SEAnews Digest
India Front Line Report from SEA Research
Published on every Monday, Wednesday and Friday
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Misclist

 

 

 

 

Foreign Affair 外交/域内系]

1996-01-27

ASEAN事務局、外国直接投資誘致戦略立案

【クアラルンプル】ASEAN事務局は3月末乃至4月初めにも加盟国の外資誘致を支援するために作成した調査報告書を発表する。

1996-03-26

メコン盆地共同開発領域の確定作業完了:ラフィダ通産相

【クアラルンプル】マレーシアはメコン盆地の共同開発領域の確定作業を完了した。

1996-04-30

ASEAN経済閣僚、新工業合弁計画協定に調印

【シンガポール】シンガポールで催されたASEAN経済閣僚非公式会議最終日の27日、ASEAN7カ国の経済閣僚はASEAN域内における工業合弁や外部からの投資を促す新たなASEAN工業合弁計画(AICO)協定に調印した。

1996-04-30

ASEAN、特定品目の域内関税引き下げ猶予期間を短縮

【シンガポール】ASEAN経済閣僚は、26日の会議で農産品を主体とするいわゆるデリケートな商品に対する域内関税引き下げ猶予期間を2010年1月1日までに短縮することで合意した。

1996-04-19

<柬>シンガポール・プラスチック使節団、プノンペン訪問

【シンガポール】貿易開発局(TDB)とシンガポール・プラスチック産業協会(APIA)により組織されたシンガポール・プラスチック業界の代表13人から成る使節団が今月24−28日プノンペンを訪れる。

1996-06-08

<柬>ロード/レール・リンクへの外国投資期待:副首相

【シンガポール】カンボジアは提案されているパン・アジア・ロード・リンクやシンガポール/チャイナ・レール・リンクにシンガポールやマレーシアの企業が投資することを歓迎する。

1996-06-10

<柬>新空港建設にシンガポールの参加要請:副首相

【シンガポール】カンボジアはシェムリアップにおける新空港の建設にチャンギ空港もしくはシンガポール企業の参画を期待している。

1996-10-24

<柬>第一首相、マレーシア外相に投資家の困難除去約束

【プノンペン】カンボジアのラナリット第一首相は22日、マレーシアのバダウィ外相と会見、マレーシア企業がカンボジアで直面する問題の解決に取り組む政府の姿勢を明らかにした。

1996-11-04

<柬・星>ゴー首相の訪問機に投資保証/航空協定に調印

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相のカンボジア訪問を機にシンガポールとカンボジアは投資保証協定と航空協定に調印する。

1996-11-06

<柬・星>首相立ち会いの下にタイガー・ビール工場オープン

【プノンペン】シンガポールのゴー・チョクトン首相、カンボジアのラナリド第一首相、フン・セン第二首相の立ち会いの下、アジア・パシフィック・ブルワリーズ(APB)がプノンペン郊外に3600万米ドルを投じて設けたタイガー・ビール工場が4日オープンした。

1996-02-26

<印尼・馬>フェリー・サービス、年内に実現も

【プタリン・ジャヤ】インドネシア政府はインドネシア・マレーシア・タイ成長の三角地帯(IMT-GT)構想の下、スマトラ島と半島マレーシア間にカー・フェリーを運航させることを承認した。

1996-03-11

<印尼>IMS−GT会議、16覚書/契約に調印

【パダン】インドネシア/マレーシア/シンガポール成長の三角地帯(IMS-GT)閣僚会議が8日、西スマトラのパダンで催され、16の覚書と契約が調印された。

1996-03-18

<印尼>3成長地域に13省追加

【ジャカルタ】インドネシアは15日、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、シンガポールとの間で組織された3つの共同経済開発促進地域、いわゆる成長地域に新たに13省を加えると発表した。

1996-03-27

<印尼>成長の三角地帯の開発促進で地方当局の裁量権拡大

【ジャカルタ】インドネシア政府は隣国と共同開発が進められているいわゆる成長の三角地帯の開発を加速するため、関係規則を簡素化するとともに地方当局の裁量権を拡大する。

1996-04-20

<印尼>閣僚、バタム島コンテナ港とシンガポールの競合否定

【バタム】インドネシアがバタム島にコンテナ・ターミナルを建設する理由は5年ごとに倍増する輸出需要に応じるためで、シンガポールとの競争を目指したものではない。

1996-04-25

EU、<印尼>国産車計画に見直し要求

【ジャカルタ】欧州連合(EU)は23日、スハルト大統領にインドネシアの国産車計画は世界貿易機構(WTO)の合意に反するとし、見直しを求めた。

1996-04-26

<印尼>ASEAN情報閣僚、ジャカルタに常設事務局設置準備

【バリ】アセアン情報閣僚(AMRI)はジャカルタに常設事務局を設置する可能性を検討している。

1996-06-01

<印尼・星>首脳、18日にビンタン・リゾート開幕式主宰

【ジャカルタ】インドネシアのスハルト大統領とシンガポールのゴー・チョクトン首相は今月18日、ビンタン島北部の2万3000haの土地に35億Sドルを投じて開発中のビンタン・ビーチ・インターナショナル・リゾート(BBIR)の開幕式を主宰する。

1996-07-27

<印尼・馬>共同で5000MW火力発電計画

【ジャカルタ/KL】インドネシアとマレーシアは対等出資でスマトラ島ジャンビに当初1200MW(メガワット)、最終的に5000MWの石炭火力発電所を建設する計画だ。

1996-09-13

<印尼>ASEAN、通関サーチャージの年内撤廃で合意

【ジャカルタ】ASEAN7カ国は今年末までに通関サーチャージを撤廃することで合意した。

1996-10-28

<印尼・豪>成長領域の共同開発で合意

【ジャカルタ】インドネシアとオーストラリアは25日、オーストラリア・インドネシア・デベロプメント・エリア(Aida)を共同開発することで合意した。

1996-10-29

<印尼>ドイツ投資家、空港/快速列車事業に関心

【ジャカルタ】コール首相に随行した56人のドイツ業界代表団のメンバーはインドネシアの空港建設及び快速列車プロジェクトに大きな関心を示した。

1996-10-30

<印尼>ナトゥナ・ガスをパイプ・ラインでタイに供給

【ジャカルタ】インドネシアはナトゥナ諸島沖合で採取した天然ガスを全長909キロのパイプラインでタイに供給する。

1996-11-01

<印尼>外国貨物機のバタム島以外への乗り入れを禁止

【ジャカルタ】インドネシア政府は外国航空貨物輸送会社がバタム島ハンナディム空港以外の国内空港に乗り入れることを公式に禁止した。

1996-11-21

プロトン、<印尼>国産車プロジェクトにノーハウ提供

【ロンドン】マレーシアの自動車会社プロトンBhdはインドネシアのナショナル・カー事業に如何なる支援を提供できるかについて、初歩的な協議を進めている。

1996-12-02

<印尼・馬>マラッカ海峡大橋建設計画、早期実行も

【ジャカルタ】インダネシアのスハルト大統領とマレーシアのマハティール首相は先週金曜(11/29)当地で会談、マラッカ海峡を跨いでスマトラ島と半島マレーシアを結ぶ大橋を建設する計画を進めることで原則的に合意した。

1996-11-13

<寮>Nam Theum II発電事業に3組織が事業化調査提案

【バンコク】タイ電力局(EGAT)への600MW(メガワット)の電力供給を目指すNam Theum II発電事業に関して3つの国際組織がラオス政府に事業化調査を提案した。

