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SEAnews Digest |
Misclist
[Transport Equipment 运输机]
2003-01-06
◆US$31億全国鉄道開発計画離陸
【ニューデリー】Atal Bihari Vajpayee首相は12月26日、総コスト1万5000クロー(US$31億)の全国鉄道開発計画(RRVY:Rashtriya
Rail Vikas Yojana=National Rail Development Project)下の3件の主要プロジェクトの起工式を主宰した。
2003-01-06
◆海運業界、運賃急騰で幸先良い年明けに
【ムンバイ】過去数ヶ月間にほとんど全カテゴリーの運賃が値上がり、上昇率も100〜373%に達したことから、インド海運業界は明るい年明けを迎えている。
2003-01-08
◆デリー/コルカタ/チェンナイ/ムンバイ空港民営化見送り
【ニューデリー】インド政府は、デリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイにおけるいわゆるメトロポリタン・エアポートの民営化に関する方針決定を見送った。
2003-01-13
◆トラックのハイヤー料値下がり
【ニューデリー】インド運輸調査訓練基金(IFTRT:Indian Foundation of
Transport Research and Training)の最新レポートによれば、トラック需要の軟化と貨物輸送の減少から、トラックのハイヤー料が先月に比べ3〜4%下降している。
2003-01-15
◆運賃同盟の分裂で、欧州航路運賃値下がりも
【ムンバイ】インドの輸出入業者は、EPIC (European, Pakistan, India
consortium)メンバー3社がコンソーシアムを離脱することにより、欧州航路運賃値下がりの恩恵を享受できそうだ。
2003-01-20
◆Gail、イラン国営ガス/石油会社と協力覚書
【ニューデリー】Gail (India) Limited/National Iranian Oil Company (NIOC)/National
Iranian Gas Export Company (NIGEC)は16日、天然ガス領域における様々な協力に関する覚書を交換した。
2003-01-22
◆北部地区のトラック運賃上昇
【ムンバイ】北部地域における過去2週間に及ぶ異常なトラックの供給不足から、マハラシュトラ州Mumbaiから他の地域に向かう9トン積みトラックの運賃が上昇している。
2003-02-10
◆C-DoT、ATMスイッチ・ファブリックの米国特許権取得
【ニューデリー】インド・テレコム産業の研究開発(R&D)ユニット、テレマティクス開発センター(C-DoT:Centre for development of telematics)は、米国特許商標庁(US Patent and Trademark Office)から非同期転送モード(ATM:Asynchronous
Transfer Mode)スイッチ・ファブリック据え付け技術の特許権を取得した。
2003-02-14
◆ネール港コンテナ・ターミナルにNYK/丸紅含む12社が関心
【ニューデリー】Jawaharlal Nehru Port Trust (JNPT)の新コンテナ・ターミナル建設計画に、世界のトップ・コンテナ・ターミナル経営会社を含む12社が入札事前審査書類を提出した。
2003-02-24
◆トラック運賃3.5%アップ
【ニューデリー】トラック運賃は、石油会社が過去2週間ディーゼル油価格を据え置いたにも関わらず、先週金曜3.5%引き上げられた。
2003-02-26
◆インド海運業の登録船舶、5年内に半減:INSA
【ニューデリー】インド海運業界は向こう5年間に保有船団の50%以上を喪失、インドの登録船舶総トン数は一層下降する見通しだ。
2003-03-03
◆新年度予算案、US$124億インフラ開発イニシアチブ提起
【ニューデリー】インド政府は2月28日、国内の道路、鉄道、空港、港湾施設を国際水準を備えたものにアップグレードすることを目指す、総額6万クロー(US$124.07億)の総合的インフラ開発プロジェクトを発表した。
2003-03-03
◆鉄鋼業界、鉄道予算に満足
【コルカタ】鉄鋼業界、取り分けRailwaysに製品を納入している鉄鋼会社は、運賃引き下げに加え、サイディング(Siding)コストの引き下げ及びサイディング・オーナーに対する奨励措置を歓迎、今年の鉄道予算に概ね満足している。
2003-03-19
◆鉄鋼業界、一部の鋼材輸送を鉄道から道路にシフト
