SEAnews Digest
India Front Line Report from SEA Research
Published on every Monday, Wednesday and Friday
Authorized by MICA, Singapore Database MISC Main page

Misclist

 

 

 

 

Primary Industry 原产业

1997-01-31

<文>シリカ1600万トン目玉にガラス産業誘致

【バンダル・スリ・ブガワン】ブルネイ政府はTutong地区に存在する1600万トンの高品質なシリカ・サンドを利用したフロート・ガラスやシリカ製品の製造プロジェクト誘致を目指している。

1997-02-04

<柬>スイス企業、木材密輸出監視契約返上

【プノンペン】カンボジア政府は今年1月1日から丸太輸出を禁止したが、同月半ばには密輸出の監視を引き受けたスイス企業ソシエテ・ジェネラル・デ・サーベイランスが同任務の返上を宣言したことから、早くも実効困難に直面している。

1997-01-23

<印尼>ボブ氏、ブサン鉱山権益取得で影響力拡大

【ジャカルタ】インドネシアの著名な実業家、モハマド・ボブ・ハッサン氏は、イダ・バグス・スジャナ鉱業エネルギー相が先週、同省としてはボブ・ハッサン氏のような地元投資家が、ブサン・ゴールド・プロジェクトの主要権益を手に入れることを望んでいるとの談話を発表したことから一躍注目を集めた。

1997-01-23

<印尼>アジア・パルプ、電力事業売却し債務返済も

【ジャカルタ】シナル・マス・グループに属するシンガポール拠点の製紙事業持ち株会社アジア・パルプ&ペーパーは発電事業権益の売却を通じて40億米ドルの債務を軽減する可能性を検討している。

1997-01-25

<印尼>政府、カナダ企業2社のブサン金山採掘を認可

【ジャカルタ】インドネシア政府はカナダ企業2社Barrick Gold CorpBre-X Mineralに東カリマンタンの金鉱山ブサンの採掘を認めた。

1997-02-18

<印尼>Bre−X、フリーポートのブサン事業への参加を拒絶

【ジャカルタ】ビスニス・インドネシアが報じたところでは、カナダ企業Bre-XミネラルズLtdは米国企業フリーポート・マクモラン・コパー・アンド・ゴールドがブサン金山の開発事業のパートナーに加わることを拒絶した。

1997-02-20

<印尼>政府、Bre−Xの金鉱開発案受け入れ

【ジャカルタ】インドネシア政府はカナダ企業Bre−XミネラルズLtd及びその地元パートナーが提案したブサン金鉱山開発の利益分与方式を受け容れた。

1997-04-01

<印度>ヒンダルコ、100万トン・アルミ精錬事業で覚書

【ブマネシュワル】Aditya Birlaグループ傘下のHindalco Industriesはオリッサ・マイニング・コーポレーション(OMC)と、オリッサ州に1万クローを投じ年産100万トンのアルミ精錬所を設ける覚書を交換した。

1997-04-02

<印度>ジュート・ヤーン輸出補助を5%に半減

【ニューデリー】インド政府はジュート・ヤーンに対する輸出市場補助(EMA)を4月1日より、これまでのFOB価格の10%から5%にカットした。

1997-04-10

<印度>Balco、ボーキサイト開発も準備

【ムンバイ】Bharat Alminium Co Ltd(Balco)はマドヤ・プラデシュ州Rajnandgaonにおけるボーキサイトの開発を計画している。

1997-04-10

<印度>政情不安でグジャラート炭鉱会社の民営化計画延期

【ムンバイ】グジャラート州政府は中央政界の先行きが不透明なことから、州政府所有の亜炭採掘独占会社グジャラート・ミネラル・デベロプメント・コーポレーション(GMDC)の民営化計画を延期するもようだ。

1997-04-16

<印度>国営アルミ会社、拡張計画に3707クロー投資

【ニューデリー】鉱業省傘下のナショナル・アルミニウム・カンパニーLtd(NALCO)は第9次5カ年計画期間中に3707.92クローを投じて、鉱山/精錬施設/付属発電施設の拡張を図る。

