|
SEAnews Digest |
Misclist
[Interpretation/Commentary 解说/论评]
1997-02-25
◆<印尼>ハイテク・バリー構想の成否は外資の動向次第
【ジャカルタ】バンドン・ハイテク・バリー及びスーパーサイト・エレクトロニク・デベロプメント構想の成否は投資家、取り分け外資の支援の如何にかかっている。
1997-04-09
◆<印度>4クラッカーの稼働でエチレンの供給過剰も
【バロダ】リライアンス・インダストリーズ(RIL)が先月大型マルチ・フィード・クラッカーを稼働させたのに続き、向こう2年間にはICPL、Haldia、Gailも相次いで新クラッカーを稼働させることから、エチレン及びその誘導体の供給過剰が懸念されている。
1997-04-10
◆<印度>新予算案の多国籍企業課税率は二国間課税協定に抵触
【カルカッタ】新年度予算案は外国企業に対する所得税率を既存の55%から48%に、地元企業のそれを43%から35%に引き下げることを提案しているが、インド国内に支店を設ける外国企業への課税率は、二国間課税協定に抵触すると言う。
1997-04-23
◆<印度>ステンレス・スチール業界、生産計画に見直し
【ニューデリー】インドのステンレス・スチール・メーカーは昨年経験した需要の伸びの鈍化から目下慎重に生産計画に見直しを加えている。
1997-05-28
◆<印度>鉄鋼業界の先行きに曙光?
【ムンバイ】インド鉄鋼業界は、設備過剰と価格の低迷で先行きに不安が抱かれているが、予想される需要の成長と一部設備の廃棄を計算に入れるなら、状況は決してそれほど悪くない。
1997-06-19
◆<印度>先行きに楽観見通し強まる
【ニューデリー】石油製品価格の引き上げに対する懸念はあるものの、金利の下降、97/98年度国内総生産(GDP)の7%レベルの成長見通し等から、先行きに対して、慎重ながら楽観的気分が強まっている。
1997-06-24
◆<印度>小規模PCプレーヤーが主役に:インテル
【チェンナイ】インドのPC(パソコン)製造/流通業界では、今後小規模で、小回りの効くプレーヤーが主役を務める見通しだ。
1997-06-26
◆<印度>駐日大使館、日本投資の急増を予想
【ニューデリー】日本のインド向け投資は、今後他の国への投資を上回り、大幅に拡大する見通しだ。
1997-07-01
◆<印度>自動車部品業者協会、明確な自動車政策の立案要求
【チェンナイ】自動車部品製造業者協会(ACMA)は、外国自動車会社に無制限な進出を認めることは、決して地元の支援産業を育成することには繋がらないとして、政府に自動車政策白書の作成を求めている。
1997-07-08
◆<印度>電力事業コスト、1MW当たり1クロー・ダウン
【ムンバイ】資金調達が容易になったのを背景に発電施設のコストが低下したことから、金融機関は発電事業の資金コストに見直しを加えている。
この種の資金コストは1MW(メガワット)当たり750万ルピーから1クロー下降したとされる。
1997-07-09
◆<印度>輸入タイヤ価格に下限設定
【ニューデリー】インド政府は国内タイヤ・メーカーを保護するため輸入タイヤに最低価格制を導入する方針だ。
1997-07-25
◆<印度>通信ケーブル市場の低迷持続
【ニューデリー】通信ケーブル産業は、買い手の復占、過剰供給、電信局(DOT)の資金不足、基本通信市場の未開放等の要因から2年間にわたる低調な市況に直面している。
1997-09-10
◆<印度>スクーター市場、向こう数年も年率10%の成長維持
【ニューデリー】中国に次いで世界第2位にランクされるインドのスクーター市場は、中産階級の下・中・上流所得層の需要増で向こう数年も10%前後の健全な成長が見込まれ、4ストローク・エンジン車への移行が予想される。
1997-11-11
◆<印度>カルナタカ州が第2の鉄鋼業ベルトに?