1996-01-04

<馬>企業5社、IMT−GT下に隣国パートナーと覚書

【スガイ・ゴロ】マレーシア企業5社、MBfエデュケーション・グループ、アソシエーテッド・フォーカス、ノーザン・カーゴ・コープ、ストラペックス(M)、スプリーム・ランド・モービル&ワイヤレス・コープは最近、インドネシア・マレーシア・タイ成長の三角地帯(IMT-GT)コンセプトの下、それぞれ隣国のパートナーと共同開発事業覚書に調印した。

1996-01-08

<馬>カナダ代表団M$10億ビジネス協定に調印へ

【クアラルンプル】ジャン・クレティエン首相に率いられるカナダの通商代表団が今月末にクアラルンプルを訪れ、マレーシア側と35件、総額10億Mドルを超える契約/仮契約/覚書に調印する。

1996-01-18

<馬>首相、豪首相にメコン・プロジェクトへの参加勧誘

【クアラルンプル】マハティール首相はクアラルンプルを公式訪問したオーストラリアのキーティング首相に、ASEANが共同で進めるメコン・プロジェクトへの参加を求めた。

1996-01-22

<馬・加>企業、M$8億合計43件の商談に調印

【クアラルンプル】ジャン・クレティエン首相に率いられる代表団に随行した約300人のカナダ業界代表は先週金曜、マレーシア側パートナーと43件、合計4億4530万Cドル(M$8.02)の商談に調印した。

1996-01-25

<馬>雲南省昆明と航空/鉄道リンクも

【クアラルンプル】マレーシアは雲南省昆明への定期チャーター便の運航及び鉄道リンクを希望している。

1996-01-26

<馬>政府、EUのGSP/ILO条項リンクの動きを注視

【クアラルンプル】マレーシアは欧州連合(EU)がマレーシアの一般特恵関税(GSP)ステータスと国際労働機関(ILO)条項をリンクする動きを注視している。

1996-01-29

<馬>タイ/韓国産PVC床材に反ダンピング税

【クアラルンプル】マレーシアはタイと韓国のPVC床材の輸出業者及び製造業者に反ダンピング税を課した。

1996-01-29

<馬>地元企業のイラク石油開発にUS$3億信用供与

【クアラルンプル】マレーシア政府は国営石油会社ペトロナスや民間企業がイラクにおける石油事業へのより大きな参画を認められるなら、2億〜3億米ドルの信用を供与する用意が有る。

1996-02-09

<馬>EU、マイクロ・ディスク企業3社に反ダンピング税

【クアラルンプル】欧州連合(EU)は反ダンピング規則の網を潜りマイクロ・ディスクを輸出したとの理由でマレーシア拠点の企業3社に今年4月より反ダンピング税を課す決定を下した。

1996-02-16

<馬>成長三角地帯にマラッカ/ヌグリ両州/西・南スマトラも

【ジョホールバル】ジョホール州政府はシンガポール/ジョホール州(マレーシア)/リアウ省(インドネシア)から成る成長の三角地帯構想にマラッカ州とヌグリ・スンビラン州を加えると言う中央政府の提案を支持している。
これはインドネシア側から提案されている西スマトラと南スマトラを加える案にも沿うている。
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1996-02-26

<馬>ポート・クラン販促チームを域内港湾に派遣

【ポート・クラン】ポート・クランを域内の中継港として販促するため、ポート・クラン・マネージメント、クラン・コンテナ・ターミナルBhd、ウェスト・ポート・ホールディングズSdn Bhdの合同チームがヤンゴン、チッタゴン、カルカッタ、ブラワン、プーケットを訪れる。

1996-02-28

<馬>通産省、PVC床材に対する反ダンピング税に再検討

【ペナン】マレーシア通産省は来月16日以降にシンガポール、韓国、タイ製ポリ塩化ビニール(PVC)床材に課した反ダンピング税に再検討を加える。

1996-02-29

<馬>日本部品産業との協力の余地大:首相

【クアラルンプル】マレーシアと日本の部品産業領域における協力や合弁の余地は大きい。
3日間の訪日を終え27日夜帰国したマハティール首相は空港で記者会見し、以上の感触を語った。

1996-03-05

<馬>首相、中台紛争に楽観

【バンコク】マハティール首相は3日、台湾に対する武力行使により中国が苦労して築いた経済的成果を損なうようなことはないとの楽観的見通しを示した。

1996-03-05

外国企業2社、<馬・星>快速鉄道計画最終報告を近く提出

【クアラルンプル】マレーシアとシンガポール間の快速鉄道プロジェクトの報告書が今月末までに外国企業2社によりリン・リョンシク運輸相に提出される。

1996-03-06

<馬>通産省、トランス・アジア鉄道報告書作成

【クアラルンプル】マレーシア通産省は今月中にトランス・アジア鉄道計画の報告書を作成し、政府に提出する。

1996-03-09

<馬・泰>共同海域で新ガス田発見

【クアラルンプル】マレーシア・タイ合同委員会は7日、両国共同探査海域のブロックA−18チャクラワラ・イースト1試掘井でガスが発見されたと発表した。

1996-03-14

<馬>通産相、シリコン・バリー中小企業の誘致目指し訪米

【クアラルンプル】ラフィダ通産相は米国シリコン・バリーのハイテク中小企業の誘致を目指し、4月1日より1週間にわたり代表団を率いてロスアンゼルス及びサンノゼを訪問する。

1996-03-16

<馬>副首相、韓国中小企業に投資呼びかけ

【ソウル】韓国中小産業振興公社のメンバーと14日に会談したアンワル副首相は、地元製造業界の輸入資本財への依存を軽減できる領域に投資する者には各種優遇措置が適応されると保証した。

1996-03-16

<馬>首相、今月末に豪州訪問

【キャンベラ】「マハティール首相は今月末、12年振りにオーストラリアを訪問、両国関係の劇的な改善を先触れする。
」オーストラリアのジョン・ホワード首相は14日、以上の消息を発表した。

1996-03-21

<馬・星>国防産業協力で合意

【クアラルンプル】マレーシアとシンガポール両国の国防相は19日、12.7ミリ弾薬の合弁製造の可能性を検討することで合意した。

1996-03-22

<馬>副首相、日本政府の円ローン見直し拒絶に激怒

【クアラルンプル】京都におけるAPEC蔵相会議に出席し20日帰国したアンワル副首相兼蔵相はマスコミに対して、京都における久保蔵相(副首相)との会談の席上、円高で膨張した旧円ローンの返済に悩むマレーシアの窮状を訴えたが、久保蔵相に冷たくあしらわれたとして、強い不満を表明した。

1996-03-28

<馬>マラッカ州政府、韓国中小企業60社をリストアップ

【マラッカ】マラッカ州政府はアロル・ガジャ区ルンバ・ナニンに開発が計画されているベンダー・シティーへの誘致を目指す韓国の中小企業60社を既にリストアップしている。

1996-03-29

<馬>快速列車、シンガポールMRTと接続

【香港】ジョホール州クライとシンガポールを結ぶ電化快速列車は1998年に開通、クランジまたはブオナビスタ駅でシンガポールの地下鉄(MRT)に接続される。

1996-04-08

<馬>トランス・アジア鉄道リンク・コストUS$9000億

【クアラルンプル】シンガポールから北京に至るトランス・アジア・レール・リンクの建設コストは9000億米ドルと見積もられ、同コストはアジア開発銀行/世界銀行や日本/欧州諸国からの借款により賄われる。

