SEAnews Digest
India Front Line Report from SEA Research
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Misclist

 

 

 

 

Primary Industry 原产业

1996-02-03

<柬>シンガポール政府・民間企業、農園合弁事業に着手

【シンガポール】シンガポールの政府系貿易会社イントラコLtdと民間企業3社、タクラル・インベストメントPte Ltd、カムシン・コープ(倉庫会社CWTディストリビューションの70%子会社)、ヒャップファット・ホールディングズPte Ltdは来週月曜(2/5)カンボジア政府と2000万米ドルの米作合弁契約に調印する。

1996-02-22

<柬>政府、天然ゴム農園事業3件に期待

【プノンペン】カンボジア政府はフランス/マレーシア/地元企業とそれぞれ異なる天然ゴム農園事業の交渉を進めており、向こう数カ月以内にいずれも契約調印できるものと期待している。

1996-07-13

<柬>豪州鉱山会社、相次ぎ撤退

【シンガポール】オーストラリアの主要な上場鉱山会社ウエスタン・マイニング・コープ(WMC)は、安全問題からカンボジアにおける金鉱開発計画から撤退した。

1996-03-08

<印尼>大統領、丁子補助市場局の貿易独占権を再確認

【ジャカルタ】スハルト大統領は丁子補助市場局の過去3年来の丁子貿易独占権を維持する方針を明らかにした。

1996-04-04

<印尼>ブディ・アシド、英国企業とUS$1800万製糖合弁

【シンガポール】ジャカルタ証取上場のタピオカ澱粉製造会社ブディ・アシド・ジャヤ(BAJ)はロンドン証取上場の食品会社アソーシエーテッド・ブリティッシュ・フード(ABF)と合弁で1800万米ドルを投じ、カブパテン・カラワンにタピオカ澱粉からブドウ糖と果糖を製造する工場を建設する。

1996-04-10

<印尼>PTフリーポート事件で大型鉱山開発契約に見直し

【ジャカルタ】インドネシア政府はイリアン・ジャヤのPTフリーポート・インドネシアの鉱業現場で発生した住民との紛争事件を重視し、大型鉱山開発契約に見直しを加える計画だ。

1996-04-27

<印尼>合板価格さらに上昇:アプキンド会長

【シンガポール】インドネシアの木材産業を支配する木材協会Apkindoの会長を務めるボブ・ハッサンこと鄭建盛(テイ・キアムセン)氏によると、合板価格の値上がりは今年一杯持続するものと見られ、輸出も拡大する見通しだ。

1996-05-02

<印尼>韓国ハンソル、PTリアウ・ペーパーの30%権益買収

【ジャカルタ】韓国のハンソル製紙はアジア・パシフィック・インターナショナル・ホールディングズLtd(APRIL)の完全出資子会社PTリアウ・ペーパーの30%権益を買収する。

1996-06-04

<印尼>タバコ会社ハンジャヤ、US$1.5億借款契約

【シンガオポール】インドネシアのタバコ会社PTハンジャヤ・マンダラ・サンポエルナは3日、同社にとって初の1億5000万米ドルのオフショア借款契約に調印した。

1996-06-05

<印尼>タイ/シンガポール企業、現地合弁で石炭開発

【バンコク】タイ企業ラナ・リグナイトは、インドネシア企業ハリタ・マハカム・マイニング及びシンガポールのパン・ユナイテッド・コーポレーションと55:35:10の出資率で授権資本800万米ドル(25%払込済み)の新会社を設立、カリマンタンにおける石炭開発に乗り出す。

1996-07-18

<印尼>合板カルテル、輸出拡大準備

【ジャカルタ】インドネシアの輸出カルテルApkindoのチプト・ウィギョプラチッノ会長によると、目下価格は安定しており、Apkindoは値下がりをもたらさぬよう配慮しつつ輸出の拡大を図る。

1996-08-05

ナットスチール子会社、<印尼>合弁会社2社設立

【シンガポール】ナットスチールの完全出資子会社イースタン・インダストリーズはインドネシアに合弁会社2社を設立した。

1996-08-14

<印尼>来月鉱業契約60件に調印

【ジャカルタ】インドネシアは来月にも新たに60件にのぼる鉱業関連契約に調印する予定だ。

1996-09-04

<印尼>森林伐採ロイヤルティーを10%アップ

【ジャカルタ】インドネシア政府は合板の国際価格が上昇したことから、森林伐採業者に課されるロイヤルティー・フィーを10%引き上げる。

1996-10-23

<印尼>シナル・マス、寧波でパーム油精製

【シンガポール】インドネシアのコングロマリット、シナル・マス・グループは中国浙江省寧波市におけるパーム油精製ライセンスを獲得した。

1996-11-01

<印尼>大統領子息との戦略提携でカナダ企業株高騰

【ジャカルタ】カナダの金鉱開発会社Bre−Xミネラルズがスハルト大統領の長男シギト・ハルヨユダント氏と戦略提携を結んだとの報で、Bre−X株は月曜の25%安から、火曜には一転して24.25Cドルに3.45Cドル値上がりした。

