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SEAnews Digest |
Misclist
[Construction/Real Estate 建筑/不动产]
2002-01-07
◆ムンバイの商業不動産、世界最高の投資収益率マーク
【ニューデリー】インドの商業不動産の平均投資収益率は、賃貸料の低迷にも関わらず、世界最高水準に達している。
2002-01-07
◆政府、新ガソリン/ディーゼル油税検討
【ニューデリー】インド政府は総コスト5万4000クロー(US$111.86億)と見積もられる全国幹線道路開発計画(NHDP:National Highway
Development Project)に充当するため、ガソリン及びディーゼル油に1リッター当たり0.3ルピーの追加税を課すことを新年度予算に盛り込む可能性を検討している。
2002-01-08
◆不動産開発部門への100%外国直接投資ガイドライン発表
【ニューデリー】インド政府は4日、総合的タウンシップや都市インフラの開発に際して100%の外国直接投資(FDI)を認めるガイドラインを発表した。
2002-01-08
◆ガス・オーソリティー、向こう2年間にUS$8億投資
【ニューデリー】Gas Authority of India Ltd(GAIL)は向こう2年間に進める総額3900クロー(8.079億)の投資計画を明らかにした。
2002-01-08
◆12月のセメント出荷量18.5%アップ
【ムンバイ】他の業界が何れもリセッションに直面する中、セメント業界だけは独り好調を維持しており、2001年12月の出荷量は833万トンをマーク、前年同月の703万トンを18.5%上回った。
2002-01-11
◆L&Tコマツの史上最長のストライキ終結
【バンガロール】カルナタカ州バンガロール拠点の油圧式掘削機製造会社L&T Komatsu
Limited従業員のインド史上最長のストライキが州政府の介入で終に終結した。
2002-01-14
◆ジンダル・スチール、年産100万トンのセメント製造事業計画
【ムンバイ】Jindal Vijaynagar Steel (JVSL)はカルナタカ州Bellaryの鉄鋼コンプレックス隣接地に年産100万トンのセメント製造施設を設けることを計画している。
2002-01-15
◆L&T、セメント・プロジェクト全てを凍結
【ドゥルガプル】西ベンガル州に125クロー(US$2589万)を投じて設けた年産100万トンの粉砕設備(grinding unit)を先週稼働させ、国内最大のセメント会社になったLarsen & Toubro(L&T)は、供給過剰の現状を配慮し、全てのセメント生産施設拡張計画を暫時凍結すると宣言した。
2002-01-21
◆中核インフラ部門、12月に4.2%の成長回復
【ニューデリー】セメント部門の復調に支えられ、昨年12月の中核インフラ部門6業種(原油/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)の成長率は4.2%をマーク、前年同月の2.7%に比べ改善した。
2002-01-28
◆モトローラ、バンガロールに新総合キャンパス準備
【バンガロール】総合的通信ソリューションと組み込みエレクトロニクス・ソリューション領域で世界をリードするモトローラの研究開発(R&D)/ソフトウェア開発部門、Motorola India
Electronics(MIE)は、カルナタカ州バンガロール市内のWhitefieldに2003年末の全面操業を目指して、総床面積25万〜30万平方フィートの総合的キャンパスを設ける。
2002-01-31
◆ペトロネットLNG、出資者求め内外の金融機関と協議
【ダヘジ】Petronet LNG Ltd(PLL)は、余す30%のシェア売却を目指し、Global Infrastructure Company (GIC)、American
Industrial Group (AIG)、Infrastructure Development
Finance Company (IDFC)、UTI-AMP Fund(Unit Trust of Indiaとオーストラリアの金融機関の合弁)等の金融機関と突っ込んだ交渉を進めている。
2002-02-01
◆GAIL、カキナダLNGターミナル事業への参加準備
【ニューデリー】国営Gas Authority of India Ltd (GAIL)はアンドラプラデシュ州Kakinadaにおける年間処理能力500万トンの液化天然ガス(LNG)ターミナル・プロジェクトに加わる準備を整えている。
2002-02-01
◆統計局、昨年のGDP成長率を5.2%から4%に下方修正
【ニューデリー】中央統計局(CSO)は昨年(2000-01)の国内総生産(GDP)成長率を2001年6月に発表した予測値5.2%から4%に下方修正した。
2002-02-07
◆閣僚委員会、観光開発公社傘下ホテルの売却を承認
【ニューデリー】政府持分処分閣僚委員会(CCD:Cabinet Committee on
Disinvestment)は5日、Indian Tourism Development
Corporation (ITDC)傘下の複数のホテルとHotel Corporation of India
(HCI)の1不動産を、合計約207クロー(US$4288万)で売却することを認めた。
2002-02-08
◆2001−02年度GDP成長率5.4%:統計局
【ニューデリー】インドの今年度(2001-02)国内総生産(GDP)成長率は、農業部門の力強い復調に支えられ昨年度の4%から5.4%に加速する見通しだ。
2002-02-15
◆小売/不動産/農園部門を外資に開放?