1996-04-25

<馬>ASEAN5カ国統合のテレコム会社ATHが発足

【クチン】マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイの政府系電話会社−−テレコム・マレーシアBhd、シンガポール・テレコムLtd、PTインドサット、フィリピン長距離電話会社(PLDT)、コミュニケーション・オーソリティー・オブ・タイランドは、23日、域内のワンストップ・テレコミュニケーション・サービスの提供を目指し、対等出資のASEANテレコム・ホールディングズSdn Bhd(ATH)を設立する合弁契約に調印した。

1996-04-26

<馬>公共事業相、韓国建設会社の消極的技術移転を非難

【クアラルンプル】サミー・ベル公共事業相は24日、代表団を率いてマレーシアを訪れた韓国のチュ・キュンソク建設・運輸相と会見、地元への利益還元に消極的な韓国建設会社の姿勢に不満を表明した。

1996-04-30

<馬・泰>合同会議、ゴロ川架橋工事等で合意

【カンガル】マレーシア/タイ合同社会経済開発委員会(SEDEC)は27日の会議で、両国国境を流れるゴロ川の架橋計画の事業化調査を進めること等で合意した。

1996-05-03

<馬・星>第3リンクの可能性研究

【ジョホール・バル】ジョホール州東南部のタンジュン・ランサットとシンガポールのチャンギ空港をリンクする第3リンクの建設が検討されている。

1996-05-13

<馬>サウジアラビア、石化事業等の投資機会物色

【クアラルンプル】サウジアラビアはマレーシアの石油化学下流部門や木材家具領域への投資機会を探っている。

1996-05-25

<馬>米国と28日に相互航空安全協定に調印

【クアラルンプル】マレーシアは今月28日に米国と相互航空安全協定(BASA)に調印、これによりマレーシアで生産された航空機や航空関連製品を米国に輸出できるようになる。

1996-05-27

<馬・泰・印尼>テレコム、ワールドソース・サービス提供

【クアラルンプル】テレコム・マレーシアBhd(TMB)、コミュニケーション・オーソリティー・オブ・タイランド(CAT)、PTインドサットは、今年末までにワールドソース・サービスを開始する。

1996-05-30

<馬>BASA調印、国産軽飛行機の米国市場進出に突破口

【クアラルンプル】マレーシアと米国は28日相互航空安全協定(BASA)に調印、マレーシアの国産軽飛行機の米国市場進出に突破口が開かれた。

1996-06-03

<馬>トランス・アジア鉄道のルートほぼ確定

【クアラルンプル】マレーシアはシンガポールと中国の昆明を結ぶトランス・アジア鉄道計画の最も妥当で、最も短期間に実現可能なルートを見出した。

1996-06-10

<馬・星>首脳、再統一問題で共通の認識?

【クアラルンプル】マハティール首相は8日、シンガポールがマレーシア連邦に復帰する可能性に関するシンガポールのリー・クアンユー上級相の談話に触れ、その日の到来を否定するものではないと語った。

1996-06-20

<馬>中国副首相、US$10億パルプ工場建設提案

【クアラルンプル】中国は10億米ドル以上を投じてマレーシアにパルプ工場を建設する計画だ。

1996-07-03

<馬>ASEANガス・パイプライン計画に民間の参画呼びかけ

【クアラルンプル】ASEANエネルギー閣僚は1日、150億米ドルのトランスASEAN天然ガス・パイプライン・プロジェクトを民間資本の導入を通じて進めることで合意した。

1996-07-08

<馬>コーズウェイに替え大橋建設:首相提案

【ジョホール・バル】マレーシアはジョホール水道を船舶が自由に往来できるよう既存のコーズウェイを取り除き、大橋を建設する可能性を検討している。

1996-07-19

<馬・泰>共同探査海域で新ガス田発見

【クアラルンプル】マレーシア・タイランド・ジョイント・オーソリティー(MTJA)は16日、タイ湾の両国共同探査海域で3つめのガス田を発見したと発表した。

1996-07-23

<馬>企業、キルギス投資でUS$1000万基金設立

【クアラルンプル】マレーシア企業3社は1000万米ドルの基金を設け、キルギスにおける小規模プロジェクトに融資する。

1996-07-29

<馬>J州首席大臣、第3リンク建設構想を確認

【ジョホール・バル】ジョホール州のアブドル・ガニ・オスマン首席大臣は、同州政府がシンガポールとの間の第3リンク建設に関して海底トンネル方式を採用するか、大橋を採用するかを研究している事実を確認した。

1996-07-30

<馬>中国代表団、サバ/サラワク当局とパルプ製紙事業協議

【クアラルンプル】サバ/サラワク両州政府は中国と、総合的なパルプ製紙工場を建設する合弁交渉を進めている。

1996-08-10

<馬>豪州閣僚、警備艇建造契約獲得目指しロビー外交

【クアラルンプル】オーストラリアのビショップ国防産業/科学/人事相は7日、マレーシアのラフィダ通産相と会談、オーストラリアの国防工業会社トランスフィールドによるマレーシア海軍の沿岸警備艇建造契約獲得の援護射撃を行った。

1996-08-16

<馬>ITハブ構築でシンガポールの協力に期待:マ首相

【クアラルンプル】シンガポール企業がその情報技術(IT)領域における経験を携えて、マレーシアのマルチメディア・スパー・コリドー(MSC)プロジェクトに参加するのを歓迎する。

1996-08-19

<馬>トランス・アジア鉄道初会議、2カ月以内に開催

【クアラルンプル】マレーシアは東南アジア10カ国の代表を招きトランス・アジア鉄道事業に関する初会議を2カ月以内に主催する。

1996-08-21

<馬>マハティール首相、ゴー首相の再統合談話に懸念

【フル・トレンガヌ】マハティール首相は19日、マレーシア連邦への復帰条件に関するシンガポール首相の発言に懸念を表明した。

1996-08-28

<馬>首相随行訪中団、合弁事業契約/覚書15件に調印

【北京】マハティール首相に随行したマレーシア訪中団は26日、両国首相の立ち会いの下、合弁事業15件に関わる契約や覚書に調印した。

1996-08-30

<馬>貿易関連知的財産権協定の批准を準備

【シャー・アラム】マレーシアは1997年初までに貿易関連知的財産権(TRIP)に関わる特許、商標、関税、貿易規則の立案や既存法規の修正を行う計画だ。

1996-09-09

<馬>首相、シンガポール指導者の不謹慎談話に遺憾表明

【クアラルンプル】マハティール首相は6日、与党統一マレー国民組織(UMNO)最高評議会に出席後記者会見し、「シンガポール政府が最近提起したマレーシア連邦への再統合問題は誠意のないものであり、国民、取り分け華人を脅す手段としてマレーシアを利用したに過ぎない」と指摘、遺憾の意を表明した。

1996-09-11

<馬>外相、KL駐在シンガポール高等弁務官に遺憾伝達

【クアラルンプル】マレーシアのバダウィ外相は9日、クアラルンプル駐在のシンガポール高等弁務官を召喚し、シンガポールとマレーシアの再統合問題を巡るシンガポール指導者の発言に対する与党統一マレー国民組織(UMNO)の遺憾の意を伝えた。
バダウィ外相は更に電話で、シンガポールのジャヤクマール外相にもUMNOの立場を表明、ジャヤクマール外相はシンガポール政府に同趣旨を伝えることを約束した。