【ニューデリー】貨車のサイズばかりでなく、ある種の特殊なタイプの鋼材の処理が、鉄道による鋼材輸送の制限要因になっており、こうした鉄道輸送の限界を補う手段として道路輸送方式の利用が拡大している。
2003-03-19
◆Fedders
Lloyd、Han's Airconと自動車用エアコン/冷蔵設備製造
【ニューデリー】年商170クロー(US$3515万)のFedders Lloyd Corporation(FLC)は韓国企業Han's Air
Conditioning(HAC)と提携、国内市場向けトラック及びバス用エアコン/冷蔵設備の製造に乗り出す。
2003-03-21
◆カキナダ港、ヴィシャカパトナム港湾料引き下げで苦境に
【カキナダ】Kakinada Seaports Ltd (KSL)が経営するアンドラプラデシュ州Kakinadaの深水港は、今年(2002-03)初以来350万トン以上の貨物を処理、内中継貨物(原油の積み替え)が170万トン近くに達した。
2003-03-28
◆コンテナ不足が輸出に影響
【チェンナイ】過去15日間、東南アジアを含む様々な地域向けの輸出が深刻なコンテナ不足に直面している。
2003-04-07
◆Sinha海運相、蔵相に重量税の早期導入要求
【ニューデリー】Shatrugan Sinha海運相は4月3日、Jaswant Singh蔵相と会見、重量税(tonnage tax)の早期導入を求めた。
2003-04-14
◆インド海運業総登録トン数624万トンに下降
【ムンバイ】総登録トン数(GRT:gross registered tonnage)が2001−02年の694万トンから2002−03年の624万トンに下降したことから、インド海運業の衰勢に対する懸念が高まっている。
2003-04-16
◆対米コンテナ運賃35−40%アップ
【ムンバイ】対米輸出業者は5月1日からコンテナ輸送料の35〜40%の値上がりに直面する見通しだ。
2003-04-21
◆トラック運輸業者の全国ストで、各方面に深刻な影響
【ニューデリー】トラック運送業界のストライキが6日目を迎えた先週土曜(4/19)、エコノミック・タイムズは、中央・地方政府や与党のトップが問題解決に向け動き出した上、運輸業界の足並みも揃っていないため、ストは間もなく終息するのではないかとの見通しを報じた。
2003-04-21
◆ペトロネット、存在意義失い解散?
【ニューデリー】公共部門の石油会社がパイプラインを敷設するため共同で設立したPetronet
India Ltd(PIL)は、その存在意義が薄れたことから解散されるのではないかと予想されている。
2003-04-23
◆トラック業者スト中止/運輸会社は継続?
【ニューデリー】インド政府はトラック・オーナーのかなりの部分を懐柔したもようで、トラッカーのストライキは間もなく終息する見通しだ。
2003-04-23
◆運輸業者、地方支部の離反に関わらずハンガー・スト
【ニューデリー】全インド自動車輸送業者会議(AIMTC:All-India Motor
Transport Congress)のメンバーは21日、ニューデリー市内のパーラメント・ストリートに座り込みハンガー・ストライキに入った。
2003-04-23
◆西ベンガル州トラック・オーナー、スト中止
【コルカタ】西ベンガル・トラック運送業者協会(WBTOA:West Bengal Truck
Operators Association)は21日、西ベンガル州政府のSubhas Chakraborty運輸部長と会談後、1週間に及んだストライキを停止する方針を決めた。
2003-04-23
◆アンドラプラデシュ州運輸業者、ストライキ中止
【ハイデラバード】アンドラプラデシュ運輸合同行動委員会(JAC:Andhra Pradesh
Transport Joint Action Committee)は20日、アンドラプラデシュ州のN
Chandrababu Naidu首席大臣との会談後、7日間にわたったストライキに終止符を打つ方針を決めた。
2003-04-23
◆鉄鋼会社、運輸スト損失1日当たりUS$103万
【ムンバイ】トラック運送業者のストライキに伴う鉄鋼会社のキャッシュ・フロー面の損失は、例えば1日当たり1500トンの亜鉛メッキ平板/波板(GP/GC:galvanised plain/ corrugated sheet)を製造する企業の場合、1日5クロー(US$103万)と見積もられる。
2003-04-23
◆エアコン業界、運輸ストに当惑
【ニューデリー】エアコン及び冷蔵庫メーカーにとって待望のサマー・シーズンが訪れた矢先にトラック運送業者のストライキが発生したため、メーカー各社は当惑している。
