企業ガス・ジェネレーターズ・マレーシアSdn Bhd(GGM)は域内市場向けに水素ガス製造設備を製造する合弁パートナーを物色している。

1995-03-16

<馬>電力会社は余剰電力の販促努力を:BBMB証券

【クアラルンプル】マレーシアの電力供給は1995−98年の間に52〜62%の余剰が生じる見通しで、電力会社はその販売促進に更に努力する必要がある。

1995-03-16

<馬>サバ電力公社、ペトロナスと共同でガス事業に進出

【コタキナバル】サバ電力公社(SEC)は国営石油会社ペトロナスと共同でガス供給事業に乗り出す。

1995-03-20

<馬>ステートイル含むノルウェー企業5社が新規投資

【クアラルンプル】少なからぬノルウェー企業が東南アジア市場への進出拠点としてマレーシアに注目しており、年内に少なくとも5社がマレーシアにおける業務をスタートする。

1995-03-23

<馬>LNG3、着工繰り上げ、日本石油出資率は縮小も

【クアラルンプル】マレーシアの第3液化天然ガス(LNG3)プロジェクトが予想より早く着工される可能性が生じていると言う。

1995-03-24

<馬>MLNG、台湾国営石油とLNG供給20年契約

【クアラルンプル】マレーシアLNG Sdn Bhd(MLNG)は22日台湾国営石油会社チャイナ・ペトローリアム・コープ(CPC)と年間225万トン、4億5000万米ドル相当の液化天然ガス(LNG)を向こう20年間供給する契約を結んだ。

1995-03-29

<馬>Uウッド株、水道事業民営化で急騰

【クアラルンプル】スラゴール州水道事業の民営化に絡む逆買収計画がアレンジされているUウッド・ホールディングズBhdの株価は、取引が再開された27日、一時は10.5Mドルまで値上がりし、結局取引停止直前の7.75Mドルを2.25Mドル上回る10.00Mドルで引けた。

1995-04-03

<馬>M$150億バクン・ダム事業に最終認可

【クアラルンプル】EKRAN Bhdはサラワク州における150億Mドルのバクン水力発電事業に着工する最終認可を獲得した。

1995-04-04

<馬>ガス・パイプライン、目標期日繰り上げ近く完工

【クアラルンプル】半島ガス供給プロジェクト(PGU)IIIの第1期工事は今年末の完工期日を繰り上げて完成する見通しだ。

1995-04-07

<馬>ビントゥル港、M$150億発電事業の主役に

【ビントゥル】サラワク州の深水港ビントゥルは150億Mドルのバクン水力発電事業の主役を務め、急速な発展を遂げる見通しだ。

1995-04-10

<馬>Ekran、バクン事業の30%権益掌握も

【クアラルンプル】木材及び建設事業を主要業務とするEkran Bhdはバクン水力発電事業の最大シェアを握り、電力事業の主要プレーヤーとして浮上する見通しだ。

1995-04-11

<馬>TIMATCH、タワウ水道事業にM$1.77億投資

【クアラルンプル】サバ州サンダカン及びタワウの水道事業民営化プロジェクトを請け負ったTIMATCH Sdn Bhdはタワウ水供給拡張計画第2期工事に1億7700万Mドルを投資する。

1995-04-13

<馬>YTL、内モンゴル発電事業をKL証取に上場も

【北京】マレーシアの上場建設会社YTLコープBhdは11日、内モンゴル電力局と内蒙古自治区ウラシャンに位置する200MW(メガワット)の石炭発電所に50%出資する覚書を交換した。

1995-04-18

<馬>ダンロップ、株式スワップでサラワク電力公社権益買収

【クアラルンプル】マルチ・パーパス・ホールディングズ・グループ傘下のダンロップ・イステーツBhd(DEB)社によるサラワク電力公社(SESCO)の45%権益買収計画は当初の現金取引から株式のスワップに変更され、これによりサラワク州政府はダンロップ社の55%の権益を掌握することになる。

1995-04-24

<馬>ペトロナス・ガス、6月上場目指す

【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスは完全子会社ペトロナス・ガスBhdの25%の持ち株を公開、今年6月にも後者をクアラルンプル証取(KLSE)一部に上場させる計画だ。

1995-04-26

<馬>クベルネル、新合弁会社通じ石油・ガス下流部門進出

【クアラルンプル】ノールウェーのクベルネル・エンジニアリングASは新合弁会社クベルネル・ペトロミンコ・エンジニアリングSdn Bhdを通じ、石油/ガス事業下流部門への進出を図る計画だ。

1995-04-26

<馬>ペナン水道局、中国企業にM$1.35億水道工事発注

【ペナン】ペナン水道局(PWA)は24日、チャイナ・インターナショナル・ウォーター&エレクトリック・コープ・マレーシアSdn Bhd(CIWEC)及びクンプラン・ピナン・ホールディングズSdn Bhdに、トゥロック・バハン・ダムの建設と付随工事を、1億3500万Mドルで発注した。

1995-04-29

<馬>ペトロナス・カリガリ、サバ州沖鉱区のPSC契約獲得

【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスは、子会社ペトロナス・カリガリと、サバ州沖サマラン・アサン・パヤ鉱区の25年間の生産分与協定(PSC)を結んだ。

1995-05-11

<馬>栗田工業、WHT等と合弁で水処理薬品製造

【クアラルンプル】クリタ(シンガポール)は8日、ワルガ・ヒマット・テクノロジーSdn Bhd(WHT)及びラマット・インテグラシ(M)Sdn Bhdと20:40:40の出資率で、払込資本250万MドルのWHクリタSdn Bhdを設立、トレンガヌ州クママンに水処理薬品工場を設ける合弁契約に調印した。

1995-05-11

<馬>エッソ、M$5億沖合いガス生産施設の建造を6社に発注

【クアラルンプル】エッソ・プロダクション・マレーシア・インコーポレーテッド(EPMI)は8日、天然ガス生産プラットフォームLawit A等、トレンガヌ州沖合い鉱区におけるオフショア施設建造契約10件、総額4億9400万Mドルをマレーシア企業6社に発注した。

1995-05-13

<馬>ペトロナス、カタールのメタノール事業に25%出資

【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスはカタールの日産2500トンのメタノール製造事業に25%出資する。

1995-05-16

<馬>ブリティッシュ・ガス、サラワク州政府と合弁覚書

【クチン】ブリティッシュ・ガスPlcは、サラワク州政府とガス関連事業をBOO(建設/所有/経営)ベースで進める合弁覚書を取り交わした。

1995-05-16

<馬>代表、タイへの天然ガス供給見合わせ宣言

【バンコク】インドネシア・マレーシア・タイ成長の三角地帯(IMT-GT)合同会議に出席したマレーシアのモハド・ユソフ・イスマイル代表は12日、マレーシアは最早タイにオフショア・ガスを供給する考えはないと宣言した。

1995-05-17

<馬>YTLの2発電所、8月よりフル稼働

【クアラルンプル】独立電力供給業者(IPP)YTLパワー・ジェネレーションSdn Bhdが経営する2発電所が、今年8月にはフル稼働し、合計1082MW(メガワット)の電力を供給する。
 

