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SEAnews Digest |
Misclist
[Foreign Affair 外交/域内关系]
1995-12-12
◆2000年までにAFTAの目標を90%実現
【バンコク】ASEAN経済閣僚は10日の会議で2000年までに3万8000品目以上の域内関税を5%以下に引き下げることで合意した。
これはASEAN域内の輸入品目の88%をカバーしており、2000年までにASEAN自由貿易地域(AFTA)の目標はほぼ90%達成されることになる。
1995-12-14
◆ASEANホームページお目見え
【バンコク】ASEAN事務局がインターネットを通じて提供する情報サービス・ファシリティー“ASEANホームページ”が12日、ASEAN各国の外務/経済閣僚の立ち合いの下に正式発足した。
1995-01-24
◆<@>業界、向こう数年の経済動向に楽観見通し:リー上級相
【バンダル・スリ・ブガワン】ブルネイの指導者やビジネスマンは向こう3〜5年の経済動向に楽観的見通しを抱いている。
1995-01-04
◆<柬>王室航空処女飛行、第1/第2首相KL訪問
【クアラルンプル】カンボジアのラナリッド第1首相とフンセン第2首相は2日、ナショナル・キャリアーとして復活したロイヤル・エアー・カンボジー(RAC)のプノンペン/クアラルンプル処女飛行便でマレーシアを訪れた。
1995-02-04
◆<柬>開発局、マレーシア企業への契約発注違憲論に反論
【プノンペン】サム・リエンシー前蔵相ら8人の国会議員が提起したマレーシア企業への一連の契約発注、とりわけ最近のアリストン社に発注されたシアヌーク・ビルの再開発契約及びロイヤル・エア・カンボジー(RAC)創設に関わるマレーシア航空(MAS)との合弁契約が憲法違反であるとする主張に対して、カンボジア開発局(CDC)は2日、反論の声明を発表した。
1995-03-04
◆<柬>シンガポール企業4社、US$1億投資
【プノンペン】カンボジア投資局(CIB)は2日、シンガポール企業の4件総額1億米ドル余の投資事業を認可した。
1995-07-06
◆<柬>プノンペン港の貨物処理半減
【プノンペン】プノンペン港における過去8カ月間の貨物処理量が半減している。
1995-09-02
◆<柬>首相のシンガポール訪問時に投資保障協定に調印
【プノンペン】カンボジアとシンガポールは近く投資保障協定に調印する。
1995-09-23
◆<柬>シンガポールに工業団地開発用地200haを提供
【シンガポール】カンボジア政府はプノンペン近郊の200haの土地を工業団地開発用にシンガポールに提供する用意が有る。
1995-01-06
◆<印尼>欧州連合と繊維輸出割り当て協議
【ジャカルタ】インドネシアは、オーストリア、フィンランド、スウェーデンが1月1日より新たに欧州連合(EU)に加わったのを機会にEUと繊維輸出に関する協議を再開した。
1995-01-09
◆<印尼>大統領、タイに米と国産機のカウンター・トレード提案
【ジャカルタ】スハルト大統領はジャカルタを訪れたタイのタクシン・シナワトラ外相にタイ米とインドネシアの国産機CN−235のカウンタートレードを提案した。
1995-01-12
◆シンガポール、<印尼>インフラ事業にUS$100億投資
【ジャカルタ】シンガポール政府はその外貨準備から100億米ドルをインドネシアのインフラストラクチャー開発に投資する。
1995-02-08
◆<印尼>US$90億スマトラ発電事業にレノンも関心
【クアラルンプル】インドネシアの北スマトラ省に75億〜90億米ドルを投じて建設することが計画されている石炭発電所にマレーシアの複合企業レノン社も加わる見通しだ。
1995-03-09
◆マレーシアの対<印尼>投資、978%増加
【クアラルンプル】マレーシア企業のインドネシア投資は昨年6億339万米ドルを記録、一昨年の5598万米ドルから978%増加した。
1995-03-27
◆<印尼・馬・泰>成長の三角地帯投資約定額US$32.5億
【ハトイェイ】インドネシア・マレーシア・タイランド・グロース・トライアングル(IMT-GT)構想下に覚書が交換された投資プロジェクトは39件、総額32億5000万米ドルに達した。
1995-06-01
◆<印尼>国務相、日豪に航空機/武器製造合弁提案
【キャンベラ】オーストラリアを訪問中のインドネシアのハビビエ科学技術担当国務相は日本の資金、オーストラリアの技術、インドネシアの低コスト労働力を結合し、商業航空機を製造することを提案した。
1995-07-01
◆<印尼・星>観光共同プロモーション着手で合意
【ジャカルタ】ジャカルタで木曜(6/29)に開かれた観光協力閣僚委員会の初会議の席上、シンガポールとインドネシアはインドネシアの新観光地の共同プロモーションとマーケティングに早急に取り組むことで合意した。
1995-07-17
◆<印尼・星>展覧会、9月21日に開幕
【シンガポール】インドネシアのスハルト大統領とシンガポールのゴー・チョクトン首相は9月21日、シンガポールのサンテク・シティで“インドネシア・シンガポール・エキシビション”の開幕式を共同主宰する。
1995-08-07
◆<印尼>与野党国会議員、AFTA早期導入に反対
【ジャカルタ】インドネシアの与野党国会議員は政府に対してASEAN自由貿易地域(AFTA)の早期実施案を拒絶するよう呼びかけた。
1995-08-24
◆<印尼>大統領末子、業界代表団率いプノンペン訪問
【プノンペン】スハルト大統領の末子フトモ・マンダラ・プトラ氏(33)に率いられるインドネシア経済界の代表53人から成る訪問団が先週プノンペンを訪れた。
1995-09-21
◆<印尼>韓国LG社等、US$11億投資約束
【ジャカルタ】韓国のエネルギー/貿易代表団は総額11億米ドル、12件の投資プロジェクトを推進するとともに、1998年までに両国の往復貿易を100億米ドルに拡大することを約束した。
1995-10-17
◆マレーシア企業の対<印尼>投資激増
【クアラルンプル】マレーシア企業のインドネシア投資が急増しており、今年は10億米ドルを突破する見通しだ。
1995-12-12
◆<印尼>農産品市場開放延期問題、円満解決
【バンコク】ASEAN経済閣僚は10日の会議で、一部成員国が農産品市場の開放に際して直面する困難を支援するため、特別措置を講じることで合意、同合意の下にインドネシアから提出された農産品15品目の市場開放延期要求も円満解決した。
1995-04-26
◆<寮・星>新航空協定に調印
【シンガポール】ラオスは24日、シンガポールと新航空協定に調印した。
1995-09-12
◆<寮>空港拡張でタイに2億バーツ借款要請
【バンコク】ラオスはルアン・プラバン空港を国際水準の空港にアップ・グレードするためタイに2億バーツ(S$1130万)の借款供与を要請した。
1995-01-06
◆<馬>英国企業、KL証取への直接上場に関心
【クアラルンプル】ケネス・クラーク蔵相に率いられる英国業界代表団は4日、クアラルンプル証取(KLSE)への直接上場に関心を表明した。
1995-01-11
◆清水/UEM、<馬・星>第2リンク建設に着手
【ジョホールバル】清水建設とユナイテッド・エンジニアーズ・マレーシア(UEM)の子会社は9日、2億2600万Mドルで受注したマレーシア/シンガポール間第2リンク(大橋)の建設に着手した。
1995-01-14
◆<馬>政府、シンガポールのWTO提訴に落胆:通産相
【クアラルンプル】ラフィダ通産相は12日、シンガポールがマレーシアのポリプロピレンとポリエチレンに対する輸入許可(AP)制度を世界貿易機関(WTO)に提訴したことについてマレーシア政府は落胆せざるを得ないとの声明を発表した。