1996-11-04

<印尼>政府、Bre−Xの金鉱開発認可見送り

【ジャカルタ】カナダ企業Bre−XミネラルズLtdの東カリマンタンにおける世界最大の金鉱開発事業は、インドネシア政府が最終認可を見合わせたことから、再び立ち往生している。

1996-11-30

<印尼>カオリン生産のオルター・アバディ株式公開

【シンガポール】アジア太平洋地域最大のカオリン生産会社PT Alter Abadiは、12月10−12日に増資後の32.18%に相当する8892万株を、1株750〜1000ルピアで公開、来年1月のジャカルタ証取上場を目指す。

1996-12-03

<印尼>シナル・マス、中国製紙事業にUS$50億投資

【香港】インドネシアのシナル・マス・グループは中国における3つの製紙工場に50億米ドルを投じる計画だ。

1996-12-06

<印尼>Econ、カリマンタンで炭坑開発

【シンガポール】インドネシアのプリバディ一族が最近支配権益を握ったシンガポール証取(SES)上場の建設/不動産企業、Econインターナショナルは、インドネシアにおける炭坑開発に乗り出した。

1996-12-09

<印尼>カナダ企業Bre−X、地元企業と金鉱開発で合意

【ジャカルタ】カナダ企業Bre−Xミネラルは地元企業Barrickゴールドと、25:75の合弁を組むことで合意した。

1996-12-16

<印尼>タンバン・ティマ、ブサン金山への出資狙う

【ジャカルタ】世界最大の錫鉱山経営会社PTタンバン・ティマは13日、外国鉱山会社と地元パートナーとの間に紛糾が生じている世界最大の金鉱山ブサンの開発に参加する意思を表明した。

1996-03-02

<寮>マレーシア・マイニング社、発電/金鉱開発に近く着手

【クアラルンプル】マレーシア・マイニング・コープBhd(MMC)子会社のMMCエンジニアリング・グループBhdはナムコン地区に150KW(キロワット)の水力発電所を設けるための最終交渉をラオス政府と進めている。

1996-07-18

<寮>農業/水力発電領域に潜在性

【バンコク】メコン流域開発セミナーの席上、ラオス代表は仮に近代化が図られれば、農業領域の生産能力は急速に向上するだろうとその潜在性を強調した。

1996-01-12

<馬>ライオン、サバ森林工業再建計画に仕上げ

【クアラルンプル】ライオン・グループはサバ・フォーリスト・インダストリー(SFI)再建計画の仕上げとして、12億Mドルを投じクアラルンプル証取(KLSE)2部上場の商社ポシムを買収する。

1996-01-23

<馬>木材基礎工業領域の日本投資が今後拡大も

【クチン】木材基礎工業領域における日本投資が今後拡大する可能性がある。

1996-01-24

<馬>ローファット、鋼材/ファイバー・ボックス事業計画

【クアラ・トレンガヌ】木材関連事業を中核とするローファット・グループは建設用鋼材の製造事業に進出するとともに、ファイバー・ボックスの製造を計画している。

1996-02-10

<馬>バクン事業の廃材利用しM$30億パルプ工場建設

【クチン】バクン・ダム建設用地で伐採された木材の内商業的価値のない廃材を利用し、ビントゥル近郊キドゥロンの2000haの土地に総コスト30億Mドルのパルプ工場が建設される。

1996-02-17

<馬>コサン・ラバー、輸出拡大図る

【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)二部上場を目指して株式を公募したKossan Rubber Industries Bhdは固形ゴム製品の輸出市場開拓に一層力をいれる計画だ。

1996-02-22

<馬>PWEインダストリーズ、サラワク製紙事業に出資

【クアラルンプル】バクン水力発電プロジェクトのダム建設現場で伐採された廃材を利用してサラワク州ビントゥルに30億Mドルを投じて建設される予定のパルプ・製紙工場にはティン・ペックキイン氏傘下のPWEインダストリーズBhdが45%出資する。

