|
SEAnews Digest |
Misclist
[Transport Equipment 运输机]
2001-01-04
◆ペトロネット、4チームに改めてLNG輸送の価格入札要請
【ニューデリー】Petronet LNGは、残る4コンソーシアムに対し、カタールからグジャラート州Dahejへの液化天然ガス(LNG)の輸送契約に関する価格入札を改めて行うよう求める方針だ。
2001-01-08
◆ユノカル、バングラデシュ/インド間にガス・パイプライン建設計画
【ニューデリー】米国拠点の石油/ガス・メジャー、UnocalはバングラデシュのBibyanaガス鉱区で採取された余剰ガスをインドの発電所や化学肥料会社に売り込むため、9億1000万米ドルを投じて両国間に全長1350キロの天然ガス・パイプラインを敷設することを提案した。
2001-01-08
◆農業協同組合Markfed、US$12.8億投じサイロ建設計画
【ニューデリー】パンジャブ州を拠点に農産品のマーケッティングを手掛ける年商5000クロー(US$10.7億)の協同組合Markfedは、マーケッティング・ヤードや鉄道交差点等に合計1000万トンの小麦を貯蔵可能なハイテク・サイロを設ける計画だ。
2001-01-09
◆エンロン、Gail/IOCとMetgas事業で提携協議
【ムンバイ】Enron Indiaは、マハラシュトラ州Dabholの液化天然ガス(LNG)ターミナルとカルナタカ州間に1800クロー(US$3.85億)を投じて設ける1000キロのMetgasパイプライン事業への出資を求め、Gas Authority of India Ltd (Gail)及びIndian
Oil Corporation (IOC)と商談を進めているが、まだ如何なる合意にも達していないようだ。
2001-01-10
◆ペトロネットLNG、ダヘジ・ターミナル事業の繋ぎ融資獲得
【ニューデリー】グジャラート州Dahejに2500クロー(US$5.35億)を投じて年間500万トンの液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルを建設する計画のPetronet LNG Ltd(PLL)は、金融機関から1400クロー(US$3億)のブリッジ・ローンを調達した。
2001-01-11
◆ブリティッシュ・ガス、近くLNGターミナルの建設入札募集
【ニューデリー】British Gas (BG)は近くグジャラート州Pipavav港における液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルの建設入札を募集する。
2001-01-26
◆IPCL等、ダヘジに国内初の液状化学品専用港建設
【ニューデリー】Indian Petrochemicals Corporation Ltd
(IPCL)を初めとするコンソーシアムはグジャラート州Dahejに830クロー(US$1.8億)を投じ、インド初の液体/気体化学品専用の港湾施設を建設している。
2001-01-26
◆シェル、ハジラLNGターミナルの稼働目標達成に自信
【ニューデリー】インド北西海岸に面したグジャラート州Haziraに年間処理能力500万トンのLNGターミナルを建設中のシェルは、2002年初の部分(100万トン)的操業開始と2003年12月の全面稼働に自信を深めている。
2001-01-26
◆運輸省、ヴィザグ・ハーバー・プロジェクトの復活指示
【ニューデリー】運輸省はアンドラプラデシュ州VisakhapatnamのVizag Port Trust(VPT)に長期にわたり懸案とされて来たアウター・トゥー・アウター・ハーバー・プロジェクトの復活を指示した。
2001-01-31
◆インド・ガルフ、ペトロネットLNGとのタイアップ計画
【ムンバイ】Aditya Birlaグループに率いられるIndo Gulf Corporation(IGC)は、グジャラート州Dahejに設けた年間処理能力100万トンのキャプティブ埠頭を年間処理能力600万〜700万トンの本格的ポートに再開発するためPetronet LNGとのタイアップを計画している。
2001-02-06
◆GAIL、インド/イラン海底ガス・パイプライン計画協議
【ニューデリー】Gas Authority of India Ltd(GAIL)はNational Iranian Oil Company(NIOC)と、イランとグジャラート州を結ぶ海底天然ガス・パイプライン敷設に関する商談を進める一方、液化天然ガス(LNG)プロジェクトにおける両社の提携の可能性も探っている。
2001-02-06
◆現代商船、コーチ/クラン/シンガポール運航サービス開始
【コーチ】Hyundai Merchant Marine Ltd (HMM)はケララ州Kochi港からマレーシアのポート・クランそしてシンガポールを結ぶ総合的フィーダー・サービスを開始した。
2001-02-06
◆USPS、地場クーリエ会社と特急便サービス協定
【ニューデリー】United States Postal Service (USPS)は、年商40クロー(US$856万)の地場クーリエ会社Overnite
Express Ltdと、インド/米国を結ぶ書類及び小包の特急便サービス“Overnite US Smart
Sewa”に関する5年間の協力協定を結んだ。
2001-02-07
◆KIOLC、カキナダLNGターミナル詳細報告書を提出
【ムンバイ】アンドラプラデシュ州Kakinadaの深水港に開発される“Kakinada LNG Terminal”の詳細プロジェクト・レポート(DPR)が5日、Kakinada Indian Oil LNG Consortium (KIOLC)からChandra
Babu Naidu首席大臣に手渡された。
2001-02-08
◆オリッサ州政府、合弁会社設立しGopalpur港開発
【ブーバネスワル】オリッサ州政府はアーマダバード拠点のAdani Exports Ltd(AEL)と合弁会社を設立し、Gopalpur港を開発する方針を決めた。