1995-01-17
◆<馬>南アフリカ、国防/航空工業領域における支援提案
【クアラルンプル】先週4日間にわたりマレーシアを訪れた南アフリカのジョー・モディス国防相は土曜(14日)に記者会見し、マレーシアの国防産業や航空工業への協力問題が今回の訪問期間中のマレーシア側との主要な議題の1つになったことを明らかにした。
1995-01-25
◆<馬>首相、中国脅威論の誤り指摘
【クアラルンプル】アジア戦略リーダーシップ研究所と上海経済発展研究所が23日共催した“21世紀のマレーシアと中国:協力と繁栄”と題するフォーラムの開幕式を主宰したマハティール首相は、「中国脅威論に立って安全保障策を講じるのは誤りであるだけでなく、極めて危険である」と指摘した。
1995-01-25
◆<馬・星>石化製品貿易紛争は既に決着:ラ通産相
【シンガポール】「マレーシアとしてはポリエチレン及びポリプロピレンの輸入問題に関して説明すべき点は全て説明しており、これ以上つけ加えることはない。
1995-01-27
◆<馬・星・印尼>テレコム、ワンストップ通信網創設へ
【クアラルンプル】テレコム・マレーシアは、シンガポール・テレコム、フィリピン長距離電話会社(PLDTC)、インドネシアのPTインドサットと共同で、域内で活動する多国籍企業にボーダレスのワンストップ通信網を提供するため合弁協定を結んだ。
1995-02-14
◆<馬>J州、シンガポールに運輸海事センターの共同開発提案
【ジョホール・バル】ジョホール州政府は西海岸に建設が予定されている同州第2の港湾を域内の主要な運輸・海事センターとして共同開発するようシンガポールに提案する計画だ。
1995-02-16
◆<馬>政府、二酸化チタンに15%輸入税、石原産業に打撃
【シンガポール】マレーシア政府は塗料、紙、プラスチック、インク等の製造に使用される無機化学色素二酸化チタンに昨年末以来15%の輸入税を課しているが、シンガポールの唯一の二酸化チタン製造会社石原産業はシンガポール政府に救援を要請した。
1995-02-18
◆<馬・印尼>来週M$5.2億国産車/国産機バーター契約
【クアラルンプル】マレーシアとインドネシアは来週、マレーシアのプロトン車2500台及びMD3訓練機20機とインドネシア産CN235軍用機6機及び保守サービスのバーター契約、総額5億2000万Mドル相当に調印する。
1995-02-25
◆<馬・印尼>国産車/国産機スワップでプロトン車輸出に突破口
【クアラルンプル】マレーシアとインドネシアは23日、マレーシア製プロトン・サガ1500台/MD3−160訓練機20機とインドネシア製CN−235輸送機6機及び関連サービスのスワップ取引契約、往復5億7200万Mドル相当に調印したが、調印式後マレーシアのナジブ国防相はこれにより国産車プロトンのインドネシア市場進出の突破口が開かれたと期待を表明した。
1995-03-14
◆<馬・泰>陸橋計画、シンガポール企業にも参加要請
【ペナン】ペナン・ポートSdn Bhd(PPSB)のザライン・モハド・ハシム会長は北部マレーシアとタイを結ぶ陸橋計画にシンガポールの参画を求めることを提案、ペナン州のコー・ツークン首席大臣も同提案を支持している。
1995-03-16
◆<馬>首相、対英関係修復に期待表明
【ロンドン】マハティール首相は13日、英国各界の代表を前に過去を水に流して強力な両国関係を再構築するよう訴えた。
1995-03-17
◆<馬>企業は直接投資より英国企業の買収を希望:マ首相
【ロンドン】マレーシア企業は英国への直接投資よりは英国企業の買収を希望していると言う。
1995-03-17
◆<馬>英国の援助下に特殊部隊基地建設
【ロンドン】マレーシアのマハティール首相は英国を非公式訪問中特殊空挺部隊の秘密基地を視察した模様だ。
1995-03-18
◆英国、<馬>に企業買収オファー:首相
【クアラルンプル】マレーシア企業による買収対象として少なからぬ英国企業がオファーされており、これらの企業はマレーシア企業の欧州市場進出を助けるものと見られる。
1995-03-29
◆<馬>首相、先進国の円高助長政策を非難
【クアラルンプル】マハティール首相は28日、北方先進国の意図的な円高助長策は途上国を犠牲にして保身を図るものであると厳しく非難した。
1995-03-30
◆<馬>通産相、ASEAN閣僚拡大会議への日本の姿勢質す
【クアラルンプル】来月タイのプーケットで開催されるASEAN経済閣僚会議に付随して開かれるいわゆる6(ASEAN)+3(日本/中国/韓国)拡大会議において東アジア経済協議体(EAEC)問題を取り上げぬよう日本が関係国に働きかけているとの報道を巡り、マレーシアのラフィダ通産相は公式に日本の姿勢を質した。
1995-04-01
◆<馬>化学原料輸入規制問題を11日にシンガポールと協議
【ジョホール・バル】マレーシアのラフィダ通産相は木曜(3/30)、ポリプロピレン及びポリエチレンに対する輸入許可(AP)制度問題について、4月11日にシンガポール側と会談すると語った。
1995-05-12
◆<馬>大使、東南亞企業を標的としたダンピング制裁措置に警鐘
【ロンドン】マレーシア欧州連合(EU)使節団団長を務めるルンジ・サティア大使(ベルギー及びルクセンブルグ担当)は、このほどマレーシアを含む東南アジア諸国企業、中でも欧州市場への進出に成功したものを標的とした、EUの反ダンピング制裁が増えつつあると警鐘した。
1995-05-16
◆<馬>代表、タイへの天然ガス供給見合わせ宣言
【バンコク】インドネシア・マレーシア・タイ成長の三角地帯(IMT-GT)合同会議に出席したマレーシアのモハド・ユソフ・イスマイル代表は12日、マレーシアは最早タイにオフショア・ガスを供給する考えはないと宣言した。
1995-05-17
◆<馬>首相、豪州のEAEC参加を支持
【キャンベラ】マハティール首相はこれまでの主張を改めオーストラリアが東アジア経済協議体(EAEC)に参加することを認める考えを明らかにした。
1995-05-24
◆<馬>通産相、投資貿易代表団率い7月訪日
【シンガポール】ラフィダ通産相は7月、投資貿易代表団を率いて日本を訪問、円高の打撃を受ける中小企業をターゲットに投資誘致活動を展開する。
1995-05-30
◆<馬>首相、ペナン/ソンクラ陸橋計画に期待表明
【アロル・スタル】マハティール首相は28日、マラッカ海峡の混雑解消、海難事故防止、海峡汚染の低減を図る上から、総コスト50億Mドルと見積もられるペナン(マレーシア)/ソンクラ(タイ)陸橋計画に期待を表明した。
1995-06-01
◆<馬>ペナン/ソンクラ陸橋計画、近く事業化調査開始
【クアラルンプル】マレーシアのペナンとタイのソンクラを高速道路/パイプライン/鉄道によりリンクし、マラッカ海峡の混雑解消を図ろうと言う構想の事業化調査が近く開始される。
1995-06-23
◆<馬>シンガポール含む3国からのPVC床材にダンピング容疑
【クアラルンプル/シンガポール】マレーシア当局はシンガポール、タイ、韓国から輸入されるポリ塩化ビニール(PVC)床材をダンピング容疑で調査している。
1995-06-24
◆米国通商代表、対<馬>GSP適応除外を遊説
【ワシントン】米国のミッキー・カンター通商代表はマレーシアに対する特恵関税(GSP)の適応除外を米国国会議員らに遊説している。
1995-07-06
◆<馬>通産省、不公正貿易国のリスト作成
【クアラルンプル】マレーシア通産省は不公正な貿易措置を実施している国のリストを目下作成中で、もしこれらの国が引き続きこの種の措置を採用するなら、リストを公開し、これらの国に圧力をかける方針と言う。
1995-07-11
