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SEAnews Digest |
Misclist
[Statistics/Data 统计/资料]
2004-01-07
◆第3/第4四半期には8.4%以上のGDP成長も可能:蔵相
【ニューデリー】第2四半期(2003/7-9)の国内総生産(GDP)成長率が8.4%をマークしたのに励まされ、Jaswant Singh蔵相は3日、国営放送Doordarshanのインタビューに対して「第3、第4四半期には一層良好な成長も可能」と楽観的見通しを示すとともに、「証券市場に対する規制強化に関わらずボンベイ証取(BSE)のセンシチブ指数(SENSEX)が2日の商いで6000ポイントを突破したことからも、国内経済の健全さと強靱さが窺える」と語った。
2004-01-07
◆11月の輸出成長率14%
【ニューデリー】2003年11月の輸出は44億9428万米ドルと、前年同月比13.74%の成長を記録した。ちなみに2003年10月の輸出は48億8400万米ドルと、前年同月の46億4900万米ドルに比べ5.07%成長に鈍化していた。
2004-01-07
◆年初4ヶ月の工学製品輸出35.1%アップ
【ニューデリー】今会計年度当初4ヶ月(2003/4-7)の工学製品(engineering goods)輸出は31億5000万米ドルと、前年同期の23億3000万米ドルに比べ35.1%の増加を見た。
2004-01-07
◆電子部品輸出過去5年間に200%アップ
【ニューデリー】インドの電子部品輸出は、多国籍企業のアウトソーシング・ブームに乗り1997−98年から2002−03年の間に200%拡大した。
2004-01-07
◆熱間圧延コイル値上げ、過去最高マーク
【ムンバイ】熱間圧延(HR)鋼の主要メーカーは、インプット・コストの上昇を理由に1月1日からHRコイル(HRC)のトン当たり価格を1400−1600ルピー引き上げた。
2004-01-07
◆ヒーロー・ホンダ、12月のバイク販売28%アップ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の昨年12月のモーターサイクル販売台数は16万191台と前年同月比28%増加した。
2004-01-07
◆Bajaj
Auto、12月のバイク販売3.77%増加
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd(BAL)の昨年12月のモーターサイクル販売台数は7万1606台と、昨年同月の6万8998台に比べ3.77%増加した。
2004-01-07
◆TVS、12月のモーターサイクル販売12%ダウン
【ムンバイ】TVS Motor Companyの昨年12月のモーターサイクル販売台数は5万2464台と、前年同月の5万9619台を12%下回った。
2004-01-07
◆LML、12月のバイク販売44%ダウン
【ニューデリー】地元二輪車メーカー、LML Ltdの昨年12月のモーターサイクル販売台数は6700台と、前年同月の1万2026台に比べ44.3%下降した。
2004-01-09
◆上半期のPC販売32%アップ
【ニューデリー】今会計年度上半期(2003/4-9)のパーソナル・コンピューター(PC)販売台数は、テレコム/銀行/政府部門等の需要に牽引され、前年同期比32%増の125万8000台を記録した。
2004-01-09
◆年初9ヶ月の既製衣料品輸出額5%アップ
【ニューデリー】今会計年度3四半期(2003/4-12)の輸入割当制諸国向け輸出は7億8000万着/31億5460万米ドルと、量的には前年同期比3.05%下降したが、額は5.18%増加した。
2004-01-12
◆蔵相、総選挙前のUS$22億減税措置発表
【ニューデリー】Jaswant Singh蔵相は8日、総選挙前の産業界に対する祝儀として最高関税率(peak Customs duty)を25%から20%に引き下げ、4%の特別付加税(special
additional duty)を撤廃、投資額5クロー(US$110万)以上のプロジェクト輸入に対する輸入関税を25%から10%に引き下げることを含む、総額1万クロー(US$21.968億)に及ぶ減免税措置を発表した。
2004-01-12
◆蔵相、選挙前の予算措置第2弾発表
【ニューデリー】Jaswant Singh蔵相は、9日、前日に引き続いて選挙前の大盤振る舞い第2弾を発表、これにより国庫が被る負担は1万2240クロー(26.89億)に達した。
2004-01-12
◆蔵相、海外借款上限引き上げ等、金融諸施策発表
【ニューデリー】Jaswant Singh蔵相は9日、自動認可ルートを通じた海外借款上限の5000万米ドルから5億米ドルへの引き上げを含む一連の金融措置を発表した。
2004-01-12
◆蔵相、US$110億農業振興パッケージ発表
【ニューデリー】インド政府は8日、向こう3年間に農業インフラを整備し、農村部門により多くの信用を供与することを目指す5万クロー(US$109.84億)のパッケージを発表した。
2004-01-12
◆首相、海外投資上限撤廃、農業部門の海外投資自由化発表
【ニューデリー】インド政府は、先週金曜、海外投資の上限を撤廃し、農業企業の海外投資を自由化する施策を発表した。
2004-01-14
◆11月の工業生産指数7.4%アップ
【ニューデリー】今年11月の工業生産指数(IIP)の伸びは7.4%(暫定)と、昨年同月の4.1%を上回り、好調な成長を遂げた。
2004-01-14
◆MMTC、日本向け鉄鉱石輸出価格引き上げ?
【ヴィシャカパトナム】国営鉱物貿易会社Metals and Minerals Trading
Corporation Ltd(MMTC)は、次期会計年度の日本向け鉄鉱石の輸出価格を2倍に引き上げるものと見られる。
2004-01-14
◆価格統制輸入薬品の小売価格を1月9日より下方修正
【ニューデリー】全国薬品価格局(NPPA:National Pharmaceutical
Pricing Authority)は、輸入関税が10%以上引き下げられることから、完成品として輸入される、もしくは一種類以上の輸入成分を含んでいる価格統制下の全ての薬品の小売価格を1月9日より下方修正した。
2004-01-16
◆経済監視センター、GDP成長見通しを8.2%に上方修正
【ムンバイ】インド経済監視センター(CMIE:Centre for Monitoring Indian
Economy)は2003−04年の国内総生産(GDP)成長予測を、当初の7.4%から8.2%に上方修正するとともに、さらに高い成長が記録される可能性もあるとの見通しを発表した。
2004-01-16
◆12月の乗用車販売36.5%アップ
【ニューデリー】昨年12月の乗用車国内販売台数は5万189台と、前年同月の3万6761台に比べ36.5%増加した。
2004-01-16
◆12月の商用車販売46.6%アップ
【ニューデリー】昨年12月の商用車販売台数は、前年同月の1万6731台から2万4526台に46.6%増加した。
2004-01-16
◆多用途車/多目的車販売、27.2%/17.5%増加
【ニューデリー】昨年12月の多用途車(utility-vehicle)販売台数は、前年同月比27.2%増の1万833台、年初9ヶ月(2003/4-12)のそれは前年同期比29%増の9万9785台を記録した。
2004-01-16
◆12月の三輪車販売20%アップ
【ニューデリー】昨年12月の自動三輪車販売台数は2万3257台と、前年同月に比べ20%増加した。
2004-01-16
◆12月の二輪車販売の伸び1.8%に鈍化
【ニューデリー】昨年12月の二輪車販売台数は39万280台と昨年同月に比べ僅か1.8%の成長にとどまった。
しかし年初9ヶ月(2003/4-12)の販売台数は、前年同期比8.5%増の397万台を記録した。
2004-01-16
◆サムスン、LG交わし11月のフラットTV販売トップに
【ニューデリー】昨年10月にはLGがフラット・テレビジョン(FTV)の月間販売トップに浮上したが、市場調査会社ORG-GfKの発表によれば、11月にはSamsungが市場シェア23.3%で、21.6%のLGを抑え、トップの座を奪還した。
2004-01-16
◆ITハードウェア産業成長率、来年は30%マーク:Nasscom
【ハイデラバード】国内情報技術(IT)ハードウェア産業は、最近蔵相が発表した税減免措置の恩恵を享受し、次期会計年度に30%の成長を遂げるものと予想される。
2004-01-16
◆BPOビジネス、今会計年度54%成長:Nasscom
【ハイデラバード】ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)ビジネスは今年54%の成長を見、35億米ドルの大台に乗る見通しだ。
2004-01-16
◆今年のBPO/ITES輸出US$36億