1997-04-16

<印度>アルミ・メジャー、1万クロー事業への技術協力競う

【カルカッタ】Aluminium PeychineyKaiserAlcanReynoldsの4社が、オリッサ州における1万クロー・アルミ精錬事業に技術提供を目指す外国企業の先頭に立ったようだ。

1997-05-05

<印度>尿素輸入に厳しい規制措置

【ニューデリー】インド肥料局は先月輸入尿素の供給に対する厳しい規制を導入した。

1997-05-17

<印度>タミールナド炭鉱/発電事業に内外の企業が関心

【チェンナイ】タミールナド州Jayamkondamにおける褐炭の開発と発電事業の入札書類の発行は16日締め切られたが、内外の少なからぬ企業が同プロジェクトに関心を示している。

1997-06-06

<印度>グジャラート肥料会社、第3尿素プラント計画

【ムンバイ】グジャラート・ステート・ファティライザー&ケミカルズ(GSFC)は年産50万トンの第3尿素プラントを建設する可能性を検討している。

1997-06-23

<印度>Jayamkondam炭鉱/発電事業に27社が関心

【ムンバイ】タミールナド州Jayamkondamにおける褐炭の採掘と、同褐炭を利用した発電事業には27社が関心を見せている。

1997-06-24

<印度>トラクター販売、南部地区が成長をリード

【バンガロール】インドの南部と西部は、これまでトラクター業界の鬼門と見なされてきたが、今や南部におけるトラクター販売の成長率は35%と、全国平均の15.5%を遥かに上回っている。

1997-07-02

<印度>SAIL、コール・インディアと近く長期契約

【カルカッタ】スチール・オーソリティー・オブ・インディアLtd(SAIL)は、近くコール・インディアLtd(CIL)と、大量の石炭の長期購入契約を結ぶ。

1997-07-07

<印度>Bhrat金山の復興で合弁パートナー募集

【ニューデリー】インド政府は合弁方式によりBhrat Gold Mines Ltdの再建を進める方針を決定、向こう6ヶ月間に同合弁計画に関心を有する内外の企業に再建案の提出を求める。

1997-07-14

<印度>新鉱業政策、州政府の権限を強化

【ブバネスワル】インド中央政府鉱業省は州政府の権限強化と一層の自由化を図る新鉱業政策を立案した。

1997-07-22

<印度>内閣経済委員会、炭田ガス政策を承認

【ニューデリー】内閣経済委員会(CCEA)は19日、民間の手による炭層メタン(CBM)の探査開発に関わる政策を承認した。

1997-07-31

<印度>ヒンドスタン・ジンク、亜鉛選鉱の入札募集

【ニューデリー】ヒンドスタン・ジンクLtdは亜鉛選鉱の買い手を求める国際入札を募集した。

1997-08-01

<印度>Jindal、鉄鉱開発のパートナー物色

【バンガロール】OP JindalグループのJindal Vijaynagr Steel Ltd(JVSL)はカルナタカ州Bellayの年産800万トンの鉄鉱採掘プロジェクトの第3のパートナーを物色している。

1997-08-07

<印度>2000年までに銅生産を5倍に拡大

【ニューデリー】インド政府は国内の銅生産を2000年までに5倍に拡大する計画だが、急増する需要には追いつきそうにない。

1997-08-12

<印度>年内に化学肥料プロジェクト4件が試運転

【ニューデリー】最大4件の化学肥料プロジェクトが1997/98年度中に試運転を開始、70万トン以上の製造能力が追加される。

1997-08-18

<印度>エスコーツ、HMTのトラクター部門に依然関心

【ムンバイ】地場トラクター会社エスコーツは、HMTがPinjoreに設けたトラクター部門の51%権益を売却するために募集した入札の50ラークのデポジトの返還を求めない方針を決めたが、このことは同社が依然としてHMTのトラクター部門に強い関心を抱いていることを示す証左と見られている。

