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Misclist
[Public Utility 公益事业]
1996-06-07
◆<柬>政府、水力発電用ダム計画2件の実行目指す
【シンガポール】カンボジアは10億米ドル相当の水力発電事業2件を実行に移すべく準備している。
1996-06-12
◆<柬>スンバワン、発電プロジェクト契約獲得目指す
【シンガポール】シンガポールのスンバワン・コーポレーションはカンボジアのシェムリアップに5−10MW(メガワット)のディーゼル発電施設を設ける計画だ。
1996-02-12
◆<印尼>VDH、US$7500万発電所建設契約獲得
【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場のバン・デル・ホルスト(VDH)は9日、中央ジャワ省スマランにおける96MW(メガワット)の発電所建設仮契約を獲得したと発表した。
1996-02-17
◆<印尼>ゲンティン、石油探査事業の45%権益買収
【クアラルンプル】マレーシアのゲンティンBhdはインドネシア東部イリアン・ジャヤ省ムトゥリ鉱区の石油・ガス探査プロジェクトの45%の権益を買収することで、ブリティッシュ・ガス・エクスプロレーション・アンド・プロダクションLtdと合意に達した。
1996-03-14
◆IPCO、<印尼>チカラン発電所完工
【シンガポール】インフラ開発専門のIpcoインターナショナルはジャカルタ近郊におけるチカンラン発電所第2期工事を完成した。
1996-03-15
◆<印尼>プンチャク・ニアガ、水処理事業にM$6千万投資
【クアラルンプル】プンチャク・ニアガ(M)Sdn Bhdはインドネシア西スマトラ島パダンにおける水処理事業に地元パートナーのPTビナ・チトラ・ヌサントラ・コーポレーションと共同で3000万〜6000万Mドルを投資する。
1996-04-13
◆プロメット、<印尼>海事工学会社の30%権益買収
【クアラルンプル】インフラストラクチャー/エンジニアリング・グループのプロメットBhdは、インドネシアの石油/ガス及びエンジニアリング市場への進出を目指し、PTグナヌサ・ウタマ・ファブリケーターズの30%の権益を120万米ドルで買収した。
1996-05-22
◆<印尼>Enron、ガス輸出/流通事業への進出目指す
【ジャカルタ】東カリマンタンと東ジャワにおける2つの天然ガス燃料発電所の建設を手掛けるエンロン・デベロプメント・コープはインドネシア産ガスの輸出や流通事業への参画の機会を窺っている。
1996-06-08
◆<印尼>JEL/米国ABB、パイトン発電所2期工事受注
【シンガポール】シンガポールのジュロン・エンジニアリングLtd(JEL)は子会社のPTジュロン・エンジニアリング・ルスタリ(PTJEL)を通じ、米国のABBカンバスチャン・エンジニアリング及び姉妹会社PTトゥルバン・ジュロン・エンジニアリングと共同で、パイトン発電所の第2期工事契約を2300万米ドルで受注した。
1996-07-27
◆<印尼・馬>共同で5000MW火力発電計画
【ジャカルタ/KL】インドネシアとマレーシアは対等出資でスマトラ島ジャンビに当初1200MW(メガワット)、最終的に5000MWの石炭火力発電所を建設する計画だ。
1996-09-27
◆<印尼>ナトゥナを総合的経済ハブに:ハビビエ国務相
【ジャカルタ】インドネシアは南中国海に浮かぶナトゥナとその周辺の島々を経済成長センター、バタム島に続く総合的な工業開発基地とする計画だ。
1996-10-03
◆ペトロナス、<印尼>チャンドラ・アスリ権益買収説否定
【クアラルンプル】マレーシアの国営石油会社ペトロナスは1日、インドネシアのチャンドラ・アスリ・ペトロケミカル・センター(CAPC)の権益に対する関心を否定した。
1996-10-09
◆<印尼>ゲンティン子会社、ガス発見
【クアラルンプル】マレーシアのゲンティンBhdが子会社Cairns
Ltdを通じて45%出資するコンソーシアムは北西イリアン・ジャヤのムトゥリ鉱区でガスを発見した。
1996-10-30
◆<印尼>ナトゥナ・ガスをパイプ・ラインでタイに供給
【ジャカルタ】インドネシアはナトゥナ諸島沖合で採取した天然ガスを全長909キロのパイプラインでタイに供給する。
1996-11-04
◆<印尼>今月中にUS$200億ナトゥナ・ガス入札募集
【ジャカルタ】インドネシア政府は今月中にナトゥナ諸島沖合鉱区の天然ガス開発に関わる入札を募集する。
1996-11-13
◆<印尼>ハンパス合弁で5千億ルピア水事業契約獲得
【ジャカルタ】スハルト大統領の子息トミー・フトモ氏に率いられるハンパス・グループが、不動産業者チプトラ氏傘下のチプトラ・グループと合弁で設立したPTCitra Mandala Umbulanは、東ジャワのウンブラン(Umbulan)における5000億ルピア(S$3億)の水事業契約を獲得した。
1996-11-16
◆<印尼>伊米企業、現地合弁で発電所建設
【ジャカルタ】イタリア企業Ansald Energia、米国NRGエナジ・インク子会社ザクセン・ホールディング、地元企業PT Fenergy Ciptaの45:45:10の合弁会社PT DayaListrik
Pratamaは、西ジャワ省スラワンに400MW(メガワット)の石炭発電所を建設する5億6000万米ドルの契約を獲得した。
1996-12-10
◆<印尼>政府、2大型ガス田を同時開発
【ゴア】インドネシア政府はナトゥナ諸島沖合ガス田と最近イリアン・ジャヤで発見された大型ガス田の開発を同時に進める方針だ。
1996-03-02
◆<寮>マレーシア・マイニング社、発電/金鉱開発に近く着手
【クアラルンプル】マレーシア・マイニング・コープBhd(MMC)子会社のMMCエンジニアリング・グループBhdはナムコン地区に150KW(キロワット)の水力発電所を設けるための最終交渉をラオス政府と進めている。
1996-05-07
◆<寮>GKMアマル、M$4億水力発電契約獲得に自信
【ビエンチャン】マレーシアの投資持ち株会社GKMアマルBhdは4億Mドルと見積もられるナムチア水力発電所の建設請負に関する最終段階の協議を進めている。
1996-07-18
◆<寮>農業/水力発電領域に潜在性
【バンコク】メコン流域開発セミナーの席上、ラオス代表は仮に近代化が図られれば、農業領域の生産能力は急速に向上するだろうとその潜在性を強調した。
1996-11-13
◆<寮>Nam Theum II発電事業に3組織が事業化調査提案
【バンコク】タイ電力局(EGAT)への600MW(メガワット)の電力供給を目指すNam Theum II発電事業に関して3つの国際組織がラオス政府に事業化調査を提案した。
1996-01-09
◆<馬>独立電力会社パワーテック、KLSE上場目指す
【クアラルンプル】独立電力供給業者(IPP)のパワーテックSdn Bhdはクアラルンプル証取(KLSE)一部上場を目指し5627万株を公開、昨年末に証券委員会がインフラ事業の上場ガイドラインを発表して以来、KLSE上場を果たす最初のIPPとなる。
1996-01-11
◆<馬>TNB子会社、発電所複合サイクル化工事で合弁契約
【クアラルンプル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)子会社のTNBエンジニアリング・アンド・コンストラクションSdn Bhd(TNEC)は、プロジャス・エンジニアリングSdn Bhd及びGEパワー・システム(M)Sdn Bhdと、マラッカ州タンジュン・クリンのTNB発電所を複合サイクル発電所に転換する合弁契約を結んだ。
1996-01-12
◆<馬>シーメンス、初の送電システム納入契約獲得
【クアラルンプル】ドイツの重電機メーカー、シーメンスAGはクラン近郊のカパルとラワンのブキ・タレに500KV(キロ・ボルト)の送電システムを据え付ける7500万Mドルの契約を獲得した。
1996-01-24
◆<馬>バクン水力発電EPC事業に9チームが入札
【クアラルンプル】サラワク州のバクン水力発電プロジェクトのエンジニアリング/資材調達/建設(EPC)事業にこれまでに9チームが入札している。
1996-01-30
◆<馬>パワーテック、M$6億投じ発電能力増強
【クアラルンプル】マラッカ州に6億3000万Mドルを投じて建設した440MW(メガ・ワット)のオープン・サイクル発電所を経営する独立電力業者(IPP)のパワーテックBhdは更に6億Mドルを追加投資して同発電所を660MWのクローズド・サイクル・システムにアップ・グレードする。
1996-02-01
◆<馬>リーダー社、伊Enelと発電事業で提携
【クアラルンプル】リーダー・ユニバーサル・ホールディングズBhdとイタリーのEnel Societa per Azioniは火曜(1/30)、アジア地域における電力事業に関する協力協定に調印した。
1996-02-02
◆<馬>リーダー、域内電力/通信事業にUS$2億投資
【クアラルンプル】リーダー・ユニバーサル・ホールディングズBhdは年内にアジアにおける電力/通信事業に2億米ドルを投資する。
1996-02-06
◆<馬>マレーシア・エアポートBhd、空港関連事業に参画
【クアラルンプル】マレーシア・エアポートBhd(MAB)は2次発電/給油/ホテル等、新クアラルンプル国際空港(KLIA)における各種空港関連ビジネスに参画する。