1995-05-17

<馬>コノコ、上流/下流部門にUS$9億投資

【ロンドン】ヒューストン拠点のコノコ・インクはマラッカのPSR2製油所事業に7億6000万米ドル、マレーシアにおける小売りビジネスに1億2500万米ドルを投資する計画だ。

1995-05-19

<馬>タイム子会社、サバ州に120MWガス発電所建設

【クアラルンプル】タイム・エンジニアリングBhd完全子会社のパワートロン・リソーシズSdn Bhdはサバ州における120MW(メガワット)ガス発電所の融資・施工・所有・運営契約を獲得した。

1995-05-19

<馬>ミトラジャヤ、中国企業と合弁でバクン事業に入札

【クアラルンプル】ミトラジャヤ・ホールディングズBhdはチャイナ・グーチョーパー・コンストラクション・グループ・コープ(CGGC)及びCGGC(M)Sdn Bhdとコンソーシアムを結成し、総コスト150億Mドルのバクン水力発電事業に入札した。

1995-05-22

<馬>ランドマークス子会社、タイに電力輸出

【クアラルンプル】ランドマークス子会社のテクノロジー・トゥナガ・プルリスSdn Bhd(TTP)は19日、タイ電力局(EGAT)のTTPからの電力購入がタイ政府により原則的に承認されたと発表した。

1995-05-23

<馬>サラワク電力公社、5年内に供給能力384MW拡張

【クチン】サラワク電力供給公社(SESCO)は経済成長に伴う需要を満たすため電力供給能力を今日の594MWから2000年までに978MWに、384MW拡張する必要が有る。

1995-05-24

<馬>MRCB、石油/ガス事業に進出

【クアラルンプル】マレーシアン・リソーシズ・コープBhd(MRCB)はテレコミュニケーション、発電事業に続き、石油・ガス領域への進出を目指している。

1995-05-29

<馬>ピレッリ、バクン事業で2コンソーシアムに参加

【ランカウィ】イタリアのタイヤ/ケーブル・メーカーPirelli Cavi SpAは、サラワク州バクンのマンモス水力発電事業に関わる17億米ドル相当の陸上/海底ケーブル敷設契約の獲得を目指し、開発業者のEkran Bhdに今月18日に入札資格審査書類を提出した。

1995-06-01

<馬>バクン発電事業に23チームが入札資格審査申請

【クチン】サラワク州カピ区における総コスト150億Mドルのバクン水力発電事業の入札資格審査に内外から23件の申請が寄せられた。

1995-06-02

<馬>トリトン、タイ湾共同開発区での成果に期待

【クアラルンプル】米国の石油会社トリトン・エネジ・コーポレーションは目下探査活動を続けるマレーシア・タイランド共同開発区(JDA)における成功を跳躍台に極東ビジネスを拡張する計画だ。

1995-06-07

<馬>EPEパワー、M$400万ブッシング工場建設

【クアラルンプル】EPEパワー・コープBhd(EPEPC)はスイッチギアーの製造に用いられる絶縁材ブッシングの製造に400万Mドルを投じる。

1995-06-10

<馬>電気・通信/ガス・水道専用トンネル網建設

【クアラルンプル】マレーシアは電気/通信ケーブルやガス/水道管専用のトンネルシ・ステムを導入する計画で、この種のトンネルの建設・保守事業は民営化される見通しだ。

1995-06-17

<馬>出光、J州にM$5億スチレン・モノマー工場

【ジョホール・バル】出光石油化学と国営石油会社ペトロナスが70:30の出資率で進めるスチレン・モノマー合弁事業の起工式が15日ジョホール州のパシル・グダン・インダストリアル・エステートで催された。

1995-06-28

<馬>ペナン州政府、非常電力管制導入、完全修復に20日間

【ペナン】ペナン州のコー・ツークン首席大臣は26日、日曜に発生したペナン大橋の電力ケーブル火災に伴う非常管制措置の導入を発表した。

1995-06-29

<馬>ペトロナス・ガス、ト州プラント拡張で丸紅等と合意

【クアラルンプル】ペトロナス・ガスBhdはトレンガヌ州クルテにおけるガス・プラントの製造能力を今日の日量10億立方フィートから20億立方フィートに拡張することで、イタリヤのSnamprogetti Spa、韓国の大林(ダエリム)、地元のIJMコープBhd及び丸紅から成るコンソーシアムと合意、関係契約に調印した。

1995-06-29

<馬・印尼>国営石油、ガス・パイプライン事業でほぼ合意

【クアラルンプル】マレーシアの国営石油会社ペトロナスとインドネシアの国営石油会社プルタミナはインドネシアのガス田とマレーシアの半島ガス供給(PGU)システムをパイプ・ラインで連結する構想に関してほぼ合意した。

1995-07-03

<馬>FCWH、アセアBBとバクン・ダム事業に入札

【クアラルンプル】FCWホールディングズ(FCRH)はアセア・ブラウン・ボベリ等と共同で150億Mドルのバクン水力発電事業のターン・キー契約獲得を目指している。

1995-07-04

<馬>米系BFI、M$50億全国廃棄物処理事業獲得目指す

【クアラルンプル】政府は数十億ドルと見積もられる全国廃棄物収集処理民営化事業の入札結果を近く発表する見通しだ。

1995-07-07

<馬>EKRAN、バクン事業の下請け企業リスト作成

【クアラルプル】Ekran Bhdは5日、サラワク州における150億Mドル水力発電事業の下請け業者リストを作成するため、地元企業に資格審査の出願を求めた。

1995-07-11

<馬>EPF、3カ月以内にバクン事業への参加方針決定

【クアラルンプル】マレーシアの被雇用者積立基金(EPF)は3カ月以内に150億Mドルのバクン水力発電事業への参画に関して方針を決定する模様だ。

1995-07-14

<馬>英国企業プロマット、石油ガス開発支援備品を合弁製造

【クアラルンプル】スコットランド拠点のプロマット・エンジニアリング・サービシズLtdは、トレンガヌ州拠点のドレクセス・バクティ・オイルフィールド・サービシズSdn Bhdと合弁会社ドレクセル・バクティ・プロマットSdn Bhdを設立し、ブランチ・フィッティングやパイプ部品の生産/流通を手掛けることで合意、今週中に関係契約に調印する。

1995-07-17

<馬>ペトロナス・ガス、公募ロードショー

【クアラルンプル】ペトロナス・ガスBhdは9月に予定される3億5000万株及び4500万ワラントの公開に向け今日(7/17)からクアラルンプルを皮切りに日本、香港、シンガポール、欧州、米国の14都市においてロードショーを催す。

1995-07-18

<馬>セルコム子会社、ペトロナス・ガスに無線機器納入

【クアラルンプル】セルコム・トランク・ラジオ(M)Sdn Bhd(CTR)はこのほどペトロナス・ガスBhdに対する290万Mドルのトランク・ラジオ・セット納入契約を獲得した。

1995-07-25

<馬>企業、インドのUS$8億発電事業獲得

【クアラルンプル】マレーシア企業プロ・マジェスティックSdn Bhdは南インドのタミール・ナドゥ州における8億米ドルの独立電力供給業者(IPP)契約を獲得した。

1995-08-03

<馬>サイム、M3PQ−Aモジュール建造で新記録

【ジョホール・バル】サイム・スンバワン・エンジニアリングSdn Bhd(SSE)は最近、沖合い石油/ガス掘削設備のモジュールM3PQ−Aを完成し、サラワク・シェルBhd(SSB)に引き渡した。