【ニューデリー】インド政府が小売部門、不動産部門、農園部門を開放し、外国直接投資(FDI)の誘致を加速する可能性が予想されている。
2002-02-18
◆Tisco、ゴパルプル特別経済区開発のパートナー物色
【コルカタ】Tata Iron & Steel Co (Tisco)はオリッサ州Gopalpurにおける特別経済区(SEZ)プロジェクトの事業化調査を完了し、同プロジェクトを共同で進めるパートナーを物色している。
2002-02-19
◆政府、ハジラLNGターミナル完成期日の2年繰り延べを許可
【ニューデリー】インド政府はRoyal Dutch Shellがグジャラート州Haziraに計画する年間処理能力500万トンの液化天然ガス(LNG)輸入/再ガス化ターミナルの完成期日を2004年1月5日に、2年延期することを条件付きで認めた。
2002-02-19
◆専門委員会、建設用鋼材に対する消費税カット等提案
【ニューデリー】景気回復を目指す呼び水政策の一環として、新年度予算の発表に際して建設用鋼材に対する消費税率が8%に引き下げるものと予想されている。
2002-02-19
◆カンドラ港コンテナ・ターミナルの再入札募集
【ニューデリー】インド政府は、Infrastructure Development Finance
Company (IDFC)により提案された新ガイドラインに基づきグジャラート州Kandla港における見積もりコスト300クロー(US$6153万)のコンテナ・ターミナル・プロジェクトの再入札を募集する。
2002-02-19
◆Vallarpadam中継貿易港プロジェクトも再入札募集
【ニューデリー】インド政府はケララ州Vallarpadamに1870クロー(US$3.8億)を投じてコンテナ中継貿易港を建設する計画の再入札を募集する見通しだ。
2002-02-21
◆IT産業が依然不動産市況を牽引:リチャード・エリス
【ニューデリー】情報技術(IT)産業のスローダウンに関わらず、ITは不動産市況の主要な牽引役を担っており、インドはこうしたトレンドの最大の恩恵を享受する見通しだ。
2002-02-25
◆1月の中核インフラ産業成長率5.9%マーク
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種の2002年1月の成長率は5.9%と、前年同月の僅か1.6%から顕著な回復を見た。
2002-02-26
◆第10次5カ年計画期間のセメント産業投資US$36.1億
【ニューデリー】第10次5カ年計画期間に予想される年率10%のセメント需要増に応じるためには、1万7600クロー(US$36.1億)を投じ、6200万トンの年間製造能力を追加する必要がある
2002-03-01
◆大型バイクのロイヤル・エンフィールド、他社に工場賃貸検討
【ムンバイ】Eicher Ltd傘下の大型バイク製造会社Royal Enfield Motors Ltd(REM)は、オリッサ州Jaipurに設けた生産施設を他社に賃貸する可能性を検討している。
2002-03-05
◆石油省、バングラデシュ産ガス輸入計画の出資構成決定
【ニューデリー】インド政府はバングラデッシュ産ガスを輸入し、インド国内でマーケッティングする合弁事業に対するIndian Oil Corporation (IOC)、Gas Authority
of India Limited (Gail)、Oil and Natural Gas Corporation
(ONGC)の出資率を48:26:26とする方針を決めた。
2002-03-05
◆IOC、リライアンスの北部市場進出を阻止
【ムンバイ】国営Indian Oil Corporation(IOC)は傘下製油所の拡張計画の一環として、Kandla-Bhatinda石油製品パイプラインを原油パイプラインに転換することを計画しているが、年間キャパシティー900万トンの同パイプラインは目下Reliance Petroleum Ltd(RPL)のJamnagar製油所の製品の少なからぬ部分の北部市場への輸送に使用されていることから、同計画が実行に移されれば、RPLの北部市場開拓が阻害されることになる。
2002-03-05
◆セメント価格、全国的に暴落
【ムンバイ】年度末に向けた売上目標の達成と市場シェア確保を目指すセメント各社の値下げ競争が勃発、価格カルテルが崩壊したことから、全国的なセメント価格の暴落が生じている。
2002-03-05
◆L&T/Grasim、次期会計年度からセメントのクロス製造開始
【ムンバイ】Larsen & Toubro (L&T)とGrasim Industries Ltd(GIL)は、次期会計年度第1四半期にセメントのクロス製造(Cross-manufacturing)を開始する。
2002-03-05
◆Shapoorjiバイオ・パーク/AP州、米バイオテック組織と提携
【ムンバイ】Shapoorji Pallonji Biotech Park(SPBP)とアンドラプラデシュ州政府は、米国拠点のBiotech International Centerと、米国及びインドのバイオテクノロジー企業間の提携やバイオテック・パークにおける技術移転を促進し、バイオテック・パークを販促するための覚書を交換した。
2002-03-07
◆AP州、バイオテック産業の振興目指し一連の契約に調印
【ムンバイ】バイオテック産業の振興を目指すアンドラプラデシュ州政府は3月3日、傘下の子会社や合弁会社を通じて米国バイオテック機関やバイオテック企業と一連の契約及び覚書を取り交わした。
2002-03-11
◆シーメンス、US$5億投じインド・ビジネス拡張
【ニューデリー】Siemens AGは5日、インドで初めて経営執行委員会(corporate executive committee)を開催するとともに、同会議の席上、向こう数年間に5億米ドルをインド・ビジネスに投資する方針を決めた。
2002-03-11
◆今年2月のセメント生産22.31%アップ
【ニューデリー】2002年2月のセメント生産は888万トンと、昨年同月の726万トンに比べ22.31%増加した。
2002-03-15
◆セントラル・パイプライン入札に3社が名乗り、IOCは撤収
【ムンバイ】Reliance Petroleum Ltd(RPL)、Larsen & Toubro(L&T)、Sun Groupが、1400キロのセントラル・インディア・パイプライン・プロジェクトの建設請負契約に入札の意向を表明したが、当初RPLと共同で入札するものと見られていたIndian Oil Corporation (IOC)は、レース参加を見合わせた。
2002-03-18
◆インディア・セメント、イタルセメンティと合弁協議
【ハイデラバード】南部セメント市場のマーケット・リーダー、India Cements Ltd