1996-09-19

<馬>トランス・アジア鉄道計画コスト、US$8.964億

【クアラルンプル】シンガポールから中国の昆明に至るトランス・アジア鉄道計画のコストは8億9640万米ドルにのぼる見通しだ。

1996-09-28

<馬>首相、世界共同体の組織を米国に提案

【ニューヨーク】マレーシアのマハティール首相は水曜アジア・ソサイアティーで講演、21世紀に向け国境/人種の相違を超えた全地球的な共同体“グローバル・コモンウェルス”を組織することを米国に提案する一方、アジアに対して米国の方式を押し売りせぬよう訴えた。

1996-09-28

<馬>政府、米国GSPステータス喪失で解雇増加予想

【クアラルンプル】政府はマレーシアが来年1月1日に米国の一般特恵関税制度(GSP)対象国から除外されるのに伴い、更に多くの労働者が解雇されるものと予想している。

1996-10-05

<馬>米国GSP適応除外の影響は僅か:首相

【クアラルンプル】マハティール首相は3日、米国がマレーシアからの輸入品に対する一般特恵関税制度(GSP)の適応を停止してもマレーシアはほとんど影響を受けないとの見通しを語った。

1996-10-09

<馬・印尼>領土問題は国際仲裁廷に:首脳会談で合意

【クアラルンプル】マレーシアとインドネシアは、7日催されたマハティール首相とスハルト大統領の会談の席上、シパダン/リギタン両島の主権問題については国際仲裁裁判所の判断に委ね、27年に及ぶ両国の紛争に決着をつけることで合意した。

1996-10-29

<馬>トランス・アジア鉄道、1998年に着工も:運輸相

【クアラルンプル】シンガポールと中国の昆明を結ぶ4700キロのトランス・アジア鉄道プロジェクトは1998年にも着工される見通しだ。

1996-11-06

<馬>中国林業相、製紙事業に楽観

【クアチン】中国の徐有芳林業相は4日、サラワク州ビントゥルにおける紙/パルプ製造合弁事業の実現に楽観的見通しを示した。

1996-11-08

<馬>首相、来年1月にMSC代表団率い訪米

【クアラルンプル】マハティール首相はマルチメディア・スパー・コリドー(MSC)代表団を率いて来年1月13−16日に訪米、カリフォルニア大学(UCLA)でMSCのインターナショナル・アドバイザリー・パネル(IAP)会議を主宰する。

1996-11-15

<馬>首相、アフリカ市場に突破口?

【クアラルンプル】マハティール首相は、G15会議のホストを務めたジンバブエの首都ハラレを皮切りに、ギニアのコナクリ、ガーナのアクラを歴訪したが、これら3国で等しく「発展途上国の未来は相互協力にかかっており、最早援助を求めて宗主国に日参する必要はない」と呼び掛けた。

1996-11-20

<馬>首相、EUの多角的投資協定案に不支持呼びかけ

【クアラルンプル】マレーシアは欧州連合(EU)が提起した多角的投資協定(MIA)を支持せぬよう途上国に呼び掛けている。

1996-11-22

<馬>MDC、マルチメディア産業振興で沖縄と提携

【クアラルンプル】マルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)プロジェクトの調整機関を務めるマルチメディア・デベロプメント・コーポレーションSdn Bhd(MDC)と沖縄県庁はマルチメディア産業の振興面で協力することで合意した。

1996-11-27

<馬>首相、ITAの拘束拒否

【スービク】マレーシアは25日のアジア太平洋経済協力(APEC)サミットの席上、2000年までに情報技術(IT)製品に対する関税を撤廃すると言う米国のIT協定(ITA)案を原則的に支持したものの、2000年までに関税をゼロにする言質を与えることを拒んだ。

1996-12-06

<馬>通信市場の自由化は柔軟に:テレコム・マレーシア

【クアラルンプル】マレーシアのテレコミュニケーション企業は国内市場の開放に対する準備のため、なお時間を必要としている。

1996-12-06

<馬>近くトランス・アジア鉄道事業のコンサルタント指名

【クアラルンプル】マレーシア政府はトランス・アジア・レイルウェイ・プロジェクトのリード・コンサルタントを1ヶ月以内に指名する。

1996-12-07

<馬>市場開放すれば国産車計画は消滅:首相

【ハーグ】マレーシアが国内自動車市場を開放し、外国車の無制限な輸入を認めるなら、国産車メーカー、プロトンは破産する他ない。

1996-12-23

<馬>首相、インド企業にMSCへの投資呼びかけ

【ニューデリー】先週金曜から3日間の日程でインドを公式訪問したマハティール首相は、インド企業にマレーシアのマルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)への投資を呼び掛けた。

1996-01-20

<緬>シンガポール貿易開発局ヤンゴン事務所オープン

【シンガポール】シンガポールの貿易開発局(TDB)は19日、第31番目の海外事務所をミャンマーの首都ヤンゴンにオープンした。

1996-01-22

<緬・星>閣僚委員会、明日初会合

【シンガポール】ヨー・チュートン通産相、マー・ボータン運輸通信相、リム・フンキアン国家開発相の3閣僚を初めとするシンガポール代表団総勢20人がシンガポール/ミャンマー合同閣僚級作業委員会(JMWC)の初会合に出席するため今日ヤンゴンに赴く。

1996-01-25

<緬・星>新航空協定に調印

【ヤンゴン】シンガポールとミャンマーは23日、1976年に結ばれた旧条約に替わる新航空協定に調印した。

1996-05-09

<緬>ミャンマー・ビジネス・グループ発足

【シンガポール】シンガポール拠点の企業117社から成るミャンマー・ビジネス・グループ(MBG)が7日発足した。

1996-06-19

<緬・泰>ガス供給仮契約に調印

【バンコク】ミャンマーは17日、タイに対する第2ガス供給仮契約に調印した。

1996-08-15

<緬>マレーシア商工会議所会長、労働集約産業の移転激励

【クアラルンプル】マレーシア全国商工会議所(NCCIM)のヤハヤ・アハマド会長は13日、ミャンマーは労働集約産業の潜在的移転先であり、同国市場の開拓に一層力をいれるべき時機が到来していると、マレーシア業界リーダーを激励した。

1996-12-11

<緬>タボイ深水港、タイ/南中国工業ベルトの窓口に?

【バンコク】タイ当局は西部海岸工業地帯の海の窓口としてミャンマーの深水港タボイを使用することに関する交渉を続けている。

1996-12-13

モトローラ、<緬>市場から撤退

【サンフランシスコ】サンフランシスコ市当局がミャンマー貿易に関与する企業をボイコットする方針を決めたことから、モトローラ社はミャンマー市場からの撤退を決めた。

1996-05-27

<比>Apecテクノロジー・センター設立

【マニラ】アジア太平洋経済閣僚会議(APEC)第3回中小企業問題担当閣僚会議が9月にマニラで開催され、中小企業のためのAPEC技術交流貿易センター(ACTETSME)がフィリピン大学内に設置される。

1996-06-12

<比>マレーシア企業、ミンダナオ投資を本格化

【クアラルンプル】少なからぬマレーシア企業がフィリピン南部のミンダナオ島における数億Mドルにのぼる複数のプロジェクトを準備している。

1996-08-07

<比>UEMマラ、ハイウェイ建設契約獲得

【クアラルンプル】ユナイテッド・エンジニアーズ・マレーシアBhd(UEM)とアマナ・ラヤットの合弁会社UEMマラは、フィリピン・トール・レギュラトリー・ボード及びパブリック・エステート・オーソリティー(PEA)と、全長25.5キロのマニラ・カビテ・トール・エクスプレスウェイの建設請負契約を結んだ。