1995-08-04

<馬>政府、バクン発電事業で米国コンサルタント指名

【クアラルンプル】マレーシア政府は米国拠点のHarzaエンジニアリングをサラワク州におけるバクン水力発電事業のコンサルタントに指名した。

1995-08-05

<馬>工/商業排水処理料を40%ディスカウント

【クアラルンプル】マレーシア政府は各地の排水処理施設が民営化された時点から1年間にわたり工業/商業排水処理料の40%値下げを認める。

1995-08-07

<馬>政府、ペナンに大型発電所建設計画

【ペナン】マレーシア政府はペナンに電力危機が再発するのを防ぐため同島に大型発電所を建設することを原則的に認めた。

1995-08-08

<馬>電力会社子会社、M$2000万R&D契約獲得

【クアラルンプル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)の研究開発(R&D)子会社トゥナガ・ナシオナル・リサーチ・アンド・デベロプメントSdn Bhd(TNRD)はこれまでに総額2000万Mドルの研究調査契約を獲得している。

1995-08-10

<馬>Ekran、バクン発電事業にMS$7.2億注入

【クアラルンプル】Ekran Bhdは8日、サラワク州バクンの150億Mドル水力発電事業に7億2000万Mドルを注入する方針を発表した。

1995-08-10

<馬>Ekran、バクン事業の25%権益保持

【クアラルンプル】Ekran Bhdはサラワク州バクンの150億Mドル水力発電プロジェクトの25%の権益を保持し、単独では同事業の最大の株主となっている。

1995-08-14

<馬>CCP、オフショア石油支援業務拡大

【クアラルンプル】このほどプンカラン・ブカラン・クママンSdn Bhdの99.07%のシェア買収を通じてクママン・サプライ・ベース(KSB)の支配権益を握ったコルゲーテッド・カートン・プロダクツBhd(CCP)は、沖合い石油/ガス産業に関わる企業への直接参加の機会も探っている。

1995-08-15

<馬>首相、TNBに頻発する停電対策指示

【クアラルンプル】マハティール首相は電力会社トゥナガ・ナシオナンルBhd(TNB)に対して頻発する停電の回避策を早急に立案するよう指示した。

1995-08-21

<馬>石油プラント設計のTechnip、海外市場開拓

【クアラルンプル】石油/ガス領域のプラント設計を中心に手掛けるフランス系エンジニアリング会社のTechnip Geoproduction Malaysia Sdn Bhd(TGM)は、石油化学、製紙、セメント、製薬等への進出を図る一方、海外市場の開拓も積極化している。

1995-08-22

<馬>シェルMDS、蘭企業にM$2700万ボイラー発注

【クアラルンプル】シェルMDS(マレーシア)Sdn Bhd(SMDS)はオランダ企業スタンダード・フェイセル・レンチェスBV及びそのマレーシア子会社オルターナティブ・アクションSdn Bhdにビントゥル・プラントにおける高圧スチーム・ボイラー3基の納入/据えつけ/試運転契約を2700万Mドルで発注した。

1995-08-22

<馬>BALCKE、M$1100万冷却塔納入契約獲得

【クアラルンプル】ドイツの環境工事会社BALCKE Durr(M) Sdn Bhd(BDMSB)は独立電力供給業者(IPP)ゲンティン・サンイエンに対する1100万Mドルのハイブリッド冷却塔納入契約を獲得した。

1995-08-25

<馬>PWE、外資とバクン事業関連の合弁準備

【クアラルンプル】PWEインダストリーズBhd(PWEI)は来年半ばまでに外国電気関連企業と合弁で150億Mドルのバクン水力発電事業に必要とされる主要な電機/電気部品の製造に乗り出す。

1995-08-28

<馬>ブラウン&ルートEng、域内産業の主流目指す

【クアラルンプル】ブラウン&ルート(M)Sdn Bhd傘下のブラウン&ルート・エンジニアリングSdn Bhd(BRE)はこれまで専門に手掛けてきた石油/ガス関連のエンジニアリング・デザイン、資材調達サービスから大型インフラ事業のデザイン、エンジニアリング、建設業務等への進出を図っている。

1995-08-29

<馬>9チームがバクン・ダム主契約獲得目指す

【クアラルンプル】サラワク州バクンの150億Mドル水力発電プロジェクトの主要契約は内外のコンソーシアム9チームにより争われる模様だ。

1995-08-31

<馬>化学工業領域の投資潜在性大:MIDA

【ジョホールバル】石油化学、天然ガス、パーム油等の原料に恵まれたマレーシアは化学工業のセンターとなる潜在性を備えている。

1995-09-07

<馬>ドレッサー、天然ガス・エンジンの35%シェア目指す

【クアラルンプル】ドレッサー・インダストリーズ・インクのウォークシャー・エンジン・ディビジョンは向こう5年間に天然ガス・エンジンの市場シェアを35%に拡大することを目指している。

1995-09-12

<馬>トランスウォーター、英国企業と合弁で水処理設備製造

【クアラルンプル】トランスウォーター・コープBhd子会社のトランス・ウォーター・エンジニアリングSdn Bhdは、英国企業ノース・ウェスト・ウォーター・グループPlc(NWWG)子会社のNWWプロセス・イクウィップメントUK(NWWPEL)と、対等出資で水及び汚水処理設備の製造・販売に乗り出す。

1995-09-15

<馬>ペトロナス子会社、シリヤで新油田発見

【シンガポール】国営石油会社ペトロナスの子会社ペトロナス・カリガリは、中東、北アフリカ、中央アジア等で積極的な探査活動を展開、シリアでは最近新油田を掘り当てた。

1995-09-19

<馬>シャー・アラム・プロパティーズ、M$6億発電事業

【クアラルンプル】シャー・アラム・プロパティーズBhd(SAPB)は独立電力供給業者(IPP)スキームの下、ベルギーのTractebel Egiと70:30の出資率で新会社を設立、スラゴール州ブルナム・バリーに350MW(メガ・ワット)の複合サイクル・ガス発電所を建設する。
最近両社は総額6億3400万Mドルの合弁事業覚書に調印した。

1995-09-22

<馬>シェル、M$4500万ブタン貯蔵施設増設

【クアラルンプル】シェル・リファイナリー・カンパニー(SRC)はガソリン及び液化石油ガス(LPG)の製造を拡大するため、ポートディクソン製油所に4500万Mドルを投じてオン・ストリーム・ブタン・ガス貯蔵施設とブレンディング施設を増設した。

1995-09-25

<馬>地元企業14社、EU−ASEAN廃熱発電計画に参加

【クアラルンプル】地元企業14社は22日マレーシア工業規格研究所(SIRIM)及びEU(欧州連合)−ASEAN廃熱発電プログラムと総額4000万Mドルのプロジェクト6件に関わる覚書を結んだ。

1995-09-30

<馬>ペトロナス、PSC条件に見直し

【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスは、域内の石油探査投資誘致競争が厳しさを増す中で、石油生産分与協定の条件に見直しを加えている。