(ICL)は、Zuari Cements Ltd(ZCL)の支配権益を握るイタリア企業、Italcementiと年産600万トン以上のセメント製造に関わる合弁協議を進めている。
2002-03-21
◆Enron/GE/Bechtel、DPC最低希望売却価格US$5.5億
【ムンバイ】Dabhol Power Company (DPC)の外国株主3社−Enron/GE/Bechtel−は、30億米ドル発電事業の合計85%の持分を最低5億5000万米ドルで売却することを希望している。
2002-03-22
◆セメント・コーポレーション政府持分に39社が関心表明
【ニューデリー】赤字経営の国営セメント会社Cement Corporation of India
(CCI)の政府持分に、Associated Cement Companies (ACC)、Gujarat Ambuja Cements (GACL)、Larsen &
Toubro等、地元セメント業界の主要プレーヤーを含む39社が関心を表明した。
2002-03-22
◆各社、ムンバイ市内のセメント値上げ
【ムンバイ】今年度の売上拡大を目指す最後の努力としてLarsen & Toubro/Gujarat Ambuja Cements/Associated Cement
Companies (ACC)/Grasim Industriesを含むセメント・メーカーはマハラシュトラ州Mumbai市内のセメント価格を50kg詰め1袋当たり5〜7ルピー引き上げた。
2002-03-22
◆鉄鋼各社、条鋼の値上げ準備
【ムンバイ】インド鉄鋼業界は鋼板に続き条鋼の値上げを準備しており、上げ幅はトン当たり500ルピー前後になりそうだ。
2002-03-25
◆インフラ中核部門、2月に4.9%成長
【ニューデリー】セメント及び石炭生産の目覚ましい伸びに支えられ2002年2月のインフラ中核部門の成長率は前年同月のマイナス1.0%から4.9%のプラス成長を回復した。
2002-03-25
◆Tisco、米国企業3社にゴパルプル特別経済区計画への参加要請
【ニューデリー】オリッサ州Gopalpurに州政府と合弁で3000クロー(US$6.15億)を投じ、特別経済区(SEZ)を開発する計画のTata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)は、米国企業3社−Hoetif/Bechtel/Parsons
BrinkShroff−に同プロジェクトへの出資を要請した。
2002-04-02
◆ムンバイ/ニューデリーのオフィス賃貸料下降
【ムンバイ】ムンバイやデリーのオフィス・スペースは昨年から今年にかけて大幅に値下がり、ムンバイは世界都市のトップ10ランキングから脱落したが、このことは国際企業が事務所やアウトソーシング拠点をインドに移転する主要な誘引になるものと予想される。
2002-04-09
◆ブロケード、SANサービスでSTPIと覚書
【バンガロール】米国拠点のデータ記憶装置メジャー、Brocade Communications
Systemsは、Software Technology Park of India (STPI)と提携し、センター・オブ・エクサレンス(COE)を設置、カルナタカ州BangaloreのSTPI工業団地におけるSAN(storage area networks)関連の開発活動に支援を提供する。
2002-04-09
◆Sanghi、AP州に年産360万トン新セメント工場計画
【ハイデラバード】Sanghiグループ傘下のSanghi
Cements Limited (SCL)は、約1300クロー(US$2,67億)を投じてアンドラプラデシュ州に年産360万トンのセメント製造施設を設ける計画だ。
2002-04-15
◆英国Portia、Vizag Sea Portsに26%出資
【ヴィシャカパトナム】英国拠点のPortia Management Services(PMS)は、地元のインフラ工事会社Gammon India Ltdと合弁でVizag Sea Ports Ltd
(VSPL)を設立、アンドラプラデシュ州のVisakhapatnam港にBOT(建設/経営/引渡)方式により2つ貨物バース(cargo berth)を建設する。
ちなみにPMSの親会社Mercey Docks and Harbour Coはリバプール/シアネス/チャタム等の英国の主要港を所有・経営している。
2002-04-16
◆GAIL、バングラ・ガスパイプライン・ルートの調査入札募集
【ニューデリー】バングラデシュ政府がまだ方針を固めていないにも関わらず、Gas Authority
of India Ltd(Gail)は、バングラデシュのガス鉱区からインド側にガスを輸送するためのパイプライン・ルートに関する調査入札を募集した。
2002-04-19
◆RIL/L&T/Sun、中央インド・パイプライン契約競う
【ニューデリー】インド最大の民間石油化学会社Reliance Industries Ltd (RIL)と地元のセメント製造・建設会社Larsen & Toubro (L&T)、そしてロシア・コンソーシアム、Sun Securities-Oao Stroytransgaz-Gazpromの3者が、今月末に予定されるセントラル・インディア・パイプライン・プロジェクトの最終価格入札に参加、見積もりコスト2450クロー(US$5億)の敷設契約を争うことになった。
2002-04-19
◆ムンバイ港、US$1.8億沖合コンテナ・ターミナル建設準備
【ムンバイ】マハラシュトラ州のMumbai港は、見積もりコスト900クロー(US$1.84億)の沖合コンテナ・ターミナル建設計画の資格審査要請書(RFQ:Request For Qualification)の最終審査作業を進めている。
2002-04-26
◆ムンバイ市の不動産賃貸料、大幅下降の兆し
【ムンバイ】マハラシュトラ州ムンバイ市内の商用不動産の取引が減少、入居率も下降していることから、賃貸料と不動産価格の大幅な下落が予想されている。
2002-05-03
◆インターナショナル・オート、韓国企業と提携し建機製造
【ジャムシェドプル】International Auto Ltd (IAL)は韓国のShin Heung Industries(SHI:新興産業)とタイアップし、建設機械スキッドステアローダ(skid steer loader)の組み立て製造に乗り出す。
この種の機械がインドで製造されるのは初めてのこと。
2002-05-06
◆Rasgas、1MBTU当たりUS$3.6−3.8でLNG供給
【ニューデリー】カタールのRas Laffan Liquefied Natural Gas Co.