1996-08-30

<比・馬>企業のミンダナオ島合弁事業に弾み

【クアラルンプル】マレーシア・フィリピン・ビジネス理事会のディック・チャン会長は27日、南部フィリピンの平和が確立すればミンダナオ開発におけるマレーシア企業とフィリピン企業の協力事業が一層促進されると、期待を表明した。

1996-09-05

<比>南部の再建を引き受け:マレーシア首相提案

【クアラルンプル】マハティール首相は3日、フィリピン政府とモロ民族解放戦線(MNLF)の和平協定調印を歓迎、マレーシアはフィリピン南部の再建引き受けを提案するとともに、民間部門に同地への投資を奨励すると語った。

1996-10-01

<比>ナットスチール、貿易代表団率いマニラ訪問

【マニラ】シンガポールのナットスチールLtdはグループ企業等からなる代表団を率いて10月1−3日の間フィリーピンを視察する。

1996-10-29

<比>M$42億投資事業に合意:EAGAビジネス会議

【ダバオ】ミンダナオ島南部で先週3日間にわたって開かれたフィリピン・ビジネス・コンファランス(PBC)には、主に東ASEAN成長地域(EAGA)からビジネスマン1600人が出席、42億Mドルにのぼる投資事業が合意された。

1996-01-17

<星>首相、豪州/NZのASEAN加盟を支持

【キャンベラ】シンガポールのゴー・チョクトン首相は、このほどオーストラリアとニュージーランドがいつかはASEANに加盟できるとの考えを示した。

1996-01-19

<星・豪>首相、新パートナーシップ強調

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相と17日来星したオーストラリアのキーティング首相は、2者会談後共同声明を発表、過去の良好な2国間関係の基礎の上に新たなパートナーシップが醸成されつつ有り、この種のパートナーシップは両国関係の枠を越え域内の将来にも重要な意義を有すると強調した。

1996-02-06

<星>貿易開発局代表団、東マレーシアの投資機会開拓

【シンガポール】シンガポール貿易開発局(TDB)により組織された貿易投資視察団が4日から1週間の日程で東マレーシアに赴いた。

1996-02-27

<星>リー上級相、米ドル軟化の不利益に警鐘

【香港】シンガポールのリー・クアンユー上級相は、「米ドルの持続的軟化は米国のアジアにおけるプレゼンスに影響を及ぼす」と警鐘した。

1996-03-02

<星・韓>合同経済協力委員会、第3国市場共同開拓等で合意

【シンガポール】シンガポールと韓国の業界代表約100人は木曜(2/29)に開かれた第7回韓国シンガポール経済協力委員会(KSECC)合同会議の席上第3国市場への共同投資や韓国とASEAN地域の協力を促進する地域センターとしてシンガポールを利用すること等で合意した。

1996-03-05

<星>リー上級相、台湾大統領選挙後の中台首脳会談呼びかけ

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は3日、今月23日の台湾総統選挙後に中国/台湾が首脳会談を催し、紛糾解決と中台統一に道を開くよう呼びかけた。

1996-03-12

<星>貿易開発局、北朝鮮に代表団派遣

【シンガポール】シンガポール貿易開発局(TDB)は昨日(3/11)、10人のメンバーから成る代表団を北朝鮮に派遣した。

1996-03-12

<星・台>テレコム、ATM通信実験で協力覚書

【シンガポール】シンガポール・テレコム(シングテル)は先週土曜(3/9)台湾国際通信開発公社(ITDC)と、両地間の非同期転送モード(ATM)通信実験に関する協力覚書に調印した。

1996-03-13

<星>益々多くの台湾企業がSES上場準備

【シンガポール】海峡両岸の関係悪化に伴う台北証券市場の急落で多くの台湾企業がシンガポール証取(SES)への上場を準備しているもようだ。

1996-03-21

<星・中>共同上海衛星都市計画が始動

【シンガポール】シンガポール企業連合が投資する12億Sドル規模の上海住宅開発事業が間もなく始動する。

1996-03-21

<星>JETRO、ASEANでリバース展示会開催計画

【シンガポール】日本貿易振興会(JETRO)は日本の製造企業が海外の部品/コンポーネンツ納入業者を見出すのを支援するリバース・エキシビションをASEAN諸国で開催することを検討している。

1996-03-22

<星>リー上級相、中台関係談話でタイムに謝罪

【シンガポール】リー・クアンユー上級相はこのほどタイム誌に対して、中台関係に関する談話に誤りが有ったことを認め、謝罪した。

1996-03-25

<星>蘇州工業区、経団連代表団訪問で日本企業進出に弾みも

【東京】豊田章一郎会頭に率いられる経団連代表団が来月、チャイナ・シンガポール蘇州インダストリアル・パークを訪れる。

1996-03-27

<星・日>代表、日本の安全上の役割/中台問題で論争

【クアラルンプル】シンガポールと日本の代表は25日当地で催された地域安全フォーラムの席上、アジアにおける日本の安全上の役割や中国の脅威に関して、相互に対立する立場を確認しあった。

1996-04-22

<星>ASEAN経済閣僚、明日よりセントサで非公式会議

【シンガポール】ASEAN経済閣僚は明日(4/23)より28日までセントサ島で非公式会議を催し、27日にはASEAN工業協力計画協定(AICSA)に調印する。
同非公式会議は24/25の両日当地で催される世界貿易会議(WTC)に呼応して開かれる。

1996-04-22

<星>中台紛争は当地域の弱点を浮き彫りに:リー上級相

【シンガポール】最近の中台関係の緊張は当地域の脆弱さに対する関心を高める結果を招いた。

1996-04-24

<星>テレコム関係者、神戸パックの影響を注視

【シンガポール】米国、日本、欧州、カナダのビッグ・フォーが先週神戸で調印した国際電気通信市場の自由化に関するパッケージの影響をシンガポールのテレコム関係者は見極めかねているようだ。

1996-04-24

<星>通信自由化には延長も暫定協定もない:米副通商代表

【シンガポール】ジェフリー・ラング副通商代表は22日、世界貿易機構(WTO)の国際電気通信市場自由化協議は今月末のデッドラインまでに妥結できるとの自信を表明した。

1996-04-24

米副通商代表、<星>テレコム自由化提案に見直し要求

【シンガポール】米国のジェフリー・ラング副通商代表は22日、基礎的な通信サービスの開放に関するシンガポールの提案は満足の行くものではないとし、提案内容に改善を加えるよう求めた。

1996-04-26

<星>地域組織化はWTOを補完:首相

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は24日、当地で催された世界貿易会議の開幕式の席上、アジア太平洋経済閣僚会議(APEC)を初めとする地域組織化の動きは、世界貿易機構(WTO)にとって、挑戦ではあっても、脅威と見なすべきではないと指摘した。

1996-04-26

<星>首相、基本的電気通信事業市場の早期開放宣言

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は24日催された世界貿易会議の開幕式の席上、シンガポールは基本的電気通信サービス市場を当初の予定を5年早めて2002年に開放すると宣言した。

1996-05-17

<星・馬>第3リンクの検討は第2リンク・モニター後に:内相

【シンガポール】シンガポールのウォン・カンセン内相は15日、シンガポール/マレーシア間の第3リンク建設の可否は、第2リンクの効果をモニター後決定すると語った。

1996-05-24

<星・四川省>貿易投資委員会発足

【成都】代表団を率いて中国を訪問中のシンガポールのマー・ボータン運輸通信相と四川省の宋宝瑞省長の立ち合いの下、シンガポールと四川省の経済協力促進の使命を負うたシンガポール四川貿易投資委員会(SSTIC)が22日、発足した。