【ニューデリー】今年のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)/IT対応サービス(ITES:IT-enabled services)が36億米ドルと、前年の23億米ドルに比べ56%ほど増加する見通しだ。
2004-01-19
◆合繊・人絹輸出48%アップ
【ムンバイ】合繊及びレーヨン繊維の輸出は2003年9月に48%の成長を記録した。
2004-01-21
◆インド鉄鋼産業、14年内に6800万トン製造能力追加
【ムンバイ】インド鉄鋼産業は、向こう14年間に既存の年産能力3200万トン弱に、6800万トンのキャパシティーを追加することになる。
2004-01-21
◆部分延伸糸の生産低迷で紡績糸値上がり
【スラト】部分延伸糸(POY:partially oriented yarn)生産が低迷しているのに加え、グジャラート州Surat等の繊維工業地帯の力織機の据え付け台数が増加したことから紡績糸が値上がりしている。
2004-01-26
◆インドのサラリー・ホット・スポット
【ニューデリー】マハラシュトラ州の州都Mumbaiで勤務する者は、全国平均を11.8%上回る給与を享受しているのに対し、首都Delhiで働く者は全国平均を7.8%下回る給与に甘んじている。
換言すれば両都市の間には18%の給与差が存在する。
2004-01-26
◆鋳造業界、銑鉄の一層の値上がりにショック
【コインバトール】過去12ヶ月にわたり急騰して来た銑鉄が、昨年12月から今年1月の間に一段と値上がりしたため、鋳造業界に深刻なショックを与えている。
2004-01-26
◆トラック運賃、過去半年間に最大30%アップ
【コルカタ】農業部門とインフラストラクチャー部門の成長を背景に、多くのルートのトラック運賃が過去6−7ヶ月に最大30%ほど上昇している。
2004-01-26
◆HP社、インド記憶装置市場の40%シェア獲得
【バンガロール】Hewlett-Packard India Pvt. Ltd(HPI)の2003年第3四半期(2003/7-9)のインド記憶装置市場シェアは40.6%と、トップの座を占めた。
2004-01-28
◆中核インフラ産業、昨年12月に5.9%の成長記録
【ニューデリー】インドの中核インフラ産業6業種(電力/石炭/鉄鋼/原油/石油精製/セメント)は2003年12月に、前年同月の4.4%を上回る5.9%の成長を記録した。
2004-01-28
◆今年のアルミニウム生産83万トン
【ムンバイ】今会計年度のアルミニウム生産量は83万トンと、主要メーカーHindalco/Nalco/Sterlite/Balco/Indal/Malcoの合計年産能力90万9000トンを大きく下回る見通しだ。
2004-01-30
◆2003−04年GDP成長率8.13%:NCAER
【ニューデリー】農業部門の二桁成長に牽引され2003−04年の国内総生産(GDP)成長率は8.13%に達するものの、政府支出の拡大とインフレの高進から財政赤字はGDPの6.1%に達する見通しだ。
2004-01-30
◆今年の輸出目標達成は困難:NCAER
【ニューデリー】今年(2003-04)の輸出成長率は、ルピー相場の上昇に祟られ、目標とする12%を実現できないものと見られる。
2004-01-30
◆新モデルに牽引されスクーター市場に復調の兆し
【ムンバイ】各社が先を争って新技術を装備した新製品を投入したことが幸いし、スクーター市場に復調の兆しが生じている。
2004-02-04
◆12月の輸出42.68%ジャンプ
【ニューデリー】昨年12月の輸出は前年同月の38億4000万米ドルから54億8000万米ドルに44.68%の成長を記録した。
2004-02-06
◆鉄鋼価格、04−05年にはさらに20%アップ:Tisco
【ムンバイ】Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)幹部は3日、2004−05年には鉄鋼価格がさらに20%上昇すると予想した。
2004-02-06
◆Bセグメント・カー、1月の販売台数63%アップ
【ニューデリー】インドにおけるBセグメントと称されるコンパクト・カーの今年1月の販売台数は4万649台と、昨年同月の2万8664台を63%上回り、2004年も幸先の良いスタートを切った。
2004-02-06
◆Hero
Honda、1月のモーターサイクル販売35%アップ
【ムンバイ】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の1月のモーターサイクル出荷台数は昨年同月比35%増の19万5982台を記録した。
2004-02-06
◆Bajaj
Auto、1月のバイク販売12.6%増加
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd(BAL)の今年1月のモーターサイクル販売台数は8万4500台と昨年同月に比べ12.6%増加した。
2004-02-06
◆TVS、1月のモーターサイクル販売2%ダウン
【ムンバイ】TVS Motor Company(TVSMC)の今年1月のモーターサイクル販売台数は5万9844台と、昨年同月の6万1223台に比べ2.3%下降した。
2004-02-06
◆今年のソフトウェア輸出成長率28%:Nasscom
【ムンバイ】米国市場の成長鈍化に関わらずインドの2003−04年通年のソフトウェア及び関連サービス輸出は120億米ドルをマーク、昨年の95億米ドルに比べ28%の成長を見るものと予想される。
2004-02-06
◆Reliance、ポリエステル/ポリマー値上げ
【ムンバイ】地元石油化学大手Reliance Industries Ltd (RIL)はポリエステル、中間体、ポリマー価格を2月1日付けで引き上げた。
2004-02-09
◆フィール・グード・ファクターに関わらず外国投資顕著に下降
【ニューデリー】国内経済全般のフィール・グード・ファクター(feel-good factor)とは、裏腹に2003年10月までに実際に流入した外国直接投資(FDI)額は顕著な落ち込みを見た。
2004-02-09
◆鉄鋼メーカー、先週再値上げ
【ニューデリー】鉄鋼一次製造業者は、先週、昨年12月以来3度目の値上げを行った。
今回の値上げ幅は10%ほどだが、公式に発表された訳ではなく、顧客に対するリベート提供の停止と言った間接的方式がとられた。
2004-02-13
◆今年のGDP成長率8.1%:中央統計局
【ニューデリー】インドの今年(2003-04)の国内経済は、農業生産の力強い復調と工業/サービス両部門の引き続く好調に支えられ8.1%の成長が見込まれる。
2004-02-13
◆昨年のソフトウェア/サービス成長率21%に鈍化
【ニューデリー】ソフトウェア及び関連サービスの2002−03年度売上げは121億6000万米ドルと、前年の100億9000万米ドルに比べ20.59%増加した。
2004-02-13
◆昨年の乗用車輸出、10万の大台突破
【ムンバイ】カレンダー・イヤー、2003年の乗用車輸出は11万台と、前年の6万4516台を65%以上上回った。
2004-02-16
◆昨年12月の工業生産指数6.2%アップ
【ニューデリー】昨年12月の工業生産指数(IIP)は、好調な製造業に牽引され、前年同月と同じ6.2%の成長を記録した
2004-02-16
◆東海岸3港の港湾料をコロンボ港と同水準まで引き下げ
【ニューデリー】インド政府は、輸出入に際して隣国の中継貿易基地コロンボ港への依存を軽減するため、東海岸3港−タミールナド州Chennai/同Tuticorin/ケララ州Kochi−に寄港する主要航路コンテナ船に対する各種港湾料を、コロンボのそれと同レベルまで引き下げる方針を決めた。
2004-02-16
◆1月の乗用車販売31.1%アップ
【ニューデリー】今年1月の乗用車販売は、上位3社−Maruti/Hyundai/Tata Motors−の好調に牽引され、7万1875台と、昨年同月の5万4813台に比べ31.1%の成長を見た。
2004-02-16
◆1月の商用車販売35.5%増加
【ニューデリー】今年1月の商用車(バス/トラック)販売台数は2万5141台と、昨年同月の1万8545台に比べ35.5%増加した。
2004-02-16
◆1月の多用途車販売25%アップ、三輪車12%増
【ニューデリー】今年1月の多用途車(utility-vehicle)販売台数は、昨年同月比31.5%増の1万5119台を記録した。
2004-02-16
◆1月の二輪車販売12.5%増
【ニューデリー】今年1月の二輪車販売台数は45万6309台と、昨年同月の40万5257台を12.5%上回った。
2004-02-16
◆耐久消費財メーカー、市場成長の地域的不均衡に直面
【ニューデリー】家電/耐久消費財産業は、国内4地域の不均衡な成長に直面、地域性問題の克服を迫られている。
2004-02-16
◆IT産業規模、2009年までにUS$620億に