【バンガロール】カルナタカ州が認可を求めている総投資額6万クロー、年産1700万トンの製鋼事業にゴーサインが出れば、カルナタカ北部はビハール/西ベンガル地域に続くインド第2の鉄鋼業地帯になる。
1997-11-18
◆<印度>コスト高でクロル・アルカリ産業競争力低下
【ニューデリー】インドの3600クローのクロル・アルカリ産業はコスト高から、米国、サウジ・アラビア、中国からの輸入品との競争で守勢に立たされている。
1997-12-13
◆<印度>政府高官、向こう3年間に深刻な電力不足予想
【ムンバイ】インド政府高官は11日、向こう3年間に深刻な電力不足が発生する可能性を予想した。
1997-01-16
◆<馬>不動産市場、今年も活況:サーベイ
【クアラルンプル】マレーシアの大部分の不動産の価格と賃貸料は今年も引き続き上昇、もしくは安定を維持する見通しだ。
1997-01-16
◆<馬>KLオフィス賃貸料、今年もハイレベル維持
【クアラルンプル】クアラルンプルのオフィス・スペースは昨年大幅な増加を見たものの、一昨年同様平方フィート当たり4〜5.50Mドルのハイレベルを維持した。
こうした傾向は今年も続く見通しだ。
1997-02-01
◆<馬>59%が製品価格の不変予想:MIER
【クアラルンプル】今年初3ヶ月には多くの製品価格が下降し、インフレ圧力は緩和する見通しだ。
1997-04-25
◆<馬>シンクタンク、今年もGDP8.2%の成長予想
【クアラルンプル】政府をバックとする民間シンクタンク、マレーシア経済研究所(MIER)は23日、輸出と投資の堅調な伸びが見込まれることから、国内経済は今年もほぼ昨年並みの8.2%の成長を遂げるとの見通しを発表した。
1997-05-12
◆<馬>サイバージャヤ開発投資収益率33%
【クアラルンプル】マルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)内に開発される最初のインテリジェント・タウンシップ“サイバージャヤ”の15年後の資産価値は238億Mドルで、デベロッパーらの投資収益率は33%と見込まれる。
1997-06-19
◆<馬>電子製品輸出の急減が4月の貿易赤字の主因:アナリスト
【クアラルンプル】消費用電子製品輸出の激減がマレーシアの4月の貿易収支が21億Mドルの大幅な赤字を記録した主因と言う。
1997-07-09
◆<馬>発電事業に外資導入不可欠:電気ガス供給総監
【クアラルンプル】マレーシアが2020年までの電力需要に応じるためには、同領域にも外資を導入する必要がある。
1997-07-24
◆<馬>来年のGDP成長率8.5%:MIER
【クアラルンプル】マレーシア政府をバックとする民間シンクタンク、マレーシア経済研究所(MIER)は22日、輸出の好調から今年の国内総生産(GDP)は実質8.2%成長、インフレ率は3%にとどまると予想した。
来年のGDP成長は実質8.5%、インフレ率は3.2%と言う。
1997-08-15
◆<馬>国内総生産、MSC事業で2020年には4倍に拡大
【クアラルンプル】マルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)における情報技術(IT)産業は、向こう5年間に250億米ドル規模に達し、2020年には国内総生産(GDP)を4倍乃至5倍に拡大させる見通しだ。
1997-09-01
◆<馬>今年は8%の成長は望み薄に:首相
【クアラルンプル】マハティール首相は先週土曜のナショナル・デー・スピーチの中で、「外国人の投機的攻撃に伴う国内株式市場及び外為市場の波乱から今年は当初予測の8%の経済成長を実現できない可能性が有る」と語った。
