SEAnews Digest
India Front Line Report from SEA Research
Published on every Monday, Wednesday and Friday
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Misclist

 

 

 

 

InterpretationCommentary 解论评

1996-04-20

<印尼>閣僚、バタム島コンテナ港とシンガポールの競合否定

【バタム】インドネシアがバタム島にコンテナ・ターミナルを建設する理由は5年ごとに倍増する輸出需要に応じるためで、シンガポールとの競争を目指したものではない。

1996-05-27

<印尼>国税長官、税制の抜本的改革の必要強調

【ジャカルタ】政府は、歳入を最大限に拡大し、ビジネスを阻害する地方税を撤廃する抜本的な税制改革を行う必要が有る。

1996-07-02

<印尼>95/96年度に7%以上の成長達成

【クアラルンプル】インドネシアの95−96年の経済成長率は7%を超え、近隣諸国とほぼ肩を並べるものと見られる。

1996-11-12

<印尼>ハビビエ国務相のジグザグ理論に集中砲火

【ジャカルタ】ハビビエ科学技術担当国務相が提起した金利引き下げのためのジグザグ理論には、引き下げ賛成派からも反対派からも批判の声が上がっている。

1996-01-04

<馬>市場開放/競争過熱で電信電話銘柄に明暗:TA証券

【クアラルンプル】マレーシア電信電話業界の先行きは、市場の開放と自由化にともない、既存電話会社のマージンが縮小する一方、新規参入会社も市場シェア獲得と投資回収の困難に直面するものと見られ、業界全体として見た場合、決して楽観できないが、足腰の強い企業は現在の地位を維持できると言う。

1996-01-12

<馬>不動産市況ピークに:不動産業界トップ

【クアラルンプル】マレーシア不動産業界幹部の75%が不動産市況は既にピークに達したと見ており、国内不動産市場の先行き見通しに転機が生じている。

1996-01-15

<馬>第7次マレーシア計画ではサービス産業強化を優先

【クアラルンプル】サービス業はマレーシア経済の最大の弱点の1つで、1996−2000年の第7次マレーシア計画では同部門の強化が優先される。

1996-01-26

<馬>電子業界はポストGST時代に準備を:銀行レポート

【クアラルンプル】マレーシアは1998年には米国の一般特恵関税(GSP)ステータスを喪失する見通しで、国内電子業界はポストGSP時代の環境に対処する準備が必要という。

1996-02-03

<馬>今年はITスタッフの不足が深刻化

【クアラルンプル】マレーシアは今年以降情報技術(IT)人材の深刻な不足が顕在化する見通しだ。

1996-02-07

<馬>製造業成長に鈍化の兆し:MIER

【クアラルンプル】マレーシアの製造活動は昨年第4四半期に入って成長鈍化の兆しを見せた。

1996-02-08

<馬>首相、経済成長抑制の可能性否定

【クアラルンプル】マハティール首相は6日、貿易赤字抑制のために経済成長を抑制すべきだとの主張を重ねて論破し、政府の輸出促進、輸入削減策により貿易収支の赤字を引き続き縮小すると、自信を表明した。

1996-03-05

<馬>首相、中台紛争に楽観

【バンコク】マハティール首相は3日、台湾に対する武力行使により中国が苦労して築いた経済的成果を損なうようなことはないとの楽観的見通しを示した。

1996-03-07

<馬>アナリスト、今年の貿易収支改善予想

【クアラルンプル】アナリストらは一様にマレーシアの貿易収支が今年は改善するものと予想している。

1996-03-12

<馬>不動産市場の先行きに明暗:JLW

【クアラルンプル】クアラルンプル金融中心街(ゴールデン・トライアングル)のオフィス賃貸料はこれまで月額平方フィート当たり5〜5.50Mドルに安定していたが、予想される過剰供給で下方圧力を受けそうだ。

1996-03-29

<馬>経常赤字の改善は輸入動向如何に:アナリスト

【クアラルンプル】中央銀行は27日、今年の経常収支赤字が昨年の178億Mドルから170億Mドルに下降するとの見通しを発表したが、アナリストは同見通しが実現するか否かは輸入成長率の如何に掛かっていると見ている。

1996-03-30

<馬>エコノミスト、中央銀行の景気冷却見通しに懐疑

【クアラルンプル】多くのアナリストは、マレーシアの経済成長が中央銀行が予想するほど急速に鈍化することはないと見ている。

1996-04-17

<馬>ライオン、対中投資目標を上方修正

【シンガポール】マレーシアのライオン・グループはこれまでに対中プロジェクトに7億米ドルの投資を約束、内4億米ドルが約40件のプロジェクトに既に投資されている。
同社は2000年までに15億米ドルの対中投資を計画していたが、現在のペースからすれば当初計画を上方修正する必要があると言う。

1996-04-17

<馬>英連邦競技会以降も建設業の活況持続:レポート

【クアラルンプル】マレーシアの建設業は1998年の英連邦競技会の終了後、多少成長速度が鈍化することはあっても依然活況が持続する見通しと言う。

1996-04-20

<馬>ペナン企業、PC市況に依然強気見通し

【ペナン】ペナンのシリコン・バリーを拠点とする企業は世界のPC(パソコン)市場動向に依然として強気な見通しを抱いている。

1996-05-06

<馬>工業マスター・プラン、第3国市場開拓で内外資合弁促進

【クアラルンプル】地元企業と外国企業の第3国市場共同開拓を奨励するのが新工業マスター・プラン(IMP:1996-2005)の骨子の1つと言う。

1996-05-23

<馬>シンガポール経由の貿易は引き続き拡大:副運輸相

【クアラルンプル】シンガポールを経由した中継貿易は、少なくとも2000年までは拡大し続ける見通しだ。

1996-06-03

<馬>主要企業、今年上半期の営業額6.3%アップ予想

【クアラルンプル】マレーシアの主要企業は今年上半期の営業額が昨年下半期を6.3%上回る853億6665万Mドルと予想している。

1996-06-14

<馬>検査/測定機器市場、過去3年間に50%成長:HP

【クアラルンプル】マレーシアの検査/測定器市場は過去3年間に50%の成長を遂げ、そのボリュームは域内7位にランクされている。

1996-06-25

<馬>鉄鋼消費、棒鋼から鋼板に重心移動

【クアラルンプル】マレーシアの昨年の鉄鋼消費量698万1000トン中、373万3000トンがロング製品、324万8000トンがフラット製品だった。

1996-06-26

<馬>GDP成長の抑制が安定成長の鍵に:MIER

【クアラルンプル】今年第1四半期の国内総生産(GDP)は製造業、建設、サービス業に牽引され8.3%の成長を遂げた。
同成長率は昨年第1四半期の10.2%や昨年第4四半期の9.2%を下回るが、依然堅調なことから、より一層の通貨引き締め政策を採用し、成長率を長期的に維持可能なレベルに抑制する必要がある。