2003-04-25
◆運輸ストに幕、政府10項目中9項目の要求に理解
【ニューデリー】トラック運送業者の10日間に及んだストライキは、政府がストライカーにより提起された10項目中9項目の要求に理解を示したことから、23日夜に幕を閉じた。
2003-04-25
◆NTPCのLNGターミナル、ペトロネットの計画に脅威
【コーチ】国営火力発電会社National Thermal Power Corporation
(NTPC)は、ケララ州Kayamkulamにおける発電所拡張計画を巡り、独自の液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する可能性を検討しており、これが実行されるならPetronetのKochi沖合におけるLNGターミナル計画が深刻な影響を受ける見通しだ。
2003-04-30
◆運輸会社TCI、内外の企業と提携し電力事業に進出
【ハイデラバード】アジアのトップ運送会社の1社に数えられるTransport Corporation
of India Ltd (TCI)の取締役会は、発電/送配電ビジネスに進出する計画を承認した。
2003-05-02
◆航空局法修正案、民間部門に新空港の自主経営権付与
【ニューデリー】インド政府は4月29日の閣議で民間部門が支配権益を握る新空港には、航空交通管制やセキュリティー領域を除き、自主経営権(independent status)を認める方針を決めた。
2003-05-02
◆近く海運会社SCI政府持分の再入札募集
【ニューデリー】政府持分処分省は、政府持分処分閣僚委員会(CCD:Cabinet Committee
on Disinvestment)により承認された見直し計画に基づき、数日中に改めてShipping
Corporation of India (SCI)民営化の入札意向書(EOI:expressions of
interest)を募集する。
2003-05-05
◆トラック・ハイヤー料、4月に5.5%上昇
【ニューデリー】今年4月のトラック・ハイヤー料金は、ディーゼル油が10%値下がりしたにも関わらず4〜5.5%アップした。
リッター当たりディーゼル油価格は4月15日に1.08ルピー、4月26日に1ルピー、二度にわたり引き下げられた。
2003-05-07
◆HPCL/TotalFinaのLPG地下貯蔵計画に新たなハードル
【ヴィシャカパトナム】国営Hindustan Petroleum Corporation
Ltd(HPCL)とフランス企業TotalFinaが合弁でアンドラプラデシュ州Visakhapatnam港の地下162メートルに6万トンの液化石油ガス(LPG)貯蔵施設を設ける計画は、新たなハードルに直面している。
2003-05-14
◆米国メトロ、キャッシュ&キャリー・センター設置
【バンガロール】米国Metro Groupのフラッグシップ企業、Metro Cash and Carry International(MCCI)はカルナタカ州BANGALORE市内YeshwantpurとKanakapuraにキャッシュ&キャリー・ディストリビューション・センターを設ける。
2003-05-14
◆Great
Eastern、現代三好にタンカー建造発注
【ムンバイ】Great Eastern Shipping Company(GESC)は韓国企業Hyundai Samho Heavy Industries Company Ltd(現代三好)に、積載重量15万9000トンのSuezmax原油タンカーの建造を発注した。
2003-05-16
◆インド商船総登録トン数9.4%ダウン
【コルカタ】インド籍商船の総登録数は2002年4月1日の560隻から2003年4月1日の616隻に10%拡大したが、合計総登録トン(GRT:gross registered tonnage)数は同期間に682万937GRTから617万7559GRTに9.4%下降した。
2003-05-19
◆TERI、重量税導入/金利源泉徴収税廃止通じ海運業の振興提案
【ムンバイ】エネルギー資源研究所(TERI:The Energy and Resources
Institute/旧称Tata Energy Research Institute)は、『インド海運業の現状と挑戦』と題する調査報告書において、外国海運会社と対等に競争できる土俵を準備、国内船団の成長を促す投資環境を醸成、国内海運業の競争力を強化するよう提案するとともに、そのためにも重量税(tonnage tax)制度を導入し、海外商業借款利子に対する源泉徴収税の適応を免除するよう政府に求めた。
2003-05-21