1997-10-27
◆<馬>首相、リセッションの恐れ示唆
【エディンバラ】マハティール首相は24日、Mドルの値下がりや輸入物資の値上がりに伴い失業やリセッションが生じる恐れがあると指摘、国民に支出を慎み、国産品を購入するよう呼びかけた。
1997-11-03
◆<馬>非国産車/輸入高級車は今後試練に直面
【クアラルンプル】マレーシア自動車販売業者協会(MMTA)によると、マレーシアの今年初9ヶ月の自動車販売の伸び率は22%と、今年通年の目標成長率12%を遙かに超える急成長を見た。
1997-11-06
◆<馬>IT企業、通貨危機のMSC事業への影響に楽観
【シンガポール】シンガポール拠点の情報技術(IT)会社幹部らは、最近の通貨危機は、マレーシアのマルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)プロジェクトの前途にさしたる影響は及ぼさないと見ている。
1997-11-13
◆<馬>来年6月以前に景気が復調しなければパニックも
【パース】来年6月以前に景気が回復しなければ、マレーシア経済は極めて深刻な情況に立ち至り、長期にわたる停滞を余儀なくされる恐れがある。
1997-11-13
◆<馬>金融業界の不良貸付、来年は7〜15%に:アナリスト
【クアラルンプル】来年はマレーシア金融業界の抱える不良貸付が貸付総額の7〜15%に達する見通しだが、エコノミストらは、どれほどの引き当てが行われるかは、金融業界が経済の先行きをどう見るかにかかっていると指摘する。
1997-11-27
◆<馬>UEMのレノン株公開買付は当初の筋書き通り?
【クアラルンプル/シンガポール】親会社レンノンBhdの32.6%の権益を24億米ドルで買収したマレーシアの建設ジャイアンツ、ユナイテッド・エンジニアーズ・マレーシアBhd(UEM)は、公開買付免除が取り消されたことで、まだ同社とそのともがらが所有していないおよそ23%のレノン株の買付に最大17億Mドルを支払わねばならなくなったが、一部のアナリストはこうした結果は最初から織り込み済みではなかったかと憶測している。
1997-12-02
◆<馬>KL、来年のGDP成長見通しを下方修正
【クアラルンプル】マレーシア政府は、Mドルの軟化と株式市況の低迷で、来年の国内総生産(GDP)成長見通しの下方修正と政策転換を強いられている。
1997-12-03
◆<馬>通貨危機で不動産の供給過剰悪化:コンサルタント
【クアラルンプル】マレーシアの不動産市場における供給過剰状況は通貨危機の影響でさらに悪化し、その解消には2年を要する見通しだ。
1997-12-04
◆<馬>政府系シンクタンク、来年の成長予測を5.8%に下方修正
【クアルンプル】マレーシア政府をバックとする民間シンクタンク、マレーシアン・インスティテュート・オブ・エコノミック・リサーチは、来年のマレーシアの国内総生産(GDSP)成長予測を5.8%に、今年のそれを7.2%に、再度下方修正した。
1997-12-05
◆<馬>PC販売に復調の兆し
【クアラルンプル】マレーシアにおけるPC(パソコン)販売は、通貨危機の深刻な影響を受けたものの、ここに来て回復の兆しが生じている。
1997-12-09
◆<馬>政府の引き締め措置は外国投資家の信頼回復が目的:首相
【ランカウィ】マハティール首相は7日、アンワル副首相が先週金曜発表した一連の経済引き締め措置は外国投資家のマレーシア経済に対する信頼の回復を目指したものと説明した。