1996-07-10

<馬>タイム/サプラ連合、テレコム(M)の強敵に

【クアラルンプル】先週末サプラ・グループの移動電話及び公衆電話権益買収計画を発表したタイム・エンジニアリングBhdは、テレコム・マレーシアBhd(TMB)の市場支配を揺るがす強敵になる見通しだ。

1996-07-10

<馬>Mドル対円相場の上昇基調維持、M$2.000も

【クアラルンプル】マレーシア通貨(Mドル)の対円相場は引き続き上昇、年末には100円=M$2.000の水準に達する見通しだ。

1996-07-16

不振なコンピューター市況が<馬>経済の成長阻害も

【クアラルンプル】マレーシアの投資活動は依然として旺盛だが、世界的なコンピューター産業のスランプがマレーシアの輸出に打撃を与え、経済成長を鈍化させる恐れがある。

1996-07-17

<馬>海事業界、コーズウェイの大橋への転換を支持

【クアラルンプル】マレーシアの海事業界はコーズウェイを取り除き、替わりに大橋を建設すると言うマハティール首相の提案を支持した。

1996-07-24

<馬>アナリスト、経済成長予測を下方修正

【クアラルンプル】マレーシア産電子製品に対する需要低下はマレーシアの今年の経済成長を鈍化させそうだ。

1996-08-03

<馬>今年の経済成長率8.5%に鈍化:MIER

【クアラルンプル】マレーシアの国内総生産(GDP)成長率は昨年の9.5%から今年は8.5%、来年は更に8.3%に減速する見通しだ。

1996-08-05

<馬>電子産業不振の影響は軽微:通産相

【ジョホール・バル】ラフィダ通産相は2日、マレーシアが世界的な電子産業不振の深刻な打撃を被りつつあるとの懸念を打ち消し、マレーシアの電子産業は調整期を迎えているだけで、景気不振の影響は軽微であると指摘した。

1996-08-06

<馬>電子業況不振で貿易収支大幅に改善も

【クアラルンプル】今週発表されるものと見られる5月の貿易収支を巡り、証券市場には4月の2億5400万Mドルの赤字に続き2億〜10億Mドルの赤字が報告される(ブルームバーグ調査)との予想がなされているが、某観測筋は電子業況の不振に伴う資本財輸入の縮小から2億4000万Mドルの黒字が報告されるとの予測を行っている。

1996-08-07

<馬>貿易の赤字構造は基本的に不変:アナリスト

【クアラルンプル】アナリストらは5月に生じたポジティブな貿易動向が今後維持され得るかに懐疑的だ。

1996-08-20

<馬>チップ需要依然旺盛:インテル

【クアラルンプル】インテル・テクノロジーSdn Bhd(インテル・ペナン)は、同社製マイクロプロセッサーに対する需要の記録的拡大を理由に電子業況不振説を否定した。

1996-08-27

<馬>製造業界の一部に業況悪化の懸念も:FMM

【クアラルンプル】来年急激に経済環境が悪化するとの懸念が一部に存在するものの、大部分の製造業者はマレーシアが依然として魅力的投資地であり、理想的製造拠点であると評価している。

1996-09-02

<馬>経済、今年も8.7%成長:戦略国際情勢研究所

【シンガポール】国際的な電子業の不振はマレーシアの輸出を落ち込ませる恐れはなく、今年もマレーシア経済は8.7%の成長を遂げるものと見られる。

1996-09-04

<馬>サバ州政府、年間投資M$20億予想

【コタ・キナバル】向こう5年間毎年少なくとも20億Mドルの投資を見込むサバ州政府は、木材、パーム油の下流部門を振興するとともに工業団地を設けて鉄鋼業や油脂化学を含む工業投資の誘致に力を入れる。

1996-09-12

<馬>光ファイバーの供給不足が国内市場に影響:ムクリズ氏

【クアラルンプル】世界的な光ファイバーの供給不足でマレーシアの消費者も影響を被っている。

1996-09-13

<馬>ローテク企業は退散を:副首相

【クアラルンプル】アンワル副首相は10日、マレーシア国内における操業が維持できないような労働集約的ローテク外国企業は操業を停止すべきであると呼びかけた。

1996-10-25

<馬>今年の経済成長8.4%:MIER

【クアラルンプル】マレーシアの今年の国内総生産(GDP)成長率は8.4%に達するが、来年は8.2%に鈍化する見通しだ。

1996-10-26

<馬>シンクタンク、製造業生産の拡大予想

【クアラルンプル】マレーシアの製造業生産は予想される輸出と国内販売の拡大で、今年第4四半期には改善を見る見通しだ。

1996-10-31

<馬>IT奨励措置で新たな経済ブームも

【シンガポール】マレーシアは新年度予算案に情報技術(IT)産業を振興する各種の奨励措置を提案したが、これらの措置が適切に実行されるなら経済成長を加速し、マレーシアにIT時代が訪れるものと見られる。

1996-11-14

<馬>今年の貿易赤字、政府予測の3分の1以下に:アナリスト

【シンガポール】マレーシア政府は今年の貿易収支赤字が昨年の94億Mドルから52億Mドルに縮小すると予想しているが、エコノミストらはその3分の1以下に縮小するのではないかと見ている。

1996-12-05

<馬>英連邦競技会で1998年の成長加速:MIER

【クアラルンプル】マレーシア経済は政府の景気過熱抑制策により成長の鈍化を見ているが、1998年には英連邦競技会の開催で再び成長が加速される見通しだ。

1996-12-21

<馬>電子製品輸出、3ヶ月連続下降

【クアラルンプル】マレーシアの電子製品輸出は7月に昨年同月比2.2%のプラス成長を見たのを最後に、8月は−4.2%、9月は−14.2%、そして10月は−7.6%と、3ヶ月連続のマイナス成長を記録した。

1996-05-21

<緬>4カ年開発計画期間に年率7.7%の成長達成

【バンコク】ミャンマー経済は4カ年開発計画の最終段階を迎えているが、各種の兆候から見て同期間の年間成長率は7.7%をマーク、ミャンマー政府は成功裏に開発計画を完了できそうだ。

1996-03-09

<比>今年のGNP成長率6.5−7.5%:IMF幹部

【マニラ】国際通貨基金(IMF)チームはフィリピンの今年の国民総生産(GNP)成長率が6.5−7.5%に達すると予想している。

1996-10-15

<比>3年来の不動産ブーム終焉?

【マニラ】不動産銘柄の最近の値下がりから3年間にわたったフィリピンの不動産ブームが退潮期に入ったのではないかと懸念されている。

1996-01-10

<星>テレコムのベルガコム権益買収のリスク大:ソロモン

【シンガポール】シンガポール・テレコムによるベルギー電話会社ベルガコムの権益買収はテレコム株主に少なからぬリスクを負わせるとともに、テレコムの純有形資産を22%縮小させることになる。

1996-01-15

<星>アップル従業員2000人の前途に陰影?