1996-02-07
◆<馬>プンチャク、スラゴール州残余水道事業民営化の調査完了
【クアラルンプル】プンチャク・ニアガ(M)Sdn Bhdはスラゴール州政府水道課の残余事業の民営化に関する調査を完了、報告書も既に州政府に提出し、今年末までには関係契約に調印できるものと期待している。
1996-02-10
◆<馬>バクン水力発電会社、4月に公募上場
【クチン】バクン・ハイドロエレクトリック・コープBhd(BHCB)は4月末のクアラルンプル証取(KLSE)上場を目指し準備を進めている。
1996-02-13
◆<馬>電力関連工学会社MESBのKLSE2部上場認可
【クアラルンプル】送電線の敷設や変電所/小型水力発電所/極超短波通信タワーの建設を手掛けるMESB
Bhdは証券委員会からクアラルンプル証取(KLSE)2部上場を認められた。
1996-02-13
◆<馬>エネルゴモール、送配電機器製造にM$2500万投資
【クアラルンプル】レボルーショナリー・テクノロジー・ホールディングズSdn Bhd(RTH)とサラエボのエネルゴインベストメントDDが70:30の出資率で設立したエネルゴモールSdn Bhdは2100万Mドルを投じ送電配電機器を製造する。
1996-02-17
◆<馬>J州水道会社、KLSE上場目指す
【ジョホール・バル】ジョホール州の水道会社シャリカット・アイル・ジョホールSdn Bhd(SAJ)はインフラストラクチャー・プロジェクト企業(IPC)としてクアラルンプル証取(KLSE)への上場を目指している。
1996-03-02
◆<馬>製造業、電気料値上げに困惑
【クアラルンプル】マレーシア製造業界は、労賃、廃棄物処理料、通信費、そして今回の電気料と、相次ぐ値上げに困惑しており、これらのコスト増を全て製造業者自身が負担することはできない。
1996-03-08
◆<馬>リヨネ・デ・オウズ、ペナン州水事業契約獲得に自信
【ペナン】Lyonnaise des Eaux(LDE)は目下ペナン・ウォーター・サービス民営化契約の獲得を目指して当局と交渉中だが、向こう数カ月間に交渉を妥結できるものと見ている。
1996-03-09
◆<馬・泰>共同海域で新ガス田発見
【クアラルンプル】マレーシア・タイ合同委員会は7日、両国共同探査海域のブロックA−18チャクラワラ・イースト1試掘井でガスが発見されたと発表した。
1996-03-11
◆<馬>石油/ガス支援会社ダイアローグ、海外事業拡張
【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)二部上場を目指す石油・ガス支援エンジニアリング/建設関連企業ダイアローグ・グループBhdは海外事業が営業額の25−30%に貢献するものと期待している。
1996-03-14
◆<馬>電力会社TNBとEkranのバクン電力交渉難航
【クアラルンプル】マレーシアの電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)はバクン水力発電ダムの建設会社Ekranと、困難な電力購入交渉を強いられているようだ。
1996-03-18
◆<馬>鋼管のAISB、独立電力会社TTPの60%権益買収
【クアラルンプル】プルリス州のアブドル・ハミド・パワンテ前首席大臣に率いられるブミプトラ・グループに最近支配権益が握られた鋼管製造会社アマルガメーテッド・インダストリアル・スチールBhd(AISB)はプルリス州における650MW(メガワット)の独立電力供給業者(IPP)ライセンスを有するテクノロジー・トゥナガ・プルリスSdn Bhd(TTP)の60%権益を現金1億5700万Mドルで買収する。
1996-03-19
◆<馬>バクン事業はティン氏十八番の炒果条?
【シンガポール】Ekran Bhdのティン・ペックキイン会長は自宅で催されたハリラヤ・パーティーの席上、炒果条(チャオクイティアゥ:福建焼きソバ)の調理に余念のない調理師を前に「時には炒果条でも炒めて生計をたてるシンプルな生活がましに思える」と、短期間にドラマチックな生活の変化を体験した人ならではの興味深い感想を漏らした。
1996-03-28
◆<馬>企業、M$19億カザフスタン発電事業権益喪失も
【クアラルンプル】マレーシア企業ウサハ・サマ・ティムル・バラットSdn Bhdにより受注されたカザフスタンにおける4件、総額19億Mドルの発電事業が進捗を見ぬことから、カザフスタン政府はウサハ・サマとの契約の廃棄を検討しているもようだ。
1996-03-29
◆<馬>複合発電が国内電力系統の重要部分に:副エネルギー相
【クアラルンプル】コジェネレーションは遠からずマレーシアのエネルギー・システムの不可欠な部分になる見通しだ。
1996-04-01
◆<馬>ペトロナス子会社、エルフと技術提携
【クアラルンプル】ペトロナス・リサーチ・アンド・サイエンティフィク・サービシズSdn
Bhd(PRSS)は先週金曜(3/29)、フランスのElf
Antarと研究協力協定を結んだ。
1996-04-04
◆<馬>ブルジャヤ、トランスウォーター株主に公開買付提案
【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)二部上場のトランスウォーター・コーポレーションBhd(TCB)の28.9%権益を買収、持ち株比率を40.68%に高めたブルジャヤ・グループBhdは2日、1株11.20MドルでTCBの残余株式の公開買付を提案した。
1996-04-06
◆<馬>ペトロナス、ガス田発見
【クアラルンプル】国営石油ペトロナス子会社のペトロナス・カリガリSdn Bhdは半島マレーシアから175キロ沖合いのブルガディン鉱区でガスを掘り当てた。
1996-04-10
◆<馬>低電力料金を全ての工業部門に拡大適応
【ペナン】電力料が生産コストの5%を超える工業主のユニット電力料はこれ以前に報じられた3セントではなく、1セントだけアップされる。
1996-04-16
◆<馬>エネルゴMAL、M$2100万工場起工
【クアラ・プルリス】ボスニア・ヘルツェコビナの政府系企業エネルゴインベストd.d.とマレーシア企業リボルーショナリー・テクノロジー・ホールディングズSdn Bhdの30:70の合弁会社エネルゴMAL Sdn Bhdが2100万Mドルを投じてクアラ・プルリスに設ける新工場では1シフト体制で年間高電圧SF6サーキット・ブレーカー200台とSF6交流変圧器700台を製造する。
1996-04-16
◆<馬>AISB、ストック・トレーダーのイメージ払拭目指す
【クアラルンプル】アマルガメーテッド・インダストリアル・スチールBhd(AISB)のアブドル・ハミド・パワンテ会長はストック・マーケットのパンター(船頭)的イメージを早く払拭したいと語る。
1996-04-17
◆<馬>プンチャック・ニアガ、水事業でM$19.3億借款
【クアラルンプル】プンチャク・ニアガは15日、スガイ・スラゴール第2期水供給事業に充当するため、借款団と19億3000万Mドルの借り入れ契約を結んだ。
1996-04-17
◆<馬>プンチャク・ニアガ、Uウッド逆買収で新提案
【クアラルンプル】プンチャク・ニアガ(M)Sdn Bhdは15日、スラゴール州水事業プロジェクトもUウッド・ホールディングズBhdに注入する新たな逆買収計画を発表した。
1996-04-25
◆<馬>ペトロナス、静岡ガスとUS$14億LNG契約
【クアラルンプル】国営石油会社ペトロナスは23日、静岡ガスCoと、年間最大45万2000トンの液化天然ガス(LNG)を、向こう20年間にわたり供給する、総額140億米ドルの契約を結んだ。
1996-04-26
◆<馬>サラワク州、第二送電網敷設準備
【クチン】サラワク州は産業界の需要に対応するため、ビントゥルとクチンを結ぶ第2送電網の敷設を計画している。
1996-05-04
◆<馬>トランスフィールド、M$4千万送電線敷設契約獲得
【クアラルンプル】オーストラリアのトランスフィールド・グループ傘下のトランスフィールド・リソーシズは2日、電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)と、総額4000万Mドルの送電線(275KV(キロボルト)/132KV)納入敷設契約を結んだ。
1996-05-11
◆<馬>与党傘下のKUB、K州政府とM$20億石化合弁
【クアラルンプル】与党UMNO(統一マレー国民組織)傘下の協同組合コプラシ・ウサハ・ブルサトゥBhd(KUB)は9日、アンワル副首相の立ち合いの下、野党イスラム党(PAS)が政権を握るクランタン州政府と総額20億Mドル以上にのぼる石化事業及び独立電力業者(IPP)プロジェクトに関わる合弁覚書を交換した。
1996-05-13
◆<馬>ペトロナス子会社、空港発電/冷却水供給システムで合弁
【クアラルンプル】国営石油会社子会社のガス・ディストリクト・クーリング(M)Sdn Bhdはドゥタ・リソーシズSdn Bhd、他2社(クンプラン・ダルル・ウサンBhd/マレーシア・エアポートBhd)と60:20:20の出資率で、ガス・ディストリクト・クーリング(KLIA)Sdn Bhdを設立、新クアラルンプル国際空港(KLIA)に発電所及び冷却水製造設備を設ける。
1996-05-13
◆<馬>AISB、プルリス州IPP権益買収契約に近く調印