【ニューデリー】インドの情報技術(IT)及びIT対応サービス(ITES)産業の売上げ(国内販売/輸出を含む)は、2003年の120億米ドルから2009年までに620億米ドルに拡大する見通しだ。
ちなみに世界売上げは同期間に1兆3220億米ドルから2兆4970億に増大するものと予想されている。
2004-02-18
◆SAIL、鉄鋼値上げ準備、他社も追随か
【ムンバイ】関税率の引き下げや特別付加税(SAD:special additional duty)の撤廃にも関わらず鉄鋼メーカーは、インプット・コストの上昇を理由に再値上げを準備しているようだ。
2004-02-20
◆PVC需要、年率10%成長:信用格付会社
【アーマダバード】ポリ塩化ビニール(PVC)の供給過剰に関わらず、インドは大規模な石油化学コンプレックスを建設する時機を迎えている。
2004-02-20
◆IT産業、2003年GDPに3%貢献
【ニューデリー】インド情報技術(IT)産業は2003年に前年比21%増の164億米ドルの総売上げをマーク、国内総生産(GDP)の3%を占めた。
2004-02-20
◆PC販売32%アップ
【ニューデリー】パーソナル・コンピューター(PC)は、2003年を通じ230万ユニット販売され、前年比32%の成長を見た。
2004-02-20
◆フィリップス、今年はCTV販売37%増目指す
【ニューデリー】消費者用電子製品メーカー、Philips India Ltd(PIL)は、農村市場をターゲットにしたローエンド・カラー・テレビジョン(CTV)“Vardaan”レーンジの成功に乗じ、2004年を通じ、昨年の40万台を37%上回る55万台のCTVを販売、TV市場の主要プレヤーに返り咲くとともに、オーディオ市場におけるマーケット・リーダーとしての地位を一層強固にする計画だ。
2004-02-23
◆バンガロール、今年のソフトウェア輸出成長率33%も
【バンガロール】カルナタカ州Bangaloreからの今年のソフトウェア輸出の伸びは32−33%に達し、28−29%の当初見通しを上回りそうだ。
2004-02-23
◆今会計年度鉄鋼生産3500万トン突破:鉄鋼相
【ハイデラバード】インドの今会計年度(2003-04)の鉄鋼生産は3500万トンを突破する見通しだ。
2004-02-23
◆ステンレス・スチール業界、年率15%の成長予想
【ムンバイ】インドのステンレス・スチール部門の先行きは極めて明るく、業界幹部らは国内市場も輸出市場も15%前後の成長を予想している。
2004-02-25
◆インフラ中核産業、1月に5.9%成長
【ニューデリー】工業生産指数(IIP)の26.68%の比重を占めるインフラ中核産業6業種(原油/石油精製/石炭/電力/セメント/鉄鋼完成品)の2004年1月の成長率は5.9%と、昨年同月の4.9%を上回った。
2004-02-25
◆鉄鋼業界、過去最高レベルの値上げ実行
【ムンバイ】鉄鋼メーカーは先週、熱間圧延(HR)コイルのトン当たり価格を2万7000ルピー前後に、最大4000ルピー引き上げた。
これは一回の値上げ幅としてはここ数年来最高レベル。
2004-02-25
◆SAIL、鉄鋼生産能力を2倍に拡張計画
【コルカタ】Steel Authority of India Limited (Sail)は2010年までに年産能力を現在の2倍の2200万トンに引き上げることを目指し、透視計画(perspective plan)を立案している。
2004-02-25
◆小型乗用ディーゼル車販売、年初10ヶ月に33%アップ
【ニューデリー】今年初10ヶ月(2003/4-20041)に販売された小型乗用ディーゼル車は21万5856台と、前年同期の16万2227台に比べ33%増加した。
2004-02-25
◆PCグレーマーケットの成長に陰り
【ニューデリー】昨年(2003)のパーソナル・コンピューター(PC)出荷台数は前年比17.7%増の225万ユニットをマークしたが、グレーマーケットの成長率は4.7%にとどまり、市場シェアも前年の72%から64%に縮小した。
2004-02-25
◆IT就業機会44%拡大:Nasscom
【ニューデリー】情報技術(IT)産業は2003−04年を通じて成長基調を維持、今会計年度末までに同部門の就業機会は昨年の17万1000人から24万5000人に44%(7.5万人)拡大する見通しだ。
2004-02-27
◆繊維産業営業額、2010年までにUS$870億マーク
【コインバトール】インド繊維産業のビジネス・ボリュームは2010年までに870億米ドルをマーク、輸出ビジネスだけで400億米ドルに達する見通しだ。
2004-02-27
◆小規模都市の可処分所得は大都市以上:ICICI Bank
【ニューデリー】インドでは小規模都市の消費性向が、小売産業にとって、大都市以上に魅力を備えていることが、ICICI Bankの最近の調査で明らかになった。
2004-02-27
◆ITスタッフの半ばが2年内に転職検討
【ニューデリー】情報技術(IT)スタッフの半ばが、2年内に離職することを検討しており、また調査回答者の45%が20%増しの報酬がオファーされるなら転職を考えると述べている。
2004-02-27
◆海綿鉄、トン当たり1500ルピー値上がり
【ムンバイ】最近の熱間圧延コイル(HRC)の値上がりに触発され、海綿鉄のトン当たり価格は先週1万2000ルピー前後に1500ルピー値上がりした。
2004-03-01
◆ソフトウェア人材、2008年には供給過剰に
【ニューデリー】ソフトウェア・サービス専門家の供給は2008年には116万8000人に達し、これに対して需要は112万人にとどまるため、4万8000人ほど供給過剰になるものと見られる。
2004-03-01
◆アウトソーシング・ブームに乗りIT就業機会23%成長
【バンガロール】ブームを呼ぶ情報技術(IT)部門の就業機会は、国際的なアウトソーシングの潮流に乗り、2003−04年を通じて23%成長する見通しだ。
2004-03-01
◆インド・ソフトウェア製品売上げ世界市場シェア0.2%
【ニューデリー】インドの2002−03年のソフトウェア製品売上げは1000クロー(US$2.2億)をマークしたが、世界のソフトウェア製品売上げ全体に占めるシェアは0.2%にとどまった。
2004-03-01
◆年初10ヶ月の二輪車輸出51.6%アップ
【ニューデリー】今年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の二輪車輸出は前年同期の13万9063台から21万821台に51.6%増加した。
2004-03-03
◆鉄鋼製品消費税を8%に引き下げ
【ニューデリー】インド政府は2月29日、鉄鋼価格の急騰に歯止めをかける狙いから各種グレードの鉄鋼製品や石炭製品に対する消費税と関税を即日大幅に引き下げると発表した。
2004-03-03
◆年初10ヶ月の自動車輸出59.2%アップ
【ニューデリー】今年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の自動車輸出は、前年同期の24万1000台から38万4000台に59.2%増加した。
2004-03-03
◆Hero
Honda、2月のバイク販売52%ジャンプ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の2004年2月のモーターサイクル販売台数は20万4555台と、昨年同月の13万4763台を52%上回った。
2004-03-03
◆Bajaj、2月のバイク販売10%アップ
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd (BAL)の2004年2月のモーターサイクル販売台数は、エグゼクティブ及びプレミアム・セグメントの好調に助けられ、昨年同月の7万6661台に比べ10%増の8万4170台をマークした。
2004-03-03
◆TVS、2月の二輪車販売3.71%アップ
【ニューデリー】TVS Motor Co.の2月の二輪車販売台数は、昨年同月の9万2951台から9万6408台に3.71%増加した。
2004-03-03
◆欧米日本の需要に支えられ1月の輸出8.7%アップ
【ニューデリー】今年1月のインドの商品輸出は、主要市場の米国、欧州、日本における需要拡大に牽引され、昨年同月の47億米ドルを8.74%上回る51億1000万米ドルを記録した。
2004-03-05
◆Reliance、ポリエステル値上げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)は、繊維中間体とポリエステル製品の2004年3月分の価格を上方修正した。
2004-03-05
◆Tata
Steel、3月1日より鋼材10%値上げ
【コルカタ】Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)は3月1日から鋼板と条鋼の価格をトン当たり2500−3000ルピー引き上げた。
2004-03-05
◆勧告無視した鋼材値上げで政府の面目失墜?