【シンガポール】コンピューター・ジャイアンツ、アップルの米国及びシンガポールのトップ管理職が相次いで辞職、4000人の人員削減も噂される中で、当地工場及びデザイン・センター従業員2000人の前途に陰影が生じている。

1996-01-16

<星>HDD価格、向こう数カ月安定:クアンタム

【シンガポール】競争過熱に伴う値下がりで、マージン確保も困難になっているが、ディスク・ドライブ(HDD)価格は少なくとも向こう数カ月は現状を維持する見通しと言う。

1996-01-18

<星>石油精製マージン改善、今年第1四半期中は好調持続

【シンガポール】当地の石油トレーダーらは現在の高い精製マージンが少なくとも向こう3カ月は持続するものと予想している。

1996-01-31

<星>製油業、マージン下降圧力に直面

【シンガポール】シンガポール製油業界はタイや韓国の製油能力の拡大に伴う競争加熱で今年の大部分を通じてマージンの下降圧力に直面する見通しだ。

1996-02-10

<星>大手企業数社の不振で電子業界2%減益も

【シンガポール】シンガポール証取(SES)及びセスダック電子銘柄の通年の業績は今月末までに出揃う見通しだが、ザ・エスティメーテッド・ディレクトリーに掲載されたアナリストらの予測を集計すると、1995年度の利益は一昨年を2%下回りそうだ。

1996-02-13

<星>各界、新年度予算案に減税措置期待

【シンガポール】シンガポールの各界は今月28日にリチャード・フー蔵相が国会に上程する新年度予算案に昨年度以上の減税案や奨励措置が盛り込まれるものと期待している。

1996-02-15

<星>電子業界に米国チップ需要下降の陰影

【シンガポール】米国コンピューター産業のチップ需要は過去10年来の最低レベルに落ち込んだが、シンガポール証取(SES)電子銘柄の大部分は13日ほとんど無傷で大難を切り抜けたようだ。

1996-02-15

<星>製造業、今年上半期の業績に楽観

【シンガポール】シンガポールの製造業界は概して今年上半期の業況に楽観的見通しを抱いている。

1996-02-23

<星>拠点企業、昨年第4四半期の売上増加/利益下降

【シンガポール】シンガポール拠点の地場/外資系企業は昨年第4四半期にいずれも一昨年同期を上回る売上げを達成したものの、利益の下降を体験したようだ。

1996-02-27

<星>リー上級相、米ドル軟化の不利益に警鐘

【香港】シンガポールのリー・クアンユー上級相は、「米ドルの持続的軟化は米国のアジアにおけるプレゼンスに影響を及ぼす」と警鐘した。

1996-03-05

<星>リー上級相、台湾大統領選挙後の中台首脳会談呼びかけ

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は3日、今月23日の台湾総統選挙後に中国/台湾が首脳会談を催し、紛糾解決と中台統一に道を開くよう呼びかけた。

1996-03-05

<星>チップ産業の先行き、依然明るい:データクェスト

【シンガポール】世界半導体産業の市況軟化が一部に囁かれているが、先行は依然明るく、市場規模は昨年の1500億米ドルから2000年までに3000億〜3500億米ドル、2005年には7000億米ドルに達する見通しだ。

1996-03-05

<星>不動産業界、そろって記録的な利益報告か

【シンガポール】シンガポールの不動産開発会社は過去数年の不動産値上がりで1995年度に記録的な利益を報告するものと予想されている。

1996-03-07

<星>MRT東北路線、新たな不動産開発ブーム招来

【シンガポール】早期建設が決まった地下鉄(MRT)東北路線は21世紀に向けて新たな不動産開発と建設ブームをシンガポールに招来する見通しだ。

1996-03-12

<星>労働力評価でトップの座維持、米国急浮上:BERI

【シンガポール】シンガポール労働力の競争力は昨年に続き再度世界のトップにランクされ、総合労働力評価(LFEM)も昨年の79から81に2ポイント・アップした。

1996-03-12

<星>アズテク、今年も30−40%増益:アナリスト

【シンガポール】証券業界筋はマルチメディア企業アズテク・システムズが1996年度にも純益を30−40%拡大させるものと予想している。

1996-03-16

<星>上級相、低成長先進国家回避の道教授

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は14日、南洋理工大学(NTU)及びシンガポール国立大学(NUS)の学生に対し、シンガポールが低成長な先進国家とならぬための方策を講義した。

1996-03-16

<星>電子銘柄、米国半導体市況の落ち込みに関わらず安定維持

【シンガポール】米半導体産業協会(SIA)が13日に発表した2月のBB(ブック・ツー・ビル)レシオは1月の0.93をさらに下回る0.9となり、過去10年間の最低を記録したが、翌14日のシンガポール証取(SES)の電子銘柄は安定を維持した。

1996-03-19

<星>ビジネスマン、自国政府に絶大な信頼:サーベイ

【シンガポール】シンガポールのビジネスマンは経済的側面から見た自国政府の競争力を世界一と評価したが、国際的なビジネスマンの評価ではシンガポール政府は米国政府に次ぎ2位にランクされた。

1996-03-19

<星>ベンチャー、HP/コンパックの拡張投資の恩恵享受

【シンガポール】地元契約製造業者のベンチャーはヒューレット・パッカード(HP)及びコンパックの事業拡張に伴う最大の恩恵を享受する見通しだ。

1996-03-19

<星>ドービ・ゴート/オートラム新鉄道交差点の波及効果僅か

【シンガポール】新たに建設される地下鉄(MRT)東北路線と既存のMRT南北路線及び東西路線が交差するドービー・ゴートとオートラム両駅の乗客通行量は増加するものの、周辺の不動産開発等により駅の外に乗客を引き出すことに成功せぬ限り、商業/小売活動に与える刺激効果はそれほど期待できないと言う。

1996-03-22

<星>リー上級相、中台関係談話でタイムに謝罪

【シンガポール】リー・クアンユー上級相はこのほどタイム誌に対して、中台関係に関する談話に誤りが有ったことを認め、謝罪した。

1996-03-22

<星>IDDEMA記憶装置会議、HDD市況に楽観

【シンガポール】国際ディスクドライブ装置・素材協会(IDDEMA)が20−21両日主催した1996年アジア・コンピュータ・ストーリッジ・コンファレンスの初日のパネルディスカッションでは、今年のディスク・ドライブ(HDD)業況に関する楽観論が相次いだ。

1996-03-30

<星>政府土地セールに主要プレーヤーが復帰

【シンガポール】最近実施された政府の宅地5区画の入札にストレーツ・スチームシップ・ランド(SSL)やウィンタイを初めとする大手業者が顔を揃え、住宅不動産市場の熱気が再び高まる兆しが生じている。

1996-04-01

<星>蔵相、Sドル相場への介入の可能性否定

【シンガポール】シンガポールの今年の輸出は昨年並みの安定した成長を維持できる見通しで、このため政府が外為市場に介入して輸出を刺激する必要はなく、また特定の工業部門の成長維持のために市場に介入するようなことはなおさらないと言う。

1996-04-03

<星>CD−ROMドライブ・メーカー受難時代持続?