1997-08-18

<印度>燐酸二アンモニウム過剰

【ムンバイ】リン酸肥料市場は燐酸二アンモニウムの深刻な過剰供給に直面している。

1997-08-20

<印度>民間資本導入し希土酸化物の開発加速検討

【コーチン】インディアン・レア・アースLtd(IRE)TK Mukherjee会長兼MDは、「民間企業が公共部門と合弁を組み開発計画に参加することが認められて初めてインド国内の希土酸化物資源の全面的な開発が可能で、政府は目下その方向で検討を進めている」と語る。

1997-08-27

<印度>日本電炉のバイラディラ鉱山、契約更新は望み薄に

【ニューデリー】日本電炉がマドヤプラデシュ州バイラディラで経営する11B鉱山のリース契約は9月に満期を迎えるが、更新は望み薄のようだ。

1997-09-06

<印度>M&M、新トラクター工場をアンドラプラデシュに建設も

【ハイデラバード】マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)はアンドラプラデシュ州東部海岸地区に500クロー前後を投じて新トラクター工場を建設、ハイパワー製品の輸出を図るとともに、国内市場におけるプレゼンスの拡大を図る見通しだ。

1997-09-10

<印度>ヒンダルコ、アルミ下流部門事業計画

【ムンバイ】オリッサ州における年産100万トンのアルミナ精錬事業を計画するAditya Birlaグループ傘下のHindalco Industriesは、当初輸出する予定だった50万トンのアルミナを利用して下流部門施設を設ける可能性を検討している。

1997-09-30

<印度>NMDCニッポン・デンロの鉄鉱合弁流産

【ボパール】世界で最も豊富な鉄鉱床とされるマドヤプラデシュ州バイラディラの11−B鉱区をニッポン・デンロ・イスパットLtdとナショナル・ミネラル・デベロプメント・コーポレーション(NMDC)が合弁で開発する計画は、マドヤプラデシュ州政府がNMDCに対する鉱区リース契約の更新を一部認めぬ方針を決めたため、流産する見通しだ。

1997-10-11

<印度>ヒンドスタン、コール・インディアと135クロー契約

【チェンナイ】ヒンドスタン・モーターズの土木機械部門は、コール・インディアLtd(CIL)が募集した国際入札で、85トン・ダンパー17ユニット(32クロー)、スプリンクラー47セット(28.5クロー)、50トン・ダンパー65ユニット(75クロー)から成る合計135クローの納入契約を獲得した。

1997-10-13

<印度>大蔵省、三井のSesa  Goa鉄鉱部門買収棄却?

【ムンバイ】大蔵省のモンテク・シン・アルワリア次官は、三井がSesa Goa鉄鉱部門の買収で、企業買収法違反を犯していないとのインド証券局(SEBI)の3月6日の裁定に疑問を抱いているようだ。

1997-10-15

<印度>トラクター業界、他業種の不振余所に好業績

【ニューデリー】トラクター業界は、インド国内の他業種の不振を余所に好況を謳歌しており、半期に20〜25%の売上増と、応分の増益を報告するものと予想されている。

1997-11-12

<印度>キャプティブ炭坑に外資の100%出資を許可

【カルカッタ】石炭省はイスパット・インダストリー傘下のミタルスがマハラシュトラ州バドゥラヴァティにおけるキャプティブ炭坑の開発に100%外資を導入することを認めた。

1997-11-25

<印度>Hindalco、アルミ精錬事業をプッシュ

【ムンバイ】AV Birlaグループ傘下のHindalcoは、高い電力コストからプロジェクトの採算性に疑問を呈したコンサルタントの報告に関わらずオリッサ州における8000クローのアルミ精錬事業を進める意向だ。