【プルリス】アマルガメーテッド・インダストリアル・スチールBhd(AISB)はプルリス州における独立電力供給業者(IPP)ライセンスを有するテクノロジー・トゥナガ・プルリスSdn Bhd(TTP)の55〜66%の権益買収交渉を向こう3カ月間に妥結させることを目指すとともに、ランドマークスBhdの20%持ち株買収も図っている。
1996-05-15
◆<馬>Samen、内外の電力/通信事業契約獲得
【クアラルンプル】電気通信/発電/自動車ビジネスを手掛けるブミプトラ企業Samen Holdings
Sdn Bhdは内外で電力通信事業契約を獲得した。
1996-05-15
◆<馬>サラワク、M$6.5億投じ電力網拡張
【クチン】サラワク・エレクトリシティー・サプライ・コープ(SESCO)は向こう数年間に6億5000万Mドルを投じて電力供給網を拡張する。
1996-05-16
◆<馬>ペナンに600MW石炭発電所建設計画
【ペナン】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)は、2000年までのペナンの電力需要に応じるため、目下進められている17億Mドルのペナン電力供給総合計画の他に12億6000万Mドルを投じて600MW(メガワット)の石炭発電所を建設することを検討している。
1996-05-17
◆<馬>Kpuis、バクン電力事業への参画目指す
【ペナン】クンプラン・ピナン・ウサハサマ・インバス・スティアSdn Bhd(Kpuis)はバクン水力発電事業に参画すべく同プロジェクトのメイン・コントラクターを務めるEkran Bhdと交渉を進めている。
1996-05-27
◆<馬>サラワク、近く西カリマンタンへの電力供給で覚書
【クアラルンプル】サラワク州は近くインドネシアと西カリマンタンへの電力供給に関する覚書を交換する。
1996-06-10
◆<馬>バクン・ダムの電力供給だけでは依然不十分
【クアラルンプル】サラワク州のバクン水力発電プロジェクトのみでは、マレーシアの急増する電力需要を満たすことはできない。
1996-06-10
◆<馬>ABB、670MWルム発電所を来年半ばに完工
【クアラルンプル】スガリ・エナジ・ベンチャーSdn Bhd(SVSB)がルムに計画する670MW(メガワット)の工事を請け負ったABBパワー・ジェネレーションSdn Bhdは予定の期日を5.5週間繰り上げて先月24日に第1期工事分の商業運転をスタートさせた他、第2期工事も工期を6カ月短縮し今年末には完工させる方針だ。
1996-06-15
◆<馬>ABB、M$136億でバクン・ダム受注
【クアラルンプル】スウェーデンのABBアセア・ブラウン・ボベリに率いられるコンソーシアムがサラワク州のバクン・ダム建設を136億Mドルで受注した。
1996-06-18
◆<馬>FCW、バクン・ダム事業受注の恩恵大
【クアラルンプル】バクン・ダム・プロジェクトを受注したABB−CBPOコンソーシアムの地元パートナーを務めるFCWホールディングズBhdは、同プロジェクトを通じて高収益を期待できるだけでなく、獲得したノーハウにより東南アジアの送電線製造/供給/敷設領域における強固な地歩を固めることができる。
1996-06-19
◆<馬>US$50億バクン事業の30%を地元に発注:ABB
【クアラルンプル】バクン水力発電事業のコスト50億米ドルの内、30%は地元企業に発注される。
1996-06-21
◆<馬>高裁、バクン・ダム事業に非合法判決
【クアラルンプル】マレーシア高裁は19日、環境法(1974)違反を理由に、サラワク州バクンにおける135億Mドルの水力発電プロジェクトに非合法判決を下した。
1996-06-22
◆<馬>Ekran、バクン・ダム事業違法判決で上訴
【クアラルンプル】サラワク州における53億米ドルのバクン・ダム水力発電事業を進めるEkran Bhdは20日、高裁が環境アセスメント報告書の審査を巡り同プロジェクトに違法判決を下したことに対して上訴手続きをとった。
1996-07-01
◆<馬>UMW、単独でゴミ処理ビジネスに進出
【クアラルンプル】クンプラン・ガスリーBhdと合弁で設立したアラム・ジュルニSdn Bhdの全権益を買収、完全出資子会社としたUMWホールディングズは同子会社を通じて単独でゴミ処理ビジネスに進出する計画だ。
1996-07-03
◆<馬>ASEANガス・パイプライン計画に民間の参画呼びかけ
【クアラルンプル】ASEANエネルギー閣僚は1日、150億米ドルのトランスASEAN天然ガス・パイプライン・プロジェクトを民間資本の導入を通じて進めることで合意した。
1996-07-03
◆<馬>クベルネル(M)、M$2千万洋上石油貯蔵処理施設完成
【クアラルンプル】マレーシア/ノルウェーの52:48の合弁会社クベルネル・システムズ・アジア・パシフィックSdn Bhd(KSAP)は2000万Mドルで受注した洋上石油処理施設の建造を完成、さらに大型洋上施設の建造契約獲得を目指している。
1996-07-04
◆<馬>パワーテック、初のインフラ企業としてKLSEに上場
【クアラルンプル】独立電力供給業者(IPP)パワーテックBhdはIPP5社の先頭を切り初のインフラストラクチャー企業としてクアラルンプル証取(KLSE)に上場する。
1996-07-09
◆<馬>MGIP、鋼管の合弁製造/水事業/上場計画
【クアラルンプル】マレーシア・ガルバナイズド・アイアン・パイプSdn Bhd(MGIP)はニュージーランド企業との5000万Mドル相当の新たな鋼管製造合弁事業やスラゴール州水道事業民営化への参画、クアラルンプル証取(KLSE)への上場を計画している。
1996-07-13
◆<馬>Tioxde、廃棄物再生にM$5700万投資
【クママン】英国ICI傘下のティオクサド・グループはトレンガヌ州クママンのトゥロ・カルン工場の廃棄物再生プロジェクトに1500万ポンド(M$5700万)を投じる計画だ。
1996-07-15
◆<馬>化学工業、過去2年平均15.2%の成長達成
【クアラルンプル】マレーシアの化学工業は過去2年間平均15.2%の成長を遂げた。
1996-07-19
◆<馬>プトラ・キャピタル、海底ケーブル製造で合弁協議
【クアラルンプル】バクン水力発電事業に関わる670キロの海底ケーブル納入契約を12億Mドルで獲得した繊維会社プトラ・キャピタルBhdは目下フランスのアルカテル及びイタリアのピレッリとケーブル製造に関する合弁交渉を進めている。
1996-07-19
◆<馬>ジョハン、M$50億域内水事業契約獲得目指す
【クアラルンプル】ジョハン・ホールディングズBhd(JHB)は現在マレーシア国内及び海外の50億Mドル相当の水事業契約獲得を目指している。
1996-07-19
◆<馬・泰>共同探査海域で新ガス田発見
【クアラルンプル】マレーシア・タイランド・ジョイント・オーソリティー(MTJA)は16日、タイ湾の両国共同探査海域で3つめのガス田を発見したと発表した。
1996-07-22
◆<馬>TNB、石川島/大成等5社にM$17億発電事業発注
【カパル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhdはスルタン・サラフディン・アブドル・アジズ・パワー・ステーション(SSAAPS)の第3期工事に関わる総額17億2500万Mドルの契約を日系企業を含む5社(チーム)に発注した。
1996-07-22
◆<馬>バクン・ダム反対住民、法廷侮辱罪申請取り下げ
【クアラルンプル】サラワク州バクン水力発電プロジェクトを巡る法廷訴訟は20日やや進展を見、原告住民側が同プロジェクト元請け業者のEkran Bhdに対する法廷侮辱罪申請を取り下げた。
1996-07-27
◆<馬>TNB、中国/カザフスタン発電事業への参画検討
【クアラルンプル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)はその国際化戦略に基づき中国及びカザフスタンにおける発電民営化プロジェクトへの参加の可能性を探っている。
1996-07-31
◆<馬>バクン・ダム、KL証取第13位の上場銘柄に
【クアラルンプル】バクン・ハイドロエレクトリック・コープが1株1.80Mドルで40億株を発行した場合、クアラルンプル証取(KLSE)時価総額の1%を占め、同証取上場企業中第13位にランクされる。
1996-08-02
◆<馬>トゥナガPSC、カザフスタンでUS$8億発電事業
【クアラルンプル】トゥナガPSC Sdn Bhdはカザフスタンにおける3件、合計8億6600万米ドルの発電事業契約を獲得した。
1996-08-08
◆<馬>政府、全国的な停電に伴う信用失墜の回復策協議
【クアラルンプル】マレーシア政府は7日の閣議で先週土曜に発生した15時間にわたる全国的停電で失墜した投資家の信用を回復する方策を協議した。
1996-08-10
◆<馬>ゴペン/ムカル、合弁で1000MW発電所建設
【クアラルンプル】ゴペンBhdとムカル・イダマンSdn
Bhdは60:40の合弁により、パンタイ・ルミスに1000MW(メガワット)の石炭発電所を建設する。
1996-08-10
◆<馬>M$40億、2石炭発電所建設計画
【クアラルンプル】クダ州ヤンとペラ州ルムに40億Mドルを投じ各1000MW(メガワット)の2石炭発電所を建設することが計画されている。
1996-08-16