1997-12-12
◆<馬>銀行協会、政府の引き締め支持を声明
【クアラルンプル】マレーシア銀行協会(ABM)は10日、政府が経済問題克服のために打ち出した措置を歓迎し、支持する声明を発表した。
1997-12-12
◆<馬>自動車販売、来年は46%減少:WIL
【クアラルンプル】来年の自動車販売は、景気後退と自動車購入ローン金利の上昇で最大46%下降するものと予想される。
1997-12-13
◆<馬>自動車産業への景気後退の影響は軽微:AEアジア主催者
【クアラルンプル】景気後退は全ての産業部門に影響を及ぼすが、自動車産業の受ける影響は軽微にとどまると言う。
1997-01-06
◆<星>1997年も工業不動産市場の堅調持続
【シンガポール】工業不動産の資本価値と賃貸料は、経済の不振で市場の自信が失われない限り、今年も安定を維持するか、昨年を多少上回る見通しだ。
1997-01-13
◆<星>米国BBレシオ下降は予想されたこと:アナリスト
【シンガポール】世界半導体市場の需要動向を占う目安とされる米国半導体産業協会(SIA)発表のBB(ブック・ツー・ビル)レシオは11月の1.15から12月の1.10に下降した。
1997-01-14
◆<星>電子産業市況、今年下半期に回復
【シンガポール】シンガポールの電子業況は昨年は低調を極めたが、今年下半期には回復に転じる見通しだ。
1997-01-14
◆<星・馬>域内IT市場の成長を牽引:ガートナー会長
【シンガポール】シンガポールは東南アジアの情報技術(IT)産業を引き続きリード、マレーシアは新たな展望を提供している。
1997-01-21
◆<星>今年はワークステーションの値下げ競争熾烈化
【シンガポール】マイクロソフトNTオペレーティング・システムに準拠したワークステーションの登場で、これまでユニックス系に支配されてきたワークステーション市場にも値下げ競争が波及しそうだ。
1997-01-24
◆<星>石油化学産業の低迷、向こう数年持続
【シンガポール】石油化学産業の不振が短期的に好転する見通しはなく、向こう数年間低調な市況が持続すると言う。
1997-01-27
◆<星>今年のGDP成長率7.2%:NTUエコノミスト
【シンガポール】シンガポール経済は今年は7.2%、来年は7.8%の成長が見込める。
1997-01-28
◆<星>今年の成長見通しは依然5−7%:蔵相
【シンガポール】リチャード・フー蔵相は26日、5−7%の今年の国内総生産(GDP)成長見通しに変更を加える考えのない政府の方針を確認した。
1997-02-04
◆<星>昨年第4四半期の事業活動指数に改善の兆し
【シンガポール】ビジネス・タイムズとシンガポール国立大学(NUS)センター・フォー・ビジネス・リサーチ&デベロプメント(CBRD)が共同発表した事業活動指数調査報告によれば、シンガポールの昨年第4四半期の事業活動は依然弱含みだが、ビジネス情緒には多少改善が見られ、今年上半期に市況が回復する微かな兆しも生じている。
1997-02-11
◆<星>第4四半期の復調で昨年通年の成長率7%に
【シンガポール】シンガポールの昨年通年の経済成長率は第4四半期の成長率が第3四半期の3.3%から5.8%に予想外の復調を見たことから7%に達した。
1997-02-13
◆<星>訓練不足/低昇給がITスタッフの消耗助長
【シンガポール】ソフト技術の訓練不足と低い昇給率が情報技術(IT)スタッフの離職を促す2大要因になっている。
1997-02-24
◆<星>クリエイティブ、MediaGX登場で売上半減も?