1996-02-24

<馬>林業界、森林開発税300%引き上げに困惑

【クアラルンプル】マレーシア政府は今月13日より半島マレーシアにおける森林開発税を即日300%引き上げたが、受注減、森林伐採規制の強化、バクン・ダム建設地における大量の木材伐採等で既に打撃を受けていた関係業者は政府の措置に困惑している。

1996-03-11

<馬>6月より木製品の輸出税引き上げ

【クアラルンプル】リム・ケンヤイク一次産業相は8日、6月1日より発効する半島マレーシアにおける挽材、ベニア、一部木製品の新輸出税率を発表した。

1996-03-15

<馬>首相、M$47.5億パルプ製造事業2件の起工式主宰

【クアラルンプル】マハティール首相は明日(3/16)、サラワク州ビントゥルにおける総額47億5000万Mドルのパルプ製造プロジェクト2件の起工式を主宰する。

1996-04-13

<馬>農業化学、向こう3年5〜10%の成長維持

【プタリン・ジャヤ】マレーシアの農業化学業界は、昨年の農業部門が僅かなマイナス成長に陥ったに関わらず、向こう3年間5〜10%の成長が見込まれる。

1996-04-25

<馬>ASEAN5カ国統合のテレコム会社ATHが発足

【クチン】マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイの政府系電話会社−−テレコム・マレーシアBhd、シンガポール・テレコムLtd、PTインドサット、フィリピン長距離電話会社(PLDT)、コミュニケーション・オーソリティー・オブ・タイランドは、23日、域内のワンストップ・テレコミュニケーション・サービスの提供を目指し、対等出資のASEANテレコム・ホールディングズSdn Bhd(ATH)を設立する合弁契約に調印した。

1996-05-28

<馬>アジアスター、世界的スケールの資源/環境/情報企業に

【クアラルンプル】アジアスター・インフラストラクチャー・デベロプメント・グループはエネルギー/環境/情報技術(IT)領域でマレーシアが世界をリードすることを可能にする国際的なネットワークの構築を目指している。

1996-06-08

<馬>イノプライズ、ノースケム権益買収

【コタキナバル】サバ基金の投資機関イノプライズ・コーポレーションSdn Bhdはプルモダラン・ブミプトラ・サバBhd及びHexzaコーポレーションBhdの60:40の合弁会社ノーズケム(サバ)Sdn Bhdの51%の権益を現金1490万Mドルで買収する契約を結んだ。

1996-06-12

<馬>木工のハーベスト、マルチメディア・コリドー参加目指す

【クアラルンプル】木材ベースの製造業務を手掛けるクアラルンプル証取(KLSE)上場のハーベスト・コート・インダストリーズBhdは提案されているマルチメディア・スーパー・コリドー内のネットワーキングやインターネット関連のハイテク・サービス提供を目指し、某大手コンピューター・ソフトウェアー・エージェンシーと最終段階の商談を進めており、関係契約は向こう2カ月以内に締結される見通しだ。

1996-06-20

<馬>中国副首相、US$10億パルプ工場建設提案

【クアラルンプル】中国は10億米ドル以上を投じてマレーシアにパルプ工場を建設する計画だ。

1996-06-25

<馬>ナットオレオ、M$6000万投じ設備拡張

【クアラルンプル】ナチュラル・オレオケミカルズSdn Bhd(NatOleo)は国際的な油椰子製品需要に応じるため6000万Mドルを投じて製造施設を拡張する。

1996-06-26

<馬>パングローバル、TNBへの石炭供給拡大目指す

【クアラルンプル】保険業から鉱業/林業領域への事業多角化を進めるパングローバルBhdは、目下電力会社トゥナガ・ナシオナルと年間200万トンの石炭供給交渉を進めている。

1996-07-13

<馬>ウメヒコ、南ア産珪岩の市場開拓

【クチン】日本と地元の合弁会社ウメヒコ(M)Sdn Bhdはベルギー企業と共同で、南アフリカ産珪岩の市場開拓を進めている。

1996-07-23

<馬>パーム油価格、向こう6カ月低レベル持続

【クアラルンプル】国内パーム油産業のファンダメンタルとテクニカル指標は向こう6カ月低調な価格水準が持続することを示している。

1996-07-25

<馬>豪州企業、M$69億アルミ精錬施設候補地物色

【メルボルン】オーストラリアのRTZ−CRAグループに属するComalco Ltdはマレーシアもしくはインドネシアに35億Aドル(M$69)のアルミニウム精錬施設を設けることを計画している。