1997-11-25

<印度>M&M、南部地区に第3トラクター工場計画

【ムンバイ】マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は目下第3トラクター工場の建設を準備中で、業界観測筋はインド南部地区に設けられる可能性が大きいと予想している。

1997-12-06

<印度>グジュラル政府、石炭発電への民間投資に道開く

【ニューデリー】グジュラル政権は総辞職に先だって、ヒンドゥジャがアンドラプラデシュ州Vizagに計画する1040MW(メガワット)の発電プロジェクトを認可、石炭燃料ベースの発電事業に対する民間投資に道を開いた。

1997-12-20

<印度>仏企業ペシネー、オリッサ州でアルミ精錬計画

【ムンバイ】フランスのアルミ/包装材料大手Pechiney SAはオリッサ州に2000クロー相当を投じ、年産100万トンのアルミ精錬工場を設ける計画だ。

1997-01-06

<馬>パシフィック・ケミカル、サバ州に製紙工場計画

【クアラルンプル】パシフィック・ケミカルBhd(PCB)は目下サバ州政府と紙パルプの製造に関わる合弁交渉を進めており、同プロジェクトは姉妹会社のPWEインダストリーズBhdがサラワク州で計画中の35億Mドル製紙事業と同規模になる見通しだ。

1997-01-06

<馬>サバ州バランバガン島にM$4千万シリカ工場建設

【コタキナバル】Sorak Mining Sdn Bhd(SMSB)はサラワク州東北部クダ沖合のパランバガン島に4000万Mドルを投じてシリカ工場を建設する。

1997-01-14

<馬>スガイ・ブロにM$10億ラバー・シティー誕生

【イポー】スラゴール州北部のSungai Bulohに様々なゴム産業関連の施設が設けられた総コスト10億Mドルのラバー・シティーが誕生する。

1997-01-22

<馬>Escoy、錫精錬事業からハイテク企業への変身目指す

【ペナン】EscoyホールディングズBhdはペナンにおける100年以上にわたる錫精錬事業に終止符を打ち、ハイテク事業への進出を目指している。

1997-02-20

<馬>農園会社ハプセン、M$10億投じ精油事業等拡張

【クアラルンプル】油椰子農園会社ハップセン・コンソリデーテッドBhd(前社名イースト・アジアティック)は向こう5年間に10億Mドルを投じ、上流下流部門ビジネスを拡張する。

1997-03-03

<馬>ラバーレックス、二部上場

【クアラルンプル】Rubberex Corporation(M)Bhdはクアラルンプル証取(KLSE)二部上場に向け460万株を1株2.25Mドルで公開、内361万株を公募する。
また770万株を1株1.50Mドルで株主に割り当てる。

1997-03-03

<馬>サバ、大理石の主要生産地に

【コタキナバル】州内各地で大量の石灰岩の埋蔵が確認されたことから、木材の生産地として知られるサバ州が大理石の主要な供給地に変身を遂げつつある。

1997-03-17

<馬>ファイバーボードのMerbok、KLSE上場準備

【ヨハネスバーグ】中密度ファーバーボード(MFD)の製造では世界最大規模を誇るMerbok Hilir Bhd(MHB)は、クアラルンプル証取(KLSE)一部上場を目指し、準備を進めている。

1997-03-18

<馬>トゥンガラ、積極多角化路線を海外まで延長

【クアラルンプル】挽材製造からスタートしてセメント製造/不動産開発/建設と、一路多角化路線を邁進するクアラルンプル証取(KLSE)一部上場のトゥンガラ・キャピタルBhd(TCB)は、収益基盤を一段と拡大し、輸出機会を開拓する狙いから海外市場進出も目指している。

1997-03-24

<馬>パーム油産業の見通し明るい:PORLA

【クアラルンプル】マレーシアのパーム油産業の今年の見通しは、明るいが、依然として価格競争力が鍵となる。

1997-04-08

<馬>サラワク企業、M$3500万投じパーム油精製施設拡張

【クチン】ビントゥル・エディブル・オイルズSdn Bhd(BEO)は、サラワク州におけるパーム原油(CPO)生産の急増に伴い、3500万Mドルを投じて、目下CPO精製施設を拡張している。