◆外国企業16社もUS$25億道路プロジェクトに入札
【ムンバイ】シンガポールやマレーシアの大手建設会社16社を含む内外の企業が、見積もりコスト1万2000クロー(US$25.34億)、延べ3003キロのナショナル・ハイウェイ補修プロジェクト23件に115件の入札申請を提出した。
2003-05-21
◆保税貨物保管コスト10〜15%ダウン
【チェンナイ】輸出加工区(EPZ)/コンテナ・フレート・ステーション(CFS)/内陸コンテナ・デポ(ICD)における保税貨物の保管コストが10〜15%下降する見通しだ。
2003-05-28
◆GEシッピング、US$1.75億船団アップグレードに着手
【ムンバイ】インド最大の民間海運会社Great Eastern Shipping
Company(GESC)は、投資額1億7500万米ドルにのぼる野心的な船団アップグレード計画に着手した。
2003-06-02
◆ムンバイ/デリー空港設計契約に国際企業17社が関心
【ニューデリー】マハラシュトラ州Mumbai及びDelhiの空港設計事業に国際建築事務所やコンサルタント会社約17社が入札意向書(EOI:expressions of interest)を提出した。
2003-06-04
◆ピパバブ港、コンテナ処理能力拡張準備
【ニューデリー】Gujarat Pipavav Port Ltd (GPPL)は、グジャラート州Saurashtra地区に位置するPipavav港のコンテナ処理施設を拡張する計画だ。
2003-06-06
◆運送業界、イラク戦争/SARS/米国不況の打撃を近く克服
【バンガロール】インド貨物輸送・ロジスティクス業界は、イラク戦争/重症急性呼吸器症候群(SARS:Severe
Acute Respiratory Syndrome)/米国景気後退の懸念と、相次ぐ災禍に見舞われ、動揺しているが、業界観測筋は、7月には正常に戻ると予想している。
2003-06-13
◆SCI、現代造船に超大型タンカー2隻発注
【ムンバイ】政府が51%の持分売却を計画するShipping Corporation of India(SCI)は、先週土曜Hyundai Heavy Industries Co Ltdと積載量各30万トンの超大型タンカー(VLCC)2隻の建造契約を結んだ。
2003-06-16
◆TN州タンクローリー運転士のストライキ2週目に
【コインバトール】ストライキを行っているタンクローリーの運転士および清掃夫とタンクローリー・オーナーの間の交渉は2週目を迎えたが、交渉妥結の目処は立っていない。
2003-06-16
◆川崎汽船、地元3社と国営海運会社の政府持分買収競う
【ムンバイ】川崎汽船は、地元企業3社Essar Shipping、Sterlite Industries、Videoconと共にShipping Corporation of India (SCI)の51%政府持分買収を目指し、入札意向書(EOI:expression of interest)を提出した。
2003-06-18
◆高い電力/港湾コストが東部のプラスチック輸出を阻害
【コルカタ】高い電力料と港湾手数料が東部地区からのプラスチック輸出を阻害している。
2003-07-07
◆TNT、生医学ビジネス売上倍増目指す
【ムンバイ】国際ロジスティクス/クーリエ会社TNTは、インドにおける生医学(bio-medical )ビジネス売上げを2倍に拡大する計画だ。
2003-07-09
◆ハイデラバードを世界の航空ハブに:航空協会
【ハイデラバード】インド航空協会(AeSI:Aeronautical Society of
India)は、航空100周年記念行事の一環として、向こう一年間に講座、研修会、啓蒙計画等を通じ、アンドラプラデシュ州Hyderabadを未来の国際航空ハブとしてプロモーションする。
2003-07-11
◆Tata
Steel、三井物産と鉄道事業進出準備
【ニューデリー】インド最大の民間鉄鋼会社Tata Iron and Steel Company Ltd
(Tisco)は、三井物産と手を結び鉱物資源に富むジャールカンド州とオリッサ州における鉄道輸送ビジネスに乗り出す計画だ。
2003-07-11
◆RIL、US$9.6億投じ石油製品パイプライン敷設
【ニューデリー】全国に5849店のガソリン・スタンド網を設けることを政府から認められたReliance
Industries Ltd (RIL)は、ガソリン及びディーゼル油の小売りビジネスに進出する布石として4500クロー(US$9.598億)以上を投じ、全長5895キロの石油製品パイプラインを設ける。
2003-07-14
◆国営海運会社SCIの戦略的売却入札、再度コール・オフ?