1996-07-25

<馬>サンダカンにパーム油産業クラスター

【サンダカン】サバ州政府はサンダカンの160haの土地にパーム油産業関連のクラスター・ゾーンを設けることを決めた。

1996-07-27

<馬>5月のパーム原油生産、前月比17.41%アップ

【クアラルンプル】マレーシアの5月のパーム原油生産は72万2852トンと、前月比17.41%増加した。

1996-07-30

<馬>中国代表団、サバ/サラワク当局とパルプ製紙事業協議

【クアラルンプル】サバ/サラワク両州政府は中国と、総合的なパルプ製紙工場を建設する合弁交渉を進めている。

1996-08-07

<馬>プルリス州に年産280万トンの新セメント工場建設

【クアラルンプル】プルリス州のアブドゥル・ハミド・パワンテ前首席大臣と地元上場企業ビルドコンBhdの30:70の合弁会社トゥガス・スジャトゥラSdn Bhdに率いられるコンソーシアムが新設したストレーツ・セメントSdn Bhdは、プルリス州クアラ・プルリスに国内最大規模を誇る年産280万トンのセメント工場を建設する。

1996-08-10

<馬>ゴペン/ムカル、合弁で1000MW発電所建設

【クアラルンプル】ゴペンBhdとムカル・イダマンSdn Bhdは60:40の合弁により、パンタイ・ルミスに1000MW(メガワット)の石炭発電所を建設する。

1996-08-10

<馬>M$40億、2石炭発電所建設計画

【クアラルンプル】クダ州ヤンとペラ州ルムに40億Mドルを投じ各1000MW(メガワット)の2石炭発電所を建設することが計画されている。

1996-08-21

<馬>油脂化学原料に輸出税計画:一次産業相

【スティアワン】マレーシアは下流部門の活動を奨励する狙いから油脂化学原料に輸出税を課すことを検討している。

1996-08-22

<馬>パハン州にM$18億油椰子製紙工場建設

【クアラルンプル】アジア・パシフィック・スメルトSdn Bhdはパハン農業振興協会(LKPP:ルンバガ・クマジュアン・プルサハアン・プルタニアン・パハン)と共同で15億〜18億Mドルを投じ、パハン州バンダル・ムアドゥザムに油椰子繊維を原料とした製紙工場を建設する。

1996-08-30

<馬>2000年までに6製紙工場建設

【クアラルンプル】マレーシアは今世紀末までに年間生産能力合計300万トンの6つの総合的製紙・パルプ工場を有することになる。

1996-09-03

<馬>サンイエン、日本向け高品質合板の製造拡大

【クチン】マレーシアと日本資本の合弁会社サンイエン・ウッド・インダストリーズSdn Bhdは主に日本に輸出されるコンクリート・パネル、フロアー・パネル用の高品質合板の製造を拡大する。

1996-09-07

<馬>世界の油脂市場独占を:一次産業相、業界を激励

【クアラルンプル】マレーシアは海外農園事業への投資、成長市場への精油所の移転、パーム油の非伝統用途の開拓等を通じて世界の油脂市場における独占的地位の確立すべきだ。

1996-09-16

<馬>台湾企業22社がルムにM$80億投資

【クアラルンプル】大理石/花崗岩の加工に関わる台湾企業22社がペラ州ルムに工場進出を計画、投資額は80億Mドル前後に達する見通しだ。

1996-09-16

<馬>クワンタス、サバ州最大のパーム油精製施設建設

【クアラルンプル】サバ州拠点の油椰子農園会社KwantasコープSdn Bhd(KCB)は2250万Mドルを投じ、目下パーム原油精製施設を建設中で、新工場が1997年初に稼働すれば、パーム油業界における足場を一層強化できる。

1996-09-21

<馬>Might医薬品グループ、M$20億輸入代替市場開拓

【クアラルンプル】マレーシア・インダストリー・ガバメント・グループ・フォー・ハイ・テクノロジー(Might)は、年間20億Mドルの国内伝統薬市場の開拓を目指してインタレスト・グループ・オン・ファーマシューティカルズ(IGP)を設立した。

1996-09-25

<馬>Porim、地元企業とパーム油製包装紙処理剤製造

【クアラルンプル】マレーシア・パーム油研究所(PORIM)は、地元企業センチュリー・パッケジング・インダストリーSdn Bhdと、パーム油による包装紙の表面処理に関する協力覚書を交換した。