【シンガポール】米国拠点のCyrix Corpが21日発表したマルチメディア・マイクロ・プロセッサー・チップ“MediaGX”は、シンガポールのサウンド・カード会社クリエイティブ・テクノロジーに深刻な脅威を及ぼすものと見られる。
1997-02-26
◆<星>メディアGXのクリエイティブへの脅威は未知数
【シンガポール】米国企業Cyrixがマルチメディア機能を備えた新マイクロプロセッサー・チップを発表したことから、シンガポールのサウンド・カード・メーカー、クリエイティブ・テクノロジーの株価が衝撃を受けているが、BT紙のコラムニストは新製品メディアGXのクリエイティブに対する実際の脅威は未知数と評している。
1997-02-27
◆<星>エコノミスト、第1四半期の成長予測を5%にアップ
【シンガポール】当地証券会社15社のアナリストはシンガポールの今年第1四半期の国内総生産(GDP)成長率を3〜6.2%、平均5.03%に、通年のそれを6.0〜7.5%、平均7.14%に、それぞれ昨年第4四半期に景気回復の兆しが生じる前に比べ、平均1%/0.3%ポイント上方修正している。
1997-03-05
◆<星>TAS、基本通信事業入札に厳しい条件:アナリスト
【シンガポール】先週、基本通信ライセンスの入札を募集したシンガポール電信局(TAS)は、厳しい条件を設けて入札者にハイ・レベルなスタンダードを求める構えだ。
1997-03-07
◆<星>HDD生産過剰で部品納入業者に打撃も
【シンガポール】ディスク・ドライブ(HDD)メーカーの今年の生産計画は、当初予想された今年の出荷量を20%上回っており、生産計画が下方修正されるなら、部品供給業者が打撃を受ける見通しだ。
1997-03-08
◆<星>小売り/ホテル業界、日本人旅行者の成長鈍化で打撃
【シンガポール】シンガポールの小売り/ホテル業界は予想される日本人旅行者の成長鈍化で打撃を受けそうだ。
1997-03-12
◆<星>IBM、当地企業のネットワーク技術掌握を支援
【シンガポール】IBMはシンガポール企業の一員として当地企業のネットワーク・コンピューター技術の掌握を支援する。
1997-04-09
◆<星>DRAMチップ価格、1月以来60%以上アップ
【シンガポール】半導体メモリ・チップのダイナミックRAM(DRAM)は、今年初の6米ドルから先週の9.80米ドルに60%以上値上がりしており、昨年の不振から顕著な立ち直りを見せている。
1997-04-09
◆<星>アジア大平洋地域半導体市場、今年は17%成長
【シンガポール】アジア大平洋地域(日本を除く)の半導体市場は昨年の不振から立ち直り、今年は348億米ドルに17%成長する見通しだ。
1997-04-17
◆<星>今年のGDP成長率6−7%:リー副首相
【シンガポール】シンガポールの今年の国内総生産(GDP)成長率は6〜7%が見込め、向こう数年間も同レベルの成長が維持される。
1997-04-21
◆<星>アナリスト、揃って3月の国産品輸出のマイナス成長予測
【シンガポール】証券業界のアナリストらは揃って3月の国産非石油製品輸出のマイナス成長を予想したものの、シンガポールの電子業況が半年後には回復に転じるとの見通しを変えていない。
1997-04-22
◆<星>DRAM市場の先行きにエコノミストの意見分かれる
【シンガポール】DRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)チップの価格は過去数ヶ月間に50%値上がりしたが、こうした価格水準が維持されるか否かについてアナリストの見方は一様でない。
1997-04-24
◆<星>電子業況は今年下半期までに回復
【シンガポール】経済開発局(EDB)のフィリップ・ヨー会長は22日、国内電子業況が今年下半期までに回復するとの見通しを示すとともに、主要電子企業が海外に流出するとの懸念を打ち消した。
1997-05-22
◆<星>下半期には景気回復:EDB会長
【シンガポール】経済開発局(EDB)のフィリップ・ヨー会長は19日、シンガポール経済の不振は底を打ち、下半期には回復に転じるとの見通しを改めて確認した。
1997-05-27
◆<星>16MB−DRAM、過去1カ月間に10%値下がり
【シンガポール】アメリカンICエクスチェーンジの統計によれば、16メガビット(MB)ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)チップの価格は3月17日に9.72米ドルのピークに達した後、先週月曜には8.75米ドルに10%下降した。
1997-05-28
◆<星>製造業界、輸出価格が最大の懸念材料に
【シンガポール】益々多くの製造業者が海外受注のキー・ファクターとして価格競争力に注目するようになっている。
1997-06-13