1995-10-06

<馬>プロメット、海軍工廠民営化/ナトゥナ開発に照準

【クアラルンプル】プロメットの新マネージング・ディレクターに就任したソー・チーウェン氏(蘇啓文:35)はルム海軍工廠の民営化、ナトゥナ諸島ガス田の開発に照準を合わせ、プロメット社を東南アジア経済の主流に復帰させる計画だ。

1995-10-06

<馬>TNB、発電/送電/配電等の子会社の持ち株会社に

【クアラルンプル】マレーシア政府は電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)の発電/送電/配電等の中核業務や研究開発(R&D)/コンサルタント・サービス/不動産開発/教育・訓練/リスク・マネージメント/製造等の非中核ビジネスをそれぞれ独立の子会社とする一方、TNBをこれら企業の持ち株会社にする計画だ。

1995-10-11

<馬>YTL、J州にM$18億発電所建設計画

【クアラルンプル】YTLコープBhdTeladan Prestasi Sdn Bhdと70:30の出資率でサザン・パワー・サプライSdn Bhd(SPS)を設立、ジョホール州ムキム・プルントン区トゥロ・ジャワの130haの土地に18億Mドルを投じて複合サイクル発電所を建設する模様だ。

1995-10-16

<馬>出光化学、国内唯一のスチレン・モノマー供給者に

【クアラルンプル】イデミツ・ケミカルズ(M)Sdn Bhdはジョホール州パシル・グダンに5億Mドルを投じて建設中の工場が1997年に完成すれば、マレーシアにおける唯一のスチレン・モノマー供給業者となる。

1995-11-01

<馬>ブミ企業KNM、ト州に鉄鋼構造物製造工場建設

【マラッカ】ブミプトラ・エンジニアリング企業KNMスチール・コンストラクションSdn Bhd(KNMSC)は国内及び域内のガス/石油化学業界の需要に応じるためトレンガヌ州に域内最大のスチール構造物製造工場を建設する。

1995-11-04

<馬>MRCB、石油市場開拓で英国バブコックと合弁

【クアラルンプル】マレーシアン・リソーシズ・コープBhd(MRCB)は石油・ガス/石油化学関連エンジニアリング市場の開拓を目指し、英国企業バブコック・キング・ウィルキンソンと、51:49の出資率で払込資本100万MドルのバブコックK−W(M)Sdn Bhdを設立した。

1995-11-11

<馬>電力会社子会社、M$2億熱水/冷水供給合弁事業

【クアラルンプル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)子会社のTNBエンジニアリング・アンド・コンサルタンシーSdn Bhd(TNBEC)Cofreth(M)Sdn Bhd及びIGB Corp Bhdと合弁で、発電所の排ガスを利用し、熱水及び冷水をバンサル地区に供給する。

1995-11-17

<馬>仙台市とLNG20年供給契約

【クアラルンプル】マレーシアLNGSdn Bhd(MLNG)は15日、仙台市と1997年5月から20年間にわたり年間最大15万2000トンの液化天然ガス(LNG)を供給する契約を結んだ。

1995-12-01

<馬>FCW、M$5000万投じ光ファイバー製造設備拡張

【プタリン・ジャヤ】FCWホールディングズBhdは5000万Mドルを投じてスブラン・プライの光ファイバー製造施設を拡張する。

1995-12-11

<馬>ペトロナス、日本石油等と第3LNG事業契約に調印

【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスは8日、日本石油、オキシデンタルLNG(マレーシア)Ltd、サラワク州政府とビントゥルにおける第3液化天然ガス(LNG)プラントの建設に関わる契約に調印した。

1995-12-11

<馬>国営石油、L&G/三井と塩化ビニール・モノマー製造

【クアラルンプル】ペトロナスは8日、ランド&ジェネラルBhd(L&G)及び三井VCMホールディングズ(マレーシア)Sdn Bhdと、60:20:20の出資率でトレンガヌ州クルテに3億米ドル以上を投じ塩化ビニール・モノマー(VCM)工場を設ける合弁契約に調印した。

1995-12-11

<馬>東洋エンジニアリング、アンモニア工場建設請負目指す

【クアラルンプル】東洋エンジニアリング&コンストラクションSdn Bhd(TEC-M)はクダ州における10億米ドルと見積もられるアンモニア・プラントの建設工事請け負いを目指している。

1995-12-14

<馬>バクン・ハイドロエレクトリック・コープ上場準備

【クアラルンプル】Ekran Bhdは総コスト150億Mドルのバクン水力発電事業を所有/経営するバクン・ハイドロエレクトリック・コーポレーションSdn Bhd(BHC)をクアラルンプル証取(KLSE)に上場させる計画だ。

1995-12-14

<馬>イースタン・オクシジェン、コマグ/F&Nにガス供給

【クアラルンプル】サラワク州拠点のイースタン・オクシジェンBhd(EOB)はコンピューター・ハード・ディスク用の薄膜メディア製造会社コマグ及びソフト・ドリンク・メーカーのフレーザー&ニーブ(F&N)に向こう5〜10年にわたり工業用ガスを供給する。

1995-12-15

<馬>ランヒル/ワーリー、石油/工学関連サービス提供

【クアラルンプル】地元企業Ranhill Bersekutu Sdn Bhdは石油/ガス事業関連の国際コンサルタント会社Worley Engineering International Ltdと70:30の出資率で合弁会社2社を設立、内外の市場開拓に乗り出した。

1995-12-21

<馬>鉄鋼会社AISB、M$8億発電事業に進出

【クアラルンプル】スチール製品の製造を手掛けるクアラルンプル証取一部上場のアマルガメーテッド・インダストリアル・スチールBhd(AISB)は独立電力供給業者(IPP)スキーム下に8億Mドルの発電事業に乗り出す計画だ。

1995-12-22

<馬>サラワク/サバ・シェル、向こう5年間にM$50億投資

【ミリ】サラワク・シェルBhd/サバ・シェル・ペトローリアム・カンパニーLtd(SSB/SSPC)はサラワク及びサバ沖合い事業に向こう5年間に50億Mドルを投資する。

1995-07-01

<馬>ペナン工業区、電力供給平常に復帰

【ペナン】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhdは29日、火災で被害を受けたペナン大橋の送電ケーブル3サーキット中の1つの修理が完了、目下試運転中のため遅くとも30日夜までには、70MW(メガワット)の送電が開始されると発表した。

1995-01-24

<緬・泰>サルウィーン川水力発電事業化調査で合意

【バンコク】ミャンマー国家法秩序回復評議会第1書記のキン・ニュン少将は、タイ国境沿いのサルウィーン川における水力発電事業の事業化調査をタイと共同で進めることを認める意向を表明した。

1995-06-08

<緬>首相、天然ガス開発でインドネシアに支援要請

【ジャカルタ】ミャンマーのタン・シュエ首相兼国家法秩序回復評議会議長は6日、スハルト大統領と会談、ミャンマーの天然ガス開発に対するインドネシアの支援を要請した。

1995-01-05

<比>米国企業2社、発電所建設契約獲得目指す

【マニラ】米国のエネルギー会社、ミッション・エネジ・コープ及びテキサコはマニラ南方のバタンガス省における300MW(メガワット)の発電所建設契約獲得を目指し、目下国営電力会社ナショナル・パワー・コープ(NPC)と交渉を進めている。