1997-04-16

<馬>ガスリー、欧米企業の買収計画

【クアラルンプル】クンプラン・ガスリーBhd(KGB)は同社が手がける製造事業に関係した欧米企業を買収することを検討している。

1997-04-17

<馬>FACB、錫鉱山会社権益買収

【クアラルンプル】チェン・リップキョン氏に率いられるFACB Bhdは赤字経営の錫鉱山会社プタリン・ティンBhd(PTB)の権益を買収した。

1997-04-19

<馬>サザン・ライオン、年商M$1億目指す

【ジョホール・バル】ライオンが地元のラム・スン(M)Bhdと合弁で設立したサザン・ライオンSdn Bhdは1987年の創業以来売上げをほぼ20倍の6000万Mドル(96/12)に拡大、2000年以前に1億Mドルの大台に乗せる計画だ。

1997-04-30

<馬>北欧ストラ、ペラ州にM$15億製紙工場の建設検討

【イポー】スウェーデンを拠点とする世界第2位の製紙会社ストラ・ファイン・ペーパーABはペラ州に15億Mドルを投じて広告業界及びオフィス向けの良質紙を製造する可能性を研究している。

1997-05-06

<馬>BYG、サラワク州に年産20万トンの石灰工場建設

【クチン】サラワク州拠点のブキ・ヨン・ゴールドマイン・グループ(BYGグループ)は、ベルギーの化学企業Carmeuse Groupと49:51の合弁でクチンから40キロの金鉱地帯バウに当初5000万Mドルを投じ、石灰工場を建設する。

1997-05-17

<馬>Ekran/シナルマス、パルプ事業でM$50億借款

【シンガポール】マレーシアのEkran Bhdとインドネシアのシナル・マスは、サラワク州で進めるパルプ製造事業に充当するため、合計50億Mドルの借款取り入れを準備している。

1997-05-27

<馬>ボルネオ・パルプ&ペーパー、1999年末操業開始

【ビントゥル】インドネシアのシナル・マス・グループ傘下のエーシアン・パルプ・アンド・ペーパー・カンパニーとサラワク・ティンバー・インダストリー・デベロプメント・コーポレーションの合弁会社ボルネオ・パルプ・アンド・ペーパーSdn Bhd(BPP)は、順調に行けば1999年末までに操業を開始する。

1997-05-28

<馬>旭硝子、珪酸ナトリウム工場の操業を開始

【クチン】旭硝子(51%)が、トーメン(29%)Tochu Company Ltd(10%)Syarikat Sebangun Sdn Bhd(10%)と合弁で、キドゥロン・インダストリアル・エステートに6000万Mドルを投じて設けた珪酸ナトリウム工場が今日(5/28)正式オープンする。

1997-06-30

<馬>STH、年内に国内最大の合板製造会社に

【シブ】総合的な木材ビジネスを手がけるSubur Tiasa Holdings Bhd(STH)は、今年11月までにその合板製造能力を月間1万8000立米に拡大、国内のトップに立つ。

1997-06-30

<馬>マイコム、パーム油精製/農園事業でM$1.5億起債

【クアラルンプル】Mycom Bhdは、パーム油精製施設の建設、油椰子栽培、土地改良に充当するため、銀行保証付き償還可能無担保社債とワラントの発行を通じて1億5000万Mドルを調達する。

1997-07-03

<馬>東洋ゴム工業、JBを国際流通センターに

【ジョホール・バル】トーヨー・ラバー(M)Sdn Bhdは800万Mドルを投じてジョーホール・バルに設けた施設を国際流通センターにする計画だ。

1997-07-11

<馬>BEO、M$1200万油椰子粉砕処理工場建設

【クチン】ビントゥル・エディブル・オイルSdn Bhd(BEO)は、サラワク州ビントゥル市キドゥロン工業区に1200万Mドルを投じて建設中のパーム・カーネル・クラッシング・プラントが稼働したなら、サラワク州の全ての油椰子の粉砕処理を一手に引き受けることを希望している。