(RasGas)はPetronet LNG (PLL)に対して100万BTU (British thermal unit)当たり3.6−3.8米ドルで液化天然ガス(LNG)を供給することを原則的に認めたようだ。
2002-05-09
◆ONGC、ロシア/インド・エネルギー・ハイウェー検討
【ニューデリー】インドと中国が将来のエネルギー需要を満たすため、石油・ガス供給の確保に鎬を削る中、ロシア及び中央アジアから中国を経由してインドに石油・ガスを供給するパイプ・ラインを敷設することが検討されている。
2002-05-13
◆今年4月のセメント出荷量11.64%アップ
【ムンバイ】今年4月のセメント出荷量は959万トンと、昨年同月の859万トンに比べ11.64%アップした。
2002-05-14
◆ラファージュ、西ベンガル州にセメント工場計画
【コルカタ】フランスの大手セメント会社Lafargeは、西ベンガル州Bankura県Mejiaにインドにおける初のグリーンフィールド・セメント工場を建設する可能性を検討している。
2002-05-14
◆韓国Sigma、ケララ州工業団地開発計画に投資
【コーチ】韓国のSigma Group of companiesは、ケララ工業インフラ開発公社(Kinfra:Kerala Industrial Infrastructure Development Corporation)と、後者が進める工業パーク事業に出資する覚書を交換した。
2002-05-23
◆政府、第10次5カ年計画期間の道路建設にUS$120億投資
【ニューデリー】インド政府は第10次5カ年計画期間(2002-07)の道路インフラの開発に5万9000クロー(US$120.556億)を投じる。
2002-05-23
◆政府、デジタルDNAパークのコンセプト・ペーパー作成
【ニューデリー】インド政府は急成長するゲノミクス/バイオインフォマティクス/プロテノミクス/ケムインフォマティクス領域のハードウェア及びネットワーク・インフラ需要に応じるデジタルDNAパークを開発するため、コンセプト・ペーパーを作成した。
2002-05-24
◆中核インフラ産業、4月に5.9%の成長記録
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種の4月の成長率は5.9%と、昨年同月の0.3%から顕著な回復を見、国内景気復調の兆しを窺わせた。
2002-05-28
◆TCS、セメント産業向けソフト売り込みで中国/日本に照準
【ムンバイ】セメント業界向けソフトウェア“CemPac”の世界市場開拓を目指すTata Consultancy Services (TCS)は、中国と日本に照準を合わせ、関係国のハードウェア・システム製造会社と商談を進めている。
2002-05-31
◆ジャワハル・ラル・ネール港拡張計画にゴー・サイン
【ニューデリー】海運省が、650クロー(US$1.33億)を投じてバラ荷処理ターミナルをコンテナ・ターミナルに転換するプロジェクトを認可したことから、Jawahar Lal Nehru Port(JLNP)のコンテナ処理能力拡張計画がいよいよ離陸する見通しだ。
2002-05-31
◆海運省、US$4.1億Vallarpadam中継港計画推進
【ニューデリー】海運省はケララ州Kochi近郊Vallarpadamに2000クロー(US$4.09億)を投じて積み替え港を建設する計画の実行を再提案した。
2002-06-04
◆DLF、デリー近郊にUS$15.3億サイバーシティ開発
【ニューデリー】デリー拠点の不動産開発会社DLFグループはデリー近郊の125エーカーの土地に7500クロー(US$15.3億)を投じ、DLF
Cybercitiを開発する。
2002-06-07
◆5月のセメント出荷量の伸び8%に鈍化
【ムンバイ】パキスタンとの紛争が全面戦争に昇級する懸念が高まる中、5月のセメント出荷量の伸びは前月の11.6%から8%前後に鈍化したものと予想される。
2002-06-11
◆ハルディア・ドック、多目的バース建設BOT契約発注
【ハルディア】タイのPrecious Shipping/米国のSSA Ltd/地元のLarsen & Toubro(L&T)から成るコンソーシアムは、西ベンガル州Kolkataから150キロのHaldia Dock Complex (HDC)に多目的バースを建設する30年間のBOT(Build/Operate/Transfer)契約を獲得した。
2002-06-14
◆インターナショナル・シーポート、2港湾事業に着手
【コルカタ】シンガポール拠点のInternational Seaports Pte. Ltd
(ISPL)が完全出資するInternational Seaports (India) Pvt. Ltd
(ISIPL)は3年間の遅延後、アンドラプラデシュ州Kakinadaとオリッサ州Dhamraにおける2つの港湾インフラ開発事業に着手する。
2002-06-17
◆金融機関、インフラ事業にUS$102億注入
【ニューデリー】国内金融機関は向こう5年間にインフラ・プロジェクトに5万クロー(US$101.978億)を融資することを認めた。
2002-06-17
◆5月のセメント出荷量7.6%アップ
【ムンバイ】今年5月のセメント出荷量は969万トンと、昨年同月の901万トンに比べ7.55%、今年4月の958万トンに比べ1.15%、それぞれアップした。
2002-06-18
◆IOC、需要軟化からパイプライン事業20件見合わせ
【ニューデリー】国営石油会社Indian Oil Corporation(IOC)は、国内石油製品需要の成長鈍化から20件余りのパイプライン・プロジェクトの実行を見合わせた。
2002-06-21
◆ニューデリー/ムンバイ/コルカタ/チェンナイ空港の入札募集
【ニューデリー】インド空港局(AAI:Airports Authority of India)は19日、国内で最も繁忙するトップ4に数えられるNew Delhi空港/Mumbai空港(マハラシュトラ州)/Kolkata空港(西ベンガル州)/Chennai空港(タミールナド州)のリースとアップグレードに関わる入札意向書(EOI:expression of
interest)を募集した。
2002-06-24
◆中核インフラ産業、5月に5.5%の成長記録
【ニューデリー】中核インフラ部門6業種の今年5月の成長率は5.5%と、昨年同月の1.7%から顕著な改善を見、インド経済が復調しつつあることを窺わせた。