【ニューデリー】政府が一連の価格安定措置を発表したのもつかの間、鉄鋼メーカー各社が3月2日に熱間圧延(HR)鋼価格をトン当たり3000−4000ルピー引き上げたことから、政府は面目を失墜した感が有る。
2004-03-05
◆銅精錬会社3社、キロ当たり14−20ルピー値上げ
【ムンバイ】インドの主要銅精錬会社3社Hindustan Copper/Sterlite Copper/Birla Copperは、ロンドン金属取引所(LME)の先月来の値動きに追随、3月の各種銅製品価格をキロ当たり14−20ルピー引き上げた。
2004-03-05
◆MUL/ホンダ/トヨタ、2月に何れも記録的セール
【ニューデリー】乗用車販売の活況は2004年2月も持続、マーケット・リーダー、Maruti Udyog
Limited (MUL)の2月の販売台数は、昨年同月の2万6113台を62%上回る4万2263台を記録した。
2004-03-05
◆フラット・セグメントがCTV市場の成長牽引
【ニューデリー】インドのカラー・テレビジョン(CTV)市場では、年間8−10%値下がりが続いており、今年はエントリー・レベル14インチ・モデルのシェアが一層縮小、フラットTVセグメントが主要な成長領域になるものと見られる。
2004-03-08
◆鉄鋼連盟、HR鋼トン当たり2千ルピー値下げ発表
【ニューデリー】インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)は3日、熱間圧延(HR)コイル価格をトン当たり1500−2000ルピー値下げし、消費税減税の恩恵を顧客に還元すると発表した。
2004-03-08
◆SAIL、HRコイル即日2000ルピー値上げ
【ニューデリー】インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)が熱間圧延(HR)コイル価格をトン当たり1500−2000ルピー値下げすると発表した翌日(3/4)、国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)は、HRコイルを即日トン当たり2000ルピー値上げした。
2004-03-08
◆アルミニウム価格、トン当たり3000ルピー・アップ
【ムンバイ】地元の主要アルミ・メーカー、National Aluminium Co(Nalco)/Bharat Aluminium Co(Balco)/Hindalco Industries
Ltd(HIL)は、3月1日よりアルミニウム価格をトン当たり3000ルピー引き上げた。
2004-03-08
◆NPCIL、原子力発電所の建設拡張計画加速
【ティルヴァナンタプラム】Nuclear Power Corporation of India Ltd
(NPCIL)は、既存設備の拡張と新設備の増設により、核発電事業を大幅に加速する方針だ。
2004-03-08
◆ガス需要、激増:信用格付け会社Crisil
【ニューデリー】インドの天然ガス需要は2010年には現在の70mmscmd(metric
million standard cubic meters per day)から200mmscmdに拡大する見通しだ。
2004-03-08
◆今夏の冷蔵庫価格安定:CETMA
【ニューデリー】インプット・コストの上昇を水際で抑制できれば、今年の夏に冷蔵庫が大幅に値上がりすることはなさそうだ。
2004-03-08
◆ソフトウェア企業の国内売上げ依然として低調
【チェンナイ】地元大手ソフトウェア会社Infosys Technologies Ltd(ITL)のN.R. Narayana Murthy主任顧問(Chief Mentor)は昨年12月初、「ソフトウェア産業が国内市場の潜在性に注目すべき時機が到来した」と語ったが、皮肉なことに2003年12月期四半期同社国内売上げの総売上に占める比率は0.6%と、前年同期の1.2%を下回った。
2004-03-10
◆多用途車、今年2月の販売台数65%アップ
【バンガロール】多用途車(MUV:Multi-utility vehicles)は、インド自動車市場におけるプレゼンスを益々強固にしており、年初9ヶ月(2003/4-12)の販売台数は前年同期比43%アップ、今年1月も47%の増加を見たが、先月(2月)の販売台数は昨年同月(6355台)比65%増の1万480台をマークした。
2004-03-10
◆コンピューター・ソフトウェア輸出29.76%アップ
【ニューデリー】今年初9ヶ月(2003/4-12)のコンピューター・ソフトウェア及びサービス輸出は86億6000万米ドル/4万700クロー(予測値)と、前年同期に比べ米ドル・ベースで29.76%、ルピー・ベースで26.01%成長した。
2004-03-10
◆政府、過去18ヶ月に6件3960MWの水力発電事業認可
【ニューデリー】インド政府は過去18ヶ月間に6件、合計3960MW(メガワット)の水力発電プロジェクトを認可した。
2004-03-10
◆インド製ジェネリック薬米国売上げ08年には4倍に拡大
【ニューデリー】インド製薬会社は160億米ドルの米国ジェネリック薬市場に着実に浸透しつつあり、その合計売上げは現在の5億米ドル強から2008年には21億7000万米ドルに拡大する見通しだ。
2004-03-12
◆中/上級ソフト専門家給与急上昇
【ニューデリー】ソフトウェア専門家のサラリーはトップ・レベルではほとんど60%近く昇しており、ミドル・クラスの上昇率も高い。
しかしエントリー・レベルの給与にはさしたる変化が見られない。
2004-03-15
◆1月の工業生産指数成長率7.4%マーク
【ニューデリー】今年1月の工業生産指数(IIP)の伸びは7.4%と、昨年同月の6.7%を上回り、カレンダー・イヤー2004年は好調なスタートを切った。
2004-03-15
◆国営鉱山会社NMDC、鉄鉱石の供給価格引き上げ
【コルカタ】政府が鉄鋼原材料の価格安定を約束したにも関わらず、公共部門鉱山会社National
Mineral Development Corporation (NMDC)は鉄鉱石の値上げを発表した。
このため鉄鋼価格の一層の値上がりも予想されている。
2004-03-15
◆2月の乗用車販売73%ジャンプ
【ニューデリー】今年2月の乗用車販売台数は6万4821台と、昨年同月の3万7445台に比べ73.1%ジャンプ、今会計年度に入って以来最高の伸びを記録した。
2004-03-15
◆2月の商用車販売32.3%増加
【ニューデリー】今年2月の商用車販売台数は昨年同月の1万9495台に比べ32.3%増の2万5800台を記録した。
2004-03-15
◆2月の多用途車/多目的車/三輪車販売好調
【ニューデリー】今年2月の多用途車(utility vehicles)販売台数は昨年同月比46.3%増の1万3796台を記録した。
2004-03-15
◆2月の二輪車販売16.7%アップ
【ニューデリー】今年2月の二輪車の国内販売台数は昨年同月比16.7%増の46万1000台、今年初11ヶ月(2003/4-2004/2)のそれは前年同期比10%増の488万8462台、年初11ヶ月の二輪車輸出は同52%増の23万5000台を記録した。
2004-03-15
◆トラクター販売45%アップ
【ニューデリー】インドのトラクター販売は今年1−2月に45%の成長を記録、今会計年度を通じた販売台数は、過去2年にわたる二桁のマイナス成長を返上し、8−10%の成長を遂げる見通しだ。
2004-03-15
◆チェンナイ周辺にIT人材10万人分の就業機会創出
【チェンナイ】タミールナド州Chennai周辺に向こう3−4年内に情報技術(IT)者約10万人分の就業機会が創出される見通しだ。
2004-03-17
◆多国籍企業、ピックアップ・セグメントに注目
【チェンナイ】ピックアップ・トラックの販売が過去2年間60%以上の急成長を遂げ、市場規模も2001−02年の1万7000台から現在の4万2000台に拡大したことから、Ford、Toyota、General
Motors等、これまで同市場にプレゼンスを有しなかった多国籍メーカーもピックアップ市場の潜在性に注目し始めている。
2004-03-17
◆インドの輸出市場に占める米国のシェア縮小
【ニューデリー】米国経済の成長が鈍化した際には、これまでインドの輸出成長も鈍化した。
このため米国経済が6%の成長を記録した2003年下半期には、当然インドの輸出成長も加速するものと予想されたが、今年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の輸出成長率は12.7%と、前年同期の17%、2002−03年通年の19%を下回った。
2004-03-19
◆2月の石油製品売上げ8.6%アップ
【ニューデリー】今年2月の石油製品の国内販売は、主にディーゼル油の消費が拡大したことから昨年同月の724万トンを8.6%上回る786万トンに達した。
2004-03-19
◆2003年のサーバー販売32%アップ
【ニューデリー】インドにおける2003年のサーバー売上げは、政府部門、金融部門、テレコム部門の旺盛な需要に支えられ、前年の2億4790万米ドルを32%上回る3億2700万米ドルをマーク、アジア太平洋地域最高の成長率を記録した。
2004-03-22
◆中核インフラ産業、2月に11.3%成長
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種(電力/石炭/鉄鋼/原油/石油精製/セメント)は2004年2月に昨年同月の5%を遙かに上回る11.3%の成長を記録した。
2004-03-22
◆冷蔵庫市場、来年は15%成長も:調査会社
【チェンナイ】冷蔵庫市場は1999年以来、年間平均5%の低調な成長を遂げてきたが、来年(2004-05)は、今年(2003-04)の予想売上げ365万台から410万乃至420万台に二桁成長が望める。