1997-07-31

<馬>スウェーデン企業、ペラ州にM$10億パルプ工場計画

【イポー】最近スウェーデンとフィンランドを訪問したペラ州の経済代表団は、スウェーデン企業3社からパルプ/製紙、エア・フィルター、工事用ゴンドラの製造に関わる総額11億2000万Mドルの投資約束を得て帰国した。

1997-08-12

<馬>KPSD/NBT、サバ州にウッドチップ工場建設

【クアラルンプル】Kilang Papan Seribu Daya Bhd(KPSD)とノース・ボルネオ・ティンバーズBhd(NBT)は合弁会社Bentapuri Sdn Bhd(BSB)を通じてサバ州Pitasにウッドチップ工場を建設する。

1997-08-22

<馬>M$30億サラワク製紙プロジェクト順調に進捗

【クチン】PWEインダストリーズBhdは、サラワク州ビントゥル・バル工業区における30億Mドルのパルプ/製紙プロジェクトの初歩的作業を完了した。

1997-08-25

<馬>ライオン/中国企業、サバ州政府とパルプ/製紙合弁

【クアラルンプル】ライオン・グループ、チャイナ・パルプ&ペーパー・インダストリーCo Ltd、サバ州政府は、マハティール首相及び李鵬首相の立ち会いの下、総理府オフィスで、サバ州における林業及びパルプ/製紙事業に関する総額43億Mドル相当の合弁契約を結んだ。

1997-09-15

<馬>英国企業、廃棄物バイオ処理技術供与

【クアラルンプル】英国企業オーガニク・ウェイスト・テクノロジーズ・リミテッド(OWT)は地元企業Indus Inova(M)Sdn Bhdに各種有機廃棄物を触媒を用いて21日間で堆肥に転換する生物分解技術を供与する。

1997-10-14

<馬>農園会社アイル・モレ、IT事業の貢献で黒字転換

【クアラルンプル】農園会社のAyer Molek Rubber Company Bhd(AMRCB)は、情報技術(IT)ビジネスへの進出を通じ過去3年間の赤字を黒字に転換させた。

1997-11-11

<馬>スンセン、油椰子からファイバー・ボード製造

【クアラルンプル】Soon Seng Group of Companies(SSGC)は、恐らくマレーシアでは初めて油椰子繊維から中密度ファイバー・ボード(MDFB)を製造する。

1997-11-12

<馬>パルプ/製紙事業6件が続々稼働

【クチン】マレーシアでは2000年までに少なくとも6つのパルプ/製紙工場が稼働、合計年間製造能力は300万トンに達する。

1997-11-26

<馬>日商岩井/大日本、木材合弁事業にM$2200万投資

【クチン】ミリ拠点のSamling Groupはクアラ・バラム工業区に建設中の木材工業コンプレックスに、日商岩井及び大日本インキ化学工業と合弁でハイテク・プラントを設ける。

1997-12-05

<馬>MTDC、ト州経済開発公社と人造沸石製造

【クアラルンプル】マレーシアン・テクノロジー・デベロプメント・コーポレーションSdn Bhd(MTDC)は、トレンガヌ州経済開発公社(TSEDC)と合弁でトレンガヌ州クママンのトゥロクロン工業区に人造沸石の製造工場を設ける。

1997-12-18

<馬>サバ・フォーリスト買収で林業/製紙がPosimの中核に

【クアラルンプル】サバ・フォーリスト・インダストリーズSdn Bhd(SFI)の80%権益買収に伴い、林業/パルプ/製紙事業がライオン・グループ傘下Posim Bhdの中核業務になる。