1996-09-30

<馬>上場企業4社、サンダカンにパーム油処理コンプレックス

【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)上場企業4社、アジアティック・デベロプメントBhd、クアラ・シディムBhd、ハップセン・コンソリデーテッドBhd、パームコ・ホールディングズBhdは27日、対等出資でサバ州サンダカンにパーム油精製/加工コンプレックスを設ける総額7000万Mドルの合弁覚書を取り交わした。

1996-10-03

<馬>製材のKTS、廃棄物利用発電施設にM$2千万投資

【クチン】サラワク拠点の林業グループ、KTSホールディングズSdn Bhdは2000万Mドルを投じてボイラー・ジェネレーティング・タービン(BTG)を据え付け、製材所の廃棄物を燃料に発電を行う。

1996-10-08

<馬>Fima、国内トップ・タンク会社目指す

【クアラルンプル】近くクアラルンプル証取(KLSE)一部上場を予定するクンプラン・フィマBhdは向こう2年間に3250万Mドルを投じてクラン港ノース・ポート及びバターワースの液体バルク貯蔵施設の拡張を図る。
これにより国内最大の独立系タンク会社となる。

1996-10-10

<馬>サマンダ、M$5億投じ製材所買収計画

【クアラルンプル】工業製品の製造を中核とするサマンダ・ホールディングズBhdはWTKグループ・オブ・カンパニーズからサラワク州の木材製造プラントを5億Mドルで買収する計画だ。

1996-10-14

<馬>昨年の医療品販売M$13億マーク

【クアラルンプル】マレーシア医療産業協会(AMMI)のメンバー21社は昨年、前年比18.9%増の13億3000万Mドルの売上を達成した。

1996-10-16

<馬>台湾企業華隆、KLSE一部上場申請

【クアラルンプル】台湾企業Hualon(華隆)コープ(M)Bhdは証券委員会(SC)にクアラルンプル証取(KLSE)一部上場を申請した。

1996-10-17

<馬>ト州、珪酸カルシウム断熱材製造でSirimと技術契約

【シャー・アラム】Sirim Bhdは、トレンガヌ州政府経済計画局と地元企業の珪酸カルシウム断熱ボード製造事業に技術支援を提供する。

1996-10-18

<馬>フォースウッド、木材総合工場にM$7500万投資

【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)二部上場に向け606万株を3.15Mドルで公開したサラワク拠点のフォースウッド・グループBhdは同社の第2次拡張計画に基づきサラワク州のタンジュン・マニス木材加工区に7400万Mドルを投じ、2000年の完成を目処に木材加工コンプレックスを建設する計画だ。

1996-10-18

<馬>サバ拠点の林業会社エバーマスター、KL証取二部上場へ

【クアラルンプル】サバ州拠点の投資持ち株会社エバーマスター・グループBhdは、証券委員会からクアラルンプル証取(KLSE)二部上場を認められた。

1996-10-28

<馬>KYM、総合的なパルプ/製紙会社目指す

【クアラルンプル】向こう5年間に総合的なパルプ製紙会社になることを目指すKYMホールディングズBhd(前社名ポリパルプ・ペーパー・インダストリーズBhd)は、機械設備や工場に2000万Mドルを投資する。

1996-10-29

<馬>農園会社クワンタス、包装/油脂化学領域に進出

【クアラルンプル】目下食用油コンプレックスの建設を進めているサバ州拠点のKwantasコーポレーションBhd(KCB)は、食用油の包装や油脂化学製品の製造等、下流部門への進出を目指している。

1996-11-05

<馬>国際家具展MIFF97、M$8.75億ビジネス創出

【クアラルンプル】来年3月4−8日の間にプトラ・ワールド・トレード・センターで催されるマレーシアン・インターナショナル・ファーニチャー・フェア1997(MIFF97)は、マレーシア家具業界に8億7500万Mドルの輸出収入をもたらす見通しだ。

1996-11-06

<馬>中国林業相、製紙事業に楽観

【クアチン】中国の徐有芳林業相は4日、サラワク州ビントゥルにおける紙/パルプ製造合弁事業の実現に楽観的見通しを示した。

1996-11-14

<馬>政府、7つのバイオテク・センターの設立を認可

【クチン】科学技術環境省は大学や各種研究機関が全国各地に計画する7つのバイオテクノロジー・コーポレーティブ・センター(BCC)の設立を認可した。

1996-11-16

<馬>産学共同で油椰子廃棄物からセルロース製造

【クアラルンプル】マレーシアン・テクノロジー・デベロプメント・コープ(MTDC)は14日、Sabutek(M)Sdn Bhdと40:60の出資率で払込資本25万MドルのFibrotech Sdn Bhdを設立、パーム油精油所の廃棄物からセルロースを製造する合弁契約に調印した。