1995-01-12

<比>民間部門に所有権認める発電事業ガイドライン発表

【マニラ】フィリピン政府は民間企業に発電所の経営とともに所有権も認める新ガイドラインを立案した。

1995-01-23

バン・デル・ホルスト、新たに<比>発電施設2基受注

【シンガポール】バン・デル・ホルスト(VDH)は20日、香港子会社VDHHKを通じフィリピンのデュアラコム・モービル・パワー・コーポレーションと総額1億2240万米ドルのパワー・バージ2基の設計・製造・販売契約を結んだ。

1995-01-30

韓国電力会社、<比>650MW発電所のリハビリ事業に入札

【マニラ】最近2基の中古発電施設をセブに輸出する契約を結んだコーリア・エレクトリック・パワー・コーポレーション(KEPCO)はマニラの620MW(メガワット)発電所のリハビリテーション契約獲得を目指している。

1995-02-08

<比>韓国電力会社、650MW発電所改良契約獲得

【マニラ】コーリアン・エレクトリック・パワーCoはフィリピンの650MW(メガワット)発電所の修復・運転・保守契約を獲得した。

1995-02-25

<比>ヒューム社等の水道事業に免税奨励措置

【マニラ】フィリピン投資局は23日、フィリピン・マレーシア・ウォーター・コンソーシアム・インクのマニラにおける45億ペソ(S$2.58)水道事業に6年間の法人税免除、資本財の輸入関税免除を含む奨励措置を適応すると発表した。

1995-03-04

<比>水事業の民営化を次ぎの重点課題に

【マニラ】マニラが新たな水不足に直面する中で、水事業の民営化がフィリピン政府の次ぎの重点課題として浮上している。

1995-03-08

<比>アルゼンチン企業、発電事業にUS$6.2億投資

【マニラ】アルゼンチン企業Industrias Matalurgicas Pescarmona SA(IMPSA)は向こう6年間にフィリピンにおける発電事業に6億2000万米ドルを投資する計画だ。

1995-03-13

マルファ、<比>マブハイの29%権益買収

【クアラルンプル】マレーシアの上場企業マルファ・インターナショナルBhaは10日、フィリピンの発電/水事業/不動産開発等に権益を有する投資持ち株会社マブハイ・ホールディングズ・コープの29.27%権益を7200万Mドルで買収することで、プロキー・インベストメンツLtdと合意したと発表した。

1995-03-20

<比>エクソン、US$7億投資計画携えカンバック

【マニラ】エクソン・カンパニーは7億米ドルの投資プロジェクトを携えフィリピンにカンバックする可能性を検討している。

1995-04-05

<比>シンガポール企業2社、石炭発電所建設で事業化調査

【マニラ】シンガポール拠点のブラック・ロックPte Ltdとパン・アジア・パワーの2社はマニラ北方305キロのイサベラ省に4億米ドル余を投じ300MW(メガワット)の石炭燃料発電所の建設を計画している。

1995-05-02

<比>ブリティッシュ・ガス、US$10億ガス発電合弁

【マニラ】ブリティッシュ・ガスと地元の発電事業会社ファースト・フィリピン・ホールディングズ・コープの合弁会社ファースト・ガス・ホールディングズ・コープ(FGHC)は総投資額10億米ドルの発電事業に乗り出した。

1995-05-02

<比>発電所建設にシンガポール企業3社が応札

【マニラ】フィリピンの発電所建設にシンガポール企業3社が入札、このところ低調だった両国の経済関係に復調の兆しが生じている。
 

1995-06-07

<比>スービク湾当局、洋上貯油施設の建設を検討

【シンガポール】スービク湾当局は4つの洋上貯蔵施設の建設案に検討を加えている。

1995-07-20

<比>英国ガス、マニラ湾石油探査事業の25%権益買収

【マニラ】ブリティッシュ・ガスの完全子会社、ブリティッシュ・ガス・エクスプロレーション&プロダクションLtd(BGEP)はマニラ湾における石油探査事業に25%出資した。

1995-08-29

<比>電力会社Meralcoの好業績に投資家注目

【マニラ】フィリピンの主要な電力供給会社マニラ・エレクトリック・カンパニー(Meralco)はアジアの他の公益事業会社が光彩を失う中で依然として内外の投資家の注目を呼んでいる。

1995-10-04

<比>米国企業、クラーク特別区に発電所建設

【マニラ】ボストン拠点のストーン・アンド・ウェブスター・デベロプメント・コープは3億米ドルを投じてクラーク特別経済区に250〜300MW(メガワット)の発電施設を建設する。

1995-10-05

<比>発電所修復契約獲得で、マレーシア企業2社が合弁覚書

【クアラルンプル】マレーシアの電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)は3日、フィリピンにおける発電所修復契約獲得を目指し、HICOM Bhd傘下のユニフォニクス・コーポレーションBhdと協力覚書を交換した。

1995-10-09

ホープウェル、<比>発電事業をセールに?

【香港】中国の深D−広州ハイウェイ・プロジェクトに7億2200万米ドルにのぼる余分な出費を強いられたゴードン・ウー氏に率いられるホープウェルがフィリピンの発電事業権益を処分するのではないかと予想されている。

1995-10-10

<比>天然ガス開発に注力

【マニラ】フィリピンは向こう5〜10年内に国内産業や車両が天然ガス燃料を利用できるよう、国内天然ガス資源の開発を一段と強化する方針だ。

1995-10-12

<比>テキサコ等、US$3億発電事業

【マニラ】米国の石油会社テキサコに率いられるコンソーシアムは3億米ドルを投じてマニラ南方のバタンガス省に300MW(メガワット)の発電所を建設する。

1995-10-21

ペトロナス、<比>にLPG工場建設計画

【マニラ】マレーシアの国営石油会社ペトロナスはフィリピンに液化石油ガス(LPG)工場の建設を計画している。

1995-10-25

<比>アジア最大規模の水道事業民営化に内外の企業が関心

【マニラ】フィリピン政府は23日、水供給非常事態委員会(WCC)により立案された水供給非常事態法執行規則を承認するとともに、提案された水供給プロジェクトを通常の396日より大幅に短い166日以内に処理することを誓約した。

1995-11-16

<比>IFC、マニラ上下水道事業民営化コンサルタントに

【マニラ】世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)はフィリピン政府と、マニラ上下水道システム(MWSS)の民営化に関するコンサルタント契約を結んだ。

1995-12-19

<比>石炭発電所の10%地元燃料使用規則緩和

【マニラ】フィリピン政府は石炭発電所に10%の地元石炭の使用を義務づけた規則を緩和する方針だ。

1995-01-12

<星>環境省、現代建設にS$2億汚水処理契約

【シンガポール】環境省は10日、韓国の現代建設(ヒュンダイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションCo)にクランジ汚水処理場の拡張工事を2億2120万Sドルで正式発注した。

1995-01-23

<星>SPG、シンガパワーの35%権益買収

【シンガポール】公益事業局(PUB)の民営化計画に基づき昨年9月に新設されたシンガポール・パワー・アンド・ガス(SPG)は、政府系鉄鋼会社ナットスチールと政府貿易会社イントラコの合弁事業、シンガパワー・ディベロプメントに35%出資する。