2001-02-15
◆ジャワハルラル・ネール港、化学ターミナル入札を再募集
【ムンバイ】Jawaharlal Nehru Port Trust (JNPT)は1700クロー(US$3.64億)と見積もられる海事化学ターミナルの建設入札をやり直す。
2001-02-16
◆空港民営化ロードショーを4月に開始
【ニューデリー】ムンバイ、デリー、カルカッタ、チェンナイ空港の長期リースを通じた民営化計画の金融コンサルタントを務めるKPMG India Pvt Ltdは、今年4月から戦略投資家誘致を目指す第1次計画に着手、ロードショーを実施する。
2001-02-19
◆マハラシュトラ州政府、US$5.3億LNGプロジェクト認可
【ムンバイ】マハラシュトラ州政府は15日、地元の複合企業Tata group/フランスの石油ジャイアンツTotalFina/国営ガス会社Gas Authority of India Ltd (Gail)の合弁に成るIndian Natural Gas Company(Indigas)がムンバイに2480クロー(US$5.31億)を投じ液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する計画を認可した。
2001-02-20
◆来月、穀物倉庫建設入札募集
【ニューデリー】インド政府は中央備蓄政策の下、全国の所定の地区に合計150万トンの貯蔵能力を有する倉庫施設や補助施設を設けるため、来月、外資に100%の出資も認めるプロジェクト請負入札を募集する。
2001-02-22
◆ペトロネットLNG、LNG輸送の価格入札募集
【ニューデリー】Petronet LNG Ltd(PLL)は、カタールからグジャラート州Dahejまで液化天然ガス(LNG)を輸送する契約の事前審査を通過した4コンソーシアムに、3月31日までに改めて入札を行うよう求めるとともに、LNGタンカーの引渡期日を繰り延べた。
2001-02-22
◆タタ/SIA、エア・インディアの40%権益買収目指す
【ニューデリー】タタ・グループはシンガポール航空(SIA:Singapore Airlines)と手を組みAir Indiaの40%の政府持分買収を目指す。
2001-02-26
◆タタ、インディアンエアラインズ見送り、エアインディアに集中
【ニューデリー】タタ・グループは23日、Indian Airlines (IA)とAir India (AI)の民営化を巡り、IAへの入札を見送り、AIのみに入札手続きを行った。
2001-02-27
◆デリー政府、CNGバス5千台の国際入札募集
【ニューデリー】デリー州政府は25日、首都圏の大気汚染を軽減する狙いから圧縮天然ガス(CNG)燃料を用いたバス5000台の国際入札を募集した。
2001-02-27
◆譬え入札が1社でも2航空会社の民営化実行?
【ニューデリー】インド政府は、譬え入札者が1社であっても入札額が留保価格を超過している限り、Air
India (AI)及びIndian Airlines (IA)の政府持分処分を実行、入札の再募集は行わないものと見られる。
2001-02-28
◆インド業界、新年度鉄道予算に挙って反発
【ニューデリー】インド産業界は、乗客料金を据え置き、貨物料金を引き上げた2001−02年度鉄道予算案に挙って不満の意を表明した。
2001-02-28
◆鉄道料金値上げ、SAIL/Tiscoを直撃:アナリスト
【ムンバイ】証券アナリストらは、内陸に位置し、広範な市場を有するSteel Authority of
India (SAIL)とTata Iron & Steel Company Ltd(TISCO)が、鉄道料金の2%上昇により最大の影響を被るものと見ている。
2001-02-28
◆コンソーシアム、LNGターミナルに続きAP州と電力交渉
【ヴィサカパトナム】アンドラプラデシュ州政府にKakinadaにおける7000クロー(US$15億)のAndhra
Hydrocarbon Terminalプロジェクトの詳細プロジェクト・レポートを提出したIndian Oil
Corporation (IOC)に率いられるコンソーシアムは、電力供給計画に関わる州政府との交渉を準備している。
2001-03-02
◆新年度予算の海運業への恩恵僅か
【ニューデリー】新年度予算案は国内海運業界に対しては、減価償却率の5%アップを認めたにとどまり、それ以外には何ら特別の措置を講じていない。
しかし、今年度予算案の発表に際して導入された所得税法第33条AC項に基づく恩典は据え置かれた。
2001-03-02
◆ゴパールプルに全天候型港及び特別経済区開発
【アーマダバード】オリッサ州政府はAdani Exports Ltd (AEL)にGopalpurにおける全天候型港を開発するプロジェクトを委ねた。
第1期プロジェクトでは650クロー(US$1.39億)が投じられ、年間650万トンの貨物処理が可能な4つのバースが設けられる。
2001-03-14
◆港湾の法人化加速目指し港湾信託法を改正
【コルカタ】インド中央政府は主要港信託法(Major Port Trust Act)に修正を加え、全国港湾の法人化を加速する方針だ。
2001-03-16
◆三菱、スノーマンの持分を88%に引き上げ
【ニューデリー】三菱商事と三菱倉庫はインドの冷凍庫子会社Snowman Frozen
Foods(SFF)の持分を69.23%から88%に引き上げる。
2001-03-19
◆レイルウェイズ、鋼材デポ用地全国150カ所のリース提案
【ニューデリー】Railways(Rly)はCentral
Warehousing Corporation (CWC)に対し、Steel Authority of
India Limited (Sail)の鉄鋼製品保管ヤードとして全国約150カ所の土地のリースを提案した。
2001-03-20
◆商船三井/日本郵船/川崎汽船、ペトロネットLNG契約獲得!?