【シンガポール】期待はずれのクリスマス・セールで大量の在庫を抱えたCD−ROMドライブ・メーカーは大幅値下げによる低速ドライブの在庫整理を強いられている。

1996-04-06

<星>昨年の対日電算関連輸出76%増加

【シンガポール】昨年シンガポールから日本に輸出されたコンピューター関連製品輸出は前年比76%増の30億Sドルを記録した。

1996-04-08

<星>証券アナリスト、電子部門の評価を下方修正

【シンガポール】予想される米国市場におけるPC(パソコン)需要の退潮から少なくとも証券会社2社が電子部門の評価を下方修正しており、最早電子銘柄に昨年並みの好調は期待できないようだ。

1996-04-10

<星>経済、世界的な半導体産業の設備過剰で成長鈍化

【シンガポール】世界的な半導体産業の設備過剰からシンガポールの電子産業だけでなく経済そのものの成長も今年は鈍化する見通しだ。

1996-04-12

<星>電子銘柄、米国BBレシオの一層の下降で値下がり

【シンガポール】米国半導体産業協会(SIA)発表の3月のBB(book-to-bill)レシオが過去10年来最低の0.8を記録したことから、10日、ブルームバーグのシンガポール電子指数28銘柄中、8銘柄が値下がりした。

1996-04-17

<星>電子製品輸出、今年も二桁成長:通産相

【シンガポール】シンガポールの電子製品輸出は、世界的なパーソナル・コンピューター市場の軟化に関わらず今年も二桁成長を維持できる見通しだ。

1996-04-22

<星>中台紛争は当地域の弱点を浮き彫りに:リー上級相

【シンガポール】最近の中台関係の緊張は当地域の脆弱さに対する関心を高める結果を招いた。

1996-04-23

<星>ネットワーク会社も小ビジネス/ホーム・ユーザーに照準

【シンガポール】ネットアジア96ネットワーキング・コンファランスの出席者らによれば、シンガポーリアンのネットワーキングに対する理解度は高く、受け入れ姿勢も整っている。
このためネットワーク業界がスモール・ビジネスやホーム・ユーザーを顧客とするケースも今後益々増えると言う。

1996-04-27

<星>管理職の輸出見通し、域内諸国中最も悲観的:DHL調査

【シンガポール】シンガポールを拠点とする企業の管理職は、輸出の先行きに関して域内諸国の管理職の中で最も悲観的となっている。

1996-05-03

<星>石油化学業界のマージン更に縮小:DBS

【シンガポール】シンガポールの石油化学業界の利鞘は製品価格の軟化と競争過熱から今後一段と縮小する見通しだ。

1996-05-09

<星>企業、第1四半期に売上の伸び鈍化

【シンガポール】今年第1四半期には、昨年第4四半期に比べより多くの企業が営業額の伸びを記録したが、その伸び率は鈍化し、増益を記録した企業も10%以上減少した。

1996-05-10

<星>蔵相、市場開放下の金融管理の重要性強調

【シンガポール】リチャード・フー蔵相は、8日催された東南アジア中央銀行総裁会議(SEACEN)の開幕演説の中で、市場の開放と自由化が進む中で外的なショックに耐え得る健全な金融管理システムを構築することが益々重要になっていると強調した。

1996-05-15

<星>適切な外国パートナー選択がリージョナル化の成否の鍵に

【シンガポール】ヨー・チュートン通産相は13日、事業のリージョナライゼーションを進める際は現地の状況に通じた外国パートナーを選択することが鍵になると指摘した。

1996-05-29

専門家、<星>石油化学工業の設備過剰説否定

【シンガポール】シンガポールには多くの石油加工施設が建設されているが、域内及びアジアの石油化学製品需要が急成長しているため、シンガポールの石油化学業界が設備過剰に直面する恐れはない。

1996-05-30

<星>国民所得、世界のトップに:大前氏

【シンガポール】リットル・シンガポールを世界各地に創出する政策が奏功すれば、シンガポールの1人当たり国民所得が米国/日本/スイスを追い越す日が到来する可能性が有る。

1996-06-01

WEF、<星>国際競争力をトップにランク

【シンガポール】スイス拠点のワールド・エコノミック・フォーラム(WEF)はその国際競争力指数リストのトップにシンガポールをランクした。

1996-06-03

<星>HDD値下がりはデスクトップ製品需要増で相殺

【シンガポール】ディスク・ドライブ(HDD)は引き続き値下がりするだろうが、今年下半期に予想されるデスクトップ製品需要の回復で相殺するはずと言う。

1996-06-04

<星>民間住宅市場安定、長期的には値上がりも:JLW

【シンガポール】政府の最近の投機抑制策によりシンガポールの民間住宅価格が15−20%値下がりする兆候は今のところない。

1996-06-07

<星>不動産開発業者の市況見通し分裂?

【シンガポール】政府の不動産投機抑制措置の市況への影響に関して大手不動産開発会社の幹部はそれぞれ異なる見通し抱いているようだ。

1996-06-10

<星>に二大政党制は不向き:リー上級相

【シンガポール】シンガポールには二大政党制が存続し得る文化的基礎は存在せず、またシンガポールが成功するにためには内閣の交替を容認することはできない。

1996-06-11

<星>ヘイズ、アジアを再起の跳躍台に

【シンガポール】米国拠点のモデム・メーカー、ヘイズ・マイクロコンピューター・プロダクツは1999年までにアジア太平洋地域の売上が営業額の3分の1を占めるものと予想している。

1996-06-11

<星>小売上場企業の業績区々:アナリスト

【シンガポール】シンガポール上場小売企業の1995−96年度業績は、専門店の業績が比較的良好な反面、百貨店は引き続き厳しい営業環境に直面しており、明暗が交差している。

1996-06-17

<星・馬>再統一は最も容易な選択:上級相

【パリ】各国が異なる政策を採用していた時代が終わり、誰もがほぼ同じ方向を目指すようになった現在、シンガポールが特異性を発揮して一層の発展を遂げることは益々難しくなっている。
最も容易な方法は(マレーシアと)再統一することで、マレーシアが全面的に論功行賞制度を採用するようになれば、シンガポールとマレーシアの関係は一層接近することになる。

1996-06-20

<星>世界ドライブ市場、今世紀中は年率27%の成長

【シンガポール】世界のディスク・ドライブ産業は1995年〜1999年の間に年率27%の成長を遂げる見通しだ。

1996-06-21

<星>PC市況、今年第4四半期に回復:AMD社幹部

【シンガポール】パーソナル・コンピューター(PC)需要は新技術の登場で今年第4四半期には回復に転じる見通しだ。

1996-06-22

<星>首相、インド新政権に東アジアとの連帯期待

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は20日、国際インド企業家会議で講演、既に離陸したインドの経済改革が政権交替によりUターンすることはないとの見通しを示すとともに、新政権が東アジアとの連帯を築くことに期待を表明した。