【ムンバイ】Maruti Udyog Ltd(MUL)の公募計画が予想以上の成功を収めたことから、海運省はShipping Corporation of India (SCI)の民営化にも同様の方式を採用するよう求めており、政府持分処分省(divestment ministry)がSCIの戦略的売却入札を再度中止するのではないかと予想されている。
2003-07-23
◆モトローラ、キャッシュ&キャリー・ライセンス獲得
【ムンバイ】外国投資促進局(FIPB)は、Motorolaの卸売りマーケッティング/キャッシュ&キャリー・ストッキング営業許可申請を承認した。
2003-07-23
◆NTPC、Petronet LNGターミナル事業不透明の恩恵享受
【コーチ】ケララ州KochiにおけるPetronet
LNG Ltd (PLL)の液化天然ガス(LNG)輸入ターミナル・プロジェクトの先行きが不透明になったことから、同プロジェクトの顧客は、ケララ州Kayamkulamにおける発電所拡張計画のために、独自のLNGターミナルの建設を検討するNational Thermal Power Corporation(NTPC)に接触、ガス供給の確保を図っている。
2003-07-28
◆国会委員会、海運業の重量税導入を支持
【ニューデリー】国会委員会は海運会社の純トン数(net tonnage:総トン数から貨物を積載出来ない部分の容量を差し引いたもので、正味積載容量を示す)をベースにした新税制の導入を支持した。
2003-07-30
◆GE
Shipping、US$3.26億投じ船団増強
【ムンバイ】Shipping Corporation of India(SCI)の民営化計画に対する入札を見合わせたGreat Eastern Shipping Co Ltd(GESCL)は、約1500クロー(US$3.258億)を投じて船団の増強を図る。
2003-08-04
◆国会上院、空港民営化法案通過
【ニューデリー】国会上院は『2003年インド空港局修正法案(Airports Authority of
India<amendment>Bill 2003)』を通過した。
これによりカルナタカ州Bangaloreとアンドラプラデシュ州Hyderabadにおける空港計画が蘇生する他、Delhiとマハラシュトラ州Mumbaiの空港民営化計画にも弾みがつくものと見られる。
2003-08-06
◆国営石油IOC、石油輸送ビジネスに進出
【ニューデリー】Indian Oil Corporation (IOC)はインド南部でパイプラインを通じて石油を輸送する新ビジネスに乗り出す。
2003-08-11
◆HPCL、航空燃料ビジネスでシェブロンと戦略提携
【ムンバイ】国営Hindustan Petroleum Corporation (HPCL)は、民間部門との競争が過熱する中で、国際石油メジャー、ChevronTexacoと、航空タービン燃料(ATF)領域における戦略提携を結んだ。
2003-08-15
◆IPBC海運同盟、コンテナ輸送料再値上げ
【コルカタ】ロンドン拠点のインド・パキスタン・バングラデシュ・セイロン海運同盟(IPBCC:India
Pakistan Bangladesh Ceylon Conference)は、コンテナ輸送料を9月1日から1TEU(20フィート・コンテナ換算単位)当たりさらに250米ドル引き上げる方針を決めた。
IPBCCは去る7月1日に1TEU当たり250米ドル値上げしたばかり。
2003-08-18
◆首相、US$217億海事プロジェクト“Sagar Mala”提起
【ニューデリー】A.B. Vajpayee首相は8月15日に行った第57独立記念日メッセージの中で向こう数年間に8万〜10万クロー(US$173.78億-217.226億)を投じて、東西両海岸の港湾施設や内陸水上交通インフラを再開発する“Sagar Mala”構想を明らかにした。
2003-08-22
◆東海岸コンテナ輸送料急騰で輸出阻害