2004-03-22
◆2003−04年通年の鉄鋼輸出US$27億
【ニューデリー】鉄鋼輸出業者7社−Steel Authority of India Ltd
(SAIL)/Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)/Jindal Iron & Steel Company-Jindal Vijay Nagar Steel Limited
combine/Essar Steel Ltd(ESL)/Indian
Iron and Steel Company Ltd(IISCO)/Bhushan Steel and
Strip Ltd(BSSL)/Uttam Steel Ltd(USL)−の2003−04年を通じた合計輸出額は前年比20%増の27億米ドルに達する見通しだ。
2004-03-24
◆二輪車メーカー等、値上げ検討
【ニューデリー】乗用車メーカーに続き、鋼管、自転車、自動二輪車等のメーカーも、鉄鋼価格の上昇に伴い値上げを真剣に検討している。
2004-03-26
◆鉄鋼メーカー、中国における価格軟化で輸出先を転換
【コルカタ】中国における鉄鋼価格が国際水準を下回る中で、インドの鉄鋼メーカーは、より高収益が望める市場に輸出先の転換を図っている。
2004-03-29
◆2月の輸出成長率35%
【ニューデリー】インドの対外貿易は輸出入ともに期待に応える好調な成長を遂げており、2004年2月の輸出は米ドル・ベースで35%、輸入は同45%の伸びを見た。
この結果年初11ヶ月の輸出は12%、輸入は15%の成長を記録した。
2004-03-29
◆外国直接投資、マハラシュトラ州3位に後退
【ニューデリー】昨年(2003)の外国直接投資流入額が全体として30%下降する中で、デリーが地域別流入額4億5760万米ドルでトップに浮上、震災の打撃と社会争乱の発生に関わらずグジャラート州が2億2670万米ドルで2位につけた。
2004-03-29
◆夏の早期到来で3月の飲料/エアコン売上げ急増
【ニューデリー】早めのサマーシーズンの到来で過去数週間、ソフトドリンク、ミネラル・ウォーター、エアコン、ビール等の売上げが急増している。
2004-03-29
◆第3四半期のPC販売87%ジャンプ
【ニューデリー】インドにおけるパーソナル・コンピューター(PC)販売は2003年10−12月の間に80万ユニットを突破、前年同期比87%増加した。
2004-03-29
◆ルピーの対米ドル相場、46ヶ月来の最高マーク
【ムンバイ】ルピーの対米ドル相場は26日、2000年5月29日当時の1米ドル=44.49/50ルピーの水準を突破、過去46ヶ月以来最高の44.46/48ルピーをマークした。
2004-03-29
◆PHD商工会議所、ルピー値上がりに警鐘
【ニューデリー】PHD商工会議所(PHDCCI:Punjab, Haryana and Delhi
chambers of commerce and industry)は、先週金曜(3/26)、ルピーが主要外国通貨に対してこれ以上値上がりすれば輸出成長に悪影響を及ぼすと警鐘を鳴らした。
2004-03-31
◆年初11ヶ月のアルミニウム生産20%アップ
【ニューデリー】今年初11ヶ月(2003/4-2004/2)のアルミニウム生産は74万7134トン以上と、前年同期の62万2557トンに比べ20%増加した。
2004-03-31
◆年初11ヶ月の二輪車販売9.66%成長
【ニューデリー】今年初11ヶ月(2003/4-2004/2)の二輪車販売は、モーターサイクル部門の引き続く伸びと、スクーター部門の復調に支えられ、9.66%の成長を記録した。
2004-03-31
◆前例のない3月の需要にエアコン・メーカー当惑
【ニューデリー】より多くのブランド、より多くのオプションが出現する中で、消費者は昨年よりも数ドル余計支払うだけで今年のサマーシーズンを快適に過ごすことができる。
しかしエアコン・メーカーは、バイヤーがその購入計画を今直ちに実行するのか、1ヶ月先に延ばすのかを見定めかねている。
2004-03-31
◆CTV業界、クリケット・マッチ後半戦に期待
【ムンバイ】耐久消費財メーカーはインドとパキスタンのクリケット・マッチでカラーテレビジョン(CTV)販売が30−40%増加するものと期待したが、未だ期待は実現されていない。
2004-03-31
◆クリケット効果でTV販売20%アップ
【ニューデリー】カラー・テレビジョン(CTV)メーカーはインド・パキスタン・クリケット・シリーズ期間を通じ、前回のワールド・カップ以上の恩恵を享受できる見通しだ。
2004-04-02
◆第3四半期のGDP成長率10.4%マーク
【ニューデリー】インドの国内総生産(GDP)成長率は2003−04年第3四半期に10.4%を記録、第1四半期の5.7%、第2四半期の8.4%を上回り、景気回復を裏付けた。
2004-04-02
◆Hero
Honda、3月のバイク販売66%ジャンプ
【ニューデリー】Hero Honda Motors India Ltd(HHMI)の2004年3月のモーターサイクル販売台数は前年同月の11万5722台から19万2181台に66.1%増加した。
2004-04-05
◆Tisco、通年の鉄鋼生産400万トン突破
【ムンバイ】Tata Iron and Steel Company Ltd(Tisco)は2003−04年を通じて前年を3.8%上回る409万トンの販売可能な鉄鋼製品(saleable steel)を生産した。
2004-04-05
◆SAIL、販売可能な鉄鋼生産1100万トン・マーク
【ニューデリー】国営Steel Authority of India (SAIL)の2003−04年の販売可能な鉄鋼製品(saleable steel)生産量は前年比6%増の1100万トンと、過去最高をマーク、また前年を7%上回る1080万トンを国内市場で販売した。
2004-04-05
◆Maruti、3月の乗用車国内販売5%アップ
【ニューデリー】スズキが支配権益を握るMaruti Udyog Ltd(MUL)の3月の乗用車国内販売台数は昨年同月の4万2398台から4万4418台に5%増加した。
2004-04-05
◆Toyota
Kirloskar、通年の車両販売40%アップ
【ニューデリー】Toyota Kirloskar Motor(TKM)の2003−04年通年の乗用車/多用途車販売台数は前年比40%増の4万2562台を記録した。
2004-04-05
◆TVS、3月のバイク販売12%増加
【ニューデリー】TVS Motor Company(TVSMC)のモーターサイクル販売台数は6万2060台と、昨年同月の5万5659台に比べ12%増加した。
2004-04-07
◆Vizagスチール、熔銑420万トン生産目指す
【ヴィシャカパトナム】アンドラプラデシュ州Visakhapatnamに設けたVisakhapatnam Steel Plant(VSP)を経営する国営鉄鋼会社Rashtriya
Ispat Nigam Ltd (RINL)は2004−05年に熔銑(hot metal)420万トンを生産すること等を目標に掲げた覚書を鉄鋼省と交換した。
2004-04-07
◆耐久消費財メジャー、農村市場における記録的売上げ予想
【ムンバイ】LG、Samsung、Onida等の耐久消費財メジャーは、受け入れやすい価格の実現と、サービス・センターやコレクション・センター網を通じたプレゼンスの拡大により、農村地区における売上げが今会計年度は、記録的額に達し、小規模市場がボリューム販売の65−70%を占めるものと予想している。
2004-04-12
◆2003−04年の合成繊維輸出21%アップ
【ニューデリー】インドの2003−04年の合成繊維輸出は前年比21%増の19億5000万米ドルをマークしたもようだ。
2004-04-12
◆国内ステンレス・スチール年産量5年内に200万トン突破
【ブーバネスワル】インドのステンレス・スチール年産量は向こう4−5年内に200万トンの大台にのる見通しだ。
2004-04-14
◆2003−04年GDP成長率8.1%
【ニューデリー】大蔵省は9日、2003−04年の国内総生産(GDP)成長率が8.1%に達したとの中央統計局(CSO:Central Statistical Organisation)の暫定見通しを発表するとともに、こうしたGDPの伸びはインド経済基盤の強靱さを示すものと指摘した。
2004-04-14
◆2月の工業生産指数7.4%アップ
【ニューデリー】インドの工業生産指数(IIP)は2004年2月に7.4%成長、前年同月の7%の伸びを上回り、国内産業が引き続き上げ潮に乗っていることを裏付けた。
2004-04-14
◆格付け会社、ポリマー製品需要の年率10%以上の成長予想
【ニューデリー】インドにおける主要ポリマー製品(major polymer commodities)需要は2010年まで年率10%以上の成長を遂げるものと見られる。
2004-04-14
◆昨年の二輪車輸出、50%以上の成長維持
【ニューデリー】インドの昨年(2003-04)の二輪車輸出は引き続き50%以上の成長を維持した。
2004-04-14
◆繊維輸出、目標下回る
【コインバトール】昨年(2003-04)の繊維輸出は、主にルピー相場の強化が祟り目標とした130億米ドルを下回ったものと見られる。
2004-04-16
◆耐久消費財売上げ、ボリュームの伸びに関わらず額は低迷
【ムンバイ】耐久消費財のボリューム販売は、品目を問わず目覚ましい拡大を見たが、売上額の伸びは顕著に鈍化した。
攻撃的価格設定により販売量を拡大するメーカーの戦略が値下がりの主因と見られる。
市場調査会社ORG-GFKの予測によればカラー・テレビジョン(CTV)の2003年の販売量は8.9%の伸びを見たが、販売額の伸びは0.8%にとどまった。