◆<馬>PSC、USTBのカザフスタン発電事業引き受け
【ペナン】PSCインダストリーズBhdは姉妹会社のトゥナガPSC Sdn Bhdがカザフスタンにおける総額8億6600万米ドルの発電事業を、本来の請負会社ウサハ・サマ・ティムル・バラットSdn Bhd(USTB)に代わって手掛けることを引き受けたと発表した。
1996-08-29
◆<馬>YTLパワー、ASEAN市場開拓
【パカ】YTLコープBhdとシーメンスAGの合弁会社YTLパワー・サービシズSdn Bhd(YTLPS)はその発電/送電領域におけるノーハウと技術をASEAN諸国に提供する計画だ。
1996-08-30
◆<馬>クォク氏、1200MW発電事業に参画目指す
【クアラルンプル】クォク・グループが出資するコンソーシアム・ジャナクアサ・ヤンSdn Bhd(コジャヤン)はクダ州ヤンにおける発電事業に石炭/ガス両用型発電所の建設を提案した。
1996-09-03
◆<馬>パワートロン、サバ州に120MWガス発電所建設
【クアラルンプル】タイム・エンジニアリングBhd/EPEパワー・コープBhd/サバ・エナジ・コープの合弁会社パワートロン・リソーシズSdn Bhdは3億3000万Mドルを投じてサバ州ムラワに120MW(メガワット)のガス発電所を建設する。
1996-09-11
◆<馬>ペトロナス、イラン石油開発事業続行
【クアラルンプル】マレーシアの国営石油会社ペトロナスは米国の制裁措置が懸念されるにも関わらずイランのSirri
A及びSirri E鉱区における石油開発プロジェクトを続ける方針だ。
1996-09-13
◆<馬>リーダー、廈門で発電事業契約獲得
【ペナン】クアラルンプル証取(KLSE)上場リーダー・ユニバーサル・ホールディングズBhdのペナン拠点の子会社リーダー・ケーブル・インダストリーBhdは廈門における10億Mドル相当の100MW(メガワット)発電所建設請負覚書に調印した。
1996-09-14
◆<馬>チェーン・サイクル、米企業と廃棄物熱酸化装置製造
【クアラルンプル】チェーン・サイクルSdn Bhdは米国企業インターナショナル・エンバイロンメンタル・テクノロジーズ・インクと70:30の出資率で廃棄物処理用熱酸化装置(TOP)の製造に乗り出す。
1996-09-18
◆<馬>EOX、サラワクにおける工業ガス製造能力を8倍に
【クアチン】イースタン・オキシジェンBhd(EOX)はサラワク州クチン市サマジャヤ・フリー・インダストリアル・ゾーン(FTZ)に900万Mドルを投じ、毎時5000立米の製造能力を有する工業ガス・プラントを建設、急増が見込まれる電子産業の需要に応じる。
1996-09-18
◆<馬>PJS、ファイバーグラス排水システム業界リード
【クアラルンプル】PJSインダストリーズ・グループ・オブ・カンパニーズは年間5億Mドルと見込まれるFRP(ファイバーグラス強化プラスチック)排水システム製品市場の15%のシェアを握っている。
1996-09-25
◆<馬>SAAG、ウェスチングハウスとビジネス提携
【クアラルンプル】クアラルンプル証取(KLSE)二部上場のSAAGコーポレーションBhdは23日、米国ウェスチングハウスのシンガポール拠点子会社ウェスチングハウス・インダストリー・サービシズ・アジアPte Ltdと、電動機や発電機の修理やサービス業務に関わる技術支援を受ける協定を結んだ。
1996-09-27
◆<馬>石油/ガス支援会社Delcom、発電/通信事業に進出
【クアラルンプル】石油/ガス業界に支援サービスを提供するDelcomサービシズSdn Bhdは、電気通信事業に続き発電事業への進出を図っている。
1996-09-30
◆<馬>水ベースの燃料A−55でプロトン・カーの走行実験
【シンガポール】マレーシア/シンガポール拠点のリン・グループ・オブ・カンパニーズは水をベースとした燃料A−55のアジア太平洋地域における独占流通権を獲得、近くマハティール首相の立ち会いの下にプロトン・カーによる走行実験を行う計画だ。
1996-10-02
◆<馬>電力会社TNB等、バクン事業コミッションに異議?
【クアラルンプル】エーシアン・ウォールストリート・ジャーナルはバクン・ダム建設契約の調印が延期された理由として、新設されたバクン・ハイドロエレクトリック・コープ(BHEC)がEkran Bhaに支払う10億Mドルのマネージメント・フィーに関して電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)とマレーシア・マイニング・コーポレーション(MMC)が異議を唱えためと指摘している。
1996-10-02
◆<馬>Ekran会長、脳卒中で自宅療養?
【シンガポール】バクン水力発電事業の推進役を務めてきたEkran Bhdのティン・ペクキイン会長は軽い脳卒中で去る9月19日にシンガポールのマウント・エリザベス・ホスピタルに入院、先週土曜には退院したもようだが、依然自宅で療養中と言う。
1996-10-03
◆<馬>ムカル・イダマン、南米に3千MWのダム建設目指す
【ニューヨーク】ムカル・イダマンSdn Bhdはアルゼンチン国境に2000〜3000MW(メガワット)の発電用ダムを建設する計画に参画を目指す。
1996-10-03
◆<馬>製材のKTS、廃棄物利用発電施設にM$2千万投資
【クチン】サラワク拠点の林業グループ、KTSホールディングズSdn Bhdは2000万Mドルを投じてボイラー・ジェネレーティング・タービン(BTG)を据え付け、製材所の廃棄物を燃料に発電を行う。
1996-10-03
◆<馬>首相、天然ガス燃料車発表
【クアラルンプル】マハティール首相は1日、天然ガスを燃料とした国産タクシーのプロットタイプを発表した。
1996-10-05
◆<馬>サルザー/クベルネル、バクン・ダム発電機納入契約獲得
【クアラルンプル】スイス拠点のサルザー・インターナショナルLtdは3日、ノルウェー企業クベルネル・グループと、サラワク州のバクン水力発電ダムにタービン6基を納入する契約を獲得したと発表した。
1996-10-22
◆<馬>電力会社TNB、電気自動車製造計画
【クアラルンプル】電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)は事業多角化と環境産業進出戦略の一環として電気自動車の製造を計画している。
1996-10-23
◆<馬>IPP新発電所の建設をストップ:首相
【クアラルンプル】マレーシア政府は独立電力供給業者(IPP)による新たな発電所の建設をストップさせる方針だ。
1996-10-28
◆<馬>MMC、バクン事業への出資見合わせ?
【クアラルンプル】マレーシア・マイニング・コーポレーションBhd(MMC)はバクン・ハイドロエレクトリック・コープ(BHC)への出資を見合わせることを検討している。
1996-10-28
◆<馬>YTL、ホープウェルの電力子会社買収も
【香港】マレーシア企業YTLコープは香港企業ホープウェル・ホールディングズ傘下のコンソリデーテッド・エレクトリック・パワー・アジアLtd(CEPA)を買収する意向を表明した。
1996-11-02
◆<馬>イノコム、天然ガス自動車開発でペトロナスと合弁も
【クリム】マレーシアの国産軽商用車メーカー、インダストリ・オートモティフ・コマーシアル(M)Sdn
Bhd(イノコム)はフランスの自動車メーカー、ルノーの支援下に国営石油会社ペトロナスと合弁で天然ガス燃料車(NGV)の開発を計画している。
1996-11-04
◆<馬>文具のレッド・ボックス、カザフスタン発電権益買収
【クアラルンプル】アルバムや額縁の製造販売を手がけるクアラルンプル証取(KLSE)上場会社レッド・ボックス(M)Bhdは1日、カザフスタンの発電事業権益を握るウサハ・サマ・ティムル・バラSdn
Bhd(USTB)の全権益を、ハジ・アブドゥル・ラシド・ビン・マイディン氏とノルリア・ビンティ・シャムスディン夫人から6億1600万Mドルで買収する契約に調印した。
1996-11-04
◆<馬>MMC、バクン・ダム事業からの撤退説否定
【クアラルンプル】マレーシア・マイニング・コーポレーションBhd(MMC)は1日、1360億Mドルのバクン水力発電ダム事業への5%の出資を見合わせたとの報道を否定した。
1996-11-05
◆<馬>全国ゴミ処理民営化の実施を延期
【クアラルンプル】マレーシア政府は全国固形ゴミ処理民営化計画の実施を延期した。
1996-11-13
◆<馬>近く1200MWIPPライセンスを発行
【クアラルンプル】クダ州ヤン(Yan)に1200MW(メガワット)の発電所を建設する独立電力供給業者(IPP)ライセンスが近く、Automan Sdn Bhd、電力会社トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)、クダ州政府から成るコンソーシアムに発行される。
政府は同ライセンス以降新たなIPPライセンスを当面発行しない方針だ。
1996-11-15
◆<馬>ペラ州にM$50億火力発電所建設
【イポー】マレーシア政府はパンコール島に近いペラ州Pantai Lekirに50億Mドルを投じ、2000MW(メガワット)の石炭発電所を建設する計画を認可した。
1996-11-23
◆<馬>トランスウォーター、仏Lyonnaiseと戦略提携