1995-02-02

<星>プロメット、パキスタンでパイプライン敷設工事受注

【シンガポール】クアラルンプル証取上場会社プロメットBhd傘下のプロメット・エンジニアリング・シンガポールPte Ltdはパキスタンにおける石油輸送管敷設工事を6800万米ドルで受注した。

1995-02-09

<星>アエロスパシャル子会社、ソフト売り込み目指す

【シンガポール】フランスの国営企業アエロスパシャル子会社のアエロスパシャル・プロテクション・システムズ(APS)はシンガポールのコンピュータ・エンジニアリング会社と共同で域内の石油/石油化学業界をターゲットに安全対策と生産性向上を実現するソフトウェアー製品の売り込みを図る計画だ。

1995-02-15

<星>スンバワン、インドで新たに2合弁事業契約

【シンガポール】スンバワン・コーポレーション傘下のスンバワン・プロジェクツ・エンジニアリング・カンパニーPte Ltd(SPEC)とスンバワン・マリタイムLtd(SML)は13日、それぞれインド企業と合弁契約に調印、インドにおける事業基盤を一層拡大した。

1995-02-15

<星>製油業界、中国の石油貿易政策見直しに期待

【シンガポール】シンガポールの石油精製業界は中国が石油製品輸入規制を緩和したとの報道を歓迎するとともに、市況の回復に期待している。

1995-02-22

<星>スンバワン、中国発電事業3件に参画目指す

【シンガポール】スンバワン・エンジニアリングPte Ltd(SEPL)は向こう2年間に中国の3つの発電所建設事業に参画する計画だ。

1995-02-23

<星/EC>共同で廃材発電施設開発・実用化

【シンガポール】伐採や製材に伴う廃材を利用した電源開発がシンガポールとEC企業の協力によりマレーシアのサラワク州で進められている。

1995-03-08

<星>オークウェル、新合弁会社設立

【シンガポール】セスダック登録のオークウェル・エンジニアリングはM&Iエレクトリック・インダストリーズと51:49の出資率で授権資本100万Sドルの新会社M&Iエレクトリック・ファー・イーストを設立した。

1995-03-10

<星>フランス国営電力会社、アジア事業にUS$20億投資

【シンガポール】フランスの国営電力会社Electricite de Franceはアジアにおける発電事業に向こう5年間に20億米ドルを投じる。

1995-03-13

<星>シェル、S$7億ブコム島製油施設改良工事完成

【シンガポール】シェル石油が7億Sドルを投じて進めてきたブコム島製油所の7件の改良工事が完成、これによりブコム島はシェル・グループの世界最大の製油基地となり、また電力/水も自給し公害の恐れも少ない模範的プラントとなった。

1995-03-16

<星>政府、トゥアスに海水淡水化プラントの用地確保

【シンガポール】シンガポール政府はトゥアスに海水淡水化試験プラントの建設用地を既に確保している。

1995-03-20

<星>公益事業局電気/ガス部門、来年年央に証取上場

【シンガポール】公益事業局(PUB)の電気、ガス部門は9月までに持ち株会社シンガポール・パワー&ガス(SPG)として法人化を完了、来年半ばに上場される。

1995-03-27

<星>東亜/サムチョン、S$3.8億沖合い埋立工事受注

【シンガポール】東亜建設工業は地元のサムチョン・パイリングと共同でスマカウ島のゴミ処理場埋立造成工事を3億7950万Sドルで受注した。

1995-04-06

<星>蘇州タウンシップにLPGターミナル建設

【シンガポール】ケッペル・インテグレーテッド・エンジニアリング(KIE)はシェル・チャイナ・ホールディングズLtdと合弁でシンガポール蘇州タウンシップに液化石油ガス(LPG)ターミナルを建設する。

1995-04-13

<星>Fels、英国企業と共同で北海油田市場開拓

【シンガポール】石油掘削装置建造のファー・イースト・リビングストン・シップビルディング(FELS)は英国の造船会社マックナルティー・オフショア・サービシズと提携し北海のオフショア石油・ガス市場の開拓に乗り出した。

1995-05-20

<星>公益事業局、送電線敷設契約6件S$6.68億発注

【シンガポール】公益事業局(PUB)は18日、総額6億6800万Sドルの高圧送電線網敷設計画の第1期工事契約を6社に発注した。

1995-05-31

<星>SPC、広東省LPG合弁事業のライセンス獲得

【シンガポール】シンガポール・ペトローリアム・カンパニー(SPC)は29日、広東省江門市における液化石油ガス(LPG)合弁事業チアンメン(江門)シティー・シンチアン・ガス・カンパニー(JCSGC)が中国政府の営業免許を獲得したと発表した。

1995-06-01

<星>バンデル・ホルスト、独/英企業と電力/環境合弁事業

【シンガポール】バンデル・ホルストはドイツのエンジニアリング企業Lentjes及び英国バージン・アイランド籍の投資持ち株会社Kazzleと合弁で発電施設の設計/納入及び環境事業に乗り出す。

1995-06-20

<星>パワー&ガスの公開に向け証券会社らスクランブル

【シンガポール】シンガポール・パワー&ガス(SPG)の株式公開に向け国際投資銀行や証券会社らが早くもロビー外交を展開している。

1995-06-24

<星>企業グループ、山東省兵站事業にS$1億投資

【青島】北部中国の運輸・流通事業拠点としての山東省の潜在性に注目するシンガポール企業グループは、流通/兵站サービス事業に1億Sドル以上を投資する。

1995-06-27

<星>公益事業局、10月に法人化:組合リーダー

【シンガポール】公益事業局(PUB)の法人化は今年10月1日が目標期日とされている。

1995-07-10

<星>政府、トゥアス発電所をサードパーティーに売却計画

【シンガポール】シンガポール政府は電力会社間の競争を促す狙いから建設コスト数十億ドルにのぼるトゥアス発電所をサードパーティーに売却する計画だ。

1995-07-10

<星>各種優遇措置設けシンガポール・パワーへの投資奨励

【シンガポール】公益事業局(PUB)民営化の機関車を務めるシンガポール・パワー(SP)は、発電会社2社、送・配電会社1社、電力供給会社1社、ガス会社1社の持ち株会社として、来年シンガポール証取(SES)に上場されるが、政府はシンガポール・テレコム上場の際と同様な一連の優遇措置を設けて国民の投資を奨励する。

1995-07-10

<星>シンガポール・パワー、隣国発電事業参入で初歩的成果

【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)社は目下インドネシアとフィリピンにおける発電合弁事業交渉を進めており、一旦交渉がまとまれば、同社は各5000万〜8000万Sドルを投資することになる。

1995-07-12

<星>日欧企業がトゥアス発電所の権益買収に関心

【シンガポール】複数の欧州及び日本企業がトゥアス発電所の権益買収に関心を表明している。

1995-07-15

<星>公益事業会社、域内発電事業に積極的に入札

【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)社は過去半年域内の発電事業入札に積極的に参加、いずれも最終選考に残っている。

1995-07-20

<星>ジャヤ、Felsと共同でパキスタンの発電事業獲得

【シンガポール】シンガポールの海運/造船会社ジャヤ・ホールディングズは、ケッペル・グループ傘下の洋上石油掘削装置建造会社ファー・イースト・リビングストン・シップビルディング(Fels)と対等出資の合弁を組み、パキスタンにおける1億4000万米ドルの水上発電施設の建造・経営契約をほぼ手中に収めた。