【ムンバイ】商船三井/日本郵船/川崎汽船と地元のShipping Corporation of
India(SCI)から成るコンソーシアムは、他の2チームの追撃を交わし、Petronet LNGのために液化天然ガス(LNG)タンカー2隻を建造し、その運用を引き受ける4億米ドル相当の契約を獲得したもようだ。
2001-03-21
◆PLL、商船三井チームのエラーで困難な選択迫られる
【ニューデリー】液化天然ガス(LNG)輸送を巡る技術/商業/価格入札のオープン後、Petronet LNG Ltd(PLL)は困難な選択を迫られている。
2001-03-23
◆ゴパルプル深水港開発計画に弾み
【ムンバイ】オリッサ州政府がタタ・グループのGopalpurにおける特別経済区(SEZ)開発計画を認可したことから、インド東海岸における唯一の深水港開発計画にも弾みがつく見通しだ。
2001-03-23
◆L&T、清水建設等とデリー地下鉄工事契約獲得
【ムンバイ】地元のLarsen & Toubro Ltd(L&R)は清水建設、韓国の三星物産、ドイツの総合建設会社Dyckerhoff & Widmann AG、地元のIRCON
International Ltdと合弁を組み、Delhi Metro Rail Corporationから1650クロー(US$3.533億)の地下工事契約を獲得した。
2001-03-28
◆Ariba、サン/PWCと共同で電子資材調達インフラの構築を支援
【コルカタ】地元企業Ariba Technologies India Pvt Ltdは、PricewaterhouseCoopers Ltd (PWC)及びSun
Microsystems India Pvt Ltdと手を結び、西ベンガル州Salt Lake
Electronics ComplexにPWCが設けたテクノロジー・センター内にAriba Centre of
Excellence (COE)を設置した。
2001-04-02
◆三井チーム、技術ミスに関わらずUS$4億LNG輸送契約獲得
【ニューデリー】商船三井/日本郵船/川崎汽船と地元のShipping Corporation of
India(SCI)から成るコンソーシアムは、入札価格のエスカレーション・エレメントを巡り技術的ミスを犯したにも関わらず、Petronet LNG Ltd(PLL)から総額4億米ドル相当の液化天然ガス(LNG)輸送契約を獲得した。
2001-04-02
◆Adani、Al-manhalにゴパールプル港開発事業への参加要請
【ブーバネスワル】オリッサ州政府からGopalpurに全天候型港を開発する契約を獲得したインド最大の民間商社Adani Exports Ltd(AEL)は、アラブ首長国連邦のAl-manhal
International Group(AIG)を、同プロジェクトのパートナーに引き入れる計画だ。
2001-04-06
◆Ramco、ボーイングと航空保守システムを共同開発
【チェンナイ】タミールナド州チェンナイ拠点のソフトウェア会社Ramco Systems
Ltd(RSL)は4日、米国の航空機メーカー、Boeingと、国際航空産業向けエンタープライズ・メンテネンス・システムを共同開発する15年間の独占パートナーシップ契約を結んだ。
2001-04-10
◆SKF、新製品を続々発表、ロジスティクス・サービスも
【コインバトール】プネー工場の設備近代化に130クロー(US$2784万)を投じ、新生産チャンネルを導入したSKF Bearings India Ltdは、今年は、新世代の乗用車/トラック/その他の自動車用製品を続々発売、取りわけSKFハブ・ユニットに照準を合わせる。
2001-04-11
◆主要5空港の地上サービスに大手国際企業多数が入札
【ニューデリー】ルフトハンザ、ユナイテッド・エアラインズ、スイスエア等、トップ航空会社の子会社を含む数多くのグローバル・リーダーが、国内主要5国際空港の地上サービス権獲得を目指し、入札に参加した。
2001-04-12
◆鉄鋼省、鉄道輸送料上限スキームを廃止
【コルカタ】鉄鋼省は、主要鉄鋼メーカーがその顧客に支払いを求めることができる鉄道輸送コストの上限を規定したFCS(freight ceiling scheme)を廃止した。
2001-04-19
◆APL、インド/極東/中東コンテナ・ライナー・サービス開始
【ムンバイ】コンテナー定期船会社American President Lines(APL)は、インドと極東及び中東を結ぶ新定期便サービスを開始した。
2001-04-20
◆LNG輸送に重量税適応準備
【ニューデリー】インド政府は、地元海運会社の液化天然ガス(LNG)輸送事業への参画を奨励する狙いから、LNG輸送に重量税(tonnage tax)を適応、外国海運会社との平等な競争環境を醸成することを検討している。
2001-04-30
◆中央食糧備蓄計画の民営化でミニ・エンロン事件再演も
【ニューデリー】中央食糧備蓄制度下の穀物貯蔵施設の建設に民間資本を導入する計画は進捗を見ていないが、ヒンドゥー・ビジネス・ラインは4月27日の紙上において、民営化方式による貯蔵施設の建設を実行すれば、ミニ・エンロン事件を再発させることになるだろうと警鐘している。
2001-05-04
◆商船三井等、エンロン本社でダブホールLNG輸送問題協議
【ニューデリー】エンロンがプロモーターを務めるDabhol Power Company (DPC)を巡る紛糾が長期化し、金融機関がDPCの液化天然ガス(LNG)輸送プロジェクトに対する融資に二の足を踏む中、Greenfield
Shipping Companyのプロモーター3社、商船三井、エンロン傘下のAtlantic
Commercial Inc(ACI)、インドの国営海運会社Shipping Corporation of