◆<星>国際電話会社、インターネット・テレフォニーを導入
【シンガポール】一部の電話会社は、インターネット・テレフォニーをそのネットワークに加える可能性を検討している。
1997-06-25
◆<星>管理職/非管理職基本給、6.5%/6.7%アップ
【シンガポール】シンガポールの今年第1四半期の経済成長率は3.8%に鈍化したものの、労働市場の供給逼迫状況は変わらず、給与も引き続き上昇基調を辿っている。
1997-06-28
◆<星>エコノミスト、今年の成長予測を6.5%に下方修正
【シンガポール】南洋理工大学(NTU)計量経済モデル部(EMU)は今年のシンガポール経済の予測成長率を7.2%から6.5%に改めた。
1997-07-02
◆<星>LNGタンカー需要、近く急増:Fearnleys
【シンガポール】石油代替のクリーンなエネルギー源としてもてはやされる液化天然ガス(LNG)の供給拡大で、LNGタンカーの需要が向う数年間に急増する見通しだ。
1997-07-08
◆<星>アナリスト、第2四半期の成長率6.3%予想
【シンガポール】シンガポールの国内総生産成長率は、第1四半期には3.8%に鈍化したが、証券業界のアナリストらは、第2四半期には製造業の復調等で5.7〜7.1%、平均6.3%の成長が見込めるとしている。
1997-07-10
◆<星>ビジネス・インフラはアジアのトップ:Perc調査
【シンガポール】香港のポリティカル&エコノミック・リスク・コンサルタンシーLtd(Perc)が海外勤務のビジネスマン265人にアンケート調査したところ、シンガポールのビジネス・インフラがトップにランクされ、香港と日本がこれに続いた。
1997-07-18
◆<星>シーゲートの業績不振が景気回復に陰影
【シンガポール】シンガポールの6月の貿易統計は回復が見込めるものの、シーゲートの不振な業績発表で電子業の先行きに陰影が生じている。
1997-07-23
◆<星>6月の国産非石油製品輸出8.8%の成長回復
【シンガポール】シンガポールの6月の国産非石油製品輸出は名目(現在価格)で75億Sドルをマーク、昨年同月比8.8%の力強い成長を見た。
1997-07-23
◆<星>包装業界、97年の業況に慎重な見通し
【シンガポール】シンガポールの包装業界は今年の業況が顕著に改善するとは見ておらず、一部の者は電子業況下降の影響に懸念を抱いている。
1997-07-24
◆<星>公共住宅二次市場価格、HDB査定価格以下に
【シンガポール】昨年5月の投機抑制措置導入後市況が低迷する民間住宅に比べ堅調が伝えられてきた公共住宅(HDB)二次市場価格もここに来て軟化傾向が顕在化、今や住宅開発局(HDB)の査定価格を下回る値で買い手を募る紙上広告が目立つようになった。
1997-08-08
◆<星>地元企業のビジネス動態指数第2四半期に急降下
【シンガポール】今年第2四半期の地元企業のビジネス動態指数は大企業と小企業の別を問わず大幅に下降した。
しかしながら外資系企業はだけは、全カテゴリーにわたり指数の改善を見た。
1997-08-19
◆<星>HDD市況は第4四半期に回復:シーゲト会長
【シンガポール】シーゲート・テクノロジーのアル・シュガート会長は17日、ディスク・ドライブ(HDD)市況は、昨年もそうだったように9月には回復し、モービル/デスクトップ/サーバー3部門が揃って復調するとの見通しを語った。
1997-08-20
◆<星>HDD市況の回復は米欧の需要動向如何:クアンタム
【シンガポール】米国の消費者用PC(パソコン)需要と欧州経済の動向が今四半期のHDD市況の行方を占う2要因と言う。
1997-08-25
◆<星>今年通年の経済成長率7.1%:国立大学
【シンガポール】東南アジア通貨市場の動揺はシンガポール経済にそれほど大きな衝撃を及ぼす恐れはなく、今年の経済成長率は6.9〜7.1%に達すると言う。
1997-09-17
◆<星>国産品輸出の成長基調、年末まで持続:エコノミスト
【シンガポール】エコノミストらは8月の国産非石油製品輸出が電子業況の回復や比較対象になる昨年同月の不振も手伝って二桁成長を記録、こうした成長基調が少なくとも今年末までは持続するものと予想している。
1997-10-08
◆<星>住宅不動産外人バイヤーへの通貨危機の影響は限定的
【シンガポール】インドネシア通貨ルピアがSドルに対して20%以上値下がり、マレーシア通貨リンギも2割方値下がりしたため、シンガポール住宅不動産市場の外人バイヤーの半ばを占めるインドネシア人やそれに次ぐマレーシア人バイヤーへの影響が懸念されている。
1997-10-09
◆<星>域内通貨危機の国内経済への影響は僅か:蔵相
【シンガポール】シンガポール経済に対する域内通貨危機の影響は軽微で、通貨不安が長引けば多少来年の経済成長が鈍化する程度と言う。
1997-10-10
◆<星>域内経済の回復は2年後?