2004-04-19
◆輸出成長率3月に41%ジャンプ、通年の目標超過達成
【ニューデリー】インドの2004年3月の輸出はルピーの対米ドル相場強化に関わらず昨年同月の51億5000万米ドルから73億米ドルに41.88%ジャンプした。
この結果2003−04年通年の輸出も前年比17.26%増の618億米ドルをマーク、当初の目標成長率12%も超過達成した。
2004-04-19
◆昨年の乗用車販売100万台突破
【ニューデリー】昨年(2003-04)のカー/多用途車(MUV:multi-utility
vehicle)/多目的車(MPV:multi-purpose vehicle)を含む乗用車販売台数は103万台と、前年比32%の増加を見た。
2004-04-19
◆昨年の商用車販売36.7%アップ
【ニューデリー】昨年(2003-04)の商用車(トラック/バス)販売台数は前年比36.7%増の27万7572台を記録した。
2004-04-19
◆昨年の二輪車販売12.8%増加
【ニューデリー】昨年(2003-04)の二輪販売台数は前年比12.8%増の562万台、三輪車販売台数は同22.5%増の33万6840台をマークした。
2004-04-19
◆テレコム部門外国直接投資US$22.56億マーク
【チェンナイ】テレコム部門への外国直接投資(FDI)流入量は引き続き拡大の一途を辿っており、間もなく1万クロー(US$22.85億)の大台に乗る見通しだ。
2004-04-21
◆電子ハードウェア輸出の成長加速:ESC
【ニューデリー】インドの電子ハードウェア輸出は2003年12月に66%の成長を記録、2003−04年通年の輸出も記録的成長をマークしたものと予想される。
2004-04-21
◆昨年のスクーター販売7.19%アップ
【ニューデリー】昨年(2003-04)のスクーター及びスクータレットの国内販売台数は88万5000台と、前年比7.19%の成長を見た。
しかしモーペッドの昨年の販売台数は30万9000台と、前年比8.69%下降した。
2004-04-21
◆2月の鉱物生産9.6%アップ
【ニューデリー】原子燃料やマイナー鉱物を除く2004年2月の鉱物生産は5361クロー(US$12.25億)と、前年同月比9.6%の成長を見た。
2004-04-23
◆NCAER、GDP成長率6.7%に鈍化予想
【ニューデリー】応用経済調査全国委員会(NCAER:National Council of
Applied Economic Research)は、2004−05年の国内総生産(GDP)成長率が2003−04年の8.1%から6.7%に鈍化すると予想した。
2004-04-23
◆Reliance製油所、3月の石油製品生産1.2%ダウン
【ニューデリー】Reliance Industries Ltd(RIL)がグジャラート州Jamnagarに設けた製油所の今年3月の石油製品生産量は281万7000トンと、昨年同月の285万1000トンに比べ1.2%下降した。
2004-04-23
◆昨年の自動車部品輸出US$10億突破
【プネー】昨年(2003-04)の自動車部品輸出は11億米ドル(4800クロー)をマーク、前年比38.8%アップ、数年前の5億7800万米ドルに比べればほぼ2倍に拡大した。
2004-04-23
◆ニッケル価格、今年来の最低マーク
【ムンバイ】国内市場におけるニッケル陰極価格は20日、供給が比較的安定していたのに対して、ステンレス・スチール業界の需要が軟化したことから、キロ当たり675ルピーと、今年に入って以来の最低をマークした。
2004-04-26
◆昨年のインフラ産業成長率5.4%に鈍化、3月は7.1%
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種は、国内産業全般がブームを謳歌した2003−04年に前年の5.6%を下回る5.4%の成長を見たにとどまった。とは言え2004年3月に限っては7.1%の成長を記録した。
2004-04-26
◆鉄鋼連盟メンバーの昨年のHR鋼生産108万トン・アップ
【ニューデリー】インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)は22日、傘下の一次鉄鋼メーカーの2003−04年の熱間圧延(HR)鋼生産量が1315万トンをマーク、前年の1207万トンに比べ108万トン増加したと発表した。
2004-04-28
◆5月初めに熱間圧延コイル再値上げ?
【コルカタ】鋼板メーカーは2004年3月末からほとんど在庫が枯渇しているため、5月の第1週に熱間圧延コイル(HRC)を値上げするのではないかと予想されている。
2004-04-28
◆IMFA、昨年のクロム鉄生産アップ
【コルカタ】オリッサ州拠点のIndian Metals and Ferro Alloys Ltd
(IMFA)グループの2003−04年のクロム鉄生産量は10万2539トンと、前年の10万368トンを上回った。
2004-04-28
◆昨年のアルミニウム生産18.56%アップ
【ニューデリー】インドの国内アルミニウム生産は2003−04年に81万7298トンをマーク、前年の68万9297トンに比べ18.56%増加した。
2004-04-28
◆CIIサーベイ、自動車部品産業の外資との提携奨励提案
【ニューデリー】インド産業連盟(CII)がインド貿易研究所(IIFT:Indian Institute of Foreign Trade)/産業科学研究局(DISR:Department of Industrial & Scientific Research)/フォーチュン国際ビジネス学院(FIIB:Fortune Institute of International Business)と共同で実施した調査報告書は、政府に外国直接投資(FDI)政策及び小規模産業政策を見直し、国内自動車部品産業と外資の技術/資本提携を奨励するよう提言している。
2004-04-28
◆第2四半期のビジネス楽観度指数低下:D&B
【ムンバイ】市場調査会社Dun & Bradstreet (D&B)のビジネス情緒調査(Business Expectations Survey)によると、今年第2四半期(2004/4-6)の総合的ビジネス楽観度指数(BOI:Business Optimism Index)は139.3と、前四半期に比べ6.4%下降した。
2004-04-30
◆証券投資家、NDA政権続投期待:オンライン・サーベイ
【プネー】指導的ビジネス情報・調査会社“ValueNotes Database”が実施した『選挙前オンライン投資家調査』によれば、証券投資家の全国民主連盟(NDA:National Democratic Alliance)政権に対する信頼はかなり高く、NDA政権が再選されるなら証券市場への投資は顕著に拡大する見通しだ。
2004-04-30
◆昨年の鉄鋼完成品生産7.4%アップ
【ニューデリー】インドの昨年(2003-04)の鉄鋼完成品(finished steel)の生産量は3615万トンと、前年の3367万トンに比べ7.4%増加した。
2004-05-03
◆石炭不足で条鋼の市価急騰
【ムンバイ】鉄鋼製品、取り分け条鋼は、供給不足からプレミアム付きで取引されている。
一部の製品のプレミアムはトン当たり6000ルピーにのぼり、思わぬ利益を享受するトレーダーも存在する。
2004-05-05
◆Maruti、4月の乗用車販売台数38.4%アップ
【ニューデリー】スズキが支配権益を握るMaruti Udyog Ltd(MUL)の4月の乗用車販売台数は輸出を含め3万9838台と、昨年同月の2万8793台に比べ38.4%増加した。
2004-05-05
◆Honda
Siel、4月の乗用車販売117%ジャンプ
【ニューデリー】ホンダが99%出資するHonda Siel Cars India Ltd(HSCIL)の今年4月の乗用車(City/Accord/CR-V)販売台数は2793台と、昨年同月の1285台に比べ117.3%増加した。
2004-05-05
◆Hero
Honda、4月のバイク販売台数46%アップ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の今年4月のモーターサイクル販売台数は昨年同月の13万4318台から19万6024台に46%増加した。
2004-05-05
◆Bajaj
Auto、4月のバイク販売27%増加
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd (BAL)の今年4月の二輪・三輪車販売台数は12万1399台と、昨年同月の9万9430台に比べ22%増加した。
2004-05-05
◆TVS、4月の二輪車販売4%下降
【チェンナイ】TVS Motor Company(TVSMC)の今年4月の二輪車販売台数は8万1032台と、昨年同月の8万4747台を4%下回った。
2004-05-05
◆原油値上がりで化学品価格20%アップ
【ムンバイ】イラク情勢の悪化に伴い国際原油価格が6ヶ月前の1バレル30米ドルから37.72米ドルに20%上昇、加えて需要も拡大する中で、有機・無機の各種化学品価格が過去数ヶ月間に15−20%上昇した。
2004-05-05
◆ルピー相場の持続的強化で鉄鋼産業に赤信号
【ニューデリー】ルピーの対米ドル相場が引き続き強化している反面、鉄鋼国際価格の上昇がピークに達したことから、鉄鋼産業の前途に赤信号が点滅し始めた。
2004-05-07
◆鉄鋼メーカー、条鋼値上げ準備
【ムンバイ】国内鉄鋼メーカーが、向こう数週間に条鋼製品を値上げする可能性が高まっている。
2004-05-07
◆Reliance、石化製品値上げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)は5月3日、4種類の石油化学製品の価格を引き上げた。