1996-05-25

<星・馬・泰・日・米・豪・中・台>ISP、ローミング覚書

【シンガポール】米国に本拠を置くインターネット・オペレータのAimnetコーポレーションに率いられるシンガポール(シングネット/サイバーウェイ)、マレーシア(アジア・コネクト)、タイ(アジア・オンライン)、オーストラリア(コネクト・コム・オーストラリア)、日本(ドリーム・トレーン・インターネット)、中国(UTスターコム)、台湾(資策網絡/大衆国際価値網絡服務)のインターネット・サービス・プロバイダ10社が23日、アジア太平洋地域初のインターネット・ローミング・コンソーシアム“グローバル・リーチ・インターネット・コンソーシアム”の結成を目指し覚書に調印した。

1996-05-28

<星・四川>貿易投資委員会、US$1億投資基金設立で合意

【三峡】シンガポール四川貿易投資委員会(SSTIC)は先週末、三峡遊覧の船上で第1回合同会議を開き、四川省側から提出された1億米ドルの投資基金設立案を検討することで合意した。

1996-06-03

<星>河北省投資視察団、3件S$8.9億投資協定に調印

【石家荘】シンガポール中華総商会が派遣した河北省投資視察団に参加したシンガポール企業3社の代表は8日間の訪問期間中に3件合計8億9000万Sドルにのぼる合弁協定に調印した。

1996-06-04

<星>前首相、日本に“レス・スペシャル”求める

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は2週間前に行われた中曽根元首相とのビデオ会議の過程で、自分が日本人なら、独自のアイデンティティーや文化を維持すると同時に、あまりにも特異な存在にならぬよう努力するだろうと語った。

1996-06-05

<星・芬>両首相、科学領域での協力拡大等で合意

【ヘルシンキ】北欧3国を訪問中のゴー・チョクトン首相は3日フィンランドのパーボ・リッポネン首相、マルッティ・アハティサーリ大統領と会談、またフィンランド産業・雇用主連盟代表と懇談した。
ゴー首相はこれらの席上、科学/文化/教育領域での両国の協力拡大や亞欧会議に政府と産業界代表の会談の場を設けること等を提案、フィンランド首脳らの支持を得た。

1996-06-06

<星>台湾総統は日本人の目で世界を観望:リー氏

【シンガポール】台湾の李登輝総統は日本制度の産物で、世界を日本人の目で観望している。

1996-06-08

<星>首相、北欧トップR&D機関に協力提案

【ストックホルム】北欧3国歴訪中のゴー・チョクトン首相は5日、スウェーデンの著名な研究機関カロリンスカ研究所を訪問、研究開発(R&D)協力を提案するとともに同研究機関の運営や学生選考システムを学ぶため、調査団を派遣したい意向を表明した。

1996-06-17

<星・馬>再統一は最も容易な選択:上級相

【パリ】各国が異なる政策を採用していた時代が終わり、誰もがほぼ同じ方向を目指すようになった現在、シンガポールが特異性を発揮して一層の発展を遂げることは益々難しくなっている。
最も容易な方法は(マレーシアと)再統一することで、マレーシアが全面的に論功行賞制度を採用するようになれば、シンガポールとマレーシアの関係は一層接近することになる。

1996-06-22

<星>首相、インド新政権に東アジアとの連帯期待

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は20日、国際インド企業家会議で講演、既に離陸したインドの経済改革が政権交替によりUターンすることはないとの見通しを示すとともに、新政権が東アジアとの連帯を築くことに期待を表明した。

1996-07-15

<星>国務相、ハルピン内陸港建設への関心表明

【ハルピン】中国訪問中のシンガポールのゴー・チーウィー通産担当国務相は12日、中国共産党黒竜江省委員会の岳岐峰書記を初めとする同省幹部と1時間にわたり会談、シンガポール企業とシンガポール港湾局(PSA)が中国黒竜江省の省都ハルピンに合弁方式により内陸港を建設することに強い関心を抱いていることを伝えた。

1996-07-23

<星>スンバワンを東南亞のサンフランシスコに:副首相

【シンガポール】コーズウェイが大橋に掛け替えられるなら、シンガポール政府はスンバワン地区を米国サンフランシスコ湾と同様な高尚な住宅/工業区に再開発する。

1996-07-24

<星・中>上海市住宅開発協力協定に調印

【上海】シンガポールのジョージ・ヨー保健相兼情報文化芸術相は22日、上海市の徐匡迪市長と共に上海市浦東区三林郷におけるタウンシップ開発に関する協力協定に調印した。

1996-07-31

<星>鹿島建設、ウッドランズ新検問所建設工事受注

【シンガポール】カジマ・オーバーシーズ・アジアはウッドランズに新たな出入国管理オフィスを建設する工事を2億7450万Sドルで落札した。

1996-08-05

<星>隣国のマルチメディア・コリドーは脅威?

【クアラルンプル】シンガポール・テレコム(シングテル)のラファエル・リョン副社長は先週当地で催されたマルチメディア・アジア96のパネル・ディスカッションの席上、マレーシアのマルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)は情報技術(IT)分野における積極的な動きとして評価でき、シンガポールに恩恵を及ぼすとの考えを語った。

1996-08-12

<星>企業、福建省における投資事業7件に調印

【シンガポール】シンガポール企業4社及びマレーシア企業は8日、中国福建省と、総額5292万米ドルの投資プロジェクト7件に関する契約もしくは合意書に調印した。

1996-08-19

<星>米中関係改善で東亜に空前の安定時代出現:リー氏

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は16日、米中/中台関係の改善から東亞に空前の安定時代が出現しつつ有り、インドネシアに生じた最近の波紋もスハルト大統領の指導力により大過なく乗り切ることができるだろうと語った。

1996-09-02

<星・泰>企業は共同でメコン流域の投資機会開拓を:通産相

【ラヨン】シンガポール企業はタイ企業と手を組むことにより急成長が見込まれるメコン流域諸国の投資機会を開拓できる。

1996-09-03

<星>上級相、ドイツ企業の対中投資に支援提案

【青島】中国を訪問中のシンガポールのリー・クアンユー上級相は1日、中国投資を希望するドイツ企業にシンガポールのジャーマン・センター及び経済開発局(EDB)に援助を求めるよう提案した。

1996-09-04

<星>米中関係悪化すればアジアは3陣営に分断:リー上級相

【シンガポール】リー・クアンユー上級相は、エーシアン・ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、米中関係が極端に悪化すればアジアは3陣営に分断されるとの見通しを語った。

1996-09-10

<星>首相、マレーシアの反応に困惑

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は8日、マレーシアとの再統合を巡るシンガポール政治家の発言が不謹慎として遺憾の意を表明したマハティール首相の談話に触れ、同問題でマレーシアに釈明する考えを否定するとともに、「マレーシアをボギーマン(子供脅しの鬼)として有権者の支持を求めても効果は期待できず、シンガポールの指導者がそのような手段を弄する理由はない」と語った。

1996-10-07

<星>アナリスト、WTO会議におけるITパックに期待

【シンガポール】当地のアナリストらは、12月にシンガポールで開かれる世界貿易機構(WTO)会議の席で、総括的情報技術協定(ITA)が取り上げられる可能性が高まりつつあることを歓迎している。

1996-10-09

<星>公・民複合経済体制からの脱皮が生存の鍵に:上級相

【シンガポール】シンガポールは公共・民間両部門の複合経済を基礎に今日の経済的成果を実現したが、こうした成果を維持し、一層の成長を続けるためには、環境の変化に適応して、速やかに複合経済体制から脱皮せねばならない。