India(SCI)は、米国ヒューストンのEnron Inc本社に集合、LNG輸送契約の処理問題を協議した。
2001-05-04
◆SKFベアリング、ロジスティクス・ハブ設置準備
【コルカタ】世界のベアリング市場の16%のシェアを占める年商50億米ドルのスウェーデン企業SKFは、西ベンガル州コルカタ(カルカッタ)に倉庫/流通/ロジスティクス・ハブを設ける。
2001-05-14
◆通信/銀行/製薬/空港/観光/国防産業の外資上限引き上げ
【ニューデリー】インド政府は9日、外資誘致の切り札として、テレコム、銀行、製薬、空港、タウンシップ開発、ホテル・観光、クーリエ・サービス、大量高速輸送システム(MRTS)、国防産業に関わるプロジェクトに対する外国直接投資(FDI)上限の引き上げを発表した。
2001-05-14
◆海運業に100%外国直接投資導入
【ニューデリー】インド政府は海運業に対する100%の外国直接投資(FDI)を認める方針を決めた。
2001-05-14
◆海運業に税制優遇措置準備
【ニューデリー】インド政府は全国海運委員会(NSC:National Shipping
Committee)の1997年の提案に基づき免税措置を含む一連の奨励措置を設け、海運業を振興することを検討している。
2001-05-14
◆シェル、エンロンの退場に乗じハジラLNG事業に全力投球
【アーマダバード】シェル取締役会はグジャラート州Haziraにおける年間処理能力500万トンの液化天然ガス(LNG)ターミナルの予算を承認した。
2001-05-15
◆インド鉄道建設会社、マレーシアでUS$18億契約獲得
【クアラルンプル】Indian Railway Construction Company
(Ircon) Internationalは5月14日、単一のインド企業がマレーシアで手に入れたものとしては過去最高の18億米ドルの鉄道敷設工事契約を獲得した。
2001-05-22
◆Vizag港道路プロジェクト入札に40社以上が応募
【ヴィシャカパトナム】Vizag Port Trust (VPT)とNational Highway Authority of India (NHAI)の50:50の合弁会社Port Road Company(PRC)が募集したVizag PortとNational Highway-5を結ぶ全長12キロ、見積もりコスト100クロー(US$2141万)の道路建設プロジェクトの入札資格審査には40社以上が応募した。
2001-05-22
◆商船三井等、インド西海岸とシンガポール結ぶ定期コンテナ船運航
【コルカタ】商船三井、Hyundai Merchant Marine、Samudera Shipping、Advanced Container Linesから成るコンソーシアムは今月末からインド西海岸のJawaharlal Nehru/Mumbai/Kochi3港とシンガポール/スリランカ/マレーシアを結ぶコンテナ定期便サービスをスタートする。
2001-05-22
◆車両不足からトラック運賃アップ
【ムンバイ】雨期が間近に迫る中、車両の不足も手伝ってマハラシュトラ州ムンバイから北上する有料荷重9トン車の運送料金は1500〜2000ルピー(US$32-43)ジャンプした。
2001-05-24
◆US$100億投じグレイター・ノイダ特別経済区設置計画
【ニューデリー】ウッタルプラデシュ州政府は、デリーに近いGreater Noidaに90億〜100億米ドルを投じ、国際空港も備えた特別経済区(SEZ)を開発する計画で、既に中央政府の原則的承認を得ている。
2001-05-24
◆政府、300品目のエントリー・ポイント指定撤回
【ニューデリー】デリケートな300品目の輸入を11のエントリー・ポイントに制限する方針が公布されてまだ2週間もたたないが、ムラソリ・マラン商工相は21日、同通達を撤回すると発表した。
2001-05-31
◆海運・港湾領域への外国投資を歓迎:海運相
【ニューデリー】Arun Jaitley司法・企業・海運相は28、29両日ロンドンで催された国際会議の席上、インドには非常に大きな投資機会が存在し、特に国内の海運/港湾領域への外国投資を歓迎すると語った。
2001-06-01
◆MTNL、インド鉄道子会社と提携し長距離電話市場参入目指す
【ニューデリー】デリー/ムンバイの基本電話サービスを中核とする政府系(56%出資)Mahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)は、Indian
Railways子会社及びサード・パートナーと手を結び国内長距離電話ビジネスに乗り出す準備を進めている。
2001-06-04
◆フランス・ガス公社、ペトロネットLNGの10%権益買収
【ニューデリー】フランスの大手ガス会社Gaz de France (GDF)は2日、Petronet LNG Ltd(PLL)の10%のシェアを買収する株主協定に調印した。
2001-06-04
◆政府、DOT/鉄道省傘下企業をレールテルの合弁相手に指定
【ニューデリー】インド政府は5月31日の閣議の席上、Railwaysの最低51%の持分を維持することを条件にRailTel Corporation of India Ltd (RCIL)が戦略パートナーと資本提携することを認めた。
2001-06-05
◆米国貿易参事官、ダブホール問題解決に向けた戦略構築の必要指摘
【ムンバイ】米国のRichard Rothman参事官(trade
commissioner)はEnronプロジェクトに関わる全てのパーティーはダブホール問題の解決を目指す戦略を練るべきだと指摘した。
2001-06-06
◆コーチLNGターミナル、BOOT改めEPCに