2002-06-24
◆国営石油/ガス会社3社、バングラ産ガスの売り込み交渉開始
【ムンバイ】国営石油/ガス会社3社−Indian Oil Corporation (IOC)/Gas Authority of India Ltd (Gail)/Oil and
Natural Gas Corporation (ONGC)は、バングラデシュから輸入する天然ガスを肥料会社に売り込む交渉を開始した。
2002-06-25
◆向こう5年間にUS$32.3億投じ港湾キャパシティー拡張
【ニューデリー】海運省は、第10次5カ年計画期間(2002-07)に1万5825クロー(US$32.28億)を投じ、港湾キャパシティーを拡張することを計画している。
2002-06-25
◆新マンガロール港の諸施設の建設を民間に発注
【ニューデリー】カルナタカ州New Mangalore Portにおける、中継輸送用コンテナ・ターミナル、Karnataka Power Corporation Ltd(KPCL)のための石炭荷役埠頭、一点係留(single buoy mooring)施設の建設等、一連のプロジェクトが第10次5カ年計画期間(2002-07)に民間部門に発注される。
2002-06-28
◆GAIL、バングラ産ガスの需要調査完了
【コルカタ】Gas Authority of India Ltd(GAIL)は、このほど「バングラデシュからパイプラインで天然ガスを輸入する計画の需要調査は社外のエージェンシーが引き受け、既に完了している」と発表した。
2002-06-28
◆L&T
Ramboll、Ennore港に鉄鉱石バース建設準備
【チェンナイ】インドで最初に法人化し、“landlord port(公的セクターが管理者として港湾を所有・管理するが、多くの施設を民間セクターに貸し付け、運営を委ねるタイプ)”コンセプトを導入したEnnore Port Ltd (EPL)は、個々の施設を開発する民間投資家を物色している。
2002-06-28
◆内外の自動車メジャー7社がPALプジョー工場に関心
【ムンバイ】内外の自動車メジャー7社が、地元企業Premier Automobile Ltd
(PAL)とフランスの自動車会社Peugeotのかつての合弁会社PAL Peugeot Ltd (PPL)の不動産に関心を表明している。
2002-07-01
◆昨年のGDP成長率5.4%マーク
【ニューデリー】昨年通年(2001/4-2002/3)の国内総生産(GDP)成長率は、大方の予想に反して前年の4.0%を上回る5.4%をマーク、世界のトップ・クラスにランクされた。
とは言え同成長率は、インド政府が今年2月に行った予測と一致している。
2002-07-02
◆商業不動産の供給過剰が顕在化
【ニューデリー】経済全般のスローダウンで、商業不動産価格が急降下する中、多くの企業が購買契約を敬遠し、リース契約を結ぶようになっている。
2002-07-04
◆JIPM、インド駐在専門家の引き上げを見送り
【ニューデリー】通産省傘下の日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は、インド駐在の邦人専門家を引き上げさせる当初の計画を見合わせた。
2002-07-04
◆大手セメント会社、6月の出荷量アップ
【ムンバイ】セメント部門は6月も引き続き強力なパフォーマンスを示し、Associated Cement
Companies Ltd (ACC)、Gujarat Ambuja Cements Ltd(GACL)、Larsen & Toubro (L&T)は何れも出荷量を拡大した。
2002-07-04
◆インド南部のセメント価格の低迷持続
【チェンナイ】インド南部のセメント需要は今年初2ヶ月間(2002/4-5)に19%の成長を見たものの、過去1年間に1100万トンの設備能力が追加されたことから、セメント価格は大幅に下降した。
仮に値下がり基調が今後も持続するなら、セメント各社は、遠からず金融機関に救いを求めざるを得ない情況に陥る見通しだ。
2002-07-09
◆シンガポール企業、チェンナイ第2インフォテック・パーク開発
【チェンナイ】タミールナド工業開発公社(TIDCO:Tamil Nadu Industrial
Development Corporation)は、シンガポール拠点のEインフラストラクチャー会社、Ascendas
Land International Pte Ltd(ALIP)と、タミールナド州Chennai市郊外に約400クロー(US$8158万)を投じて第2情報技術(IT)パークを開発する覚書を交換した。
2002-07-18
◆政府、中核部門への公共投資拡大
【ニューデリー】Atal Bihari Vajpayee首相が、第10次5カ年計画期間に8%の国内総生産(GDP)成長目標を達成するため、8項目から成るアジェンダを提起したのを受けて、Jaswant
Singh蔵相は、古典的な呼び水政策を導入、中核インフラ部門への公共投資を拡大する見通しだ。
2002-07-18
◆支出削減と公共投資拡大の矛盾克服がGDP成長目標達成の鍵に
【ニューデリー】第10次5カ年計画期間に年率8%の国内総生産(GDP)の成長を実現するためには、財政赤字の抑制が求められる中でも、公共投資を一層拡大する必要がある。
2002-07-18
◆インド、バングラ・ガス日量1000万立米輸入も
【ニューデリー】バングラデシュ政府により組織されたガス資源の利用と備蓄に関する2つの専門委員会がその報告書を政府に提出したのを切っ掛けに、バングラデシュ国内に日量800万〜1000万標準立米のガスをインドに輸出することが可能とのコンセンサスが形成されつつあり、ガス輸出計画に対する論議が再び熱気を帯び始めている。
2002-07-19
◆最高裁、BPCLに海事公園横断パイプラインの敷設を許可
【ニューデリー】最高裁は去る15日、7513クロー(US$15.32億)を投じてマドヤプラデシュ州にBina製油所の建設を計画するBharat Petroleum Corporation Limited(BPCL)が、グジャラート州のマリーン・ナショナル・パークを横切って原油パイプラインを敷設することを許可した。
2002-07-22
◆ラファージュ、年産100万トンの新セメント工場計画
【コルカタ】フランス拠点の世界的セメント・メーカー、Lafarge SAは向こう24ヶ月以内にインドに新セメント製造施設を設ける方針を固めたようだ。