【シンガポール】エコノミストらは域内経済が通貨危機の打撃から回復するには2年を要するが、シンガポール経済の成長は、それほど大きな影響を受けないと見ており、リチャード・フー蔵相が火曜の国会答弁で示した見通しを支持している。
1997-10-13
◆<星>電子銘柄、来年は17−23%の増益:証券会社
【シンガポール】証券会社ソシエテ・ジェネラル・クロスビー・セキュリティーズ(SGCS)は先週、シンガポール証取(SES)上場の電子関連銘柄が来年は17−23%の増益を記録するとの、強気な見通しを発表した。
1997-10-16
◆<星>金融市場の規制は時代に逆行:首相
【香港】ゴー・チョクトン首相は14日当地で催された東アジア経済サミットの席上、最近東南アジア諸国が見舞われた通貨危機に懲りて金融市場の開放努力を放棄することは、時代に逆行するものであり、東アジア諸国は引き続き金融市場の開放に努め、その経済成長を維持すべきであると呼びかけた。
1997-10-18
◆<星>アナリスト、国産非石油製品輸出に悲観的見通し
【シンガポール】シンンガポール・ドル(Sドル)の軟化に関わらず、証券業界のアナリストらは9月の国産非石油製品輸出の伸びを3〜9.3%、平均6.4%と予想した。
1997-10-25
◆<星>不動産不良貸付に伴う金融危機の恐れはない:アナリスト
【シンガポール】世界銀行のAmar Battacharaya国際経済顧問は水曜、シンガポールと香港では不動産融資を巡り周期的に銀行システムの弱点が露呈される危険が極めて大きいと指摘した。
1997-10-27
◆<星>通貨危機で市場開放加速、2、3年で打撃克服:上級相
【ボストン】シンガポールのリー・クアンユー上級相は24日、域内諸国は通貨危機の打撃から2、3年内に立ち直ることができるとの見通しを語った。
1997-11-04
◆<星>拠点企業の半ば以上が通貨波乱で打撃
【シンガポール】東南アジアを襲った通貨危機はシンガポールを拠点とする企業2社中1社の営業に打撃を与え、特に大企業が被った影響が大きいようだ。
1997-11-06
◆<星>政府、金融制度に抜本的見直し:副首相
【シンガポール】リー・シエンロン副首相は4日催されたセスダック創設10周年晩餐会の席上、国内金融サービス部門の抜本的見直しを行う政府の方針を明らかにした。
1997-11-06
◆<星>情報技術産業、通貨危機の中依然先行きに楽観
【シンガポール】シンガポール・コンピューター産業連盟(SFCI)が最近実施したアンケート調査によれば、当地の情報技術(IT)業界は通貨危機の衝撃にも関わらず、今年と来年の業績に楽観的見通しを抱いている。
1997-11-07
◆<星>経済、第3四半期の好調で6−7%の成長目標ほぼ達成
【シンガポール】シンガポール経済は第3四半期に目覚ましい成長を回復したことから、政府が目標とする6〜7%の今年通年の国内総生産(GDP)成長率をほぼ実現できる見通しだ。
1997-11-10
◆<星>政府は不動産市場の動向を注視:リー副首相
【シンガポール】政府は不動産市場の動向を注意深く見守っており、不動産開発業者とも面談している。
1997-11-10
◆<星>スンバワン・コープ、企業買収を継続:ヨー会長
【シンガポール】多角経営路線を邁進するスンバワン・コープは、アナリストらが最近のデリフランス・アジアLtdの買収に懸念を表明しているにも関わらず、今後も積極的に企業買収を実行する方針と言う。
1997-11-17
◆<星>2年内にチップ不足が再現