1996-11-21

<馬>ト州政府、Sirimと珪酸カルシウムの合弁製造計画

【クアラルンプル】トレンガヌ州政府はSirim Bhdと合弁で、建材や絶縁材の原料となる珪酸カルシウムの製造を手がける可能性を検討している。

1996-11-22

<馬>林業/農園会社リングイ、日本の住宅ブームに期待

【クアラルンプル】Lingui Development Bhdは収益基盤を拡大するため木材関連業務の拡張と油椰子の植え付け面積の拡大に一層力を入れる。

1996-12-02

<馬>クワンタス、M$1億油脂化学工場準備

【クアラルンプル】サバ州拠点の油椰子農園会社Kwantas Corp Bhd(KCB)は8000万〜1億Mドルを投じ、年産25万トンの油脂化学工場を設け、カーネル油及びRBDステアリンから脂肪酸とグリセリンを製造する計画だ。

1996-12-03

<馬>アクゾ、国際油脂市況軟化に関わらず製造業務拡張

【パシル・グダン】オランダ企業アクゾ・ノベルと地元のラムスン・グループの対等出資会社アクゾ・ノベル・オレオケミカルズSdn Bhdは国際油脂化学市況の軟化に関わらず、3500万Mドルの拡張計画を実行する。

1996-12-23

<馬>欧米ブラジル企業連合、M$35億製紙工場建設

【クアラルンプル】Ekran Bhd傘下のサラワク・パルプ・アンド・ペーパー・ミルSdn Bhdはサラワク州ビントゥルにおける35億Mドルのパルプ・紙製造工場の建設を米国、ブラジル、欧州の企業コンソーシアムに委ねた。

1996-07-20

<緬>クマヤン、ジェム・センター開発

【クアラルンプル】マレーシア企業クマヤン・コーポレーションBhdはユニオン・オブ・ミャンマー・エコノミック・ホールディングズLtd(UMEHL)と合弁で、1億2800万Mドルを投じ、ヤンゴン市内に小売/オフィス/住宅複合ビル“ジェム・センター”を開発する。

1996-09-10

<緬>タイ企業2社、銅・亜鉛鉱山開発契約に調印

【バンコク】タイ企業パダエン・インダストリー(PDI)とシティー・リアルティーは9日、ミャンマー政府と同国北部における銅/亜鉛資源を開発する契約に調印したもようだ。

1996-02-10

<比>Astron、セブ銅鉱山のリハビリテーション引受

【マニラ】マレーシアのビジネスマン、ダト・マシャサフアン氏に率いられるサフアン・グループ傘下のAstronは1994年の浸水で閉山に追い込まれた東南アジア最大の銅鉱山のリハビリテーションを原則的に引き受けた。

1996-03-14

アストロン、<比>銅鉱山の25年リース権獲得

【マニラ】フィリピン証取上場会社アトラス・マイニングの株主は1994年の台風に伴う洪水後閉山に追い込まれたカルメン銅鉱山をマレーシアのアストロンLtdに25年間リースすることを承認した。

1996-01-08

<星・米>バイオ合弁会社D&PL、中国市場開拓

【シンガポール】米国の指導的農業企業デルタ&パイン・ランドと化学企業モンサントの対等出資合弁会社D&Mインターナショナルが80%、シンガポール・コンソーシアムのAgroGen Pte Ltdが20%出資する資本金2500万SドルのD&PLチャイナは中国地方政府の協力も得て最近米国で開発された虫害に強い綿花の中国における普及を図る。

1996-01-08

<星>農業生物学ビジネス・パークの開発計画

【シンガポール】経済開発局(EDB)はシンガポールを熱帯生物学関連ビジネスのハブとするため、向こう数年内にアグロバイオロジー・ビジネス・パークを開発する。

1996-03-18

<星>アジア・パルプ&ペーパー、海南島にパルプ/製紙工場

【シンガポール】インドネシアのシナルマス・グループに属するシンガポール拠点のアジア・パルプ&ペーパー(APP)は19億米ドルを投じて中国の海南島にパルプ・製紙工場の建設を計画している。

1996-05-28

<星>農業科学のザグロ、S$1000万公募調達目指す

【シンガポール】農業科学グループのZagroアジアPte Ltdは、セスダック登録を目指し、向こう数週間に3000万〜4000万株を公開、1000万Sドル以上を調達する計画だ。