【コルカタ】インド東海岸からのコンテナ輸送料が過去最高をマーク、同地域輸出業者の不満が高まっている。
2003-09-08
◆IOC、パラディープ/ハルディア・パイプ・ライン計画実行
【コルカタ】Indian Oil Corporation Ltd (IOC)取締役会は、オリッサ州Paradipと西ベンガル州Haldiaを結ぶパイプ・ライン敷設プロジェクトを承認した。
2003-09-10
◆NTPC、LNGターミナル建設入札近く募集?
【コーチ】National Thermal Power Corporation (NTPC)は、ケララ州Kayamkulamにおける1950MW(メガワット)発電所拡張計画の需要に応じるため、液化天然ガス(LNG)ターミナルの建設入札を間もなく募集するものと予想される。
2003-09-12
◆シェル、HaziraにUS$2億多目的港開発
【アーマダバード】グジャラート州Haziraに3000クロー(US$6.54億)を投じてメガ液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する計画を進めるShell India Pvt Ltdが100%出資するShell Hazira Gas Pvt Ltd (SHGPL)は、LNGターミナルの隣接地に1000クロー(US$2.18億)を投じ非LNG多目的港を開発する。
2003-09-15
◆デリー/ムンバイ空港事業に最大74%の外資導入
【ニューデリー】インド政府は12日の閣議でDelhi及びマハラシュトラ州Mumbaiの空港建設事業に最大74%の外資を導入することを承認した。
2003-09-17
◆Balco、過負荷問題で州政府と暫定合意、ボーキサイト輸送再開
【ライプル】Bharat Aluminium Company (Balco)経営陣は、過負荷問題を巡る2週間に及ぶ紛糾の末、チャッティースガル州政府と暫定合意に達し、14日からボーキサイトの輸送を再開した。
2003-09-19
◆欧州向けコンテナ輸送料、10月よりUS$150アップ
【チェンナイ】インドから地中海/北欧/スカンジナビア向けコンテナの輸送料は10月1日より1TEU(20フィート・コンテナ換算単位)当たり150米ドル引き上げられる。
2003-09-22
◆政府、US$39億投じ全国ガス・パイプ網建設
【ハジラ】インド政府は、国内における天然ガス生産の不足分を、輸入液化天然ガス(LNG)で補うとともに、向こう5〜6年間に1万8000クロー(US$39.25億)を投じて全国を縦横断するガス・パイプライン網を設け、ガス不足地区への供給を確保する計画だ。
2003-09-24
◆シェル・ハジラ・ターミナル、短期ベースでLNG供給
【ハジラ】グジャラート州Haziraに2004年末の稼働を目処に6億米ドルを投じて液化天然ガス(LNG)輸入/再ガス化ターミナルを建設中のRoyal Dutch Shellは、フレキシブルな短期契約ベースのLNG供給を計画している。
2003-09-29
◆Ispat、今年の営業収入US$8.72億突破予想
【コルカタ】Ispat Industries Ltd(IIL)の2002−03年の営業収入は3161.08クロー(US$6.89億)と、前年の1855.08クローに比べ64%アップ、今年(2003-04)は4000クロー(US$8.72億)を突破する見通しだ。
2003-10-08
◆山水、24支店閉鎖し、ロジスティクをアウトソーシング
【ムンバイ】年商700クロー(US$1.53億)のSansui Ltdは、ロジスティクス業務を手掛けるインド国内の24支店を閉鎖し、この種の業務をアウトソーシングする計画だ。
2003-10-13
◆首相のドリーム・プロジェクト、膝元で脱線
【ラクノウ】Taj Heritageコリドー・プロジェクトを巡る州政府ぐるみの詐欺事件が発覚したのに踵を接するように、Atal Bihari Vajpayee首相の膝元、ウッタルプラデシュ州において今度は首相のドリーム・プロジェクト、黄金の四辺形(Golden Quadrilateral)計画が脱線、遅延している。