【ニューデリー】ケララ州Kochiに1800クロー(US$3.833億)を投じて年間250万トンの処理能力を有する液化天然ガス(LNG)ターミナルの建設を計画するPetronet LNG Ltd (PLL)は、プロジェクトの発注方式を当初予定のBOOT(built own operate and transfer)方式からEPC(engineering,
procurement and construction)方式に転換する計画だ。
2001-06-08
◆西ベンガル経済回廊第1期プロジェクトの国際入札を近く募集
【コルカタ】西ベンガル州の2つの主要な経済ハブ、HaldiaとSiliguriを結ぶ見積もりコスト7200クロー(US$15.33億)の西ベンガル経済回廊(WBEC:West Bengal Economic
Corridor)第1期プロジェクトの国際入札が2001年8月までに募集される見通しだ。
2001-06-11
◆マーシャルズ、ハイデラバードにロジスティクス・センター設置
【ハイデラバード】タミールナド州チェンナイを拠点にする年商450クロー(US$9583万)のMarshalsグループは、製造業者から末端ユーザーまでカバーする総合的なサプライ・チェーン・マネージメント・サービスを提供するためアンドラプラデシュ州ハイデラバードに30クロー(US$639万)を投じてロジスティク・センターを設ける。
2001-06-12
◆マンガロールLNGターミナルを棚上げ、コーチ計画を2倍に拡張
【ニューデリー】Petronet LNG Ltd (PLL)はカルナタカ州Mangaloreに年間処理能力250万トンの液化天然ガス(LNG)ターミナルを設ける計画を棚上げし、ケララ州Kochiに建設するターミナルの年間処理能力を250万トンから500万トンに拡大する方針を決めた。
2001-06-13
◆民間港湾プロジェクト17件を認可
【ニューデリー】インド政府はこれまでに17件、総額4526.5クロー(US$9.64億)の民間港湾プロジェクトを認可した。
2001-06-21
◆カキナダLNGコンソーシアム、ONGCに参加要請
【ヴィシャカパトナム】アンドラプラデシュ州Kakinadaにおける1940クロー(US$4.13億)の液化天然ガス(LNG)ターミナルの建設を手掛けるKakinada Indian Oil Consortium (KIOC)は5番目のパートナーとしてOil and Natural Gas Corporation(ONGC)に参加を求める計画だ。
2001-06-28
◆カルナタカ州、シーメンス・チームを空港開発の交渉相手に
【バンガロール】Siemens/Zurich/Larsen & Toubro(L&T)コンソーシアムは、Hochtief/Dusseldorf Airportコンソーシアムの追撃を交わし、バンガロール国際空港開発合弁事業の交渉権を手に入れた。
2001-06-29
◆国際協力銀行、ダブホール・プロジェクト問題で警告
【ムンバイ】国際協力銀行(JBIC:Japanese Bank for International
Cooperation)は先週、Dabhol Power Company(DPC)のインド国内債権銀行に対して、債務保証の請求権を行使する可能性を示唆、ダブホール紛争が発生して以来初めて警告措置をとった。
2001-06-29
◆ユノカル、バングラからのガス輸出でGAIL/IOCと提携検討
【ニューデリー】米国のエネルギー会社Unocalは27日、バングラデシュ東北部に位置するBibiyanaガス鉱区の余剰ガスをインドに輸出するため、バングラデシュのHabiganj県からデリーまで直径30インチ、総延長1350キロのパイプラインを敷設する見積もりコスト9億1000万米ドルのプロジェクトの詳細を明らかにするとともに、Gas Authority of India Ltd(GAIL)及びIndian Oil
Corporation(IOC)と手を結ぶ可能性を示唆した。
2001-07-03
◆年度末までにトロンベイLNGターミナルのEPC契約発注
【ニューデリー】Totalfinaelf/Tata
Electric Company/Gas Authority of India Ltd(GAIL)から成るコンソーシアムはマハラシュトラ州ムンバイ近郊、Trombayにおける見積もりコスト、6億米ドル、年間処理能力300万トンの液化天然ガス(LNG)輸入・再ガス化ターミナルのエンジニアリング/資材調達/建設(EPC)契約を今会計年度末までに発注する。
2001-07-03
◆債権金融機関、ダブホール事業引き受け用意:IDBI会長
【ムンバイ】Dhabol Power Company(DPC)の債権金融機関は、米系エネルギー会社Enronが2144MW(メガワット)のダブホール発電プロジェクトから手を引くなら、プロジェクトを引き継ぐ用意がある。
2001-07-12
◆セントラル・インディア・パイプラインの利用入札募集
【ムンバイ】Petronet India Ltd(PIL)は今月31日に石油会社を対象にセントラル・インディア・パイプラインの利用契約に関わる価格入札(financial bids)を募集する。
2001-07-16
◆三菱商事、コールドチェーン拡張
【ムンバイ】インド国民の食習慣の変化に伴い三菱商事はコールド・チェーンを一段と拡張している。
2001-07-17
◆昨年はコンピューター/海運/無機化学が最高の増益率達成
【ニューデリー】インドの上場企業1612社中、化学、非鉄金属、鋼管、コンピューター・ハード/ソフトウェア、産業用爆発物、海運、鋼帯/条鋼等の業種は昨年(2000-01)顕著な増益を実現した。
2001-07-17
◆インド/パキスタン首脳会議でパイプライン構想に弾み?