1995-08-05

<星>エア・プロダクツ、US$2500万プラント建設

【シンガポール】米系エア・プロダクツ・アンド・ケミカル・インクはサクラ島に2500万米ドルを投じて日産250トンのエア・セパレーション・プラントを建設する。

1995-08-08

<星>LPGタンカー用船料、更に上昇

【シンガポール】液化石油ガス(LPG)タンカーの用船料は大型、小型ともに短期的に上昇する見通しだ。

1995-08-29

<星>ケッペル、蘇州タウンシップに電力/熱水/蒸気供給

【シンガポール】ケッペル・グループ傘下のケッペル・インティグレーテッド・エンジニアリング(KIE)はシンガポール蘇州タウンシップに向こう50年間電力、蒸気、熱水を供給する契約を獲得した。

1995-09-06

<星>ユノカル、SESメインボード上場

【シンガポール】米国カリフォルニア拠点の石油会社ユノカル・コーポレーションは4日、シンガポール証取(SES)と受託契約を結び、SESメイン・ボードに2次上場を果たした。

1995-09-29

<星>シンガポール・パワー、公募幹事/顧問指名

【シンガポール】公益事業局(PUB)の分割民営化にともない電力/ガス事業を引き継ぐ持ち株会社のシンガポール・パワーは来年6月の上場を目指し公募幹事と顧問を指名した。

1995-10-03

<星>丸紅ウェストモント、鋼材/発電市場開拓

【シンガポール】丸紅とマレーシア企業ウェストモント・ホールディングズが今年5月に51:49の出資率でシンガポールに設立した丸紅ウェストモントは域内の鋼材貿易/発電事業市場を開拓するとともに、シンガポールに国際調達オフィス(IPO)を設ける計画だ。

1995-10-07

<星>モービル・パワー、トゥアス発電所入札にも関心

【シンガポール】モービルが新設したモービル・パワーは20億米ドル相当の発電プロジェクトへの参加を目指しており、このうち5億米ドルが直接出資される。

1995-10-09

<星>公益事業局幹部を収賄容疑で起訴

【シンガポール】シンガポール公益事業局(PUB)のチョイ・ホンティム副局長(CEO:58)が7日、収賄容疑で起訴された。

1995-10-18

<星>企業、香港/現地企業と合弁で珠海に石油埠頭建設

【珠海】珠海/シンガポール/香港企業の合弁会社サウス・チャイナ・ペトローリアム・ジョイントCo Ltd(SCPJ)は広東省の珠海特別経済区に同地区初の石油専用埠頭を建設する。

1995-10-30

<星>PUB汚職事件共犯者にS$6300万収賄容疑

【シンガポール】公益事業局(PUB)のチョイ・ホンティム副局長(CEO)の汚職事件公判審理が27日開かれ、検察側はチョイ被告の共犯者とされるリー・ペンシオン容疑者の収賄額を2457万6059Sドル以上から、6337万7735Sドル以上に上方修正した。

1995-11-07

<星>電子企業10社が廃水再生利用で低利融資申請

【シンガポール】新スキームが始まって僅か2週間足らずにも関わらず既に電子企業約10社が廃水の再生利用プロジェクトに対する政府補助を申請している。

1995-11-27

<星>地裁、公益事業局官員に収賄罪で懲役14年判決

【シンガポール】シンガポール地裁は公益事業局(PUB)の入札に絡み収賄罪に問われていたチョイ・ホンティムPUB副CEO(58)に懲役14年を判決するとともに、取得した賄賂の全額1385万Sドルと捜査費用の支払いを命じた。

1995-11-30

<星>VDH、US$1.6億発電所契約受注

【シンガポール】シンガポールの上場会社バン・デル・ホルスト(VDH)は最近、総額1億6000万米ドルのインドネシアにおける発電プロジェクト2件を受注した。

1995-11-30

<星>汚職事件連座多国籍企業5社の入札禁止も:PUB

【シンガポール】公益事業局(PUB)は28日、チョイ・ホンティム同局副CEOの汚職事件に連座した多国籍企業5社を将来の入札から閉め出す可能性を示唆した。
また電力会社シンガポール・パワーPte Ltdも同日、当局の指導下に関係5社とのビジネスに再検討を加えているとの声明を発表した。

1995-12-11

<星>スンバワン、S$1億トゥアス発電所第1期工事受注

【シンガポール】スンバワン・グループのスンバワン・コンストラクション(SC)はトゥアスAパワーステーションの第1期工事を1億300万Sドルで受注した。

1995-12-11

<星>S$13億スラヤ島化学プラント、3分の1完成

【シンガポール】シェルと三菱化学の70:30の合弁会社スラヤ・ケミカルがスラヤ島で進める13億Sドルの化学プラント建設工事は昨年10月の着工以来1年を経てほぼ3分の1が完成している。

1995-12-13

CMSエネジ、<星>拠点にアジア市場にUS$10億投資

【シンガポール】米国のエネルギー関連事業会社CMSエネジ・コーポレーションは11日、UOBプラザのアジア地域本部事務所を正式オープンするとともに向こう5年間にシンガポールを拠点にアジア地域に最大10億米ドルを投資すると発表した。

1995-02-15

<泰>石油公団、国産石油/ガスの独占流通権喪失も

【バンコク】タイ政府はタイ石油公団(PTT)の国産石油/ガスに対する独占購入権に見直しを加えている。

1995-03-11

<泰>Egcomp、山一等を発電所買収の金融アドバイザーに

【バンコク】ザ・エレクトリシティー・ジェネレーティングCo(Egcomp)は824MW(メガワット)のカノム発電所をタイ電力局(EGAT)から買収するため、バンコク・バンク、JPモルガン・セキュリティー(アジア)Ltd、ヤマイチ・マーチャント・バンク(シンガポール)Ltd、ファイナンス・ワンPlc、ユニオン・アジア・ファイナンスPlcを金融アドバイザーに指名した。

1995-04-19

<泰>新たに2つのガス精製施設建設

【バンコク】タイ政府は国内需要に応じ、また輸入コストを削減する狙いから新たに2つのガス精製施設を建設する。

1995-05-11

<泰>香港電力会社CEPA、IPP事業参入目指す

【バンコク】ホープウェル・グループ傘下の香港証取上場企業コンソリデーテッド・エレクトリック・パワー・アジア(CEPA)はタイ独立電力供給業者(IPP)スキーム下の5680MW(メガ・ワット)の発電事業に強い関心を抱いている。

1995-06-20

<泰>TPI、2500MW発電所建設目指す

【バンコク】タイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)はタイ初の独立電力供給業者(IPP)ライセンスを獲得した際には、他のパートナーと合弁で200億バーツを投じて2500MW(メガワット)の発電所を建設する。

1995-06-24

<泰>事前協議難航で電力供給民営化入札繰り延べ

【バンコク】タイ初の独立電力供給業者(IPP)入札の締め切り期限は、燃料ガスの供給に関わるタイ石油公団(PTT)との交渉の難航で、1週間繰り延べられた。

1995-07-03

<泰>1000億バーツ発電事業民営化に32チームが入札

【バンコク】タイにおける総投資額1000億バーツ(S$59)にのぼる発電民営化計画に内外の企業連合32チームが入札した。

1995-07-08

<泰>カノム発電所、200億バーツ調達計画

【バンコク】カノム・エレクトリシティーと親会社のエレクトリシティー・ジェネレーティング・カンパニーはタイ南部の発電プロジェクトに充当するため200億バーツを調達する計画だ。