◆<馬>ブット首相、M$13億投資約束携え帰国
【クアラルンプル】パキスタンのベナジル・ブット首相は9日、マレーシア企業との13億Mドルの投資事業覚書を土産に帰国の途についた。
1995-07-12
◆<馬>通産相、韓国企業にOHQ設置呼びかけ
【ソウル】マレーシア政府は、韓国の多国籍企業や中小企業がマレーシアに製造拠点と同時に営業本部(OHQ)を設けることを歓迎する。
1995-07-14
◆<馬>Danced、M$1.7億協力事業推進
【クアラルンプル】デンマーク環境開発協力事業団(Danced)は1994−98年の間にマレーシアとの各種協力事業に1億7000万Mドルを投じる。
1995-07-21
◆<馬・泰>陸橋計画で日本国際協力機構を座長に6カ国会議
【クアラルンプル】マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポールの域内4カ国に日本、韓国を加えた6カ国の政府民間部門代表が来月クアラルンプルで会合し、マレーシアのペナンとタイのソンクラを結ぶ陸橋計画を協議する。
1995-07-28
◆<馬>首相、欧米の円高助長政策を痛撃
【ランカウィ】マハティール首相は26日、日本経済の競争力を削ぐ円高助長策は、誰も得することのない貧困共有政策であると痛撃した。
1995-08-05
◆<馬・印>US$200億スーパー・ハイウェイ事業で協力覚書
【クアラルンプル】マレーシアとインドは3日、マレーシアのレノン・グループが総コスト200億米ドル、全長1万3000キロのインド亞大陸スーパー・ハイウェイ事業の一部工事を引き受けることにつながると見られる協力覚書に調印した。
1995-08-05
◆<馬>GTC商社育成し、南南貿易促進
【クアラルンプル】マレーシア政府はゼネラル・トレーディング・カンパニー(GTC)と称する多数の地場商社を育成し、これら商社とマレーシア貿易振興公社(MATRADE)の協力の下に南南諸国との貿易を拡大する計画だ。
1995-08-16
◆<馬>GSPステータス維持目指し闘争持続:副通産相
【クアラルンプル】マレーシアは米国と欧州連合(EU)における一般特恵関税(GSP)ステータスを維持するための闘争を継続している。
1995-08-18
◆<馬>首相、業界代表団率い南ア/ナミビア訪問
【クアラルンプル】マハティール首相は8月21−26日の間、マレーシア経済界の代表300人余を率いて南アフリカ及びナミビアを訪れる。
1995-08-19
◆<馬>米国GSPの延長は求めない:首相
【クアラルンプル】マハティール首相は17日、マレーシア産品の対米輸出に対する一般特恵関税(GSP)の適応延長を米国政府に求める考えのないことを明らかにした。
1995-08-19
◆<馬>日本への参加招請がEAEC発足の障害に:通産相
【クアラルンプル】東アジア経済協議体(EAEC)に対する反対や抵抗が生じた原因は日本に参加を求めたことにあり、日本を除外すればこうした反対も消失するものと予想される。
1995-08-19
◆<馬>北方成長の三角地帯構想下の事業覚書M$80億
【クアラルンプル】インドネシア・マレーシア・タイランド成長の三角地帯(IMTGT)構想下にこれまでに約40件、総額80億Mドル以上の投資プロジェクト覚書が調印された。
1995-08-24
◆<馬>首相、南アとの3領域における協力提案
【サン・シティー】マハティール首相は22日、マレーシアと南アフリカの協力可能な領域として、航空工業、発電事業、自動車部品工業の3業種を提起した。
1995-08-29
◆<馬>プルリス州、タイ国境に200ha特別経済区開発
【カンガル】プルリス州政府はパダン・ブサールの200haの土地に特別経済区(SEZ)を設け、インドネシア/マレーシア/タイランド成長の三角地帯(IMT-GT)構想下の経済開発を促進する。
1995-09-11
◆<馬>MAS会長、エアバスからボーイングに乗り換え示唆
【クアラルンプル】マレーシア航空(MAS)のタジュディン・ラムリ会長は8日、フランス当局が同社のパリ乗り入れ便数を今日の週2便から1日2便に拡大することを認めぬことから、エアバスの購入を見合わせ、ボーイングを採用する可能性を示唆した。
1995-09-19
◆<馬>ペナンに訓練センター設け技術移転加速:中村大使
【クアラルンプル】日本政府は技術移転を加速する狙いからペナンに本格的な訓練センターを設ける計画だ。
1995-09-20
◆<馬・豪>航空交渉決裂
【シドニー】先週の協議決裂でオーストラリアとマレーシアの航空権紛争白熱化が予想されている。
1995-09-21
◆<馬>首相、KL証取への投資勧誘目指しロンドン訪問
【クアラルプル】マハティール首相はクアラルンプル証取(KLSE)への国際ファンドの呼び戻しを目指し、来週代表団を率いてロンドンに赴く。
1995-09-25
◆<馬>地元企業14社、EU−ASEAN廃熱発電計画に参加
【クアラルンプル】地元企業14社は22日マレーシア工業規格研究所(SIRIM)及びEU(欧州連合)−ASEAN廃熱発電プログラムと総額4000万Mドルのプロジェクト6件に関わる覚書を結んだ。
1995-09-25
◆<馬>タイ/韓国製PVC床材に反ダンピング税
【クアラルンプル】マレーシア通産省は22日、タイ製及び韓国製のポリ塩化ビニール(PVC)床材に対して各191%と38%の反ダンピング税を課すと発表した。
1995-09-25
◆<馬>証券委員会、SESにKLSE/MCDとの協議要求
【シンガポール】ワールド・エコノミック・フォーラム出席のためシンガポールを訪れたマレーシア証券委員会のムニル・マジッド委員長は22日、「シンガポール証取(SES)メンバーがスクリップレス・ベースでCLOBインターナショナルにおけるマレーシア株の取引を続けると言うSESの計画は、クアラルンプル証取(KLSE)及びマレーシア中央預託機関(MCD)と協議されるべきで、一方的な新聞発表で済まされるべきではない」との談話を発表、SESの措置に遺憾の意を表明した。
1995-09-28
◆<馬>首相、英国の機関投資家に自由化パッケージ披露
【ロンドン】マハティール首相は26日にロンドンの市長公邸で催されたクアラルンプル証取(KLSE)ロードーショーの席上、約80人のブローカーやファンド・マネージャーを前に18項目の自由化パッケージを披露、KLSEへの投資を呼びかけた。
1995-10-04
◆<馬>フィリピン労働者受け入れ/ミンダナオ投資促進:首相
【クアラルンプル】マレーシア政府は入国管理規則に見直しを加え、フィリピン労働者の入国に対する過剰規制を回避する方針だ。
1995-11-06
◆<馬>南−南投資・貿易・技術データ交換センターを民営化
【ブエノス・アイレス】テレコム・マレーシアBhd(TMB)、バンク・インダストリ・マレーシアBhd、マスコープBhdは南投資貿易技術データ交換センター(SITTDEC:本部クアラルンプル)と共同で授権資本金2500万Mドル、払込資本金500万Mドルの新会社を設立し、SITTDECの活動を民営化する計画だ。
1995-11-25
◆チリ大統領、造船領域における<馬・比・チリ>3国協力提案
【クアラルンプル】チリのエドワルド・フレイ大統領は23日、チリは造船領域においてフィリピン及びマレーシアとそのノーハウを分かち合い合弁を組む用意が有ると語った。
1995-12-04
◆<馬・星・泰>ディスク・ドライブ・トライアングル形成
【ペナン】ペナン州のコー・ツークン首席大臣は2日、マレーシア、シンガポール、タイがそれぞれの長所短所を補完し合い、ディスクドライブ・トライアングルを形成することを提案した。
1995-12-15
◆<馬>豪首相、A$30億軍艦建造入札でロビー外交?