1996-06-25

<星>フラッシュ・メモリ市場、年率70%成長:サンディスク

【シンガポール】フラッシュ・メモリ市場は、携帯ターミナル、医療機器、移動通信機器等への応用により過去2年間年率70%の成長を遂げてきたが、さらに多くのフラッシュ・ベースの消費財が登場する中で、1998年まで同水準の成長が維持できる見通しだ。

1996-06-26

<星>石油業界、下半期業況に悲観

【シンガポール】シンガポールの石油精製業界は、韓国とタイの精製能力拡大に伴うマージン縮小を予想、下半期の業況に悲観的見通しを抱いているようだ。

1996-06-29

<星>半導体産業、向こう10年15−20%成長

【シンガポール】世界の半導体産業は向こう10年二桁成長を維持する見通しだ。

1996-07-06

<星>不振な民間住宅市況、建材業界にも打撃

【シンガポール】シンガポール政府が去る5月15日に市況冷却化措置を採用して以来の民間住宅市況の不振が建材業界にも波及、建設業者らは納入期日の2〜3カ月繰り延べを要求している。

1996-07-09

<星>第2四半期経済成長、依然堅調:通産相

【シンガポール】シンガポール経済は第2四半期も依然堅調で、各部門良好な成長を遂げている。

1996-07-16

<星>インターネット戦争、勝敗の鍵はビジネス・モデル

【シンガポール】インターネットを巡る戦争はネッツケープ対マイクロソフト、NC(ネットワーク・コンピューター)対PC(パソコン)、ケーブル・モデム対ADSLと、異なる戦場で異なるプレーヤーにより戦われているが、こうした戦闘の勝敗は技術よりもビジネス・モデルが鍵になると言う。

1996-07-18

<星>企業市場はマルチメディアPCの成長領域:HP社幹部

【シンガポール】企業市場はかつてもそう言われたようにマルチメディア企業の成長領域で、シンガポールのクリエイティブ・テクノロジーやアズテク・システムズに多くの機会を提供するはずと言う。

1996-07-18

<星>未上場小売会社も、市況低迷で悪戦苦闘

【シンガポール】未上場の小売業者高島屋や西友も昨年それぞれ3340万Sドルと780万Sドルの純損失を計上、同業の上場会社と同じ運命を分かち合った。

1996-07-19

<星>HDD業況不振で電子産業の15%成長達成も困難に

【シンガポール】多くのアナリストは、ディスク・ドライブ(HDD)部門の最近の業況不振から、今年の電子産業成長率を15%と予想する政府見通しは、非現実的で、12−13%が妥当な線と見ている。
とは言え一部のアナリストは第4四半期に顕著に需要が回復すれば、15%の成長も依然可能としている。

1996-07-19

<星>国民と指導者の素質が持続的な経済成長の鍵に:副首相

【シンガポール】シンガポール経済が今後も持続的な成長を遂げられるか否かは、国民と指導者の素質にかかっており、シンガポールは優秀なリーダーの下に馳せ参じる国民を必要としている。

1996-07-20

<星>電子業不振で国産品輸出減退も:アナリスト

【シンガポール】電子部門の不振からシンガポールの国産非石油製品輸出も下降するものと予想されている。

1996-07-24

<星>アナリスト、経済成長見通しを平均0.5%下方修正

【シンガポール】地元エコノミストらは6月の国産非石油製品輸出が前年同月比で6.1%減(名目ベース)と、過去3年半以来初のマイナス成長を記録したことから、今年のシンガポールの国内総生産(GDP)成長予測を当初の8.3%から7.8%に0.5%ポイント下方修正した。

1996-07-30

電子業況不振は<星>経済に最大の打撃:レポート

【シンガポール】今日の世界的な電子業況の不振は東南アジア諸国の中ではシンガポールに最大の打撃を与える見通しだ。

1996-08-02

<星>EDB、年間S$100億製造業投資獲得目指す

【シンガポール】シンガポールの年間製造業生産が向こう10年間に2000億〜2500億Sドルのレベルに達するには、年間投資約定額を100億Sドルのレベルに引き上げる必要がある。

1996-08-03

<星>HDDメカーは依然増産:副首相

【シンガポール】当地の主要なディスク・ドライブ・メーカー、シーゲート、松下寿、ウェスタン・デジタル、マクスターは、いずれも向こう数年間にその製造能力を2倍乃至3倍に拡大する計画だ。

1996-08-03

<星>貿易開発局、電子取引時代の衝撃研究

【シンガポール】世界的な電子取引時代の到来がシンガポールの国際貿易仲介業務に及ぼす衝撃を研究するため既に専門委員会を設立した貿易開発局(TDB)は、今年末には電子取引の標準化、法規、奨励措置、政府の役割等に関する報告書を政府に提出する方針だ。

1996-08-05

<星>隣国のマルチメディア・コリドーは脅威?

【クアラルンプル】シンガポール・テレコム(シングテル)のラファエル・リョン副社長は先週当地で催されたマルチメディア・アジア96のパネル・ディスカッションの席上、マレーシアのマルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)は情報技術(IT)分野における積極的な動きとして評価でき、シンガポールに恩恵を及ぼすとの考えを語った。

1996-08-06

<星>第2四半期のビジネス情緒急降下

【シンガポール】シンガポール国内企業のビジネス情緒は第2四半期に急降下し、取り分け中小企業の間に下半期の業況に対する悲観的見通しが拡大した。

1996-08-07

<星>経済、今年も9%の成長率維持:米国大使館

【シンガポール】シンガポール駐在の米国大使館は、シンガポールが今年も9%近い経済成長を遂げるとの見通しを発表した。

1996-08-16

<星>シェル、蒸留装置稼働率70%、分解装置は操業停止

【シンガポール】シェルのブコム島製油所は過去1週間原油蒸留装置(CDU)の稼働率を70%に抑えてきたが、灯油/ジーゼル油を製造する水素化分解装置も、この週末から1週間ほど操業を停止する。

1996-08-17

<星>景気後退は3〜9カ月持続:通産相

【シンガポール】ヨー・チュートン通産相は15日、電子産業の不振に伴うシンガポールの景気後退は3〜9カ月続くとの見通しを語った。

1996-08-19

<星>米中関係改善で東亜に空前の安定時代出現:リー氏

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は16日、米中/中台関係の改善から東亞に空前の安定時代が出現しつつ有り、インドネシアに生じた最近の波紋もスハルト大統領の指導力により大過なく乗り切ることができるだろうと語った。

1996-08-23

<星>電子不況に対する懸念は過剰:金融管理局

【シンガポール】シンガポール金融管理局(MAS)は21日、世界的電子業況の不振とその国内経済への影響は多少誇張された嫌いあるとの見方を明らかにした。

1996-08-23

<星>GDP成長7%は驚異的:通産相

【シンガポール】シンガポール政府は電子産業部門の成長鈍化を注視しているものの、今年通年の国内総生産(GDP)成長率が7−8%の枠を踏み越えて一段と鈍化すると予想している訳ではない。

1996-08-23

<星>ギガストーリッジ、5.25インチHDDの潜在性に自信

【シンガポール】フランスのディスク・ドライブ(HDD)メーカー、ギガストーリッジ・インターナショナル(GSI)Bisser Dimitrov重役(CEO)は21日、「5.25インチHDDの成功の機会は大きい」とその市場潜在性に自信を表明した。

1996-08-24

<星>ディスク・ドライブ産業、今年も21%成長

【シンガポール】ディスク・ドライブ(HDD)業界は今後数ヶ月も厳しい状況が続く可能性が有るが、先行きの見通しは一部に伝えられているほど悪くない。

1996-08-26

<星>来年は7−8%の成長が可能:アナリスト−−今年は?!