【ニューデリー】ウッタルプラデシュ州のアグラで15日に開始されたインド/パキスタン首脳会談には、経済や商業問題に関わるアジェンダは含まれていないものの、観測筋は、パキスタンを経由する野心的なイラン/インド・パイプライン・プロジェクトに関する交渉が平行して進められる可能性があると見ている。
2001-07-17
◆Ennore港拡張計画に民間企業多数が関心
【チェンナイ】インドで最初に法人化された港湾、Ennore Port Ltd (EPL)がそのサービスやファシリティーのアップグレードに拍車をかける中で、民間部門の多くのトップ・プレーヤーがプロジェクトへの参画に関心を寄せている。
2001-07-20
◆米独3企業がペトロネットLNGの海運顧問契約獲得競う
【ニューデリー】米国のABSグループ、ドイツのMarine Services、米国のWavespecの3社が、今週中に発注されるものと予想されるPetronet LNGの海運コンサルタント契約獲得を競っている。
2001-07-24
◆IOC、沖合貯油施設建設の国際入札募集
【ニューデリー】国営Indian Oil Corporation (IOC)は、Haldia港から50キロの西ベンガル州コルカタ市Sand Headsに沖合貯油施設(FSO:floating storage offshore)を設けるため、国際入札を募集した。
2001-07-24
◆海運料値下がりがSCIボトムラインに影響も
【ムンバイ】Shipping Corporation of India (SCI)は目下定期船ビジネスの整頓強化を図っているが、欧州航路を中心にした最近の海運料の値下がりで、ボトム・ラインに影響を受けそうだ。
2001-07-27
◆Sail、Bhilai工場に78mレールの仕上げライン増設
【コルカタ】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)はチャッティースガル州のBhilai Steel Plantに200クロー(US$4259万)を投じ、78mのレール仕上げラインを設ける方針を決め、準備作業に着手した。
2001-08-10
◆SCI、三井/川崎/日本とLNG輸送新合弁事業2件計画
【ムンバイ】国営Shipping Corporation of India (SCI)は商船三井/川崎汽船/日本郵船と、液化天然ガス(LNG)輸送船2隻の建造と運用に関わる異なる2件の合弁事業を手掛ける。
2001-08-14
◆ペトロネット、コーチLNGターミナルのEPC入札募集
【ニューデリー】Petronet LNGは9日、ケララ州Kochiにおける見積もりコスト1600クロー(US$3.41億)の液化天然ガス(LNG)輸入・再ガス化ターミナルの建設請負資格審査入札を募集した。
2001-08-14
◆P&O、チェンナイ・コンテナ・ターミナル開発契約獲得
【ムンバイ】オーストラリア拠点のP&O Portsに率いられるコンソーシアムは終にタミールナド州におけるチェンナイ・コンテナ・ターミナル(CCT)の再開発契約を獲得した。
2001-08-16
◆アルストム、再編通じインフラ・グループとしてのイメージ醸成
【コルカタ】フランスの送配電会社Alstom Groupは、インドに設けた14事業体中6ユニットを統合、インド・ビジネスを再編する計画だ。
2001-08-17
◆マハラシュトラ州、US$14億ムンバイ大橋計画承認
【ムンバイ】マハラシュトラ州政府は、中央政府の環境森林省に続き総コスト6600クロー(US$14.05億)の“ムンバイ・トランス・ハーバー・シー・リンク(MTHL)”プロジェクトを承認した。
2001-08-17
◆マハラシュトラ州、ナグプルに国際貨物処理センター計画
【ムンバイ】マハラシュトラ州政府はNagpurにマルチモデル・インターナショナル・カーゴ・ハブを設けるため技術・経済事業化調査の入札を募集した。
2001-08-20
◆インディア・スティームシップ、US$1.3億投じ船団増強
【コルカタ】K K Birlaグループ傘下のIndia
Steamship Company(ISC)は向こう9年間に625クロー(US$1.33億)を投じ、船団を増強する。
2001-08-30
◆IOC、セントラル・パイプライン計画を単独で実行も
【ニューデリー】Indian Oil Corporation (IOC)は、見積もりコスト、2000クロー(US$4.24億)のセントラル・インディア・パイプライン(CIP)計画からRelianceが手を引き、CIPに平行して独自のパイプラインを敷設するなら、単独でもCIPプロジェクトを実行する方針だ。
2001-09-03
◆ムンバイからの陸送料金アップ
【ムンバイ】マハラシュトラ州ムンバイから国内の様々な地域に向かう貨物の流れは、持続的な改善を見、これに伴い9トン積み車両の運送料も上昇基調を見せている。
2001-09-10
◆ダヘジLNGターミナル、ガス購入顧客ゼロ
【アーマダバード】Petronet LNG Limited (PLL)は最近カタール拠点のRasGasとグジャラート州Dahejに設ける液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルのために年間500万メートル・トンのLNG購入契約を結んだが、PLLに出資する合弁パートナー3社−Gas Authority of India Ltd (GAIL)/Indian Oil
Corporation(IOC)/Bharat Petroleum Corporation Limited
(BPCL)は再ガス化後のLNGの購入者をまだ1社も見出していない。
2001-09-14
◆インド政府、国営海運会社持分の戦略的売却検討
【ニューデリー】政府持分処分局(DOD:department of disinvestment)は間もなくShipping Corporation of India(SCI)の政府持分売却の方式に関する報告書を政府に提出するが、戦略的売却を提案する見通しだ。