【キャンベラ】オーストラリアのポール・キーティング首相は来月15、16日のマレーシア訪問の機会に、豪州企業トランスフィールド・シップビルディングPty Ltdが30億Aドルと見積もられる巡視艇建造契約を獲得できるようロビー外交を展開する見通しだ。
1995-01-24
◆<緬>タボイ港のタイへのリースを原則的に承認
【バンコク】ミャンマー政府はタイ側から提出されたタボイ港の賃借提案に検討を加えることを約束した。
1995-01-24
◆<緬・泰>サルウィーン川水力発電事業化調査で合意
【バンコク】ミャンマー国家法秩序回復評議会第1書記のキン・ニュン少将は、タイ国境沿いのサルウィーン川における水力発電事業の事業化調査をタイと共同で進めることを認める意向を表明した。
1995-02-02
◆<緬>天然ガス輸出でタイと最終協定に調印
【バンコク】ミャンマー沖合いガス田で採取された天然ガスをタイに輸出する最終協議が妥結、ミャンマー・オイル・アンド・ガス・エンタープライズとタイ石油公団(PTT)は月曜(1/30)、関係覚書に調印した。
1995-06-08
◆<緬>首相、天然ガス開発でインドネシアに支援要請
【ジャカルタ】ミャンマーのタン・シュエ首相兼国家法秩序回復評議会議長は6日、スハルト大統領と会談、ミャンマーの天然ガス開発に対するインドネシアの支援を要請した。
1995-06-10
◆<緬・星>経済協力協定に調印
【シンガポール】シンガポールとミャンマーは8日、両国首相の立ち合いの下、2国間経済協力協定に調印した。
1995-01-24
◆ヨー通産相、複数の<比・星>合弁事業開幕式主宰
【マニラ】シンガポールのヨー・チュートン通産相は公共民間両部門の代表34人を率いて23日、フィリピンを訪問した。
1995-01-26
◆<比>大統領、シンガポールにEAGA構想への参加要請
【マニラ】シンガポールのヨー・チュートン通産相と23日に会談したフィリピンのラモス大統領は、東アセアン成長地域(EAFA)におけるシンガポールの積極的役割に期待を表明した。
1995-02-02
◆<比・馬>両首脳、プロトン工場起工式で両国関係の新時代強調
【マニラ】マレーシアのマハティール首相とフィリピンのラモス大統領は日曜(1/29)、マニラ北方200キロのパガシナン省アラミノスにおけるプロトン車組立工場起工式に臨席、両国間の新たな協力関係を象徴する同プロジェクトに期待を表明した。
1995-03-16
◆<比・英>企業、複数の大型事業契約に調印
【ロンドン】ラモス大統領の英国訪問に随行したフィリピン企業家は14日、英国企業と複数の大型事業契約に調印した。
1995-03-20
◆<比>大統領、欧州/中東行で輝かしい成果、国内は冷淡
【マニラ】欧州/中東諸国訪問から17日帰国したラモス大統領は同訪問期間中にフィリピンの対外的イメージの改善の面で大きな成果を収めたようだ。
1995-03-21
◆<比>シンガポール首相、マニラ訪問を延期
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相は来月10−12日に予定されていたフィリピン公式訪問を延期した。
1995-03-22
◆<比>大統領、国民に冷静呼びかけ
【マニラ/シンガポール】ラモス大統領は21日、国民に理知と冷静さを回復するよう呼びかけるとともに、野党政客がシンガポールにおけるフィリピン・メード(コンテンプラシオン)の処刑事件を選挙キャンペーンに利用していると非難した。
1995-03-24
◆<比>シンガポール・テレコム、駐在員を全員引き上げ
【マニラ/シンガポール】フィリピン人メイド(コンテンプラシオン)のシンガポールにおける処刑に絡み両国政府がそれぞれ大使を召還する事態が生じる中で、シンガポール・テレコムは23日、安全上の配慮から十数人のマニラ駐在員を全員帰国させる措置をとった。
またシンガポール航空(SIA)はフィリピン乗り入れ便の乗員をその日の内に帰国させる措置を採っている。
1995-03-25
◆<比>大統領立調査委員会、重要証人欠席で審理延期
【マニラ】フィリピン人メイド(フロアー・コンテンプラシオン)のシンガポールにおける処刑事件を調査するためラモス大統領により設置された調査委員会は24日、重要証人が欠席したため、審理を延期した。
1995-03-28
◆ゴー首相、対<比>緊張関係の早期緩和希望
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相は26日に放映されたCNN(ケーブル・ニュース・ネットワーク)のインタビュー番組の中で、殺人罪で処刑されたメイドを巡り生じたフィリピン国民の激烈な反応とそれにともなう2国間の緊張関係が早期に緩和するよう重ねて期待を表明した。
1995-03-30
◆<比>大統領、シンガポール政府の協力に感謝表明
【マニラ】ラモス大統領は29日、フィリピン人メイド処刑事件の調査に対するシンガポール政府の協力に感謝の意を表明した。
1995-04-03
◆<比>大統領、相反する検死報告の判定を第三者機関に委託提案
【マニラ】ラモス大統領は1日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メイド(デリア・マガ)の検死を第3者機関に委ねることを提案した。
1995-04-04
◆<比>大統領、シンガポールとの断交の意志再確認
【マニラ】フィリピン大統領府は2日声明を発表、シンガポールで処刑されたフィリピン人メイド(フロア・コンテンプラシオン)及びシンガポールで殺害されたもう一人フィリピン人メード(デリア・マガ)が不公正の犠牲者であることが明らかになれば、シンガポールとの国交を断絶すると改めて確認した。
1995-04-04
◆<比>シンガポール政府、第3社機関による検死案受け入れ
【シンガポール】シンガポール政府は2日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メード(デリア・マガ)のシンガポールとフィリピンにおける異なる検死結果に関して、ラモス大統領から提案された第3者機関に判断を委ねるとの案を受け入れる方針を発表した。
1995-04-06
◆<比>メイド殺害事件の再調査をシンガポール政府に要求
【マニラ】大統領特別調査委員会は第3者機関にフィリピン人メイド(デリア・マガ)の死因判定を委ねると言う案を棄却するとともに、事件の再調査をシンガポール政府に要求することを検討している。
1995-04-08
◆<比>大統領委員会、メイド処刑事件で外交官ら7人の訴追提案
【マニラ】シンガポールにおけるフィリピン人メイド処刑事件の真相究明のため設けられた大統領調査委員会は6日、同事件を巡り職責を果たさなかった外交官及び労働省官員等7人の訴追を求める報告書をラモス大統領に提出した。
1995-04-10
◆<比>大統領調査委員会、シンガポールに再調査要求提案
【マニラ】ラモス大統領により設置されたフィリピン人メイド(フロア・コンテンプラシオン)処刑事件調査委員会はシンガポール当局に事件の再調査を求めるよう提案した。
1995-04-11
◆シンガポール政府、<比>大統領委員会報告書に反駁
【シンガポール/マニラ】シンガポール政府は10日、フィリピン人メード(フロア・コンテンプラシオン)処刑事件を巡るフィリピン大統領調査委員会の報告に対して、大統領調査委員会は公正な調査を行う本来の任務を放棄して、宣伝機関の役割を演じていると厳しく非難した。
1995-04-12
◆<比・星>首脳、両国関係の維持で合意
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相は11日、フィリピンのラモス大統領に国際電話を掛け、両国の安定した関係維持に努力すること等で合意した。
1995-04-12
◆シンガポール政府、<比>大統領委員会報告書に反論
【シンガポール】シンガポール政府は11日、26項目の論拠を掲げ、ラモス大統領により設置されたフィリピン人メイド(フロア・コンテンプラシオン)処刑事件調査委員会の報告書に反論した。
1995-04-12
◆<比>外相、シンガポール政府の声明に警告
【マニラ】フィリピンのロムロ外相は11日、大統領調査委員会の報告書に対するシンガポール政府の声明に触れ、「シンガポール政府の協力姿勢は認めるが、騒々しい声明を紙上発表することは決して建設的な対話方式とは思えない。
シンガポール政府が引き続きマスコミに声明を発表するなら、逆効果を招くだろう」と警告した。