【シンガポール】シンガポール経済協会(ESS)が23日催したパネル・ディスカッションに出席したエコノミスト4人は、シンガポール経済が来年比較的安定を維持し、7−8%の成長が望めるとの点で意見の一致を見たが、電子業況の不振に伴う現在の低迷がいつまで続くかに関してはハッキリした見通しを示さなかった。

1996-08-27

<星>PC需要の回復、予想外に低調も:エイサー幹部

【シンガポール】予想される第4四半期のPC(パソコン)需要の回復は期待したほど強力なものにはならない可能性がある。

1996-08-27

<星>スイッチングがネットワーキングの主流に

【シンガポール】ディジタルもIBMもネットワーキング領域においてスイッチング技術がルーターに替わり主流になるものと見ている。

1996-08-28

<星>経済成長鈍化に関わらず労働市場の逼迫持続

【シンガポール】国内経済の成長鈍化に関わらず、記録的な転職者と絶え間ない需要から労働市場の逼迫が緩和する兆しは見えない。

1996-08-30

<星>消費者情緒指数過去最高マーク

【シンガポール】今年上半期のシンガポールの消費者情緒指数は過去最高の84.5をマーク、昨年上半期の75.4や1993年下半期に記録されたこれ以前の最高値82.6を上回った。

1996-09-04

<星>米中関係悪化すればアジアは3陣営に分断:リー上級相

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は、エーシアン・ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、米中関係が極端に悪化すればアジアは3陣営に分断されるとの見通しを語った。

1996-09-06

<星>IPC、ビジネス・プランに再考も:アナリスト

【シンガポール】シンガポールの地場コンピューター会社IPCコープのパトリック・ギャム会長は今後極めて困難な選択を迫られそうだ。

1996-09-12

<星>閣僚、石油市場におけるシンガポールの3つの役割提起

【シンガポール】リム・ブンヘン無任所相は10日開幕した第12回アジア太平洋石油会議の開幕式の席上、未来の石油市場におけるシンガポールの3つの役割を提起した。

1996-09-16

<星>電子業況に曙光?

【シンガポール】複数の電子企業の好調な業績発表や米国半導体BB(ブック・ツー・ビル)レシオの回復から、電子業況が回復に転じるのではないかとの期待が生じている。

1996-09-17

<星>インターネットの普及でHDD需要拡大:クアンタム

【シンガポール】アプリケーションの増加、技術の向上、インターネットの通信速度の加速等でディスク・ドライブの需要が急速に拡大する見通しだ。

1996-09-17

<星>PC業界に再編の波、弱小メーカーは退場も:HP社

【シンガポール】パソコン(PC)及びサーバー市場に業界再編の波が押し寄せており、地場の弱小メーカーは苦境に立たされている。

1996-09-20

<星>第3/第4四半期のGDP成長6%以下に:証券会社

【シンガポール】シンガポールの国内総生産(GDP)が1992年末以来初めて6%を割り込む可能性が高まっている。

1996-09-24

<星>アナリスト、今年のGDP成長見通し7.4%に下方修正

【シンガポール】アナリストらはシンガポールの今年の国内総生産(GDP)予想成長率を7.4%に再度下方修正した。

1996-09-24

<星>電子製品輸出後退、不振は来年第1四半期まで持続?

【シンガポール】シンガポールの電子製品輸出のトップ3に数えられるディスク・ドライブ(HDD)、データ処理装置部品、集積回路(IC)の輸出成長は8月に顕著な後退を見た。

1996-09-24

<星>NT/ワークステーション新バージョンでノベルに打撃

【シンガポール】マイクロソフトは先週、最新のソフトウェア・サーバー“NT4.0”とクアライアント・オペレーティング・システム“ワークステーション4.0”を市場に投入したが、アナリストらはマイクロソフトのNT4.0がノベルのネットウェア市場を急速に浸食するものと予想している。

1996-09-24

<星>ウィンドウズNTによるPCブーム再現は期待薄?

【シンガポール】ここ数ヶ月マイクロソフトのウィンドウズNT4.0オペレーティング・システムが、PC(パソコン)ブームを再現するのではないかといった期待が高まっているが、スミス・バーニーのバリ・ボサック主任(コンピューター産業担当調査MD/コンピューター・インダストリー・アナリスト・グループ元主任)はそうした可能性を否定した。

1996-09-27

<星>チップ産業の回復は来年末に:データクエスト

【サンノゼ】世界半導体産業の不振は1997年末まで持続し、ビジネスPC(パソコン)の需要に牽引されたチップ産業の復調は来年第4四半期まで望めないと言う。

1996-10-11

<星>米国半導体市況に回復の兆し

【シンガポール】米国半導体産業の主要な指標とされるコンピューター・チップの受注は9月に今年来の最高をマークした。

1996-10-11

<星>米国半導体市況回復の恩恵は来年以降に

【シンガポール】米国半導体需要の予想以上の回復がシンガポールの電子産業に恩恵を及ぼすのは来年初以降になりそうだ。

1996-10-12

<星>ホテル業界、旅行者の伸び減速で試練に

【シンガポール】シンガポールのホテル業界は客室の過剰供給が顕在化する中で今年初8ヶ月の旅行者の伸びが2.4%に鈍化したことから、業況の一層の悪化が予想されている。

1996-10-14

<星>アナリスト、第3四半期予想成長率を3.4%に下方修正

【シンガポール】当地証券会社のアナリストらは、シンガポールの8月の製造業生産が7.6%のマイナス成長を記録する中で、第3四半期の国内総生産(GDP)成長予測を平均3.4%に下方修正した。

1996-10-15

<星>フレクステック、新ビジネスで収益基盤強化

【シンガポール】電子部品流通業者フレクステック・ホールディングズは製造やサービスに関わる新領域への進出を通じて収益基盤の強化を図っている。

1996-10-16

<星>管理職の先行きに対する自信トップ

【シンガポール】シンガポールの管理職の半数以上は、将来も安定した市場環境の下にその業務を遂行できると見ており、この種の楽観的見通しを抱く者の比率は、香港、米国、オーストラリア、英国に比べ最も高くなっている。