2002-07-23
◆P&O、カンドラ・コンテナ・ターミナル建設請負見合わせ
【ニューデリー】オーストラリア企業P&O Portsは、独占経営権が認められなかったことからグジャラート州Kandla港における369クロー(US$7526万)のコンテナ・ターミナルの建設請負を見合わせた。
2002-07-25
◆中核インフラ産業、6月に5.8%成長記録
【ニューデリー】中核インフラ産業6部門(原油/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)は今年6月に5.8%の成長を見、昨年同月の0.8%、前月の5.3%の伸びを上回った。
2002-07-26
◆4社がプネー・バイオテックの開発契約競う
【ムンバイ】国際コンサルタント会社Ernst & Youngと投資銀行Rabo India Financeは、マハラシュトラ州Pune近郊にマハラシュトラ工業開発公社(MIDC:Maharashtra Industrial Development Corporation)と合弁でバイオテック・パークを開発する潜在パートナー4社をリストアップした。
2002-07-26
◆インフラ部門の投資下降
【ニューデリー】1990年代下半期になされた新規固定資本投資全体に占めるインフラ部門のシェアは13%と、1990年代上半期の23%から顕著な縮小を見た。
この結果、累積投資額に占めるインフラ部門のシェアも1995年の20%から2000年の18%に縮小した。
2002-07-30
◆三菱商事等、小麦貯蔵用サイロ建設の一次選考通過
【ニューデリー】インド全国に小麦貯蔵用サイロを設ける計画の建設請負入札で、Reliance
Industries、三菱商事、Escorts、カナダ拠点のCambell
Agri-Business 、Punjab Markfed/Cargillコンソーシアム、Central Warehousing Corporation、Larsen and
Toubroが一次選考を通過した。
2002-08-01
◆Cemex、Mangalam CementのKota工場買収協議
【コルカタ】メキシコ拠点の年商70億米ドルのCemex SA De CVは、Basant Kumar BirlaグループのMangalam Cementがラジャスタン州Kotaに設けた年産130万トンのセメント工場の買収を図っている。
2002-08-01
◆ムンバイ/デリーの商用不動産賃貸料今後一層下降
【ニューデリー】商用スペースの主要な牽引役を務める情報技術(IT)産業は、インド国内の旱魃や米国のリセッションにも関わらず、今年も30%の成長が見込めるが、ムンバイとデリーの商用不動産賃貸料は向こう6ヶ月間に一層の下降を見るものと予想される。
2002-08-06
◆グルガオン近郊に双子都市ニュー・グルガオン開発
【グルガオン】ハリヤナ州政府はManesarにおける産業モデル都市(IMT:industrial model township)から、一部の工業施設/住宅・商業地区を分離し、“New Gurgaon”と命名するとともに、元々の城塞都市とハリヤナ都市開発局(HUDA:Haryana
Urban Development Authority)が開発した住宅地区及び民間高級住宅地(posh
private colonies)を従来のGurgaonの傘下に収める方針だ。
2002-08-06
◆Holderbank、インド・セメント市場から撤収
【コルカタ】スイス拠点の世界第2のセメント会社Holderbankは、Kalyanpur Cements Ltd(KCL)の全持ち分を、パートナーのS P
Sinhaグループに売却し、インドから撤収する。
2002-08-08
◆ACC、セメント製造能力を500万トン拡張計画
【ムンバイ】昨年、Larsen & Toubroに取って代わりインド最大のセメント会社になったAssociated Cement Companies (ACC)は、トップの座を一層強固にする戦略の一環として傘下の様々なセメント工場のキャパシティーをアップ、現在の1620万トンの年産能力を500万トンほど拡張する計画だ。
2002-08-08
◆西部と南部の需要軟化でセメント産業の二桁成長困難も
【ムンバイ】西部と南部の需要軟化から今会計年度に二桁成長を遂げると言うセメント業界の予測は実現されない可能性が有る。
2002-08-22
◆IOC、Chennai-Trichy-Madurai間パイプラインを独自建設
【ニューデリー】Indian Oil Corporation (IOC)は、Petronet Indiaが必要資金を調達することができなかったことから、自ら400クロー(US$8158万)余を投じChennai-Trichy-
Madurai(何れもタミールナド州)間製品パイプラインを独自に建設する方針を決めた。
2002-08-26
◆インフラ中核部門、7月に9.3%の成長マーク
【ニューデリー】セメント/石炭/鉄鋼生産の急成長に支えられ、インフラ中核部門6業種(原油生産/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)は、7月に9.3%の成長を記録、昨年同月の僅か0.8%の伸びに比べ目覚ましい復調を見た。
2002-08-27
◆ラファージュ、UPステート・セメント買収レースに参加
【ニューデリー】Lafarge Indiaが、UP
State Cement Corporation Ltd(UPSCCL)の買収レースに加わった。
2002-08-27
◆国際セメント・メジャー含む13社が、CCI権益買収目指す
【ニューデリー】世界のセメント・メジャー、Lafarge、Italcementi、Cemexを含む13社が、経営難に陥ったCement Corporation of India(CCI)のプラント買収を目指し、入札を準備していている。
2002-09-02
◆ビルラ、UTIとL&T持分買収協議、セメント巨大企業誕生?
【ムンバイ】AV Birla GroupはUnit
Trust of India(UTI)が保持するLarsen & Toubro(L&T)の10.7%のシェア買収を目指し、UTIと交渉を進めており、同交渉が妥結すれば、ビルラのL&T持分は現在の13%から23.7%に拡大、公開買い付け義務が生じる。
2002-09-05
◆鉄鋼都市ジャムシェドプルの借地権紛争間もなく解決?