1996-06-04

<星>アジア・パルプ、昨年度営業収入倍増、新年度は悪化

【シンガポール】シンガポールに本部を置くアジア・パルプ・アンド・ペーパーCo(APP)の昨年12月末締め年度営業収入は前年の3億400万米ドルから6億8000万米ドルに2倍以上の拡大を見たが、新年度に入って業績の顕著な悪化を見ている。

1996-06-20

<星>加ベンチャー・キャピタル会社、国際本部開設

【シンガポール】ベンチャー・キャピタル・アレンジ会社のアイバンホー・キャピタル・コーポレーションは、アジア地域の石油・鉱物資源開発の急成長に注目、国際本部をカナダのバンクーバーからシンガポールに移した。

1996-08-03

<星>STIC、上海に世界最大の養豚場計画

【シンガポール】シンガポール・テクノロジーズ・インダストリアル・コーポレーション(STIC)の食品子会社シンガポール・フード・インダストリーズ(SFI)は1日、1億5000万米ドルを投じて上海に世界最大規模の養豚・食肉加工施設を設けると発表した。

1996-08-08

<星>プラヨゴ氏、UPP会長に就任

【シンガポール】バリト・パシフィック・グループを率いるインドネシアの木材王プラヨゴ・パングスト氏が6日付けでユナイテッド・パルプ&ペーパーCo(UPP)の会長に指名された。

1996-08-24

<星>精密工学企業CAM、ハイテク農園ビジネス

【シンガポール】電子業以外の領域への多角化を図るシンガポール証取(SES)上場の精密エンジニアリング会社CAMインターナショナルは22日、海事設備/ハードウェアー会社シンセンフアット、分子農業生物学研究所(IMA)子会社Imagenホールディングズ、Imagen会長夫人のクー・スワットチュー女史と、ハイテク農園会社アエロ・グリーン・テクノロジーを設立する合弁契約(出資率62.3:23:6.7:1)を結んだ。

1996-10-04

<星>アムコルにS$20億農園/ヌードル・ビジネス注入

【シンガポール】管財下に置かれたシンガポール証取(SES)上場の不動産/電子製品会社アムコル・ホールディングズの救済を引き受けたインドネシア企業シナル・マスはインドネシアのパーム農園事業とヌードル工場をアムコルに注入、社名もゴールデン・アムコルに変更する計画だ。

1996-10-17

<星・中・ベルギー>合弁で江蘇省に林業製品兵站基地建設

【ブリュッセル】ベルギーを拠点とする林業関連会社ウェスターランドは揚子江河口の港湾都市常熟にシンガポール及び中国のパートナーと合弁で2000万米ドルを投じ林業製品のロジスティクス・センターを設ける。

1996-10-17

<星>政府、メガ養魚場/アグリバイオ・パーク計画

【シンガポール】シンガポール政府は国内魚介類消費の40%を賄う大規模養魚場を設けるとともに、ワクチン・メーカーなどを誘致するアグリバイオテク・パークを建設する計画だ。

1996-11-12

<星>UPP、豪州企業と合弁でUS$8千万ボール紙工場建設

【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場のユナイテッド・パルプ・アンド・ペパー(UPP)は8日、オーストラリア企業Mayr Melnhof Karton AG(MM)と対等出資でUNITED Mayr Melnhof Asia Holdings(UMM)を設立することで合意した。
UMMは、シンガポールに総コスト8000万米ドルのボール紙工場を建設する他、高付加価値紙製品の合弁製造施設をアジア太平洋地域に展開する。

1996-12-17

<星>政府投資会社、ノルスクとインドでUS$10億事業

【シンガポール】シンガポール政府投資会社タマセク・ホールディングズとノルウェー企業ノルスク・ヒドロASAが今月初に35:65の出資率設立した資本金200万Sドルの合弁会社ハイドロ・アジア・パシフィック(HAP)は、インド東部のオリッサ州における10億米ドル相当のボーキサイト・プロジェクトに関して目下複数のパーティーと商談を進めている。

1996-06-24

<泰>政府、石膏業界に支援措置

【バンコク】総理府は先週、政府関連ビルの建設設計に責任を負う公共事業省に対し、可能な場合にはできるだけ他の建材に替えて石膏板材を使用するよう指示した。

1996-06-26

<泰>バンプ、石炭取引でシンガポールに子会社設立

【バンコク】発電/炭鉱経営を手掛ける地元企業Banpuは石炭取引顧客の海外清算需要に応じ、また同社自身の税金対策の上からシンガポールに払込資本200万Sドルの完全出資子会社バンプ・シンガポールを設立した。