【クアラルンプル】トランスウォーター・コープBhdは来週月曜、フランスの水事業専門会社Lyonnaiseと将来の合弁を想定した戦略提携を結ぶ。
1996-11-23
◆<馬>Mashhor Reym、ミリに新汚水処理技術紹介
【ミリ】Mashhorグループと、米国ウェイスト・マネージメント・グループ傘下のReym B.V.ホランドの合弁会社Mashhor Reymは来月、サラワク州の石油の町ミリに新汚水処理技術を紹介する。
1996-11-27
◆<馬>トランスウォーター、M$10億水事業契約獲得目指す
【クアラルンプル】トランスウォーター・コープBhdはフランス系Lyonnaise(SEA)Sdn Bhdと合弁でヌグリ・スンビラン州及びペラ州における合計10億Mドルと見積もられる飲料水供給事業の獲得を目指している。
1996-11-29
◆<馬>チタン・グループ、M$30億拡張工事を日揮に発注
【クアラルンプル】チタン・グループは30億Mドルの第2次石油化学事業に伴う第2フレキシブル・ナフサ/LPG(液化石油ガス)分解装置のエンジニアリング/資材調達/建設契約を日揮とその地元子会社JGC(マレーシア)Sdn Bhdに発注した。
1996-12-14
◆<馬>IMPSA、域内の重機主要サプライヤー目指す
【クアンタン】アルゼンチン企業IMPSAが40%、HicomホールディングズBhdが25%、クンプラン・ピナンが15%、プルモダラン・ナシオナルBhdが10%、アミール・エクイティーSdn Bhdが10%出資するIMPSAマレーシアSdn Bhd(IMPSAM)は、アジアにおける水力発電設備およびクレーンの主要なサプライヤーになることを目指している。
1996-12-19
◆<馬>バクン・ダム、新株発行でM$60億調達
【クアラルンプル】サラワク州における136億Mドル水力発電ダム開発事業を手がけるバクン・ハイドロエレクトリック・コープBhd(BHCB)は、新株発行により60億Mドルを調達する。
1996-06-19
◆<緬・泰>ガス供給仮契約に調印
【バンコク】ミャンマーは17日、タイに対する第2ガス供給仮契約に調印した。
1996-09-27
◆<緬>イタルタイ、丸紅等と60億バーツ・ダム建設計画
【バンコク】タイの建設会社イタルタイ・デベロプメントは、丸紅及びタイの不動産開発会社MDXと35:35:30の合弁で60億バーツ(S$3.32億)を投じ、ミャンマーのシャン州に発電用のダム建設を計画している。
1996-03-21
◆<比>クママン・ターミナル・ワン、クラーク水事業契約獲得
【マニラ】マレーシアのトレンガヌ州を拠点とするクママン・ターミナル・ワン(KTO)は、地元企業クラーク・デベロプメント及びCiriacoコーポレーションと共同で、クラーク元空軍基地に設けられたフリー・トレード・ゾーン(FTZ)の水供給・排水処理契約を獲得、19日関係合弁契約に調印した。
1996-04-23
◆AIG、<比>水道事業に融資
【マニラ】ザ・エーシアン・インフラストラクチャー・グループ(AIG)はマブハイ・ホールディングズ・コープ(MHC)が進める3億1000万米ドルの水道事業に融資する方針を決めた。
1996-05-11
◆<比>電力事業にU$200億、内80%を民間に依存
【マニラ】フィリピンは引き続き電力事業の民営化を進め、1998年までに送電事業を除き、発電と配電事業は完全に民間に委ねる計画だ。
1996-06-06
◆<比>26社が1200MW発電事業契約獲得目指す
【マニラ】マニラ南方バタンガス省イリジャンにおける1200MW(メガワット)のガス発電事業に内外の26チームが入札申請を行った。
1996-06-08
◆<比>発電事業にマレーシア企業が大挙進出目指す
【マニラ】トゥナガ・ナシオナルBhd(TNB)、ガンダ・ホールディングズBhd、セントラル・プラスSdn Bhd、YTLコープ等のマレーシア企業が、フィリピンの発電事業の獲得を目指し、ナショナル・パワー・コープ(NPC)が募集した15件の発電プロジェクトに入札申請した。
1996-07-31
◆<比>KL企業、発電事業2件計画
【マニラ】マレーシア企業Cito Holdings Sdn Bhd(チト)は、ミンダナオ島ザンボアンガに25MW(メガワット)、ビサヤス島イロイロに40MWの発電所を建設することを計画している。
1996-08-05
◆<比>1200MW発電所にマレーシアIPP5社が共同入札
【シンガポール】マレーシアの独立電力供給業者(IPP)5社(YTLパワー・ジェネレーション/スガリ・エナジ・ベンチャーズ/ゲンティン・サンイエン/ポート・ディクソン・パワー/パワーテック)が合弁会社を組織してフィリピンの1200MW(メガワット)発電プロジェクトへの入札を計画している。
1996-09-07
◆KTワン、<比>航空機保守/不動産/水/海運事業に進出
【マニラ】トレンガヌ州(マレーシア)拠点の不動産会社クママン・ターミナル・ワン(KTワン)Sdn Bhdはフィリピンにおける航空機保守/不動産開発/水事業/フェリー・サービスに乗り出す。
1996-09-25
◆<比>レイノルズ、リーダー/丸紅と合弁で発電所/アルミ工場
【マニラ】レイノルズ・フィリピンズ・コープはマレーシア企業リーダー・ユニバーサル・ホールディングズBhd及び丸紅と合弁で合計36億ペソ(M$3.6億)を投じ、発電、通信機材の製造、アルミの精錬に乗り出す。
1996-10-09
◆<比>1200MW発電所の建設に7チームが入札
【マニラ】バタンガスにおける1200MW(メガワット)の天然ガスを燃料とした発電所の建設プロジェクトに7チームが入札した。
1996-11-16
◆タイ石油公団、<比>拠点に中国/域内市場開拓
【バンコク】タイ石油公団(PTT)は11月25日にフィリピンに初のガソリン・スタンドをオープンするとともに、米国企業コースタルとフィリピンにリテール網を構築するための4つの合弁契約に調印する。
1996-11-25
◆<比>イースト・アジア・パワー、国内最大の電力小売り会社に
【マニラ】フィリピン証取(PSE)上場のイースト・アジア・パワー・リソーシズ・コープ(EAPRC)は22日、マクタン・パワー・コープ(MPC)の100%権益を1億5650万ペソ(S$832万)で買収すると、PSEに報告した。
1996-12-05
◆<比>仏CGE、丸紅等とUS$50億マニラ水事業に入札
【マニラ】マニラの水事業民営化計画にはフランスの大手インフラ企業Compagne Generale
Des Eaux(CGE)が、丸紅、地元企業Aboitiz Equity Ventures、インドネシア企業ダハルマラ・フィルスと共同で入札、他の3チームとともに、一次選考を通過した。
1996-12-07
◆<比>ウェストモント、ユニオイルの75%権益買収
【マニラ】マレーシア企業ウェストモント・グループは株式のスワップを通じてフィリピン証取(PSE)上場のユニオイル&ガス・デベロプメント・コープの75%の権益をを買収した。
1996-12-09
◆<比>トーメン/丸紅/韓国電力、1200MW発電契約競う
【マニラ】トーメン、丸紅、韓国電力に率いられる3チームがフィリピンの1200MW(メガワット)天然ガス発電所の建設契約を競うことになりそうだ。
1996-12-23
◆<比>バン・デル・ホルスト子会社、US$6500万調達
【マニラ】シンガポール企業バン・デル・ホルストが40%の権益を握るフィリピンの公益事業会社イースト・アジア・パワー・リソーシズ・コープ(EAPRC)は新株発行を通じて6500万米ドルを調達、国内発電事業に充当する。
1996-01-15
◆<星>スンバワン、S$1.6億化学産業支援センター建設
【シンガポール】スンバワン・プロジェクツ・エンジニアリング(SEMPEC)は1億6000万Sドルを投じ、化学企業に各種ユーティリティー・サービスや貯蔵施設を提供する支援センターをサクラ島に建設する。
1996-02-02
◆<星>Fels、US$1億洋上掘削施設改良工事受注
【シンガポール】ファー・イースト・リビングストン・シップビルディング(FELS)はブラジルの国営石油会社ペトロブラス子会社のブラスペトロ・オイル・サービシズから半潜水型掘削装置ペンロッド71を半潜水型の浮動プロダクション・プラットフォーム“ペトロブラスP−27”に改修する1億米ドルの契約を獲得した。
1996-02-05
◆<星>マリーナ・サウスに公益サービス専用トンネル網計画
【シンガポール】シンガポール政府はマリーナ・サウスに電線、電話線、ガス管等の公益サービス施設を収用する専用トンネルのネットワークを設けることを計画している。
1996-02-08
◆<星>シンガポール・パワー、中国海南島発電所に50%出資
【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)は米国のEnronコーポレーションが中国海南島に1億4000万米ドルを投じて建設した150MW(メガワット)の石油火力発電所の50%の権益を買収した。
1996-02-12
◆<星>STグループ、中国華能と電力/通信合弁準備
【シンガポール】中国国家計画委員会から独立した中国政府の100%所有持ち株会社中国華能グループはシンガポール・テクノロジー(ST)グループと中国における5億〜9億Sドル相当の複数の合弁事業を計画している。
1996-02-15
◆<星>電力/ガス会社の上場を無期延期