1995-04-13
◆<比>大統領、国民情緒に対するシンガポールの理解期待
【マニラ】ラモス大統領は12日、フィリピン人メイド処刑事件を巡るフィリピンの国民情緒に対する理解をシンガポールに求めるとともに、両国関係が改善に向かいつつあるとの感触を語った。
1995-04-18
◆シンガポール政府、<比>メード検死のため法医学者派遣決定
【シンガポール】シンガポール政府はフィリピンのラモス大統領の意向を入れ、明日(4/19)法医学者2人をマニラに派遣し、シンガポールで殺害されたフィリピン人メイド(デラ・マガ)の検死をフィリピン側と共同で実施する。
1995-04-18
◆<比>外相、メイド処刑事件で引責辞職
【マニラ】フィリピンのロムロ外相は17日、フィリピン人メイド(フロア・コンテンプラシオン)のシンガポールにおける処刑事件の責任をとり、4月30日付けで辞職する方針を明らかにした。
1995-04-19
◆<比・星>専門家、今日共同検死
【シンガポール】シンガポールとフィリピンの法医学者等から成る専門家チームは今日(4/19)マニラで、シンガポールで殺害されたフィリピン人メード(デラ・マガ)の共同検死を実施する。
1995-04-20
◆<比・星>共同検死、対立解消に失敗
【マニラ】シンガポールとフィリピンの専門家チームは19日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メード(デラ・マガ)遺骸の共同検死を行ったが、結局意見の一致を見るには至らなかった。
1995-04-21
◆<比>大統領、第3国専門家に検死依頼指示
【マニラ/シンガポール】フィリピン及びシンガポール両国専門家による共同検死によっても意見の一致が見られなかったことから、ラモス大統領は20日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メイド(デラ・マガ)の死因に関して中立な第3国の専門家に最後の検死を委ねる考えを明らかにした。
1995-04-22
◆<比・星>両国政府、第3国に検死依頼で合意
【シンガポール/マニラ】シンガポール政府は21日、ラモス大統領の提案を受け入れ、シンガポールで殺害されたフィリピン人メード(デラ・マガ)の検死を第3国の法医学者に委ねることを認めた。
1995-04-25
◆シンガポール、<比>官員の共同検死巡る不穏当談話に抗議
【シンガポール】シンガポール政府は23日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メイド(デラ・マガ)の共同検死に加わったフィリピン官員の不穏当発言に厳しく抗議した。
1995-04-29
◆<比>マレーシア企業、ミンダナオにUS$12億投資提案
【マニラ】マレーシア企業グループがミンダナオ島のイスラム教徒居住地区における各種事業に総額12億米ドルの投資を提案した。
1995-05-04
◆米国FBI、<比>メード殺人事件で検死専門家紹介
【シンガポール/マニラ】米国連邦調査局(FBI)は、シンガポール及びフィリピン政府の要請に応じ、シンガポールで殺害されたフィリピン人メードの検死を担当する専門家推薦の労を採る。
1995-07-04
◆<比>マレーシア企業、合弁でミンダナオに20億ペソ投資
【ジェネラル・サントス】マレーシア企業グループは2日、ラモス大統領の立ち合いの下、ムスリム分離主義者らの反政府活動が続くミンダナオ島における11件、総額20億ペソ(S$1.12億)の合弁投資契約に調印した。
1995-07-15
◆<比>シンガポールとの国交近く正常化:外務次官
【マニラ】フィリピン政府は14日、シンガポールで殺害されたフィリピン人メードの死因に関する米国法医学者チームの判定を受け入れ、シンガポールとの国交を正常化させる方針を発表した。
1995-08-01
◆台湾政府、対<比>直接投資US$50億計画
【マニラ】台湾当局は台湾企業の向こう5年間のフィリピン直接投資を累積50億米ドルの大台に乗せる計画だ。
1995-08-24
◆<比>豪州ノーザン・テリトリーをアセアン成長地域に
【マニラ】オーストラリアを訪問中のラモス大統領は22日、キャンベラにおいてノーザン・テリトリーを東ASEAN成長地域(EAGA)に加えることを支持する談話を発表した。
1995-01-05
◆<星>首相、業界代表36人率いカルカッタ訪問
【カルカッタ】ゴー・チョクトン首相は3日、シンガポール民間業界の代表36人を含む随員とともにインド西ベンガル州の州都カルカッタを訪れた。
1995-01-06
◆インド中央・地方指導者、<星>首相に経済開放堅持確認
【カルカッタ】インドのナラシマ・ラオ首相及びカルナタカ/西ベンガル両州の首席大臣は4日、カルカッタ訪問中のシンガポールのゴー・チョクトン首相に対して経済開発を優先し、外資プロジェクトに積極的支援を与える方針を確認した。
1995-01-07
◆<星>企業連合、バンガロール空港建設も受注
【シンガポール】インド、カルナタカ州の州都バンガロールでテクノロジー・パークを建設中のシンガポール企業コンソーシアムは、同市の国際空港建設契約も獲得した。
1995-01-07
◆<星・印>企業、第2テクノパーク等合弁事業5件に調印
【カルカッタ】ゴー・チョクトン首相に随行したシンガポール企業代表とインド企業代表は5日当地で催された円卓会議の席上、第2テクノロジー・パークの開発等5件の合弁事業に関する文書に調印した。
1995-01-09
◆<星>首相、インドの改革・開放政策堅持に期待
【カルカッタ】ゴー・チョクトン首相は6日インドに対して経済競争力の原動力として改革政策を堅持するとともに、世界経済との連携を維持し、且つ教育・社会投資を充実させるようアドバイスした。
1995-01-09
◆<星>石化企業、マレーシアの貿易障壁問題で政府に支援要請
【シンガポール】マレーシア政府が昨年4月に新たな輸入規制措置を導入して以来、シンガポールのマレーシア向けプラスチック原料輸出が44%下降、フィリップス・ペトローリアム・シンガポール・ケミカルズ(PPSC)とザ・ポリオレフィン・カンパニー(TPC)は現状を打開するためシンガポール政府に支援を求めている。
1995-01-12
◆<星>マレーシアの石化製品輸入規制問題をWTOに正式提訴
【シンガポール】シンガポールのジュネーブ駐在常任代表K.Kesavapany大使はGATT/WTOの裁定制度下に石油化学製品の輸入制限問題を協議するようマレーシア側に正式に申し入れた。
1995-01-14
◆<星・日>中国/インド市場共同開拓で合意:武村蔵相来星
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相は12日、来星した武村蔵相と会談、中国/インド/ベトナム/インドシナ等の域内市場の開拓面で両国企業の協力を促進することで原則的合意を見た。
1995-01-16
◆<星>石化製品輸入規制はWTOルール違反:通産省
【シンガポール】シンガポール通産省は13日、マレーシアのポリエチレンとポリプロピレンに対する輸入許可(AP)制度は世界貿易機関(WTO)のルールに反するとの立場を重ねて強調した。
1995-01-18
◆<星・馬>副首相、WTO裁定遵守で合意:石化製品貿易紛争
【クアラルンプル】シンガポールとマレーシアの両国副首相は16日、マレーシアの石油化学製品(ポリエチレン/ポリプロピレン)輸入規制問題に関して世界貿易機関(WTO)の裁定に従うことで合意した。
1995-01-19
◆<星・馬>国際市場開拓目指し国防産業協力覚書に調印
【シンガポール】シンガポールのリー・ブンヤン国防相とマレーシアのナジブ・ラザク国防相は17日、両国国防関連企業の直接交渉と協力を促進する国防産業協力覚書に調印した。
1995-01-21
◆<星>経済開発局国際諮問理事会、初会合
【シンガポール】経済開発局(EDB)の国際活動及び地域活動の指針を定めるため欧米日本の主要企業のトップを招聘して昨年組織されたEDB国際諮問理事会の初会合が19、20日の両日開かれた。
1995-01-26
◆<星>首相、明日ダボスWEF会場で朱鎔基中国副首相と会談
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相は明日(1/27)、世界経済フォーラム(WEF)出席のためスイスのダボスに赴く。
1995-01-28
◆<星>WTO第1回会議の主催権ほぼ手中に?