2001-09-14
◆セントラル・インディア・パイプライン事業に13社が応札
【ニューデリー】総コスト2200クロー(US$4.67億)のCentral India Pipeline (CIP)プロジェクトの請負入札に内外の企業13社が応札した。
2001-09-18
◆道路部門が最大の成長部門に、電力部門は成長鈍化
【ニューデリー】インドのインフラ産業の中で道路部門が最も潜在性のある成長部門として浮上した反面、石炭と電力部門の成長は鈍化傾向を示している。
2001-09-20
◆石油3社、セントラル・インディア・パイプラインにEOI提出
【ムンバイ】石油精製会社3社−1)Indian Oil Corporation (IOC)/2)Reliance Petroleum Corporation (RPL)/3)Bharat
Petroleum Corporation Ltd (BPCL)が総コスト5200クロー(US$11.04億)のセントラル・インディア・パイプラインの利用に関わる入札意向書(EOI:expression
of interest)を提出した。
2001-09-20
◆Vadinar-Kandlaパイプライン、金融難に直面
【ニューデリー】グジャラート州内のVadinarとKandlaを結ぶ総コスト410クロー(US$8701万)のパイプライン敷設プロジェクトは、“Take-or-pay(実際に使用するか否かに関わらず、予約したキャパシティーに対する支払いを義務づける)”契約に応じるものがないため、金融機関が約束した長期ローンの提供に応じず、深刻な影響を受けている。
2001-09-20
◆農業農村開発国家銀行、冷蔵倉庫事業にUS$861万融資
【アーマダバード】National Bank for Agriculture and Rural
Development (Nabard)は、貸付投資補助スキーム(CCISS:credit-linked
capital investment subsidy scheme)の下、グジャラート州におけるコールド・ストーリッジ・プロジェクト34件に40.56クロー(US$861万)の融資を認めた。
2001-09-24
◆HPCL、マーケッティング・ターミナル建設計画
【ムンバイ】Hindustan Petroleum Corporation Ltd (HPCL)は、西部コースタル・ベルトの石油製品需要に応じるためマハラシュトラ州Uranにマーケッティング・ターミナルを設ける計画だ。
2001-09-25
◆国営Concor、総合的ロジスティクス・ソリューション提供
【ニューデリー】国営Container Corporation of India Ltd
(Concor)は総合的なロジスティクス・ソリューションの提供を目指し、新戦略を立案した。
2001-09-25
◆タタ・スチール、独企業と港湾管理ビジネスに進出
【ニューデリー】Tata Iron and Steel Company Ltd(TISCO)はドイツ企業IQ Martrade Holding Und Management(IMHUM)と、51:49の出資率で、資本金38クロー(US$792万)の港湾管理会社を新設、インド各地の港湾にフル・レージのサービスを提供する。
2001-09-27
◆RPL、IOCとセントラル・パイプラインへの共同入札協議
【ニューデリー】Reliance Petroleum Ltd(RPL)はIndian Oil Corporation(IOC)と見積もりコスト2000クロー(US$4.16億)、全長1700キロのセントラル・インディア・パイプライン(CIP)プロジェクトのBOOT(建設/所有/経営/引渡)契約に共同入札する交渉を進めている。
同契約を獲得できれば、RPLは石油製品のマーケッティング権を手に入れられる。
2001-10-05
◆Railways、石油/鉄鋼業界に特別割引準備
【ニューデリー】The Railways(Rly)は、石油/鉄鋼業界に対して特別割引をオファー、大口の長期輸送契約の獲得を目指している。
2001-10-05
◆タタ・コンソーシアム、トロンベイLNG事業計画を放棄
【ニューデリー】Tata Power Company(TPC)は、Totalfina Elf及びGas Authority of India
Ltd(GAIL)と共同で進めるはずだったマハラシュトラ州Trombayにおける2400クロー(US$5億)の液化天然ガス(LNG)プロジェクトを放棄した。
2001-10-09
◆レイルウェイズ、パイプライン敷設事業に参画
【ニューデリー】これまで最も好収益をもたらして来た石油製品の輸送業務がパイプラインにより奪われつつある中で、Railwaysは、下流部門石油会社に鉄道沿線にパイプラインを敷設する権利(right
of way)をオファーすることにより、共同でパイプラインを敷設する新ビジネスに乗り出した。
2001-10-29
◆陸送料、過去1週間引き続き安定、ディワリに向け値上がりも
【ムンバイ】マハラシュトラ州ムンバイからインド各地に向かう9トン積みトラックの運賃は過去1週間も高値安定を維持したが、ホリデー・シーズンがスタートする11月初旬にはルートにより多少に関わらず値上がりが生じ、ヒンドゥーの祝日Diwali(11月末)の直前には一層の値上がりが生じる可能性がある。
2001-11-05
◆SCI/商船三井、LNG輸送事業にUS$5500万新規注入
【ムンバイ】インド初の液化天然ガス(LNG)輸送船Laxmiは、国営Shipping Corporation of India (SCI)と商船三井が同プロジェクトに5500万米ドルを新規注入する方針を決めたため、債権者による接収は回避できそうだ。
2001-11-06