2004-05-07
◆Indo
Rama、一部紡績糸価格を上方修正
【ニューデリー】Indo Rama Synthetics (I) Ltd (IRSL)は、5月1日付けで一部紡績糸の価格を上方修正した。
2004-05-07
◆IT産業が不動産市況を牽引
【ハイデラバード】インドのトップ・ファイブ情報技術(IT)-情報技術対応サービス(ITES)ハブ−カルナタカ州Bangalore/連邦直轄区Delhi/マハラシュトラ州Mumbai/同州Pune/タミールナド州Chennai/アンドラプラデシュ州Hyderabad−において2004年第1四半期(2004/1-3)にIT−ITES部門により新たに占拠された床面積は約645万平方フィートを記録した。
2004-05-07
◆第1四半期のPC販売堅調な伸び:IDC
【ニューデリー】政府機関の季節的購買に助けられ、インドのパーソナル・コンピューター(PC)市場は今年第1四半期(2004/1-3)に堅調な成長を記録した。
2004-05-10
◆農業成長率8%突破、雨期次第で今年も好調?:Assocham
【ニューデリー】昨年(2003-04)の農業生産成長率は目標とした8%を突破したものと見られ、今年も一層の成長が見込まれる。
2004-05-10
◆鉄鋼連盟、2020年までに年間鉄鋼生産1億トン目指す
【ムンバイ】インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)は、2020年までに年間鉄鋼生産量を現在の3400万トンから1億トンに拡大する青写真を作成した。
2004-05-12
◆昨年の自動車輸出47.9万台、56%アップ
【ニューデリー】インドの二輪・三輪車を含む自動車輸出は2003−04年に47万9000台をマーク、前年の30万7000台に比べ56%増加した。
2004-05-12
◆昨年のソフトウェア輸出US$106億、25%アップ
【ニューデリー】Software Technology Parks of India (STPI)が全国各地に設けたパークから2003−04年に輸出されたソフトウェアの額は、前年の3万7176クローを25%上回る約4万6500クロー(US$106.27億)を記録、業界アナリストらが予想した額とほぼ同水準に達した。
2004-05-14
◆昨年の工業生産指数成長率6.9%
【ニューデリー】昨年(2003-04)の工業生産指数(IIP)成長率は、良好な雨期に伴う内需の回復に支えられ6.9%をマーク、前年の5.7%の伸びを上回った。
2004-05-17
◆鉄鋼メジャー、条鋼価格引き上げ
【コルカタ】鉄鋼メジャーはTMT(thermo-mechanically treated)ロッドのトン当たり価格を5000ルピーほど引き上げ、過去最高の2万5000ルピー前後で販売している。
2004-05-17
◆4月の乗用車販売32.4%アップ
【ニューデリー】今会計年度(2004-05)の最初の1ヶ月の乗用車販売台数は5万6272台と、昨年4月の4万2499台に比べ32.41%増加した。
2004-05-17
◆二輪車業界、新政権発足後の復調に期待
【ニューデリー】選挙後の政権の行方に対する懸念から過去2、3週間二輪車販売の伸びが鈍化、業界は新政権発足後の復調に望みをかけている。
2004-05-17
◆早めの雨がFMCG/耐久消費財の好調にブレーキ
【ニューデリー】昨年の夏、60万リッターのアイスクリームを販売したBaskin Robbinsは今夏30−35%の売上げ増を目指しており、エアコン市場では、日立が今年のサマーシーズンの販売台数を昨年の3万6000台から4万2000台に、Voltasが同5万5000台から8万台に、それぞれ拡大することを目標にしている。
2004-05-17
◆多国籍企業開発センターの生産性に見劣り:サーベイ
【バンガロール】多国籍企業が独自に設けた小規模なオフショア開発センター(ODC)は、オンサイト・チームやサード・パーティーの開発センターに比べ生産性がかなり劣ることが明らかになった。
2004-05-19
◆鉄鉱石値下がり、鋼板は現状維持、条鋼は値上がりも
【ニューデリー】国内市場における鉄鉱石価格は、国際価格の軟化に伴い下降線を辿る見通しだが、条鋼価格はなお値上がりする可能性が有り、鋼板価格は暫く現状を維持するものと見られる。
2004-05-21
◆中央銀行、金利据え置き、6.5%GDP成長予想
【ムンバイ】中央銀行Reserve Bank of India (RBI)は18日、公定歩合(Bank Rate)を6%、レポ金利を4.5%に据え置く一方、様々な手段を講じて成長の加速を目指す新通貨政策を発表した。
2004-05-21
◆昨年のPC販売、南部が西部を凌ぎ全国のトップに浮上
【ハイデラバード】昨年(2003-04)のインドにおけるパーソナル・コンピューター(PC)販売は前年比30.43%増加し、300万ユニットの大台を突破、地域別では南部のシェアが初めて西部を追い越しトップに立った。
2004-05-24
◆IT企業、突然のルピー値下がりに当惑?
【ニューデリー】ルピーの値下がりはソフトウェア会社の虚をついた形で、Infosys、Satyam、Wipro等は多額のフォワード・ポジションを保持するため、ルピーの突然の値下がりにより、直ちに棚ぼた的利益は望めそうにない。
2004-05-24
◆スズ価格、13.5%アップ
【ムンバイ】インドの国内錫価格は20日、海外市場の動向に歩調を合わせ、キロ当たり59ルピー/13.50%値上がり、2004年に入って以来最高の495ルピーをマークした。
2004-05-24
◆昨年所10ヶ月の輸出、製造業品目の好調で14%アップ
【ニューデリー】インドの昨年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の輸出は、主に輸出総額の54%を占める化学品/宝飾品/工学品/石油化学品等の製造業品目に牽引され、前年同期比14.01%増の487億2717万米ドル(US$427.3393億)を記録した(括弧内は前年同期の数字、以下同様)。
2004-05-24
◆昨年初10ヶ月の輸入、24.2%アップ
【ニューデリー】インドの昨年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の輸入は、前年同期比24.26%増の622億9631万米ドル(US$501.3398億)を記録した(括弧内は前年同期の数字、以下同様)。
2004-05-26
◆対米薬品輸出50%ダウン
【ニューデリー】インドの製薬会社は、スペイン、中国、日本、ドイツ、米国の同業者を上回る薬品マスター・ファイル(DMF:drug master file)を米国食品薬品局(USFDA:US-Food
and Drugs Administration)に提出、米国原末(bulk drug)市場をコモディティー・マーケットに化した感があるが、インドの対米薬品輸出は2004年初3ヶ月に50%の落ち込みを見た。
2004-05-26
◆年初3ヶ月の対米輸出16.8%アップ
【ニューデリー】インドの今年初3ヶ月(2004/1-3)の対米輸出は37億7600万米ドルと、前年同期の32億3300万米ドルに比べ16.8%成長した。
2004-05-28
◆中核インフラ産業、4月に9%の成長記録
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種は、2004−05会計年度の最初の1ヶ月に昨年同月の4.5%の2倍、また前月の7.2%を上回る9%の成長を記録、好調なスタートを切った。
2004-05-28
◆4月の輸出19.95%成長
【ニューデリー】今年4月の輸出額は、ほとんど全てのカテゴリーが良好なパフォーマンスを示したことから50億1020万米ドルと、昨年同月の41億7692万米ドルに比べ19.95%成長、昨年同月の成長率3.51%を遙かに上回った。
2004-05-28
◆4月の割当制諸国向け衣料品輸出、量微減、額微増
【ニューデリー】今年4月の貿易割当制諸国向け衣料品輸出は9970万着/3億8010万米ドルと、量的に4.32%下降したものの、額は1.12%増加した。
2004-05-28
◆今年1−3月のPC販売23%アップ
【ニューデリー】今年1−3月期には、政府/教育機関/金融サービス部門を中心に法人/消費者部門の情報技術(IT)支出が拡大したことから、デスクトップ/ポータブル/X86サーバーから成るコンピューターの合計販売台数が82万ユニットと、前年同期比23%の成長を記録した。
2004-05-31
◆昨年初10ヶ月の鉄鋼輸出31%アップ
【ニューデリー】インドの昨年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の鉄鋼輸出は、中国の旺盛な需要に支えられ、18億4780万米ドルと、前年同期の14億480万米ドルを31.53%上回った。
2004-05-31
◆耐久消費財、過去数週間に20%値下がり
【ムンバイ】過去数週間にフラット・カラー・テレビジョン、霜取り不要冷蔵庫、全自動洗濯機等、少なからぬミッド・セグメント製品がこれまでにない特価でオファーされ、耐久消費財全般を通じ20%余りの値下がりが生じた。
2004-05-31
◆IT企業の人件費大幅に上昇
【チェンナイ】情報技術(IT)企業の人件費は2003−04年に顕著に上昇、上昇率はトップ企業の場合35−45%、より小規模な企業でも15−25%に達した。
2004-06-04
◆バンガロールからの昨年のソフト輸出46%アップ
【バンガロール】世界第4位のテクノロジー・ハブ、カルナタカ州Bangaloreからの2003−04年の情報技術(IT)輸出は1万9800クロー(US$43.71億)をマークした。
2004-06-07