【ジュネーブ】来週火曜に催される世界貿易機関(WTO)総務理事会の初会議でシンガポールのWTO第1回会議主催が決まりそうだ。
1995-01-30
◆<星>首相、10−16カ月内に欧亜サミット実現予想
【ダボス】シンガポールのゴー・チョクトン首相は28日、世界経済フォーラム(WEF)第25回年次総会で基調演説を行い、過去3カ月以来同相が積極的に提言してきた欧亜サミットが向こう10〜16カ月以内に実現する可能性が高まったと語った。
1995-02-03
◆<星>WTO第1回会議の主催決定
【ジュネーブ】世界貿易機関(WTO)総務理事会は第1回WTO会議をシンガポールで開催することを正式に決定した。
1995-02-11
◆<星・米>自由貿易協定調印も?
【シンガポール】米国下院歳入委員会貿易部会のフィル・クレイン委員長(共和党)は8日、年内に米国/チリ間で自由貿易協定(FTA)が締結された後、シンガポール及び香港とも同様の協定を結ぶ計画を明らかにした。
1995-02-13
◆<星・馬>両国、今日からジュネーブで石化製品問題協議
【ジュネーブ】シンガポールとマレーシアの大使は10日、世界貿易機関(WTO)紛争処理機関(DSB:Dispute Settlement Body)に対して今月13〜15日にジュネーブで2国間協議を行い石油化学製品を巡る両国間の貿易紛争を打開する方針を伝えた。
1995-02-18
◆<星>経団連、蘇州タウンシップの販促に協力提案
【シンガポール】経団連代表団は16日、シンガポールが中国と共同で開発中の蘇州タウンシップの日本におけるプロモーションに協力する意向を表明した。
1995-02-18
◆<星・馬>貿易紛争妥結せねばWTOに仲裁要請:通産相
【シンガポール】シンガポール政府は2国間協議によりプラスチック樹脂に対する輸入規制の撤廃をマレーシア側に認めさせることができないなら、世界貿易機関(WTO)の仲裁を要請する方針だ。
1995-02-27
◆<星・馬>石化製品貿易紛争は技術的問題:ゴー首相
【シンガポール】ゴー・チョクトン首相はこのほど英国のファイナンシャル・タイムズのインタビューに応じシンガポールとマレーシア間の石化製品貿易紛争は法的解釈の相違に基づく技術的問題で、両国関係そのものに影響を及ぼすことはないとの考えを示した。
1995-03-07
◆<星・豪>次官級合同委員会設け戦略提携強化
【シンガポール】シンガポールとオーストラリア両国政府は政治/安全/経済面の戦略的提携を一層強化する狙いから向こう数週間内に次官クラスの合同委員会を組織する。
1995-03-09
◆イスラエル・ハイテク企業、<星>企業との提携に期待
【シンガポール】アジア市場への進出を目指すイスラエルのハイテク企業は、シンガポールの情報技術(IT)企業と製造/研究開発(R&D)領域で緊密な協力体制を築くことに強い関心を寄せている。
1995-03-10
◆ブット首相、US$50億事業携え来<星>、投資保障協定調印
【シンガポール】シンガポールとパキスタンは8日、ゴー・チョクトン首相とシンガポールを公式訪問したベナジル・ブット首相が見守るなか、長期投資保証協定に調印した。
1995-03-11
◆<星>首相、開放的地域主義提唱:フォーチュン国際会議
【シンガポール】シンガポールで開催中のフォーチュン誌グローバル・フォーラムで9日講演したゴー・チョクトン首相は、多角的貿易関係を促進する開かれた地域主義の必要を強調するとともに、新たな2極構造が出現する危険性を指摘した。
1995-03-11
◆<星>企業、パキスタンと総額US$6億事業取り決め
【シンガポール】シンガポールとパキスタン企業は8日、港湾施設の拡張や高速道路網の改善などに関わる数件、総額6億米ドル相当の覚書を交わした。
1995-03-18
◆<星>蘇州タウンシップに精密/航空/食品工業団地追加
【北京】シンガポール、中国両国政府の支持を得て進められているシンガポール蘇州タウンシップに新たに精密工業団地、航空工業団地、食品工業団地が加わり、近く着工される運びだ。
1995-03-31
◆<星>政府、WTOに化学品紛争調停委員会の設置申請
【シンガポール】シンガポール政府は29日、世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB:Dispute Settlement Body)に石油化学製品2品目に対するマレーシアの輸入規制措置を審査する専門委員会を遅くとも4月10日の次回DSB会議までに設けるよう正式に申請した。
1995-03-31
◆<星・日>二重課税防止修正協定批准
【シンガポール】日本とシンガポールは29日、二重課税防止修正協定を相互に批准した。
1995-04-05
◆<星・仏>ビジネス理事会発足、アジア市場開拓で協力促進
【シンガポール】フランス/シンガポール両国間の貿易・投資の拡大やアジアにおけるビジネス協力の促進を目指して、フランス・シンガポール・ビジネス・カウンシル(FSBC)が3日発足、シンガポールのヨー・チュートン通産相とフランスのJose
Rossi産業郵政通信相の立ち合いの下、関係協定が調印された。
1995-04-05
◆欧州連合、<星>製品に対する一般特恵関税優遇を削減
【シンガポール】今月1日から欧州連合(EU)は1人当たりの国民総生産(GNP)が6000米ドルを上回る国からの輸入品に対する一般特恵関税(GSP)の恩恵を50%カットした。
1995-04-12
◆<星>政府、WTOに紛争仲裁委員会の設置延期申請
【シンガポール】シンガポール政府は、マレーシアの化学品輸入規制を巡り世界貿易機関(WTO)に求めていた紛争調停委員会の設置を延期するよう申請した。
1995-05-09
◆<星>先進国入りで特恵喪失し、新任務も:首相
【シンガポール】先進国への昇格はシンガポールにとって貿易特恵の喪失と国際任務の拡大を意味する。
1995-05-11
◆<星>首相、今日から訪中、初めて揚子江流域都市視察
【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は今日から11日間の日程で中国を訪問、李鵬首相、喬石全国人民代表大会常務委員会委員長、朱鎔基副首相らと会談する他、アジア学会第6回国際企業会議で講演、その後揚子江流域の主要都市、成都(四川)、重慶(四川)、武漢(湖北)、上海市を視察する。
1995-05-12
◆<星>政府投資会社、第3国市場で日本中小企業とタイアップ
【シンガポール】シンガポール政府は目下、政府投資会社(GIC)などを通じて日本の中小企業数社と、アジアの第3国に対する共同投資の可能性を協議している。
1995-05-13
◆<星・中>首相、欧亞サミット/南沙問題等で意見交換
【北京】シンガポールのゴー・チョクトン首相は11日、北京釣魚台国賓館で李鵬首相と45分間にわたり会談、明年初にタイで開かれる第1回欧亞サミットの準備状況等を説明した。
1995-05-16
◆<星・四川省>専門委設け経済協力促進:ゴー首相提案
【成都】シンガポールのゴー・チョクトン首相は14日、中国四川省の肖秧省長に対して、双方の政治家各1名に率いられる、高級官僚を含む合同専門委員会を設け、シンガポールと四川省間の経済協力を促進することを提案、肖秧省長の支持を得た。
1995-05-22
◆<星>首相、上海に人口30万衛星都市開発提案