【ムンバイ】インドの民間鉄鋼会社Tata Iron & Steel Co(TISCO)がジャールカンド州Jamshedpurに設けた鉄鋼コンプレックスの借地権を巡る7年間にわたる州政府との紛争が、間もなく解決する見通しだ。
2002-09-13
◆RIL/L&T、セントラル・パイプライン請負レースから撤退
【ムンバイ】Reliance Petroleum Ltd(RPL)とLarsen & Toubro (L&T)は、Central India
Pipeline (CIPL)プロジェクトの請負レースから撤退、この結果、Khemka一族に率いられるモスクワ拠点のSun Groupが唯一の入札者になった。
2002-09-16
◆三星エンジニアリング、US$1.5億石化プロジェクト落札
【ソウル】韓国企業サムスン・エンジニアリング(Samsung Engineering)はグジャラート州における1億5000万米ドルの石油化学プロジェクトを落札した。
2002-09-23
◆インフラ中核部門、8月に6.9%の成長マーク
【ニューデリー】インフラストラクチャー産業中核部門6業種(原油生産/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)の今年8月の成長率は、セメント/鉄鋼完成品/石炭生産の好調に支えられ6.9%をマーク、昨年同月の1.3%から目覚ましい改善を見た。
しかし今年7月の9.3%の成長には及ばなかった。
2002-09-23
◆オリッサ州政府、Dhamra港開発プロジェクト認可
【ムンバイ】オリッサ州政府は3年間にわたりペンディングされ、外国パートナー2社の撤退を招いた総コスト1476クロー(US$3.01億)のDhamra港開発プロジェクトをついに認可した。
2002-09-23
◆多数のフード・パーク計画が離陸に失敗
【ニューデリー】少なからぬフード・パーク計画が、3〜5年の懐妊期間を経過したにも関わらず、依然として離陸しておらず、これらのプロジェクトの仲介役(nodal agencies)を務める州営企業がこうした遅延の責任を問われている。
2002-09-24
◆RPGグループ、バイオテク学院開設
【ジャイプール】RP Goenka氏に率いられるRPGグループは、ラジャスタン州Jaipur近郊に生物工学学院を設立する。
2002-09-24
◆オマーン・ガス・パイプライン計画に終止符
【ニューデリー】見積もりコスト18億米ドルのオマーン/インド天然ガス・パイプライン・プロジェクトは、十分なガスの埋蔵量が存在しないことから棚上げされた。
2002-10-07
◆セメント大手3社、9月のセメント出荷量顕著に拡大
【ムンバイ】インド最大のセメント会社Associated Cement Companies (ACC)の9月のセメント出荷量は、昨年同月の98万7000トンから110万5000トンに11.9%アップした。
2002-10-10
◆内外の企業8社がネール港化学ターミナル建設に関心
【ムンバイ】Larsen and Toubro/Indian
Petrochemicals Corporation Ltd (IPCL)/United Storage
and Tanks International/Indian Molasses Company/TotalFinaElfを含む8社が、マハラシュトラ州Mumbai市近郊Jawaharlal Nehru港に新化学ターミナルを建設するプロジェクトの資格審査申請(RFQ:request
for qualification)書類を購入した。
同申請の提出期限は10月30日。
2002-10-10
◆ハジラ・ターミナル、NTPC/IFFCO/KRIBHCOに出資要請
【ニューデリー】Royal Dutch Shellは、National
Thermal Power Corporation(NTPC)/Indian Federation of
Fertiliser Co-operatives (Iffco)/Krishak Bharati
Co-operative (Kribhco)に、グジャラート州Haziraに5億米ドルを投じて開発する液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルへの出資を求めた。
2002-10-15
◆Mecon、JVSLから高炉建設契約獲得
【コルカタ】Metallurgical & Engineering Consultants
India Ltd(Mecon)は多国籍企業との競争に勝ち、Jindal Vijayanagar Steel
Ltd (JVSL)からカルナタカ州Bellary県Toranagalluに1250立米の高炉を建設する契約を獲得した。
2002-10-15
◆今年9月のセメント生産0.24%アップ
【ニューデリー】インドの2002年9月のセメント生産量は830万トンと、昨年同月の828万トンに比べ0.24%増加した。
2002-10-17
◆ナビ・ムンバイ特別経済区、US$80億FDI誘致目指す
【ムンバイ】マハラシュトラ都市・工業開発公社(Cidco:City and Industrial
Development Corporation of Maharashtra Ltd)は、Mumbai市近郊にNavi Mumbai特別経済区(NMSEZ)を開発、向こう10年間に80億米ドルの外国直接投資(FDI)を誘致する計画だ。
2002-10-17
◆国際コンソーシアム、Kanpur特別経済区の開発に関心
【Lucknow】欧州/オーストラリア企業のコンソーシアムがウッタルプラデシュ州Kanpurにおける特別経済区(SEZ)開発計画に関心を寄せている。
2002-10-17
◆ビルラ、L&T株主に1株190ルピーで公開買い付け提案
【ムンバイ】Aditya Birlaグループの旗艦Grasim
Industries Ltd(GIL)は、Reliance Industries Ltd(RIL)から積極的な多角経営を進める複合企業Larsen and Toubro (L&T)の10.05%のシェアを買収して11ヶ月を経た10月13日、L&T株主に対し1株190ルピーで、発行株式の20%を上限とする公開買い付けを提案した。
2002-10-21
◆FIPB、初の外資導入不動産開発プロジェクトを承認
【ニューデリー】インド政府が不動産部門への外国直接投資(FDI)を認める方針を発表してほぼ1年を経過したが、外国投資促進局(FIPB:Foreign Investment Promotion Board)はこのほど初めて地元企業と外国企業が合弁でハリヤナ州Gurgaonに100エーカーのタウンシップを開発する計画を認可した。
2002-10-24
◆インフラ中核部門9月の成長率1.7%に鈍化