1997-02-13

<比>フード・ターミナルの51%権益を外資に開放

【マニラ】民営化委員会(COP)は先週の会議でフード・ターミナル・インク(FTI)の65%の権益を5月までに公開し、内51%を外国人を含む投資家にブロックで売却することを承認した。

1997-02-24

<比>砂糖の供給過剰でネグロス島の社会不安増大

【マニラ】砂糖の供給過剰と値下がりから、サトウキビ栽培に大きく依存するネグロス省の社会不安が高まっている。

1997-03-01

<比>伊企業、合弁でフルフラール製造

【ゼネラル・サントス】イタリヤ企業Societa' Italiana del Furfuolo(SIF)は、地元企業FCヤップ・コンソリデーテッド・リソーシズ・インク(FYCRI)と合弁で、サウス・コタバト市スララに6億1100万ペソを投じフルフラールを製造する。

1997-03-08

<比>昨年のセラミック輸出成長率1.7%に鈍化

【マニラ】フィリピンの昨年のセラミック製品輸出は競争力低下やファイナンシャル・ポジションの軟化から1.7%の成長にとどまり、1995年の13%の成長から顕著な鈍化を見た。

1997-03-18

<比>外国鉱山会社に新たに15%課税

【マニラ】環境自然資源局(DENR)と鉱業地質科学局(MGB)官員は先週金曜催された会議の席上、外国鉱山会社に対して課税所得の15%を政府のシェアとして徴収する方針を伝えた。

1997-04-14

<星>アジア・パルプ、域内市場に二次上場計画

【シンガポール】ニューヨーク証取上場のアジア・パルプ&ペーパー(APP)は、目下公開買い付けを提案しているニッペクラフトを通じたシンガポール証取(SES)への裏口上場に替え、シンガポールを含むアジア証券市場への二次上場を目指している。

1997-04-23

<星>サイム、CAMのハイテク農園ビジネスに49%出資

【シンガポール】マレーシアのコングロマリット、サイム・ダービーは完全出資子会社コンソリデーテッド・プランテーションBhd(CPB)を通じて、シンガポール証取(SES)上場CAMインターナショナルのハイテク野菜栽培合弁会社エアログリーン・テクノロジーの49%権益(588万株)を買収する。

1997-10-22

<星>Econ、インドネシア採石会社/流通会社買収

【シンガポール】Econ International Ltd(EIL)は20日、子会社のEcon Industriesを通じてインドネシアの採石会社PT Multi Granitindo Utama(MGU)の45.25%の権益と、シンガポール拠点の花崗岩流通会社インド・グラニット・コーポレーション(IGC)の72.14%の権益を2000万Sドルで買収すると発表した。

1997-01-07

<泰>NPC、4機関と共同でバイオプラスチック製造計画

【バンコク】ナショナル・ペトロケミカル(NPC)は工業省工業経済事務所、科学技術環境省傘下の全国科学技術開発局(NSTDA)、カセサート大学、タイ・タピオカ開発研究所基金と共同でバイオプラスチックの製造事業に乗り出す。

1997-01-13

<泰>商務省、宝飾品/家電製品輸出の急増予想

【バンコク】商務省ビジネス・エコノミクス・デパートメント(BED)は10日、今年は宝飾品と家電製品の輸出が劇的な成長を見るとの予測を発表した。

1997-03-20

<泰>ロクスレイCSR、岩綿工場オープン

【ラヨン】ロクスレイCSRインサレーション(RCI)は18日、6億バーツを投じて設けた岩綿(絶縁材)工場をオープンした。


 

Feedback

 

 

 

 

毎週月水金詳報を電子メールでお届けします。月間購読料S$90。日本における月間購読料は6000円。早速無料で二週間お試し下さい。なおダイジェスト版の無料eメール配信も承ります。SEAnewsご案内 ご購読お申し込み
読者の声あなたのご意見をお待ちしています。者的声等您的意!Reader's voiceWaiting your comments!

SEAnews
掲載記事の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright 2003 SEAnews. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.