1996-06-26

<泰>サイアム・ジプサム、製造拡張に32億バーツ投資

【バンコク】サイアム・セメント子会社のサイアム・ジプサム・インダストリー(SGI)は国内における石膏板の製造能力の拡張と海外事業に合計32億バーツを投資する。

1996-07-05

<泰>タイ・ジプサム、プラスターボード生産拡大

【バンコク】タイ・ジプサム・プロダクツはラエムチャバン工場のプラスターボード製造能力を来年半ばまでに現在の年間24万トンから48万トンに倍増する。

1996-07-11

<泰>米国衛生陶器会社、3.5億バーツ新工場建設

【バンコク】アメリカン・スタンダード・サニタリーウェア・タイランド(ASST)は3億5000万バーツを投じ、ラヨン・インダストリアル・ゾーン3に第2工場を建設する。

1996-08-06

<泰>ドイツ企業、石炭政策試案を政府に提出

【バンコク】ドイツのコンサルタント会社GMTコーポレーションとDBI−EWIは、国内の炭鉱や石炭燃料の使用が認められるべき業種のリストを含む石炭政策の試案を鉱業資源局(DMR)に提出した。

1996-08-28

<泰>セラミック業界の生存競争熾烈化

【バンコク】海外の低コスト製造業者との競争に加え、国内市況の低迷でタイ・セラミック業界は深刻な試練を受けている。

1996-11-18

<泰>化学肥料会社NFC、多角経営路線模索

【バンコク】タイの工業化に伴う国内消費の漸減と輸入品との競争過熱が予想される中で、ナショナル・ファティライザー・カンパニー(NFC)は上流部門や石油化学工業、発電事業への進出の可能性を探っている。

1996-11-29

<泰>セラミックのClaymin、売上30%増予想

【バンコク】セラミック業界に原料を供給するクレイ・アンド・ミネラルズ(Claymin)は、来年の年商が今年比30%増の2億4000万バーツに達すると予想している。

1996-12-04

<泰>製紙機械会社Valmet、アジア支援センター開設

【バンコク】フィンランドの製紙機械製造会社Valmet(SEA)は1000万米ドルを投じてタイにアジア・サポート・サービス・センターを設ける。

1996-12-12

<泰>亜鉛精錬のパダエン、新原料ソース確保

【バンコク】亜鉛精錬会社Padaeng Industryは、60%出資するウェスタン・メタルズがオーストラリアで手がけるBlendvaleプロジェクトから原料の供給を受けられる見通しだ。

1996-12-18

<泰>海綿鉄事業、燃料をガスから石炭に転換検討

【バンコク】ユナイテッド・アイアン・アンド・スチール(UIS)は年産120万トンの海綿鉄製造計画の燃料を天然ガスから石炭に転換する事業化調査に着手した。

1996-01-16

<越>ジュロン・エンジニアリング、フィリピン企業と砂糖製造

【ハノイ】ベトナム政府は、シンガポールのジュロン・エンジニアリングとフィリピン企業4社−−シティトラスト・インベストメント、ビクトリアズ・ミリング、Julio O SYSR、ノース・ネグロス・マーケッティング−−が地元企業と合弁で6000万米ドルを投じハノイ南方のニンビン省に製糖工場を設けることを認可した。

1996-02-01

<越>スグイ・ウェイ、花崗岩/コンクリート製造合弁

【クアラルンプル】スグイ・ウェイ・ホールディングズ子会社のスグイ・ウェイ・ホルディングズ(ベトナム)は、ベトナム共産党バリアブンタウ省支部経営のオーシャン・カンパニーと、花崗岩採掘及び建材製造に関わる期限35年の合弁契約に調印した。

1996-02-13

<越>メコン・デルタ各省、穀倉から工業地帯への脱皮目指す

【カントー】ベトナムの穀倉地帯メコン・デルタ各省は工業化への切符を手にするため懸命な外資誘致努力を重ねている。

1996-02-15

<越>マレーシア企業、錫鉱脈発見

【ハノイ】マレーシア企業ラサブディSdn Bhdは中南部高原のラムドン省ドラホア鉱区で有望な錫鉱脈を発見した。

1996-03-19

<越>鉱業法案、国会通過

【ハノイ】内外の企業がベトナム国内の鉱業資源を探査、開発、処理する権利を規定する新鉱業法案が国会を通過した。


 

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