【上海】シンガポールのゴー・チョクトン首相は19日、上海市の徐匡迪市長に同市近郊の8〜10平方キロの土地に、人口20万〜30万人程度の中所得層向け衛星都市を開発することを提案した。
1995-05-23
◆<星>蘇州/山東を軸に内陸の機会も探索:首相、江主席に説明
【上海】シンガポールは蘇州タウンシップの開発と山東省との経済貿易協力事業を引き続き対中経済協力の基軸に据えるとともに、中国内陸部の投資機会も探る。
1995-05-23
◆<星>上海市のビジネス・インフォ・ユニット組織に協力
【上海】ゴー首相は20日、上海市当局に対してビジネス・インフォ・ユニットを設け、投資家に必要データを提供するよう提案した。
1995-05-23
◆<星>訪中団、総額S$15億の投資事業覚書に調印
【上海】貿易開発局(TDB)と経済開発局(TDB)が共同で組織したシンガポール業界代表団(53社72人)はゴー・チョクトン首相に随行して中国の内陸3都市成都/重慶/武漢及び上海を訪問中に合計15件総額10億米ドル(S$14.9億)余の投資事業覚書に調印した。
1995-05-23
◆<星>国連安保理非常任理事国に立候補表明
【シンガポール】シンガポールは先週金曜に開かれた国連アジア地区代表会議の席上、2001年から2002年の間の国連安全保障理事会非常任理事国に立候補する意向を表明した。
1995-05-31
◆<星>WTOテレコム・グループの正式会員に
【ソウル】シンガポールは世界貿易機関(WTO)電気通信問題協議会(NGBT:ネゴシエーション・グループ・オン・ベイシック・テレコミュニケーションズ)の正式会員に就任し、WTOにおけるより積極的な役割を担う方針だ。
1995-06-03
◆<星・印尼>首脳、日本の不十分な貿易自由化努力に懸念
【ジャカルタ】シンガポールとインドネシア両国首脳は1日、日本がアジア太平洋経済閣僚会議(APEC)大阪サミットに向けての貿易自由化促進の面で依然として積極的な施策を打ち出していないとの共通する認識を確認した。
1995-06-05
◆<星>前首相、仏大統領に欧米貿易ブロック回避要請
【パリ】シンガポールのリー・クアンユー上級相は1日、フランスのシラク大統領と会談、両国が共同で急成長する東アジア市場を開拓するよう提案する一方、欧米が貿易ブロックを形成しアジアを閉め出すようなことは非合理で非生産的であると強調した。
1995-06-26
◆<星・山東省>共同研究領域拡大で合意
【北京】シンガポールと中国山東省は共同研究領域を拡大することで合意した。
1995-07-07
◆<星>首相発案の上海衛星都市計画に50万平方キロの用地準備
【上海】シンガポールのゴー・チョクトン首相が提起した人口30万の中産階級向け衛星都市の建設案を受けて上海市当局は既に総面積50平方キロの土地2区画を準備していると言う。
1995-07-11
◆<星>台湾とUS$2.15億通信衛星事業契約
【台北】シンガポールは台湾と総額2億1500万米ドルの衛星通信事業協定に調印する。
1995-07-31
◆<星>マレーシア産鉄筋に対するダンピング税を半減
【シンガポール】シンガポール貿易開発局(TDB)は28日、マレーシア産鉄筋に対する反ダンピング税を29日よりこれまでのトン当たり111Sドルから54Sドルに引き下げると発表した。
1995-08-15
◆<星>上級相、台/中関係を依然楽観
【シンガポール】シンガポールは台湾との長期にわたる親密な関係を維持するとともに、中国との良好な関係も望んでいる。
1995-08-16
◆<星>香港政府、サンテク・シティーに経済貿易事務所開設
【シンガポール】香港政庁はシンガポールに経済貿易事務所(ETO)を設ける。
1995-08-21
◆<星>大統領/上級相、ビジネス代表団伴い今日訪中
【シンガポール】オン・テンチョン大統領は江澤民国家主席の招きに応じ、リー・クアンユー上級相らとともに今日(8/21)訪中する。
リー上級相は訪中期間中ビジネス代表団を率いて河北省を視察する。
1995-08-26
◆<星・蘇州>協力計画の成否は中台/中米関係にも依存:上級相
【北京】シンガポールのリー・クアンユー上級相は24日北京釣魚台国賓館で中国の李嵐清副首相と会談した際、蘇州開発の成否は単にシンガポールと中国の2国間関係に依存するだけでなく、中台関係及び中米関係の改善にも掛かっていると付言した。
1995-08-30
◆<星・蘇州>タウンシップに欧米パートナーも:大統領
【上海】シンガポールのオン・テンチョン大統領は先週土曜上海市の徐匡迪市長と会談した際、欧米パートナーの参加を得ることが蘇州タウンシップ事業を加速する上で鍵になるとの考えを示した。
1995-09-04
◆<星>製造業者協会、スコットランドと貿易/投資協力覚書
【シンガポール】シンガポール製造業者協会(SMA)は1日、スコットランドの経済開発機関スコティシュ・エンタープライズと貿易・投資協力覚書に調印した。
1995-09-15
◆<星>首相、カナダに自由貿易擁護で共同歩調提案
【オタワ/トロント】カナダ訪問中のゴー・チョクトン首相は13日午前、オタワでジャン・クレティエン首相と会見、両国が一大決意をもって自由貿易体制と国連主義を擁護するなら、そこから協力の機会が生じ、相互の利益の促進にもつながるとの考えを示した。
1995-09-15
◆<星>ウェスタン・デジタル、ハイエンド・ドライブ工場建設
【シンガポール】ディスク・ドライブ(HDD)メーカーのウェスタン・デジタル(WD)はワークステーションやサーバーに使用するハイエンド・ドライブの製造工場をジュロン工業団地に設ける。
1995-09-16
◆<星>首相、カナダ首相に閣僚給与問題でアドバイス
【オタワ】ゴー・チョクトン首相と1時間にわたり会談した後共同記者会見に臨んだカナダのクレティエン首相は、この日(9/13)の会談を“世界一給与の低い首相と最高給与の首相の会談”と形容、閣僚給与問題を含むゴー首相のアドバイスに深い印象を受けたと語った。
1995-09-18
◆<星>欧州東亜経済サミット、20/21両日開催
【シンガポール】ジュネーブを拠点とする世界経済フォーラム(WEF)とシンガポール経済開発局(EDB)は今月20、21の両日、“欧州・東アジア経済サミット”をシンガポールで共催する。
1995-09-18
◆<星>民主制度を巡る会議に米国市民ら1500人が参集
【ウィリアムズタウン】ゴー・チョクトン首相への名誉博士号授与の可否とシンガポールの政治制度を巡る2つの集会が、先週金曜米国マサチューセッツ州の小都市ウィリアムズタウンで催され、双方合わせて1500人の聴衆がゴー首相やシンガポールの野党リーダーの意見に耳を傾けた。
1995-09-22
◆<星>上級相、APEC大阪サミットに悲観
【シンガポール】リー・クアンユー上級相は20日催された第4回欧州・東亞経済サミットの開幕演説後、参会者の質問に応じ、アジア太平洋経済閣僚会議(APEC)大阪サミットにはさしたる成果は期待できないとの悲観的見通しを語った。
1995-09-25
◆<星>欧亞の橋は政治/文化/経済の基礎の上に:首相
【シンガポール】明年3月にバンコクで開催される第1回アジア欧州会議(ASEM)では経済問題が中心に討議されるが、政治/安全問題も議事日程に含まれる。
1995-10-11
◆<星>企業の第3次産業投資を歓迎:上海市長
【上海】中国訪問中のリー・シエンロン副首相と9日会談した上海市の徐匡迪市長は、シンガポール企業が金融業を含む上海市の第3次産業や住宅開発事業に投資するのを歓迎すると語った。