【シンガポール】シンガポール政府は法人化された公益事業局(PUB)の電気/ガス部門、シンガポール・パワー(SP)社の証取(SES)上場計画を無期延期した。
1996-02-15
◆<星>公益事業局幹部汚職に絡み日系含む5社の入札を禁止
【シンガポール】シンガポール大蔵省綱紀粛正常設委員会は公益事業局(PUB)元副主任(DCEO)チョイ・ホンティムの汚職事件に絡んでトーメン、丸紅、英国のBICCケーブルズPlc、ドイツのシーメンスAG、イタリーのピレッリ・ケーブルズの5社を5年間にわたり全ての政府入札から閉め出す方針を決めた。
1996-02-16
◆<星>入札禁止処分の5社、甚大な打撃に困惑
【シンガポール】公益事業局(PUB)職員の汚職事件に連座し5年間公共事業への入札を禁止された5社は甚大な打撃に当惑、一部の企業は上訴を検討している。
1996-03-06
◆<星>ブリティッシュ・ガス、域内市場にUS$20億投資
【シンガポール】ブリティッシュ・ガスはシンガポールに地域営業本部(OHQ)を設け、向こう4年間に域内市場に20億米ドルを投資する。
1996-03-26
◆<星>ロシア・ガス・パイプライン契約でアクマ株価上昇も
【シンガポール】ロシアのガス独占会社Gazpromとの契約でアクマの株価は20〜25%上昇、株価収益率(PER)も現在の11倍から14〜15倍に上昇するものと予想されている。
1996-04-02
◆<星>SP、ナットスチール等と江蘇省で発電事業2件計画
【シンガポール】民営化された電力・ガス会社のシンガポール・パワー(SP)は、政府系鉄鋼会社ナットスチール及び現地との合弁により、中国江蘇省武進における2件の発電事業に参加する。
1996-04-11
◆<星>当局、プルタミナとナトゥナ・ガス輸入交渉
【シンガポール】シンガポール当局はインドネシアの国営石油会社プルタミナとナトゥナ諸島沖合いガスの輸入問題を協議している。
1996-04-13
◆<星>スンバワンのコジェネレーション計画、一歩前進
【シンガポール】スンバワン・プロジェクツ・エンジニアリングCo(SEMPEC)のサクラ島ユーティリティー・センターにおけるコジェネレーション・プラント建設計画は、11日調印されたイーストマン・ケミカルCoとのユーティリティー・サービス仮契約により実現に向け大きく前進した。
1996-04-17
◆<星>FELS、より多くの海外発電プロジェクト獲得目指す
【シンガポール】ケッペル・コーポレーション傘下の洋上石油掘削装置建造会社ファー・イースト・リビングストン・シップビルディング(FELS)は中国、中央アメリカ、インド、パキスタン等における新たな発電設備建造契約の獲得を目指している。
1996-05-11
◆<星>政府投資会社、香港/豪企業と中国水事業会社設立
【シンガポール】シンガポール政府投資会社タマセク・ホールディングズはホンコン・ランド・ホールディングズ及びオーストラリア政府所有の投資会社AIDC Ltd と対等出資で、中国の上水道関連インフラ・プロジェクトに投資する合弁会社チャイナ・ウォーター・カンパニー(CWC)を設立した。
1996-05-14
◆<星>石油精製業界、第2四半期も依然好マージン享受
【シンガポール】シンガポールの石油精製業界は、いわゆるクリントン・ガス・タックス論争に伴う米国における強い石油製品需要にも助けられ、今年初以来比較的高い精製マージンを享受している。
1996-05-17
◆<星>スンバワン、米仏企業とガス調査契約獲得目指す
【シンガポール】スンバワン・グループはフランス企業Tractebel Industrie、米国のエネルギー・コンサルタント、アーサーDリトル(FE)インク、ストーン&ウェブスター・マネージメント・コンサルタンツ・インク、アーネスト&ヤング・コンサルタンツと共同で、インドネシアのナトゥナ天然ガスの輸入に関するコンサルタント契約獲得を目指している。
1996-05-22
◆<星>バン・オメレン、域内の石油貯蔵施設を急拡大
【シンガポール】海運・石油貯蔵会社のバン・オメレン・タンク・ターミナル(VOTT)はアジア地域の石油製品需要の拡大に乗じて積極的な施設の拡張を進めている。
1996-05-24
◆<星>STエナジ、四川省に合弁で発電所建設
【成都】シンガポール・テクノロジーPte Ltd(STPL)傘下のシンガポール・エナジは22日、四川省電力局(SEPC:スーチョアン・エレクトリック・パワー・コープ)と、四川省成都郊外に各142MW(メガワット)の発電所2つを設ける総額3億6000万米ドルの合弁仮契約に調印した。
1996-05-30
◆<星>セムペック、サクラ島ユーティリティー施設起工
【シンガポール】スンバワン・プロジェクト・エンジニアリング・カンパニーPte Lteが昨年8月に、ベルギーのトラクテベル・グループ子会社パワーフィンSA、JTCインターナショナルPte Ltd、EDBインベストメンツPte Ltdと共同で設立したセムペック・ユーティリティーズ&ターミナルズ(SUT)は28日、サクラ島の化学品メーカーを支援するユーティリティー専門施設の起工式を行った。
1996-06-19
◆<星>イントラコ、S$5800万送電線敷設契約獲得
【シンガポール】政府系商社イントラコはシンガポール・パワーに対する5800万Sドルの送電ケーブル納入/敷設契約を獲得した。
1996-08-10
◆<星>アクマ、ロシア企業と通信インフラ契約/衛星通信合弁も
【シンガポール】Acmaは7日、ロシアのエネルギー独占企業Gazpromと通信システム構築に関わる1億6800万米ドルの契約に調印するとともに、後者と衛星通信サービス市場開拓のための合弁事業を進める計画を発表した。
1996-09-07
◆<星>2つの大型国際石油ガス展示会議を同時開催
【シンガポール】大規模な国際石油ガス展示・会議2件が今月24〜27日の間、ワールド・トレード・センターで同時に開催される。
1996-09-14
◆<星>向こう2年間に発電市場を民間に開放も
【シンガポール】シンガポール政府は発電市場を2年内にも民間に開放することを検討している。
1996-09-14
◆<星>トゥアスに海水淡水化工場建設?
【シンガポール】シンガポール初の海水淡水化工場はトゥアスに設けられることになりそうだ。
1996-09-28
◆<星>日独合弁オイルシール会社、無錫工場をオープン
【シンガポール】日独合弁のオイルシール・メーカー、ウーシー(無錫)NOKフロイデンベルグ・オイルシール・カンパニーLte(WNFOC)は26日、中国の無錫シンガポール工業団地(WSIP)に新工場をオープンした。
1996-10-01
◆<星>地場海事会社ラブロイ、石油製品タンカー購入計画
【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場を目指すLabroyマリーンLtdはその110隻の船団に石油製品タンカーを加えることを計画している。
1996-11-01
◆<星>STエナジ、四川省発電事業に51%出資
【シンガポール】シンガポール・テクノロジーズPte Ltdの発電事業及びテレメディア関連投資部門のSTエナジPte Ltd(STEPL)は中国の国営スーチュアン(四川)パワー・コーポレーション(SEPC)と51:49の出資率で払込資本1億Sドルの合弁会社を設立、22億元(S$3.8億)を投じて、成都に発電所を建設する。
STEPLとSEPCは30日関係合弁契約に調印した。
1996-11-25
◆<星>Sパワー、電信サービス・ライセンス獲得目指す
【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)はコンソーシアムを組織して、来年予定される固定式電話サービス・ライセンスの入札に参加する。
1996-11-27
◆<星>S.パワー、S$4600万河北省火力発電計画に参加
【シンガポール】シンガポール・パワーPte Ltdは、中国河北省石家荘技術開発区と対等出資で4600万Sドルを投じ、石家荘に火力発電所を建設する。
1996-11-27
◆<星>S.パワー、オイルタンキングとS$1400万合弁
【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)子会社のPowerGen(Seraya)は25日、オイルタンキング・シンガポールと対等出資でオイルタンキング・スラヤPte Ltdを設立、パワージェンのオイル・タンク3基の経営に当たる合弁契約に調印した。
1996-12-05
◆<星>日建、公益サービス用トンネル網の事業化調査受注
【シンガポール】ニッケン・セッケイLtdは英系Maunsell
Consultants (S) Pte Ltdと共同でマリーナ・サウスに公益事業用の専用トンネル網を設ける事業化調査を130万Sドルで都市再開発局(URA)から受注した。
1996-12-13
◆<星>S.パワー、大林組に送電用海底トンネル発注
【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)子会社のパワーグリッドは、大林組にトゥアス発電所を本島の送電網にリンクする海底トンネル工事を1億3100万Sドルで発注した。
1996-01-05
◆<泰>有望ガス田発見でエネルギー供給予想に見直し
【バンコク】ソンクラ沖合い290キロのマレーシアとの共同探査海域における有望ガス田の発見に伴い、アナリストらはこれまでの概して悲観的なタイのエネルギー供給予想に見直しを加えている。