1996-10-10

<星>東亜諸国は日本への依存軽減希望:リー上級相

【ロンドン】日本は東アジアの自由化に伴うビジネス機会を独占することはできず、ASEAN諸国にしろ、NIES(新興工業経済群)あるいは中国にしても、技術移転、貿易、投資のいずれの領域においても、米国・欧州との提携を強化し、日本への依存を軽減することを望んでいる。

1996-10-11

<星>上級相、日本の核武装に警鐘

【シンガポール】このほどロスアンゼルス・タイムズのインタビューに応じたリー・クアンユー上級相は、米国がアジアから撤兵し、日本に核武装を許すことは、全世界にとって、また米国自身にとって最も危険なことと警鐘した。

1996-10-14

<星・蘭>3領域で協力強化:ゴー首相提案

【アイントホーヴェン】ベネルクス3国を歴訪中のゴー・チョクトン首相は先週金曜、シンガポールとオランダは運輸、研究開発(R&D)、ビジネスの3領域で協力を強化することができると指摘した。

1996-10-15

<星>尖閣列島問題に中立維持:副首相

【蘇州】釣魚島(尖閣列島)問題は中国、台湾、日本の間の領土紛争であり、シンガポールにはいずれか一方を支持する考えはない。
国際法/海洋法に基づく平和的解決が図られることを望んでいる。

1996-10-16

<星>首相、亜欧民間部門の交流拡大で3段階の措置提案

【ブリュッセル】ベルギー王立国際関係研究所が14日主催した講演会の席上、ゴー・チョクトン首相は、欧州とアジアの民間部門の交流を拡大するため亜欧基金を利用し、以下の3段階の措置を採るよう提案した。

1996-10-17

<星・中・ベルギー>合弁で江蘇省に林業製品兵站基地建設

【ブリュッセル】ベルギーを拠点とする林業関連会社ウェスターランドは揚子江河口の港湾都市常熟にシンガポール及び中国のパートナーと合弁で2000万米ドルを投じ林業製品のロジスティクス・センターを設ける。

1996-11-04

<星>ミャンマー・ファンドは公明正大:政府反論

【シンガポール】シンガポール政府は2日、政府投資会社(GIC)のミャンマー・ファンドへの投資は公明正大なもので、野党シンガポール民主党(SDP)は事実の究明を望むなら国会において調査委員会の設立を求めるべきだと声明した。

1996-11-14

<星>上級相、米中の戦略的相互理解に期待

【ワシントン】シンガポールのリー・クアンユー上級相は12日、米国と中国は戦略的な相互理解を必要としており、米国は中国との対話と協力を通じてのみ、向こう20〜30年間に益々強力な影響力を発揮するようになる中国に対処することができると指摘した。

1996-11-16

<星>米国、来月のWTO会議でITAの採択目指す

【ワシントン】米国は来月シンガポールで開催される世界貿易機関(WTO)第1回閣僚会議における情報技術協定(ITA)の採択を目指している。

1996-11-23

<星>テレコム市場、一層の自由化も:運輸通信相

【香港】シンガポールは期待された以上のレベルまで国内通信市場を自由化したが、時期が来れば一層の自由化もありうる。

1996-11-27

<星>企業20−25社の二次上場が可能:NYSE会長

【シンガポール】ニューヨーク証取(NYSE)はシンガポール証取(SES)上場企業20〜25社のNYSE二次上場が可能と見ている。

1996-11-29

<星>世界貿易機構GPAメンバー国に

【シンガポール】世界貿易機構(WTO)がシンガポールを政府資材調達協定(GPA)メンバー国に認定したことから、900億Sドル以上と見積もられるGPA市場へのシンガポール企業のアクセスが容易となった。

1996-12-06

<星>米国、通信市場開放でアジア諸国の一層の努力に期待

【シンガポール】世界貿易機構(WTO)閣僚会議の準備のためアジア諸国を訪問中の米国連邦通信委員会のリード・ハント委員長は4日、記者会見し、月曜に当地で催された各国通信閣僚らとの非公式会議やシンガポールの指導者との会談を通じて、現状により楽観的になることができたと語った。

1996-12-10

<星>各国代表、WTO初日に貿易自由化の公約確認

【シンガポール】世界貿易機構(WTO)シンガポール閣僚会議は9日、ゴー・チョクトン首相の開幕演説を皮切りに5日間にわたる討議をスタートした。

1996-12-11

<星>首相、途上国の自由化に技術支援提案:WTO

【シンガポール】ゴー・チョクトン首相は9日世界貿易機構(WTO)の開幕演説において、貿易自由化努力が成功するための条件は、途上国にも自由化の恩恵を享受する平等な機会を提供することであると指摘、シンガポールはこの方面の技術支援を提供する用意が有ると語った。

1996-12-11

<星>情報技術協議で進捗:WTO

【シンガポール】米国を初めとする一部先進国が、世界貿易機構(WTO)第1回閣僚会議で採択を目指している情報技術協定(ITA)の討議は、10日催された2日目の閣僚会議で実質的な進展を見た。

1996-12-11

<星>シングテルの市場独占さらに短縮も:WTO

【シンガポール】シンガポールは9日行われた世界貿易機構(WTO)会議の小部会でテレコミュニケーション・サービス市場の一層の開放を約束した4カ国の1国だが、米国代表筋によると、米国はシンガポール・テレコム(シングテル)の基礎電気通信事業に対する独占経営を更に2年短縮するよう求める考えと言われる。

1996-12-13

<星>政府、基本電信市場の一層の開放を来月提案

【シンガポール】シンガポール政府は来年1月に基本電気通信市場の一層の開放案を世界貿易機構(WTO)基本電気通信問題委員会に提出する。

1996-12-14

<星>WTO閣僚会議、シンガポール宣言採択し閉幕

【シンガポール】世界貿易機構(WTO)第1回閣僚会議は13日、シンガポール宣言を採択し、閉幕した。

1996-01-08

<泰>一部首脳、欧亞サミット欠席も

【バンコク】今年3月1−2日にバンコクで催される欧亞サミットに一部欧州諸国首脳の欠席が予想されている。

1996-01-30

<泰・寮>鉄道リンク・プロジェクト着工

【ノンカイ】急成長する東南アジアと経済建設ブームの中国南部を結ぶ鉄道リンク第1期工事の起工式が27日、タイ/ラオス国境のメコン川両岸で催された。

1996-02-17

<泰>メコン流域共同開発の初歩的報告書完成

【チアンライ】マハティール首相により提案されたシンガポールと中国の昆明を結ぶ鉄道リンク計画を含むメコン流域共同開発小委員会の初歩的報告書が完成した。

1996-02-23

<泰>首相、関係改善目指し来月ミャンマー訪問

【バンコク】タイのバンハーン首相は低調な2国間関係の改善を目指して、来月19−22日にミャンマーを公式訪問する。

1996-03-01

<泰>外務省高官、朝鮮エネルギー開発機構への参加に懐疑

【バンコク】タイの外務省筋は水曜(2/28)、ASEAN7カ国が共同名義で日韓両国が提案する朝鮮エネルギー開発機構に参加する可能性に懐疑を表明した。

1996-03-02

<泰>首相、亞欧投資促進行動計画の立案提案

【バンコク】タイのバンハーン首相は、バンコクで1日催された亞欧サミット(ASEM)の開幕演説において、欧州/アジア25各国の首脳に対しアジア・ヨーロッパ投資促進行動計画の立案を提案した。