1995-10-26
◆<星・米>ビジネス理事会設置へ:ゴー首相提案
【ニューヨーク】国連創設50周年記念行事に出席するため訪米中のゴー・チョクトン首相は23日、夕食を共にした米国業界のトップにシンガポール・ユナイテッド・ステーツ・ビジネス・カウンシルの創設を提案した。
1995-11-09
◆<星・馬>第3国市場開拓支援基金設立
【シンガポール】シンガポールとマレーシア政府は両国民間企業の第3国合弁事業を促進するため500万Mドルの基金を設ける。
1995-11-21
◆<星>金融管理局、インドネシア中央銀行とレポ取引で覚書
【シンガポール】シンガポール金融管理局(MAS)は18日、インドネシア中央銀行と、米国政府証券の米ドルによるリパーチェス(レポ)取引に関する覚書を交換した。
1995-11-22
◆<星>大阪サミットの舵取りは日本:首相
【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は20日、前日にサンデー・タイムズが首相の言として一面に報じた「シンガポール、APECサミットの舵取りに:PM」の見出しは誤解を招く恐れが有り、サミットの舵取りは日本であったと強調した。
1995-11-22
◆<星>欧亞サミット成否の鍵は共通の展望:首相
【シンガポール】来年バンコクで開催される欧亞サミットの成否は欧州及びアジアのリーダーが将来に対する共通の展望を抱けるか否かに掛かっている。
1995-11-28
◆<星・馬・印尼>トンネル/橋/パイプラインで三角地帯リンク
【シンガポール】インドネシア、シンガポール、マレーシアの専門家チームが、シンガポール/ジョホール/リアウ(SIJORI)成長の三角地帯を橋、トンネル、海底パイプライン、通信ケーブルでリンクすることを3国政府に提案する。
1995-11-30
◆<星・米>ビジネス理事会理事に経済界トップ10氏が就任
【シンガポール】シンガポール経済界のトップ10氏から成るシンガポール米国ビジネス理事会のメンバーが28日、シンガポール側の議長を務めるトニー・タン副首相により発表された。
1995-12-02
◆<星・中>証券取引覚書交換、中国企業のSES一次上場も
【シンガポール】シンガポール金融管理局(MAS)は木曜(11/30)、中国証券取引委員会と、両国間の証券取引に関する覚書に調印した。
1995-02-03
◆欧州連合、<泰>著作権侵犯捜査に近く終止符
【バンコク】欧州連合(EU)のバンコク駐在代表は状況に改善が見られることから、2年間にわたったタイにおける著作権侵犯捜査を中止するよう提案する方針だ。
1995-02-23
◆<泰>空港ターミナル建設入札で米国商務長官が釈明要求
【バンコク】米国のロン・ブラウン商務長官はバンコク空港の新乗客ターミナル建設入札結果に関してタイ当局に釈明を求めた。
1995-05-05
◆<泰>来年3月に欧亞サミット開催
【シンガポール】シンガポールのゴー・チョクトン首相が昨年10月に訪仏した際提案したアジア・ヨーロッパ・サミットが来年3月にタイで開かれる運びとなった。
1995-06-08
◆<泰>高官、陸橋計画にマレーシア民間部門の積極的参画要請
【ヤラ】タイ南部国境地区管理センターの局長を務めるVisuit Singkajornvarakul内務事務次官補は6日、当地を訪れたプルリス州のシャヒダン・カシム首席大臣に率いられる60人のマレーシア代表団に対して、ペナン/ソンクラ陸橋計画にマレーシア民間部門の積極的な参加を希望するタイ政府の意向を伝えた。
1995-08-17
◆<泰・越・寮>3国、第2メコン川大橋建設で合意
【バンコク】タイ、ベトナム、ラオス3国はメコン川に第2の大橋を建設し、域内経済の発展を促進することで合意した。
1995-08-18
◆<泰>ミャンマー港湾リース構想に業界冷淡な反応
【バンコク】タイはミャンマーの小港タボイを借り受け、アンダマン海から陸路貨物をバンコクに直送する計画を実行しようとしているが、海運業界は同プロジェクトに懐疑的だ。
1995-08-19
◆<泰>李瑞環中国政治協商会議主席、バンコク訪問
【バンコク】中国共産党政治局常務委員会ナンバー4の李瑞環全国政治協商会議主席が来月もしくは10月にバンコクを訪れる。
1995-11-08
◆<泰>海事振興委員会、シンガポールの港湾料引き上げに抗議
【バンコク】タイの海事振興委員会(MPC)は6日、タイ運輸通信省にシンガポールの港湾料20%引き上げ計画を阻止するため、ASEAN域内諸国に対するロビー外交を展開するよう要請した。
1995-11-30
◆<泰>ラオス/ミャンマー国境に特別経済区設置計画
【バンコク】タイ商業会議所(TCC)は先週末に開かれた年次大会の席上、ラオス及びミャンマー国境付近に特別経済区を設け、外資を誘致するよう提案した。
1995-12-18
◆<泰>ASEAN首脳会議の成果大:ゴー首相
【バンコク】第5回ASEAN首脳会議は15日、2日間の日程を終えたが、今回の会議では東南アジア10カ国の首脳が初めて一堂に会し、東南アジア非核条約、ASEANサービス協定、知的所有権協力協定等の重要な協定が調印された他、ASEANの将来に影響するところの大きい多くの構想や概念が提起された。
1995-12-22
◆<泰>コンソーシアム、ペナン/ソンクラ陸橋計画提案
【バンコク】イタリアン・タイ・デベロプメントに率いられるコンソーシアムは、インドネシア/マレーシア/タイ3国の経済協力コンセプトに基づきマレーシアのペナンとタイのソンクラを結ぶ陸橋を建設する計画を提案した。
1995-03-14
◆<越・緬>石油・ガス事業等で協力合意
【ハノイ】ベトナムとミャンマーは石油/ガス領域で相互に協力し合うことで合意した。
1995-03-28
◆リー前首相率いるシンガポール代表団訪<越>
【シンガポール】シンガポールのリー・クアンユー上級相は27日、ファン・バン・カイ副首相の招きに応じ5日間の日程でベトナムを公式訪問した。
1995-03-29
◆<越>シンガポール工業区、ホーチミン市郊外に開発も
【ホーチミン】シンガポールのリー・クアンユー上級相一行は27日、ホーチミン市に到着、直ちに同市市政府から都市開発計画について説明を受けた。
1995-07-12
◆<越>シンガポール工業パーク、今年末に着工
【シンガポール】ジュロン・タウン公社(JTC)及び経済開発局(EDB)に率いられるシンガポール・コンソーシアムによりベトナムに開発される予定のシンガポール・スタイルの工業パークは、今年末までに着工される見通しだ。
1995-10-03
◆<越>タイ首相、道路リンクの早期実現の必要力説
【ハノイ】ベトナムを訪問中のタイのバンハーン首相は1日、ボー・バン・キエト首相との会談の席上、ラオスのサバナケート省経由でタイのムクダハン省とベトナム中部のダナン港を結ぶ9号道路を早期に建設する必要を強調した。
1995-12-05
◆<越>国会、関税引き下げ2法案通過
【ハノイ】ベトナム国会は今年7月のASEAN加盟に際して結ばれた協定に基づき関税引き下げ法案2件を通過した。
1995-12-12
◆<越>2006年以前に全面的に市場開放
【バンコク】今年7月にASEANに正式加盟したばかりのベトナムは10日、ASEAN経済閣僚委員会に4種類の商品目録を提出、2006年までに国内市場を全面的に開放することを誓約した。
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