【ニューデリー】今年9月のインフラ中核部門6業種(原油/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)の成長率は、今年に入って以来5%を上回る成長を記録して来たが、9月には1.7%(4.1%)に鈍化した(括弧内は昨年同期の数字、以下同様)。
2002-10-24
◆Tisco、鋼材販促でカナダ系住宅会社との提携検討
【ジャムシェドプル】Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)は国内建設業界がより多くの鋼材を使用するよう促すためカナダ企業Minean Venturesと戦略提携することを検討している。
2002-10-24
◆P&O、Adani Containerへの出資申請
【アーマダバード】オーストラリア企業P&O Ports Pvt Ltdは、外国投資促進局(FIPB)に対し、Adani Exports Ltdが完全出資するAdani Container Ltd(ACL)に6000万米ドルの資本を注入する許可を申請した。
2002-10-29
◆Monnet
Ispat、商業ベースの石炭洗浄施設提案
【ニューデリー】Monnet Ispat Ltd(MIL)は国営Coal India Ltd(CIL)と、商業ベースで経営される石炭洗浄施設を建設する商談を進めている。
2002-10-31
◆ドイツの建機会社2社がインドで戦略提携
【チェンナイ】年商10億マルクのドイツ企業、Schwing Group of Companiesが100%出資するSchwing Stetter India Pvt Ltd(SSIPL)は、年商7000万ユーロのドイツ企業Maxit Groupに属するM-tec Mathis Technik Gmbhと、製造/マーケッティング領域における戦略提携を結んだ。
2002-11-01
◆M州工業開発公社、チャタジー氏とバイオテック・パーク開発
【ムンバイ】マハラシュトラ工業開発公社(MIDC:Maharashtra Industrial
Development Corporation)は、西ベンガル州Kolkata拠点のPurnendu Chatterjeeグループと提携、マハラシュトラ州Pune近郊Hinjawadiにバイオテクノロジー・パークを開発する。
2002-11-05
◆配管会社Stewarts & Lloyds、海外技術パートナー物色
【コルカタ】Tata Iron Steel Company (Tisco)傘下の工業用配管会社Stewarts & Lloyds of India Ltd(SLIL)は、総合的流体処理システムのプロバイーダーに変身する計画の一環として必要な技術ノーハウをもたらす海外の戦略パートナーを物色している。
2002-11-14
◆Telco/日立建機合弁会社、AP州に掘削機3千台納入
【ハイデラバード】Tata Engineering & Locomotive Company
Ltd(TELCO)と日立建機の80:20の合弁に成るTelco Construction Equipment
Co(Telcon)はアンドラプラデシュ州政府にミニ掘削機械3000ユニットを納入する契約を手に入れた。
2002-11-18
◆10月のセメント生産、6.48%アップ
【ニューデリー】インドの今年10月のセメント生産は887万トンと、昨年同月の833万トンに比べ6.48%、前月の830万トンに比べ6.87%それぞれ成長した。
2002-11-25
◆インフラ6業種、10月に6.1%の成長マーク
【ニューデリー】インフラストラクチャー6業種(石油精製/原油/石炭/セメント/電力/鉄鋼完成品)の10月の成長率は6.1%と、昨年同月の2.6%、前月(02年9月)の1.7%から顕著に加速した。
2002-11-29
◆GAIL、RILにガス・パイプ・ラインの敷設請負提案
【ニューデリー】国営ガス会社Gas Authority of India Ltd (GAIL)は、Reliance Industries Ltd (RIL)に対し、パイプ・ラインを敷設し、後者がKrishna Godavari (KG)海盆で発見した日産4000万〜5000万標準立方メーターのガスの輸送とマーケッティングを引き受けることを提案した。
2002-12-02
◆日本郵船等5社がコーチン・ターミナル事業に入札申請
【コーチ】Cochin Port Trust (COPT)が募集した、見積もりコスト2000クロー(US$4.14億)のInternational
Container Transshipment Terminal (ICTT)事業入札に、日本郵船他、4社が応募した。
2002-12-02
◆コーチン港湾局の特別経済区開発を許可
【コーチ】商工省はCochin Port Trust管轄下のVallarpadam-Puthuvypeen地区に港湾ベースの特別経済区(SEZ)を設けることを許可した。
2002-12-02
◆ガス田発見に関わらずDahej/HaziraLNGプロジェクトを実行
【ニューデリー】インド国内における相次ぐガス田の発見により、厳しい競争環境が醸成されるにも関わらず、Petronet
LNGとShellはグジャッラート州のDahejとHaziraにおける液化天然ガス(LNG)輸入ターミナル・プロジェクトをそれぞれ実行する方針を決めた。
2002-12-09
◆中央政府、Sea Kingのムンバイ特別経済区計画を承認
【ムンバイ】インド政府はSea King Infrastructureがマハラシュトラ州政府と共同でMumbai近郊に特別経済区(SEZ)を設けることを承認した。
2002-12-11
◆OAO
Stroytransgaz/Essar、スラリ・パイプ・ライン建設
【ニューデリー】地元のEssar GroupとStemcor
(UK)Ltdの49:51の合弁に成るHy-Grade Pellets Ltdは、4日、ロシア企業OAO Stroytransgaz及びEssar Construction Ltdのチームに、アンドラプラデシュ州内のBailadilaとVisakhapatnamを結ぶ全長267キロのスラリー・パイプラインの建設を委ねた。
2002-12-20
◆Shapoorji、バイオテック・パーク第1期分40%売約
【ムンバイ】マハラシュトラ州ムンバイ拠点の建設会社Shapoorji Pallonji
Constructionとアンドラプラデシュ州政府が89:11の出資率で設立したShapoorji
Pallonji Biotech Park(SPBP)は、アンドラプラデシュ州Hyderabad近郊Ranga Reddy県Turkapalliに開発したバイオテクノロジー・パーク第1期分142エーカーの土地のほぼ40%を、バイオテック企業7社に売却した。
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