◆内外の金融機関がダヘジLNGターミナルへの出資に関心
【ニューデリー】Petronet LNG Ltd(PLL)が2500クロー(US$5.21億)を投じてグジャラート州Dahejに建設する年間処理能力500万トンの液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルへの出資に、シンガポールのGlobal Infrastructure Company (GIC)/American
Insurance Group(AIG)/State Bank of India(SBI)/Infrastructure Development Finance Company (IDFC)が関心を表明している。
2001-11-19
◆インド港湾における原油の荷役処理量、5年内に2倍以上に拡大
【ニューデリー】インド港湾で処理される原油の量は2000−01年の1億608万トンから第10次5カ年計画が終了する2006−07年の2億3530万トンに100%以上増加する見通しだ。
2001-11-27
◆ペトロネットLNG、コーチ・ターミナルの入札提案書募集
【ムンバイ】Petronet LNG Ltd (PLL)は、ケララ州Kochiに1600クローを投じて建設する液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルのEPC(engineering procurement and construction)契約を発注するため、今年12月末までに入札提案書(RFP:request for proposals)の提出を求める。
2001-11-27
◆第10次5カ年計画下にUS$37.5億投じ12港を再開発
【ムンバイ】インドは、第10次5カ年計画期間(2002-07)に1万8000クロー(US$37.5億)を投じ、国内の主要12港を再開発する。
2001-11-29
◆大蔵省、LNGプロジェクトに対する税制優遇に慎重姿勢
【ニューデリー】石油天然ガス省は総合的な液化天然ガス政策の草案を作成したものの、大蔵省はLNGプロジェクトに税制優遇措置を適応することに慎重な姿勢を見せている。
2001-12-03
◆コーチLNGターミナルのEPC/海運契約の発注見送り
【ニューデリー】ケララ州Kochiにおける1800クロー(US$3.7億)の液化天然ガス(LNG)輸入ターミナル・プロジェクトに関わるEPC(engineering procurement and construction)契約とLNGの海上輸送契約の発注は暫時見送られた。
2001-12-06
◆オリッサ州原油ターミナルとアラハバード製油所のリンク計画
【コルカタ】Bharat Petroleum Corporation Ltd (BPCL)はオリッサ州のGopalpurに専用埠頭と原油輸入ターミナルを設ける方針を決めるとともに、同ターミナルとウッタルプラデシュ州Allahabadに建設する製油所を全長800キロのパイプラインでリンクする可能性を検討している。
2001-12-07
◆計画委員会、自動車関連税の合理化提案
【ニューデリー】計画委員会(Planning Commission)の道路輸送に関わる作業部会は、各州の重複した道路輸送関連税の廃止と全州標準税率の導入を含む一連の税制改革案を政府に提出した。
2001-12-07
◆ケララ州、スカイバス・プロジェクトの国際入札募集
【ムンバイ】ケララ州政府はCochin市における2億1000万米ドルのスカイバス(skybus)プロジェクトの国際入札を募集した。
2001-12-10
◆British
Gas、シェル/GAILに続きダブホール・ターミナルに関心
【コルカタ】British Gas India(BGI)は、Enron Corporation傘下のDabhol Power Company
(DPC)がマハラシュトラ州ダブホールに設けた年間処理能力500万トンの液化天然ガス(LNG)再ガス化ターミナルの買収レースに加わった。
2001-12-10
◆民間航空部門外国直接投資上限の引き上げ準備
【ニューデリー】インド政府は、新航空政策の一環として民間航空部門への外国直接投資(FDI)上限を49%に引き上げる可能性を検討している。
2001-12-17
◆ペトロネット、2パイプライン・プロジェクトを棚上げ
【ムンバイ】Petronet India Ltd (PIL)は2製油所プロジェクトの先行きが不透明なことからBina-Kanpur間とParadip-Rourkela間を結ぶ2本のパイプライン・プロジェクトの実行を見合わせた。
2001-12-18
◆ネール港コンテナ・ターミナル事業に日本郵船等が関心
【ムンバイ】マハラシュトラ州ムンバイ近郊のJawaharlal Nehru Port(JNP)におけるコンテナ・ターミナルの建設事業には、これまでに日本郵船、シンガポール港湾局(PSA)、P&O Ports、Hutchison
Port、Kelang Port、Maersk Sealand、Evergreenが入札意向書(EOI:expressions of interest)を提出した。
2001-12-20
◆Concor、ジャムシェドプル内陸コンテナ・デポの操業開始
【ジャムシェドプル】Container Corporation of India (Concor)はジャールカンド州Jamshedpurに設けたインド東部地区における4番目のインランド・コンテナ・デポ(ICD)の操業を間もなく開始する。
またオリッサ州バラソール(Balasore)県の5番目のICDも遠からず稼働する。
Feedback
|
|
|
Search |
|
|
|
毎週月水金詳報を電子メールでお届けします。月間購読料S$90。日本における月間購読料は6000円。早速無料で二週間お試し下さい。なおダイジェスト版の無料eメール配信も承ります。SEAnewsご案内 ご購読お申し込み |