1996-10-18

<星>HDD支援業界、受注5〜50%アップ

【シンガポール】シンガポールの部品業者らは、今月に入ってディスク・ドライブ(HDD)業界からの受注が第3四半期のそれに比べ5〜50%拡大したとしている。

1996-10-18

<星>小売り市況の改善、今世紀中は望み薄

【シンガポール】シンガポールの小売り市況の不振は今世紀一杯続き、2000年以前の回復は期待できない。

1996-10-18

<星>今年の観光収入S$191億、GDPに12%貢献

【シンガポール】観光業生産は今年のシンガポールの国内総生産(GDP)の12%に貢献、191億Sドルに達する見通しだ。

1996-10-19

<星>管理職/非管理職昇給率6.4%、来年は低めに

【シンガポール】シンガポールを拠点とする企業の今年第2四半期の基本給昇給率は管理職/非管理職とも平均6.4%で、第1四半期とほぼ同水準を維持したが、来年はやや低めになりそうだ。

1996-10-21

英国調査会社、<星>長期見通しも下方修正

【シンガポール】シンガポール経済の不振は第4四半期を超えて来年まで持続する兆しを見せているが、ロンドン拠点のコンセンサス・エコノミクス・インク(CEI)はシンガポールの2006年までの長期成長見通しにも下方修正を加えている。

1996-10-22

<星>HDD産業の地位なお安泰?

【シンガポール】シンガポールは、ディスク・ドライブ(HDD)市場におけるそのシェアを徐々に縮小させるものの、引き続き主要プレーヤーの地位を維持し続ける見通しだ。

1996-10-22

<星>企業、対中投資の成果に不満

【シンガポール】中国ビジネスを手がけるシンガポール企業家の多くが中国における合弁事業の成果に不満を抱いている。

1996-10-23

<星>国産非石油製品輸出、9月も6.2%下降

【シンガポール】シンガポールの国産非石油製品輸出は8月のマイナス6.3%に続き、9月も名目(現在価格)6.2%の下降を見、第3四半期を通じた成長率もマイナス2.4%をマークした。

1996-10-24

<星>アナリストの第3四半期成長予測平均3%にダウン

【シンガポール】証券会社各社のアナリストは予想以上に不振な9月の貿易統計が発表されたのを受けて、シンガポールの第3四半期国内総生産成長予測を平均3%、通年のそれは6.5%に下方修正した。

1996-10-29

<星>HDD需要は短期的に拡大:シーゲート幹部

【シンガポール】ディスク・ドライブ(HDD)メーカー、シーゲートのジョアル・ステッド副社長兼MDは、このほどクリスマスに向けて短期的に需要が拡大するとの見通しを示したが、来年の業況には依然慎重な姿勢を見せた。

1996-10-29

<星>ペンティアムプロの普及で36ビット環境への転換加速

【シンガポール】インテルのペンティアムプロ・チップが登場して既に1年、取り分けビジネス領域では、コンピューティング環境の16ビットから32ビットへの転換が進んでいる。

1996-10-29

<星>ATM市場、向こう12ヶ月間に数倍に拡大

【シンガポール】シンガポールのATM(非同期転送モード)市場は向こう12ヶ月間に5−10倍に拡大、2年内にはごく当たり前のものになると言う。

1996-10-30

<星>アジアが世界の無線通信需要の70%に貢献

【シンガポール】アジア太平洋地域は西暦2006年までに世界の無線通信需要の最大70%を占める見通しだ。

1996-11-08

<星>第4四半期成長見通しは控えめ:通産相

【シンガポール】今年第4四半期の国内総生産(GDP)成長率を2%と予測した政府の見通しは控えめな数字と言う。

1996-11-09

<星>経済、6−8%の成長維持は可能:首相

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は7日、過去3年間の9〜10%の経済成長率は例外的なもので、長期間維持することはできないが、シンガポールの経済基盤は健全で、6〜8%の中期成長目標は達成可能だと指摘した。

1996-11-09

<星>ビジネス動態指数、第3四半期に急降下

【シンガポール】ビジネス・タイムズと国立シンガポール大学(NUS)ビジネス調査開発センター(CBRD)の第3四半期事業動態調査報告によると、今年第3四半期には中小企業、大手企業、地元企業、外資系企業の別を問わず、売上、利益、新規受注、事業見通しの全調査項目の指数が軒並みマイナスを記録した。

1996-11-13

<星>ナットスチール、鉄鋼銘柄から電子銘柄に変身?

【シンガポール】ナットスチール株は、今年、電子事業の利益増が期待され、楽観派は買いに賭けるだろうが、電子産業への同社のエクスポージャーを理由に買いを控える投資家も有るかも知れない。
このようにナットスチールが電子企業として論議されている事実は、同社の製鋼からの事業多角化の進捗を物語っている。

1996-11-14

<星>アナリスト、米国半導体市況回復の波及効果に慎重姿勢

【シンガポール】米国半導体産業協会(SIA)が12日に発表した10月のBB(ブック・ツー・ビル)レシオは9月の0.98からアナリストらの予想を上回る1.10に回復した。

1996-11-16

<星>来年は7.5−8%の成長回復:リー上級相

【ワシントン】リー・クアンユー上級相は13日、シンガポール経済が来年は7.5−8%の成長を回復し、その後2000年まで同成長レベルを維持するとの見通しを語った。

1996-11-20

<星>アナリスト、国産品輸出の改善予想

【シンガポール】証券会社のエコノミストらは、比較対象となる昨年10月の輸出の伸びが12.6%と比較的低かったこと等から、今年10月の国産非石油製品輸出は名目1.3%の下降にとどまったものと予想、電子産業にも僅かながら回復の兆しが窺えると指摘している。

1996-11-30

<星>経済、今年第4四半期には回復:証券会社

【シンガポール】既に製造業況に回復の兆候が見られることからシンガポール経済は今年第4四半期に復調するものと予想される。

1996-12-03

<星>経済に回復の兆し:エコノミスト

【シンガポール】シンガポールの国内総生産(GDP)成長率は、第3四半期に急激な退潮を見たが、エコノミストらは第4四半期には4%の成長を回復できるものと予想している。

1996-12-10

<星>アジアにデータ・ウェアハウジングの潮流

【シンガポール】データ・ウェアハウジングの波がアジア大平洋地域に波及しつつある。

1996-12-10

<星>ディスク・アレイ市場が急成長

【シンガポール】インターネット/イントラネットの普及で大容量の記憶装置の需要が増す中で、ディスク・アレイ市場が急成長を遂げている。

1996-12-10

<星>RAID製造各社、ファイバー・チャンネル技術に殺到

【シンガポール】RAID(リダンダント・アレイズ・オブ・インディペンデント・ディスクス)の製造を手がける各社は今や先を争ってファイバー・チャンネンル(FC)テクノロジー領域への進出を図っている。

1996-12-12

<星>電子業界に曙光;米国BBレシオ・アップ

【シンガポール】米国半導体業界の市況を占う11月のBB(ブック・ツー・ビル)レシオが1.15と、10月の1.11から更に改善したことから、シンガポール電子業界の先行きにも曙光が射している。