2003-10-13
◆DHL、インフラ構築に5千万ユーロ投資
【チェンナイ】至急便/ロジスティクス・メジャーのDHL Expressは向こう2年半の間にインドにおけるインフラ構築に5000万ユーロ(US$4253万)を投資する。
2003-10-13
◆国営ガス会社Gail、RILにパイプラインの経営請負提案
【ムンバイ】Gas Authority of India Ltd (Gail)はReliance Industries Ltd (RIL)に対し、後者が敷設を計画するアンドラプラデシュ州Kakinadaを起点とするガス・パイプラインの経営請負を提案している。
2003-10-15
◆シェル、多目的港開発のパートナー物色
【アーマダバード】グジャラート州Haziraに1000クロー(US$2.18億)を投じて非液化天然ガス(LNG)多目的港の開発を進めるShell Groupは、パートナーを物色している。
2003-10-15
◆免税店を外資に開放
【ニューデリー】インド商工省は、外資政策に見直しを加え、外国企業の空港免税店市場進出を認めた。
2003-10-22
◆独企業Metro、キャッシュ&キャリー市場オープン
【バンガロール】ドイツ拠点の貿易会社Metro Groupは20日、カルナタカ州Bangaloreに設けたキャッシュ&キャリー・ディストリビューション・センターをオープンした。
2003-10-29
◆専門委、名目利益をベースにしたトン税提案
【ニューデリー】大蔵省により組織された6人のメンバーから成る委員会は、通常の法人税に代えて、国内海運業界に適応するトン税(tonnage-based tax)に関する新法案を作成した。
2003-11-03
◆Gail、三菱商事と炭化水素/ポリマー貿易で提携協議
【ニューデリー】炭化水素及びポリマー取引に進出する方針を決めたGas Authority of
India Ltd(GAIL)は、目下三菱商事と天然ガス/液化天然ガス(LNG)/液化石油ガス(LPG)/ポリマー取引に関わる大詰めの提携交渉を進めている。
2003-11-03
◆GE
Shipping、US$2.32億投じ船団拡張
【ムンバイ】インド最大の民間海運会社GE Shipping(GES)は、事業の拡張と船団の近代化のために1050クロー(US$2.32億)の資本支出を予定している。
2003-11-07
◆GAIL、04年6月までに全国ガス・パイプライン網を完成
【ニューデリー】GAIL (India) Ltdは、中央政府がその使用権(ROU:Right of Use)さえ認めるなら、2004年6月までに全長7900キロの全国ガス・パイプライン網(NGG:National Gas Grid)を完成させることができる。
2003-11-10
◆Tata
Consultancy、全国にディリバリー・センター網構築
【ハイデラバード】Tata Consultancy Services (TCS)は今年350クロー(US$7720万)を投じインド国内の複数の地点に世界水準のデリバリー・センターを設ける。
2003-11-12
◆デリー/ムンバイ空港開発金融顧問入札、3社が一次選考通過
【ニューデリー】デリー空港とムンバイ空港の再開発プロジェクトを担当する閣僚グループ(GOM:group
of ministers)は、金融アドバイザー入札に応札した5社からAbn-Amro/Ernst & Young/KPMGの3社を選考したが、Tata Economic ServicesとPrice Waterhouse
Coopersの申請は棄却された。
2003-11-14
◆グジャラート州営石油会社、子会社3社を吸収合併
【アーマダバード】グジャラート州政府が所有するGujarat State Petroleum
Corporation(GSPC)は11日、傘下の子会社3社Gujarat State Petronet