【シンガポール】半導体会社の過去12ヶ月間の投資削減が原因で、需要回復に伴いチップ不足が向こう2年間に再現する見通しだ。
1997-11-29
◆<星>電子業界のクリスマス景気、期待はずれに
【シンガポール】シンガポールの電子業界は、昨年見られた年末のラスト・スパートに望みを託してきたが、クリスマスを1カ月後に控えた今となっては、同望みも水泡に帰し、ここ数ヶ月の市況改善をせめてもの慰めとしているようだ。
1997-12-01
◆<星>副首相、域内金融危機の影響に警鐘
【シンガポール】トニー・タン副首相は先週金曜(11/28)催されたエンタープライズ50表彰式の席上、最近の金融危機に伴う各国の経済政策の調整で域内経済の成長鈍化が予想され、シンガポール経済に対する影響も再来年まで持続する恐れがあると警鐘した。
1997-12-04
◆<星>不動産市場規制緩和措置の値下がり歯止め効果は期待薄
【シンガポ−ル】不動産市場観測筋は政府の最近の規制緩和措置は、タイムリーだが、不動産価格軟化の趨勢をストップさせるには、不十分と評している。
それによると、域内の経済危機が需要動向に大きなクエッション・マークを投げかけている現状では、景気が回復しない限り、目立った需要の回復は望めないと言う。
1997-12-09
◆<星>政府、明年の5〜7%の成長見通しに再度見直し:通産相
【シンガポール】シンガポール政府は最近発生した韓国の金融危機も配慮し、3週間前に下方修正したばかりの5〜7%の来年度経済成長予測をさらに見直しを加える。
1997-12-09
◆<星>ネットフォーンのアジアにおける役割大:ユニシス幹部
【シンガポール】電話の普及率が依然として低い地域を多数抱えるアジアにおいては、インターネット電話が先進国における以上の役割を演じることができると言う。
1997-12-12
◆<星>石油化学業界、先行きに厳しい見通し
【シンガポール】ペトロケミカル・コーポレーション・オブ・シンガポール(PCS)は、今日(12/12)第2コンプレックス(PCS2)の開所式を催すが、周期的な業況の回復が見込まれる2000/2001年までになお少なくとも2年間の困難な時期を凌ぐ必要がある。
1997-12-16
◆<星>アジア的経済モデルは依然健在:リー上級相
【シンガポール】リー・クアンユー上級相は、このほど「アジアが直面する金融危機は、決してアジア的経済モデルの欠陥を意味するものではなく、アジア経済は危機を乗り越え力強い回復に転じる」との見通しを語った。
1997-12-19
◆<星>民間住宅、来年はさらに10〜15%値下がり
【シンガポール】不動産業界筋や金融業界のアナリストは民間住宅価格が来年も10〜15%下降するものと予想する一方、下半期には底値観からバイヤーが市場に復帰する可能性も指摘している。
1997-01-07
◆<泰>今年はガラス市場の競争白熱化
【バンコク】国内における製造能力の拡大と関税引き下げに伴う輸入品の流入で今年はタイ・ガラス市場の競争が熾烈化する見通しだ。
1997-01-14
◆<泰>アナリスト、石油化学産業支援措置を評価
【バンコク】タイ総理府は先週水曜、国内石油化学産業のコストを削減し、競争力を強化するため、投資局が5施策を導入するとのステートメントを発表した。
Feedback
|
|
|
Search |
|
|
|
毎週月水金詳報を電子メールでお届けします。月間購読料S$90。日本における月間購読料は6000円。早速無料で二週間お試し下さい。なおダイジェスト版の無料eメール配信も承ります。SEAnewsご案内 ご購読お申し込み |