1996-03-04

<泰・馬>両国国営石油、共同開発区域のガス供給で合意

【バンコク】タイ石油公団(PAT)とマレーシアの国営石油会社ペトロナスは明日(3/5)、タイ湾の共同開発区域(JDA)で採取されたガスをPATに供給することに関する覚書に調印する。

1996-04-22

<泰>ASEAN自動車メーカー、部品製造で協調

【バンコク】ASEANの自動車及び自動車部品メーカーは部品製造で協調体制を組むことで合意した。

1996-05-09

<泰>政府、ヤダナ・ガス・パイプ・ライン計画承認

【バンコク】タイ政府は7日、タイ石油公団(PTT)により提案されたミャンマーのヤダナ天然ガス田とタイ西部のラチャブリ発電所を結ぶ全長350キロのパイプ・ライン敷設計画を承認した。

1996-06-03

<泰>シンガポール代表団、11月に東海岸地区視察

【シンガポール】シンガポール閣僚に率いられる代表団が今年11月にタイ東海岸の工業開発の状況を視察する。

1996-07-31

<泰>仏国営電力会社、国境を越えた電力資源開発協力に注目

【バンコク】フランス国営のエレクトリシテ・ド・フランス(EDF)は、タイと隣国との間にG釀しつつある新たな協力関係の下、インドシナやミャンマーにおけるエネルギー資源開発の潜在性が高まったと見ている。

1996-08-06

<泰・緬>首脳、深水港開発問題等協議

【バンコク】タイのアムヌアイ・ウィラワン副首相兼外相は4日、ヤンゴン入りし、ミャンマー訪問の4日間の日程をスタートした。

1996-08-06

<泰・緬>国境工業団地開発で事業化調査

【バンコク】タイのチャイワット・シンスウォン工業相は、タイ工業団地局(IEAT)にミャンマーとの国境地帯に工業団地を開発するための事業化調査を指示した。

1996-08-13

<泰>地元企業2社、自動車部品スワップ・スキーム提案

【バンコク】ASEAN工業協力(AICO)計画はまだ発効していないが、地元企業2社は最近工業省に対し非公式な提案書を提出した。

1996-08-30

<泰・星>合弁事業促進で政府も積極的役割:アムヌアイ副首相

【バンコク】アムヌアイ・ウィラワン副首相は28日催されたタイ/シンガポール・ビジネス理事会の席上、アジア太平洋地域における両国企業の合弁事業を促進するため、より積極的な役割を担うタイ政府の姿勢を明らかにした。

1996-09-10

<泰・米>二重課税防止で合意、来年施行

【バンコク】クリントン大統領の11月26日のバンコク訪問時に米国とタイは二重課税防止条約に調印する。

1996-10-03

<泰>米国政府、IT製品の輸入税撤廃要求

【バンコク】米国政府はタイ政府に情報技術(IT)製品に対する輸入税を来年以降2000年までに完全撤廃するよう要求している。

1996-12-13

<泰>新首相施政演説、経済復興強調/ASEAN欠落

【バンコク】タイのチャワリット首相は11日、緊縮財政と景気回復に力点を置いた施政方針を発表したが、外交面でASEANに言及せず、しかもアジアと世界の安全への寄与を誓った異例の内容が注目を呼んだ。

1996-01-11

<越>トランス・アジア・ルートのターミナルで日本に期待

【ハノイ】トランス・アジア・ランド・ルートの建設を進めるベトナム/ラオス/タイ3国はベトナムにおける第2ターミナル港の開発に日本が参加するよう期待している。

1996-01-16

TDBエネルギー代表団訪<越>

【シンガポール】貿易開発局(TDB)が組織したシンガポールのエネルギー産業代表団が15日、ベトナムに赴いた。

1996-02-01

<越・星>共同工業パーク計画始動

【シンガポール】スンバワン・コーポレーションに率いられるシンガポール企業コンソーシアムVSIP Pte Ltdとソンベ省拠点の国営企業Becamexは火曜(1/30)、ホーチミン市近郊のソンベ省に工業団地を開発する合弁契約に調印した。

1996-02-22

マハティール首相、訪<越>

【クアラルンプル】マレーシアのマハティール首相はボー・バン・キエト首相の招きに応じ3月7−9日にベトナムを訪問する。

1996-03-07

マハティール首相訪<越>、4合弁事業の覚書調印式に臨席

【クアラルンプル】マレーシアのマハティール首相は今日(3/7)から3日の日程でベトナムを公式訪問する。

1996-03-12

<越・星>合弁工業パーク計画に認可

【ハノイ】シンガポール拠点のベトナム・シンガポール・インダストリアル・パークPte Ltdとソンベ・コマーシャル・インポート・エクスポートCoが51:49の出資率で、5290万米ドルを投じて開発する予定の“ザ・ソンベ・パーク”プロジェクトが計画投資省により認可された。

1996-04-18

<越>首相、タイ投資家にメガプロジェクトへの投資要請

【ハノイ】ベトナムのボー・バン・キエト首相は15日、タイのカセムサモソン・カセムシー外相と会談、ベトナム初の石油精製基地に隣接して開発されるインダストリアル・ゾーンへの投資や、深水港の開発及び未開発なベトナム中央部における工業パークの開発にタイ投資家の参加を求めた。

1996-05-15

<越・星>首相、工業パーク/汎アジア鉄道等で合意

【ホーチミン】ゴー・チョクトン首相は13日午後、ホーチミン市の独立宮殿でベトナムのボー・バン・キエト首相と会談、キエト首相はソンベでこの日起工式が催されたシンガポール・インダストリアル・パークに独自の発電所を設けることを認めるベトナム政府の方針を伝えた。
また両首相は合同管理機構を設けて工業パークの経営に当たること等で合意した。

1996-05-16

<越>シンガポール工業パーク進出で13社が関係文書に調印

【ホーチミン】シンガポール企業や第3国企業13社が14日、ベトナム・シンガポール・インダストリアル・パーク(VISP)への工場進出に関する文書に調印した。

1996-07-11

<越>ベト・シン工業パーク、年内に20社とテナント契約

【シンガポール】ベトナム・シンガポール・インダストリアル・パーク(VSIP)は年内に20社とテナント契約を結べるものと予想している。

1996-07-23

<越>シンガポール代表団、プラスチック展に出店

【シンガポール】貿易開発局(TDB)に率いられるシンガポール企業8社から成る代表団がホーチミン市で今日(7/23)から4日間の日程で開かれるプラスチック・フェア・ベトナムに出展する。

1996-11-21

<越>メコン・パネル、US$2億プロジェクト調査に着手

【ハノイ】タイ、ベトナム、カンボジア、ラオスの代表で構成されるメコン・リバー・コミッション(MRC)は、メコン流域開発を目指す総額2億米ドル、合計100件以上のプロジェクト・スタディーに来年着手する。

1996-11-28

<越・星>工業パーク、1年繰り上げ第2期工事着手決定

【ホーチミン】ホーチミン市郊外約20キロに開発中のベトナム・シンガポール・インダストリアル・パーク(VSIP)は、ASEAN域内や域外の投資家の反応が良好なことから、計画を1年繰り上げ第2期工事に着手する方針を決めた。

1996-11-29

<越・星>工業パーク・デベロッパー、技術訓練学校開設

【ハノイ】ベトナム・シンガポール・インダストリアル・パーク(VSIP)のデベロッパーは、ホーチミン市内に技術訓練学校を開設し、同パークに進出する企業の技術労働者需要に応じる計画だ。


 

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