Ltd(GSPL)/Gujarat Info Petro Ltd(GIPL)/Gujarat State Fuel Management Company(GSFMC)をそれ自身に合併する方針を決めた。
2003-11-21
◆運賃値上がりで、鉄鋼輸出価格等上昇
【ニューデリー】一部の鉄鋼会社は、最近海外顧客に対する価格を上方修正したが、運賃の値上がりがその一因になっている。
2003-11-26
◆フェデックス、ムンバイ空港に専用通関施設設置計画
【ムンバイ】フェデラル・エクスプレス・コーポレーション(FedEx)はマハラシュトラ州Mumbai空港に専用の通関施設を設ける問題を中央政府と協議している。
2003-11-26
◆超大型タンカー用船料急騰で石油製品価格上昇も
【ムンバイ】超大型タンカー(VLCC)の1日当たり平均チャーター料が先週3万5000米ドルから12万米ドルに急騰したことから、インド国内の石油製品価格も上昇するものと予想されている。
2003-11-28
◆港湾近代化目指しゴールデン・シー・チェーン計画推進
【ライプル】インド政府は野心的なゴールデン・シー・チェーン(Golden Sea Chain)プロジェクトを通じ、国内の港湾施設の近代化を図る。
2003-11-28
◆PetronetのケララLNGターミナル計画、一層遅延?
【コーチ】Petronet LNG Ltd (PLL)がケララ州Kochiに建設を計画する液化天然ガス(LNG)輸入ターミナルは、確実な顧客が見出せない現状から、一層遅延しそうな雲行きだ。
2003-12-05
◆IOC、ハルディアにケミカル・パーク検討
【コルカタ】Indian Oil Corporation (IOC)は、西ベンガル州の港町Haldiaにケミカル・パークを設ける構想に強い関心を表明した。
2003-12-10
◆IOC、ハルディア製油所の拡張検討
【ニューデリー】Indian Oil Corporation (IOC)は、オリッサ州Paradipと西ベンガル州Haldiaを結ぶ原油パイプラインが完成した後、ハルディア製油所の年間原油処理能力を現在の600万トンから740万トンに拡張することを検討している。
2003-12-10
◆チェンナイ港、鉄鉱石輸送船に1月末まで寄港見合わせ要請
【チェンナイ】チェンナイ港湾当局(CPT:Chennai Port Trust)は鉄鉱石輸出業者に2004年1月末まで如何なる船舶も寄港させぬよう通知した。
2003-12-12
◆British
Gas、ピパバブLNGプロジェクトの実行見送り
【ムンバイ】British Gas Company(BG)はグジャラート州Pipavavにおける見積もりコスト5億5000万米ドルの液化天然ガス(LNG)プロジェクトの実行を見合わせた。
2003-12-17
◆空前の海運市況でインド籍船団の総トン数拡大基調回復
【ムンバイ】海運市況が活況を呈する中、過去数年下降の一途を辿ってきたインド登録船舶の総トン数(GRT:Gross
Registered Tonnes)が拡大に転じている。
2003-12-22
◆TNT、薬品R&Dラブのロジスティクス支援に照準
【ムンバイ】個々の産業のニーズに応じ注文仕立てしたソリューションを提供することがマージンの薄い急送便業界の主要戦略とされる中で、TNT Indiaはライフサイエンス産業の研究開発(R&D)ラボラトリーを、薬品検査及び臨床試験のハブとして成長しつつあるインドにおける有望なニッチ顧客と見ている。
2003-12-24
◆British
Gas、新LNGターミナルの建設申請
【ニューデリー/ムンバイ】最近、グジャラート州Pipavavにおける5億5000万米ドルの液化天然ガス(LNG)プロジェクトを棚上げしたBritish Gas plc (BG)は、改めて政府に国内にLNGターミナルを建設し、インドにおけるPipavav事業以外のビジネス機会を開拓する許可を求めた。
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