1996-01-26
◆<泰>7月より石油製品輸出開始
【バンコク】これまで海外からの石油製品の輸入に依存してきたタイは新たに2製油所が稼働するのに伴い今年半ばから石油製品の輸出を開始する。
1996-01-27
◆<泰・緬>パイプライン敷設工事、ペトロナス・チームに
【クアラルンプル】マレーシアの国営石油会社ペトロナスの60%子会社OGPテクニカル・サービシズSdn
Bhdとノバ・ガス・インターナショナルLtdの合弁チームは25日、タイ石油公団(PTT)と、ミャンマーのヤダナ・オフショア鉱区からタイ/ミャンマー国境のBan-I-Thongを経てタイ側のRatchburiに至るガス・パイプラインの敷設請負契約を結んだ。
1996-03-04
◆<泰・馬>両国国営石油、共同開発区域のガス供給で合意
【バンコク】タイ石油公団(PAT)とマレーシアの国営石油会社ペトロナスは明日(3/5)、タイ湾の共同開発区域(JDA)で採取されたガスをPATに供給することに関する覚書に調印する。
1996-04-19
◆<泰>サハ、トーメン等共同で中国の大型発電契約獲得目指す
【バンコク】サハ・ユニオンPlcはトーメン及びシンガポール・パワー・インターナショナルPteと提携し、中国の広西省における700MW(メガワット)の発電所建設事業に入札する。
1996-05-03
◆<泰>Banpu、発電/港湾事業に100億バーツ投資
【バンコク】石炭の生産/流通を手掛けるBanpuはMap Ta Phut工業区における発電事業と港湾建設に100億バーツを投じる。
1996-05-06
◆<泰>PTT、130億バーツ海外事業展開
【バンコク】タイ政府は130億バーツ(S$7.2億)を投じ、2000年までにペトローリアム・オーソリティー・オブ・タイランド(PTT)を国際的な石油会社に変身させる計画だ。
1996-05-09
◆<泰>政府、ヤダナ・ガス・パイプ・ライン計画承認
【バンコク】タイ政府は7日、タイ石油公団(PTT)により提案されたミャンマーのヤダナ天然ガス田とタイ西部のラチャブリ発電所を結ぶ全長350キロのパイプ・ライン敷設計画を承認した。
1996-05-20
◆<泰>PTT、日本電炉に低価格でガス供給
【バンコク】ペトローリアム・オーソリティー・オブ・タイランド(PTT)はエレクトリシティー・ジェネレーティング・オーソリティー・オブ・タイランド(EGAT)への供給価格と同じ100万BTU(ブリティッシュ・サーマル・ユニット)当たり12.7米ドルで日本電炉Eastpat(インド)の海綿鉄工場に燃料ガスを供給する。
1996-05-21
◆<泰>ラヨン・インダストリアル・パーク、独自発電所建設
【バンコク】ラヨン・インダストリアル・パーク(RIP)はEGAT(エレクトリシティー・ジェネレーティング・オーソリティー・オブ・タイランド)によりSPP(スモール・パワー・プラント)スキームへの参加を棄却されたにも関わらず、工業パーク内に100MW(メガワット)規模の独自の発電所を建設する計画だ。
1996-05-23
◆<泰>EGAT、クラビ発電所に75億バーツ投資計画
【バンコク】EGAT(エレクトリシティー・ジェネレーティング・オーソリティー・オブ・タイランド)はクラビ省における300MW(メガワット)の発電所建設事業に75億バーツを投資する計画だ。
1996-05-29
◆<泰>Ekarat、交流発電機の潜在性に期待
【バンコク】変圧器製造では老舗とされるEkarat Enineeringの持ち株会社Ekaratジェネレーターは、工業、農業、病院方面の需要拡大に応じ、昨年末から交流発電機の製造を開始した。
1996-06-03
◆<泰>PTT、第2第3プラント拡張、第5プラント建設延期
【バンコク】PTT(ペトローリアム・オーソリティー・オブ・タイランド)はラヨン天然ガス分解コンプレックス第2/第3プラントのエタン製造能力を拡張する一方、第5プラントの建設は5年間延期する。
1996-06-06
◆<泰>KSS、ポリエステル・ヤーン工場建設受注
【バンコク】KSSエンジニアリングは4日、Kangwal PolyesterからPetchabun省におけるポリエステル・ヤーン工場の建設工事を1億6478万バーツで受注した。
1996-06-18
◆<泰>イースト・ウォーター、44億バーツ水道事業準備
【バンコク】プロビンシャル・ウォーター・ワークス・オーソリティー子会社のイースト・ウォーター・リソーシズ・デベロプメント・アンド・マネージメント(EWRDM)は水道事業に44億バーツを投じる。
1996-06-21
◆<泰>ユノカル等、石油・ガス探査開発契約に調印
【バンコク】ユノカルは、トタール及びステートイルとともにアンダマン海における石油・ガス探査開発契約に調印した。
1996-06-21
◆<泰>Egat、クラビ発電事業承認
【バンコク】エレクトリシティー・ジェネレーティング・オーソリティー・オブ・タイランド(EGAT)は火曜の重役会で、総コスト170億バーツと見積もられるクラビにおける発電事業を承認した。
1996-06-27
◆<泰>TPI等3社、空気分離装置で合弁
【バンコク】タイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)、タイ・インダストリアル・ガス(TIG)、バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)の3社は25日、40:30:30の出資率でラヨン・インダストリアル・ガス(RIG)を設立、17億5000万バーツを投じて空気分離装置を建設する合弁協定に調印した。
1996-07-04
◆<泰>年初5カ月の石油消費8.3%アップ
【バンコク】タイの今年初5カ月の石油消費は1日平均87万5250バレルと、昨年同期比8.3%アップした。
1996-07-15
◆日本チーム、<泰・緬>パイプライン納入契約獲得、工事入札も
【バンコク】ミャンマーのヤダナ油田とタイのラチャブリ発電所を結ぶガス・パイプ・ラインのパイプ納入契約はNKK/住友商事/新日鉄から成るチームにより、30億バーツで落札された。
1996-07-16
◆<泰>PAE、新日鉄/LG/カンバスチャンと水事業で提携
【バンコク】タイ証取上場のPAEタイランドは、新日鉄、韓国のラッキー・ゴールド・スター・エンジニアリング、米国のカンバスチャン・エンジニアリングとの提携を通じて、向こう3年間に総合的エンジニアリング資材調達建設(EPC)企業に変身、2000億バーツのメトロポリタン水処理事業契約の獲得を目指す。
1996-07-23
◆<泰>トーア、プラスチック投資で塗料/シンナーへの依存軽減
【バンコク】トーア・グループは塗料/シンナーへの依存軽減も兼ね150億バーツを投じて石油化学下流部門への進出を図っている。
1996-07-30
◆<泰>PTT、予想される競争過熱に備え戦略会議
【バンコク】ペトローリアム・オーソリティー・オブ・タイランド(PTT)は先週、民営化に伴う競争の過熱に備え向こう5年間の企業戦略を立案する会議を開催した。
1996-07-31
◆<泰>仏国営電力会社、国境を越えた電力資源開発協力に注目
【バンコク】フランス国営のエレクトリシテ・ド・フランス(EDF)は、タイと隣国との間にG釀しつつある新たな協力関係の下、インドシナやミャンマーにおけるエネルギー資源開発の潜在性が高まったと見ている。
1996-08-01
◆<泰>電力局民営化からダムを除外
【バンコク】電力局(EGAT:エレクトリシティー・ジェネレーティング・オーソリティー・オブ・タイランド)の民営化計画から水力発電用ダムは除外される。
1996-08-23
◆<泰>Ekarat−Daihen、高圧変圧機製造
【バンコク】変圧機製造のEkarat-Daihenは独立電力供給業者(IPP)の需要拡大を見越して230kv(キロボルト)変圧機の製造に乗り出す。
1996-08-27
◆<泰>EMC、ガス・パイプ/下水管敷設/発電事業に入札
【バンコク】エンジニアリング会社EMCグループは、他社と共同でミャンマー・ヤダナ・ガス田パイプライン事業、タイ工業団地局(IEAT)の発電事業、バンコク市役所(BMA)の下水道工事への入札を準備している。
1996-09-17
◆<泰>電力局、豪企業等と合弁で火力発電所廃棄物から建材製造
【バンコク】タイ電力局(EGAT)はオーストラリアのPosolanic社及びSuri-U-Thong/その子会社Zicmaと40:40:20の出資率で、火力発電所廃棄物を利用した建材の製造を計画している。
1996-09-18
◆<泰>電力局、11月に石油パイプラインの建設入札募集
【バンコク】タイ電力局(EGAT)は11月にペトブリ港とラトブリ発電所を結ぶ全長94キロの石油パイプライン建設工事入札を募集する。
1996-09-19
◆<泰>住金物産、発電合弁事業に参加
【バンコク】住金物産は地元企業ロジャナ・インダストリアル・パーク(RIP)及び米国発電会社Zurnインダストリーズと小規模電力供給業者(SPP)スキーム下に10:65:25の出資率で40億バーツを投じ、アユタヤ省ロジャナ・インダストリアル・パークに120MW(メガワット)の発電所を建設する。
1996-09-24
◆<泰>米企業Zurn、120MW発電事業に参加計画