1996-12-18

<星>ディスク・メディア産業、2年内に設備過剰に

【シンガポール】ディスク・メディア業界がその拡張計画を実行すれば、整備過剰に陥り、値下げ競争と利益率の下降で、一部の企業は向こう18ヶ月間に市場から撤退せざるを得ない見通しだ。

1996-12-20

<星>石油化学業界、低マージン時代に直面

【シンガポール】旺盛な域内需要にも関わらず、製品価格の低迷と原料の値上がりから、シンガポールの石油化学コンプレックスは、今年は不振な業績を発表するものと見られる。

1996-12-20

<星>石油精製業界、域内の設備過剰懸念

【シンガポール】シンガポールの石油精製業界は今年は妥当なレベルの収益を達成したものの、来年は設備過剰に伴うマージンの縮小を懸念している。

1996-01-05

<泰>有望ガス田発見でエネルギー供給予想に見直し

【バンコク】ソンクラ沖合い290キロのマレーシアとの共同探査海域における有望ガス田の発見に伴い、アナリストらはこれまでの概して悲観的なタイのエネルギー供給予想に見直しを加えている。

1996-01-18

<泰>プラスチック産業、試金石に

【バンコク】タイのプラスチック産業はブームを呼んでいるが、向こう数年間には海外の同業者との厳しい競争に晒され、試金石に立たされる。

1996-04-25

<泰>今後5年間の重工業投資1兆バーツ、産業革命誘引も

【バンコク】タイ重工業部門における今後5年間新規投資は1兆バーツ(S$557)と見積もられ、タイは新たな産業革命の時代を迎える見通しだ。

1996-06-22

<泰>アナリスト、金利引き下げ策の輸出振興効果に疑問

【バンコク】ボディ・チュンナナンダ蔵相は火曜、金融界に輸出振興のため貸出金利の引き下げを求めたが、アナリストは金利政策のみに頼る輸出振興策の効果に疑問を表明している。

1996-07-13

<泰>供給過剰の棒鋼製造能力さらに拡大

【バンコク】プラチャウキリカーン省のバンサパン・バー・ミルが今月から商業生産を開始したことから、タイ国内の棒鋼年間製造能力は43万2000トン拡大、350万トンに達したものと見られる。

1996-07-16

<泰>鋼材の供給過剰はない:ナコーンタイ幹部

【バンコク】棒鋼製造業者や関係団体が指摘するような鋼材の供給過剰が生じる恐れはない。

1996-07-18

<泰>自動車販売今年は60万台:バンコク・バンク

【バンコク】タイの自動車販売は過去5年間に年率22%の成長を見ており、今年は60万台、2000年には85万台に達する見通しだ。

1996-07-22

<泰>ネットワーク会社、ATM導入の遅れに焦慮

【バンコク】ベイ・ネットワークス(タイランド)やシスコ(タイランド)等のネットワーク技術提供会社は、テレフォン・オーガニゼーション・オブ・タイランド(TOT)のATM(非同期転送モード)の導入の遅れが、そのセールスの拡張を阻害していると不満を訴えている。

1996-07-30

<泰>石油化学産業、引き続き域内をリード

【バンコク】タイの石油化学産業は規模でも輸出面でも2000年まで域内におけるリーダーシップを維持できる見通しだ。

1996-07-31

<泰>エチレン市況既に軟化:タイ・オレフィン

【バンコク】向こう3年間に東アジアにおける製造能力が45%拡大することからエチレンの生産能力過剰が懸念されているが、タイ・オレフィン社は市況は既に軟化しつつあると報告している。

1996-07-31

<泰>仏国営電力会社、国境を越えた電力資源開発協力に注目

【バンコク】フランス国営のエレクトリシテ・ド・フランス(EDF)は、タイと隣国との間にG釀しつつある新たな協力関係の下、インドシナやミャンマーにおけるエネルギー資源開発の潜在性が高まったと見ている。

1996-08-05

<泰>ポリエステル業界、下半期に市況回復期待

【バンコク】昨年末以来低価格と供給過剰に悩まされてきた東アジアのポリエステル業界は今年下半期に市況の回復を期待できそうだ。

1996-08-06

<泰>2000年の熱延鋼板需要730万トン:NSM

【バンコク】新たな自動車製造計画で、タイ国内の熱間圧延鋼板需要は今年末時点の年間300万トンから2000年には730万トンに拡大する見通しだ。

1996-08-28

<泰>セラミック業界の生存競争熾烈化

【バンコク】海外の低コスト製造業者との競争に加え、国内市況の低迷でタイ・セラミック業界は深刻な試練を受けている。

1996-09-07

<泰>業界、石油化学品の関税引き下げ案に低調な反応

【バンコク】石油化学原料の選択的な関税引き下げを通じて、タイ製品の輸出競争力を強化すると言う大蔵省の提案に国内業界は、低調な反応を見せている。

1996-09-16

<泰>不動産市場の不振に関わらずオフィス堅調:JLW

【バンコク】今年上半期のバンコクの不動産市場は全般に不振だが、オフィス部門だけは堅調を維持している。

1996-09-23

<泰>ポリエステル業界、業況回復期待

【バンコク】ポリエステル価格が底打ちしたとの判断から、業界観測筋は年内に完全に業況が回復することはないものの、価格は上昇に転じるものと見ている。

1996-10-12

<泰>石油化学、5年でシンガポールを凌駕

【バンコク】石油化学産業の自由化でタイは5年以内にシンガポールを追い越し、域内の指導的な石油化学製品の製造/輸出基地に成る見通しだ。

1996-10-30

<泰>電子産業、長期戦略の不在が弱点:FTI電子電気部会

【バンコク】タイ電子産業は政府の長期戦略不在が弱点になっており、原料/部品輸入税を削減するとともに研究開発(R&D)を強化する必要がある。

1996-11-01

<泰>地方の工業用地、今後大幅値上がりも

【ジャカルタ】タイの工業不動産は製造業の好調に支えられ、今後顕著な値上がりを見そうだ。

1996-12-10

<泰>経済不振は底打ち、回復は緩慢:中央銀行

【バンコク】投資の拡大と生産実績から見てタイ経済の不振は底を打ち、来年は緩慢ながら回復に転じる見通しだ。

1996-12-17

<泰>セメント需要が収益牽引:TPIポレン

【バンコク】TPIポレンは自己資本に比して莫大な借り入れ金に対する一般の懸念をよそに、堅調なセメント需要の持続で1997年度も2桁増益が可能と予想している。

1996-12-17

<泰>低密度ポリエチレン製造能力は現状維持:TPIポレン

【バンコク】TPIポレンは低密度ポリエチレン(LDPE)の製造能力は現在の年間15万3000トンのレベルに維持し、拡張しない計画だ。

1996-12-19

<泰>業界、蔵相の明確な経済施策発表を歓迎

【バンコク】アムヌアイ・ウィラワン副首相兼蔵相は17日、一連の経済施策を発表したが、民間業界は一様に歓迎している。


 

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