1995-07-12

<泰>PTT、75億バーツLNGターミナル事業で新会社設立

【バンコク】タイ石油公団(PTT)は、独立電力供給業者(IPP)に液化天然ガス(LNG)を供給するターミナルの建設事業を進めるため新会社を設立する。

1995-07-14

<泰>Thasco、60億バーツ化学工場建設で公募準備

【バンコク】タイの化学工業会社Thascoは60億バーツ化学プロジェクトの必要資金を調達するため来年第2四半期に株式を公開する。

1995-08-02

<泰>トヨタ、有望ガス田発見

【バンコク】トヨタ・オイル・タイランドはマレーシアのペトロナス・カリガリと合弁でタイ・マレーシア共同海域における探査活動を進めてきたが、このほど有望なガス田を掘り当てた。

1995-08-08

<泰>97年末までにLPG価格の統制解除

【シンガポール】タイは1997年末までに液化石油ガス(LPG)の価格統制を解除する。

1995-08-23

<泰>電力局、サンサイにゴミ焼却発電所建設

【バンコク】タイ電力局(EGAT)はゴミ焼却熱を利用した発電所をチアンマイ省のハンドンとサンサイのいずれに建設すべきか検討していたが、結局後者に決まりそうだ。

1995-08-25

<泰>250億バーツLNG輸入合弁事業で合意

【バンコク】タイ石油公団(PTT)、電力局(EGAT)、イタリアン・タイデベロプメント、タナヨン、ペトロ・アジア、タイLNGは22日40:10:13.34:13.33:13.33:10の出資率で、登録資本7億5000万バーツのタイLNGパワー・コーポレーション(TLPC)を設立、総額250億バーツの液化天然ガス(LNG)輸入事業を進めることで合意した。

1995-08-31

<泰>IPP、三井のミャンマー・ガス購入で燃料確保困難に

【バンコク】ミャンマーからの天然ガス燃料導入により独立電力供給業者(IPP)スキームの促進を図るタイは、三井グループが29日にミャンマー・ヤダナ鉱区から125MMCFD(ミリオン・ミリオン立法フィート/)のガス購入を発表したことから、軌道修正を強いられそうだ。

1995-09-15

<泰>石油公団、タンタワン・パイプライン事業の実行決定

【バンコク】タイ石油公団(PTT)重役会はタンタワン・ガス鉱区とタイ湾の既存パイプ・ラインを接続する海底ガス・パイプ・ラインを建設する計画を承認した。

1995-09-28

<泰>PTT、クウェート/アラムコと長期石油購入交渉

【シンガポール】傘下貿易部門PTTインターナショナルを民営化し、域内の主要な石油商社とする計画のタイ石油公団(PTT)は目下クウェート石油(KPC)及びサウディ・アラムコと長期石油購入交渉を進めている。

1995-09-29

<泰>電力会社EGCO、バンパコン合弁発電事業覚書

【バンコク】EGCO(ザ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・カンパニー)はアマタ・パワー社とバンパコン・インダストリアル・パーク2における電力及びスチーム供給に関わる合弁覚書を交換した。

1995-10-31

<泰>アロマチクス、16億バーツ公募調達目指す

【バンコク】アロマチクス(タイランド)Plcは初の石油化学プラントの建設資金に充当するため、11月6−10日に予定される初公募で16億2000万バーツの調達を目指す。

1995-11-02

<泰>バンポー発電所コンソーシアム、EGCOと合弁覚書

【バンコク】サムット・プラカンのバンポー発電事業を進めるコンソーシアムは火曜(10/31)、エレクトリシティー・ジェネレーティング・カンパニー(EGCO)と合弁覚書に調印した。

1995-11-10

<泰>石油公団、タンタワン・ガスの30年間購入契約に調印

【バンコク】タイ石油公団(PTT)は7日、タイ湾タンタワン鉱区の開発に当たるタイポ、タイ・ロモ、ザ・ソンポパニッチ・カンパニー3社のコンソーシアムと日量300万立米のガスを向こう30年間にわたり購入する契約に調印した。

1995-11-28

<泰>三菱ガス化学、東亜ペイントとポリアセタール合弁

【バンコク】三菱ガス化学と東亜ペイントはラヨン省パダエン工業団地に新工場を設け、エンジニアリング・プラスチック原料のポリアセタールを合弁製造する。

1995-12-20

<泰>石油公団、ミャンマーから天然ガス追加購入も

【バンコク】タイはミャンマーから日量2億立方フィートの天然ガスを追加購入する意向だ。

1995-03-13

<越>ガス産業マスター・プラン立案

【ホーチミン】原油輸出に次いで天然ガス事業でもアジアの主要プレーヤーを目指すベトナムは今年末までにガス産業マスター・プランを立案する計画だ。

1995-03-14

<越・緬>石油・ガス事業等で協力合意

【ハノイ】ベトナムとミャンマーは石油/ガス領域で相互に協力し合うことで合意した。

1995-05-08

<越>シェル、ハイフォンにLNGプラント建設

【ハノイ】シェル・ベトナムは5日、地元のシップブレーキング・アンド・インダストリアル・ガス・プロダクションCoと、ベトナム初の液化石油ガス(LPG)工場をハイフォンに建設する契約を結んだ。

1995-05-09

<越>韓国コンソーシアム、第3探査井でも初歩的成果

【ハノイ】コーリアン・ペトローリアム・デベロプメント・コープ(KPDC)に率いられるコンソーシアムはベトナム沖合い鉱区の第3探査井でもガスの採取に成功した。

1995-07-11

<越>トーメン等の発電/化学肥料事業にゴー・サイン

【ハノイ】ベトナム当局はブロークン・ヒル、ブリティッシュ・ペトローリアム、ステートイル、トーメン、Tractebel(ベルギー)等が計画する総投資額8億米ドルのガス発電及び肥料製造プロジェクトの事業化調査を認めた。

1995-09-27

<越>3600MW水力発電事業準備

【ハノイ】ベトナムはハノイ北西のソンラ近郊に3万6000MW(メガワット)の水力発電所を建設する計画だ。

1995-10-31

<越>マレーシア国営石油のLPG合弁事業にライセンス

【ハノイ】マレーシアの国営石油ペトロナスがベトナム国営ペトロベトナム子会社のベトナム・ガス・カンパニーと対等出資で設立するタン・ロン・リキッド・ペトローリアム・アンド・ガスJVにハイフォン市における液化石油ガス(LPG)のボンベ詰め/流通ライセンスが認められた。

1995-11-15

<越>英国ガス、三井撤退に関わらずパイプライン建設目指す

【シンガポール】ブリティッシュ・ガス(BG)はパートナーの三井物産が撤退を宣言したにも関わらず、バクホ沖合い鉱区とベトナム南部のブンタウを結ぶガス・パイプラインを敷設する総コスト4億2000万米ドルのプロジェクトを規模を縮小して実行する計画だ。


 

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