【バンコク】ニューヨーク証取上場の発電事業会社Zurnインダストリーズは地元の工業団地開発業者サハパタナ・インターホールディングと合弁で、チョンブリ省スリラチャに120MW(メガワット)の発電所を建設する計画だ。
1996-09-24
◆<泰>EGAT、ディーゼル油パイプライン計画を放棄
【バンコク】タイ電力局(EGAT)はタイ湾とラトブリの発電所を結ぶディーゼル油輸送用パイプラインの敷設計画を放棄した。
1996-09-24
◆<泰>三菱に発電プラント2基発注
【バンコク】タイ電力局(EGAT)はラトブリ省発電所の発電機4基中の2基を三菱に発注する方針をほぼ決定した。
1996-09-24
◆<泰>EGAT、発電機2基の入札を近く募集
【バンコク】タイ電力局(EGAT)はラトブリ省発電所の残る火力発電機2基の納入入札を近く募集する。
1996-09-25
◆<泰>電力局、全ての発電所を複合燃料方式に転換
【バンコク】タイ電力局(EGAT)は安定した電力供給を確保する狙いから傘下の全ての発電所を複数の燃料を使用できるようにする計画だ。
1996-09-28
◆<泰>環境委員会、PTTの埋め立て工事計画認可
【バンコク】全国環境政策委員会(NEPC)はタイ石油公団(PTT)のMap Ta Phutにおける液化天然ガス(LNG)貯蔵施設建設のための埋めた計画を承認した。
1996-10-03
◆<泰>電力局、廃棄物発電業者からも電力購入
【バンコク】タイ電力局(EGAT)は廃棄物を利用して発電を行う事業主からも電力を購入する方針だ。
1996-10-14
◆<泰>アドバーンスト・パワー、新たに2発電所建設
【バンコク】米穀商スンフアセン・グループ傘下のアドバーンスト・パワー・サプライ(APS)は11日、同社にとり7番目と8番目の発電所の建設計画を発表した。
1996-10-15
◆<泰>ラヨン製油所、高品質製品にシフト
【バンコク】シェル傘下のラヨン製油所はさらに多くの高品質油を生産するため、設備を改善する。
1996-10-22
◆<泰>PTTのパイプライン・マスター・プランを認可
【バンコク】国家エネルギー政策オフィス(NEPO)は先週末、このほど認可したタイ石油公団(PTT)の1997−2005年のパイプライン・マスター・プランの概要を発表した。
1996-10-25
◆<泰>電力供給に占める水力発電の比率をアップ
【バンコク】タイ電力局(EGAT)は発電に占める水力の比重を高める計画だ。
1996-11-01
◆<泰>タイ・オイル、ユノカル/ウェスチングハウスと発電合弁
【バンコク】タイ・オイルの完全出資子会社タイ・オイル・パワーは、ユノカル・アジア・パシフィック・ベンチャーズ及びウェスチングハウスと56:24:20の出資率でインディペンデント・パワー・タイランドを設立、バンコク郊外に700MW(メガワット)の発電所を建設する。
1996-11-05
◆<泰>電力局、電力購入計画の延期/縮小も
【バンコク】タイ電力局(EGAT)は今年末及び来年の需要がそれほど拡大しない場合、独立電力供給業者(IPP)やラオスの発電所等、他のソースからの電力購入計画を延期あるいは縮小することを検討している。
1996-11-07
◆<泰>GE、コジェネレーション・タービン納入契約獲得
【バンコク】GEパワー・ストリームズは、Map Ta Phut工業団地発電所のコジェネレーション(熱併給発電)プロジェクトにガスタービン・ジェネレーター、スチーム・タービン・ジェネレーター各1基を納入、また関連サービスも提供する7億5000万バーツの契約を獲得した。
1996-11-13
◆<泰>電力局、電力需要予測を下方修正
【バンコク】タイ電力局(EGAT)の専門委員会は来年の電力需要が当初予想した1万4000MW(メガワット)を400MWほど下回るとの判定を下した。
1996-11-14
◆<泰>IPP第1次計画第2期事業のライセンスを4社に発給
【バンコク】電力供給価格を巡る交渉の末、独立電力供給業者(IPP)第1次計画第2期事業のライセンスが4社に認められた。
1996-11-18
◆<泰>化学肥料会社NFC、多角経営路線模索
【バンコク】タイの工業化に伴う国内消費の漸減と輸入品との競争過熱が予想される中で、ナショナル・ファティライザー・カンパニー(NFC)は上流部門や石油化学工業、発電事業への進出の可能性を探っている。
1996-11-22
◆<泰>NPC、タイ・オレフィン合併計画を放棄
【バンコク】ザ・ナショナル・ペトロケミカル(NPC)取締役会は20日、姉妹会社タイ・オレフィン(TOC)の合併案を正式に棄却した。
1996-12-04
◆<泰>トーメン/ガルフ両コンソーシアム、電力供給契約獲得
【バンコク】ユニオン・エナジ/トーメン/IVOコンソーシアムとガルフ・エレクトリック・コンソーシアムは独立電力供給業者(IPP)スキーム・フェーズ2第1次計画の下、タイ電力局(EGAT)に電力を供給する契約を獲得した。
1996-12-16
◆<泰>COCO、発電施設拡張で最大32億バーツ起債
【バンコク】Banpu
Coalの発電事業子会社ザ・コジェネレーション・カンパニー(COCO)は、先週木曜の取締役会でユーロ転換社債により25億5000万〜32億バーツを調達、拡張計画に充当する方針を決めた。
1996-12-17
◆<泰>タイ石油公団子会社上場計画1年延期
【バンコク】タイ石油公団(PTT)は当初の計画通り今年内に子会社3社をタイ証取(SET)に上場させることはできなくなった。
1996-12-17
◆<泰>工業団地局小型発電事業に依然参加の機会
【バンコク】タイ工業団地局(IEAT)が経営する全国26カ所の工業団地に小型発電所を建設する計画には、これまでに12社が入札を申請したのみで、まだ新規参加の機会が存在する。
1996-12-18
◆<泰>海綿鉄事業、燃料をガスから石炭に転換検討
【バンコク】ユナイテッド・アイアン・アンド・スチール(UIS)は年産120万トンの海綿鉄製造計画の燃料を天然ガスから石炭に転換する事業化調査に着手した。
1996-12-24
◆<泰>TPI、1999年には輸出売上US$6億見込む
【バンコク】タイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)は、1999年にその拡張計画が完成するのに伴い年産150万トン、輸出売上6億米ドルのASEAN最大の石油化学会社になる。
1996-01-16
◆TDBエネルギー代表団訪<越>
【シンガポール】貿易開発局(TDB)が組織したシンガポールのエネルギー産業代表団が15日、ベトナムに赴いた。
1996-02-22
◆<越>ドゥン・クアット製油所事業合弁契約に仮調印
【ハノイ】中部ベトナムのドゥン・クアットに12億米ドルを投じて建設が計画されているベトナム初の石油精製施設に、マレーシアの国営石油ペトロナスと米国のコノコが合計30%、韓国のLGグループとペトロベトナムが各30%、台湾のチャイニーズ・ペトローリアム・コープとチャイナ・インベストメント・コープが合計10%を出資することで合意が成立、16日仮契約が調印された。
1996-05-07
◆バンチャック、<越>にLPGサービス・チェーン展開計画
【バンコク】バンチャク・ペトローリアムは同社としては初の域内合弁会社を設立してベトナム全土に液化石油ガス(LPG)のサービス・ステーションを展開する計画だ。
1996-06-21
◆Egco、<越>450MW発電所契約獲得目指す
【バンコク】タイのエレクトリシティー・ジェネレーティング・カンパニー(Egco)は外国パートナーと共同でホーチミン市における450MW(メガワット)発電所の建設案をベトナム政府に提出する計画だ。
1996-08-16
◆<越>台湾国営石油、メコン・デルタに合弁製油所建設
【ハノイ】台湾のチャイニーズ・ペトローリアム・コープ(CPC)はベトナム当局とメコン・デルタに石油製品の製造施設を設ける総額3500万米ドルの合弁契約を結んだ。
1996-09-27
◆<越>ガス資源開発マスター・プラン立案
【ハノイ】ベトナム政府は国内の豊富なガス資源を開発するため2010年に向けた国内ガス開発のマスター・プランを立案している。
1996-10-02
◆<越>ペトロナス、丸紅等とPVC事業計画
【ハノイ】マレーシアの国営石油会社ペトロナスは、米国オクシデンタル・ペトローリアム・コープ子会社のオキシケムに代わり、1億900万米ドルのPVC樹脂製造事業への参加を計画している。
1996-10-08
◆<越>マレーシア・ビスケット会社、発電事業に参画
【クアラルンプル】マレーシア企業フアタイ・フード・インダストリーズBhd(HTFI)は今月中にもベトナムにおける4億米ドルの発電合弁事業に関わる覚書に調印する見通しだ。
1996-10-23
◆<越・仏・泰>合弁のベトナムLPG社、操業開始
【バンコク】ペトロベトナム・ガス、トタール・アジア、タイ石油公団(PTT)の36:32:32の合弁会社ベトナムLPGが1億3000万バーツを投じてドン・ナイに建設した容量800トンの液化石油ガス(LPG)貯蔵施設と日産100トンのボンベ詰め工場が22日稼働した。
1996-11-14
◆<越>電力事業への外国投資家の参加を歓迎
【クアラルンプル】ベトナムは如何なる外国企業の電力事業への参画も歓迎する。
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