◆Reliance、ポリエステル等値上げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)は国際石油化学製品市場の動向に応じ、ポリエステル/繊維中間体/ポリマーの6月分価格を1.3−3.1%引き上げた。
2004-06-07
◆国内鉄鋼価格上昇の可能性少ない:鉄鋼連盟会長
【ニューデリー】インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)は6月1日、国際価格が軟化していることから国内価格が今後一層上昇する可能性は少ないとし、価格統制を避け、市場メカニズムに委ねるよう求める一方、国内鉄鋼産業に対する合理的レベルの保護を維持するよう政府に要請した。
2004-06-07
◆Hero
Honda、5月のモーターサイクル販売29.7%増加
【ニューデリー】Hero Honda Motors India Ltd(HHMIL)の5月のモーターサイクル販売台数は21万2177台と、昨年同月の16万3582台に比べ29.7%増加した。
2004-06-07
◆Bajaj
Auto、5月の二輪/三輪車販売7.8%ダウン
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd (BAL)の2004年5月の二輪/三輪車販売台数は11万7200台と、昨年同月の12万7156台に比べ7.8%減少した。
2004-06-07
◆TVS
Motor、二輪車販売15.91%ダウン
【チェンナイ】TVS Motor Company Ltd(TVSMC)の5月の二輪車販売台数は主にモーターサイクルの不振が祟り8万895台と、昨年同月の9万6203台に比べ15.91%下降した。
2004-06-07
◆耐久消費財各社のエアコン販売競争白熱
【ニューデリー】今年のサマー・シーズンもLG、Samsung、Whirlpool、Electrolux、Voltas等のプレーヤーがエアコン市場のシェアを競ったが、これらのプレーヤーらはカレンダー・イヤー2004年の年間販売量が2003年の95万ユニットから125万ユニットに拡大するものと期待している。
2004-06-07
◆第1第2四半期のアエコン販促費、広告費全体の10%
【ニューデリー】販売促進(Sales promotions)は、耐久消費財をマーケッティングする際の最もポピュラーな方式とされるが、エアコン・カテゴリーについてはこの種の支出のパターンが他の耐久消費財と顕著に異なっている。
2004-06-07
◆昨年のIT輸出US$125億、30%アップ
【バンガロール】米国におけるアウトソーシングに対する逆風に関わらず、インドの2003−04年の情報技術(IT)製品及びサービス/情報技術対応サービス(ITES)/ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)輸出は125億米ドルと、前年の96億米ドルに比べ30.5%成長した。
2004-06-09
◆今年も製造業の堅調持続:ASCONレポート
【ニューデリー】製造業部門は、強力な経済基盤や広範な領域にわたる需要の復調に支えられ、生産/販売/輸出面で今年も引き続き堅調を維持する見通しだ。
2004-06-09
◆Tata
Motors、5月の車両販売35.8%アップ
【ムンバイ】Tata Motors Ltd(TML)の5月の車両販売台数は輸出も含め2万9774台と、昨年同月の2万1928台に比べ35.8%増加した。
2004-06-09
◆Ashok
Leyland、5月の商用車販売33%増加
【チェンナイ】Ashok Leyland Ltd(ALL)の2004年5月の商用車販売台数は輸出も含め3905台と、昨年同月の2946台に比べ33%増加した。
2004-06-09
◆Bajaj
Auto、人気コメディアンと契約し新モデル販促
【チェンナイ】二輪三輪車メーカー、Bajaj Auto Ltd(BAL)は最近発売したエントリー・レベル・モーターサイクル・モデル“Bajaj CT 100”を販促するためタミール・フィルムの人気コメディアンVivek氏と契約を結んだ。
2004-06-09
◆発電計画8件7300MWの融資交渉近く合意
【ニューデリー】銀行・金融機関は次期ラウンドの会議で合計キャパシティー7300MW(メガワット)、総コスト2万5000クロー(US$55.19億)の発電プロジェクト8件の金融アレンジを完成(financial closure)させることを目指している。
2004-06-09
◆プラスチック産業、中期的に8−10%成長:信用格付け会社
【ニューデリー】プラスチック製品に対する国内需要は中期的に8%以上の成長が見込まれ、消費の8−10%の伸びはプラスチック加工産業の成長に弾みをつけるものと予想される。
2004-06-11
◆鉄鋼年産6千万トン、必要投資額US$165億:ISA
【ムンバイ】インド鉄鋼産業が2010−12年までに年間生産量を現在の3500万トンから6000万トンに拡大するには、7万5000クロー(US$165.56億)の投資を必要とする。
2004-06-11
◆インド製バイクがスリランカ市場を支配
【コロンボ】インド製モーターサイクルが、日本製に取って代わりスリランカ市場を支配、さらに中国製も徐々にシェアを拡大している。
2004-06-11
◆冷蔵庫市場、今年は久々の二桁成長も
【ニューデリー】過去数年インド冷蔵庫市場の低成長が続く中で、Whirlpool、Electrolux Kelvinator Ltd (EKL)、Godrej、LG、Samsung等が激しい競争を展開して来たが、今年は久々に二桁成長が予想されている。
2004-06-11
◆値下がりでフラットCTV販売急増
【コルカタ】フラットTVが過去1年間に30%近く値下がりする中、インド消費者は80年代半ばに白黒テレビからカラーテレビ(CTV)にアップグレードしたように、今や従来のラウンド・スクリーンからフラット・スクリーンに先を争って転換しつつある。
2004-06-14
◆今年4月の工業生産成長率9.4%マーク
【ニューデリー】今年4月の工業生産指数(IIP)成長率は9.4%と、昨年同月の4.2%を大幅に上回り、今会計年度は好調なスタートを切った。
2004-06-14
◆コークス用炭輸入関税撤廃は、石炭政策転換の兆し?
【ニューデリー】アッシュ含有率の低いコークス用炭の輸入関税撤廃は、もともとインドがこの種の石炭をほとんど生産していないこともあり、Coal Indiaを初めとする国内石炭業界に影響を及ぼす恐れはない。
2004-06-14
◆乗用車B/Dセグメントの好調な売れ行き持続
【バンガロール】コンパクト・カー(Bセグメント)とアパー及びミッド・サイズ・カー(Dセグメント)の好調な売れ行きが持続、今年5月のBセグメントの販売台数は昨年同月の2万7968台から3万6835台に31.7%増加した。
前月の3万1313台に比べても17.6%上回る。
2004-06-14
◆Bajaj
Auto、グジャラート州バイク市場の27%シェア目指す
【アーマダバード】Bajaj Auto Ltd(BAL)は、エントリー・レベル・モーターサイクル改良モデルの投入とプレミアム・セグメント・モデル“Pulsar”の成功を梃子に今年末までにグジャラート州・モーターサイクル市場の27%のシェアを獲得する計画だ。
2004-06-14
◆昨年の電気産業成長率14%マーク
【ニューデリー】インド電気産業(electrical industry)の2003−04年度成長率は14.14%と、前年の5.5%の成長を大きく上回った。
2004-06-14
◆インドIT専門家給与は世界のボトム10
【ニューデリー】情報技術(IT)産業はインドのトップ・ペイマスターに数えられるかも知れないが、世界的にはインドのIT専門家の給与は最低水準と言う。
2004-06-16
◆5月の乗用車販売9.88%増加
【ニューデリー】昨年(2003-04)の乗用車販売は100万台の大台を突破、インドはカー・ブームに沸いたが、今年5月の乗用車(CAR)販売台数も6万618台と昨年同月の5万5165台に比べ9.88%増加、若干減速したものの前月に続き成長基調を維持した。
2004-06-16
◆5月の商用車販売50%アップ
【ニューデリー】経済動向の指標とされる商用車(バス/トラック)の今年5月の販売台数は2万3432台と、昨年同月の1万6626台に比べ50%増加した。
2004-06-16
◆5月の多用途車販売18.7%アップ、多目的車ダウン
【ニューデリー】多用途車(UV:utility vehicle)販売は今年5月に前年同月比18.7%増の1万2224台をマーク、三輪車の販売台数も昨年同月比17.8%増の2万722台を記録したが、多目的車(MPV:multi-purpose vehicles)の販売台数は同5.58%減少した。
2004-06-16
◆5月の二輪車販売3.7%増加
【ニューデリー】中国に次ぐ世界第2の規模を有するインド二輪車市場は今年5月3.70%成長した。
2004-06-16
◆VCD/DVDプレーヤー販売店、4年間に700%増加
【チェンナイ】スタンド・アローンのVCD/DVDプレーヤーを販売する小売店舗の数は2000年当時の7000店から2004年の5万6000店にほぼ700%増加した。
2004-06-16
◆農村における耐久消費財販売25%アップ
【ニューデリー】昨年(2003-04)の農村部における耐久消費財販売の伸びは25%をマーク、都市部における7−10%の成長を上回った。
2004-06-16
◆ソフトウェア企業の1顧客当たり売上げ拡大
【チェンナイ】ソフトウェア企業の2003−04年の1顧客当たりの収入は、前年に比べ拡大した。
2004-06-16
◆サービス産業の好調持続:Asconサーベイ
【ニューデリー】インドの大部分のサービス部門は2003年4月−2004年3月の間に前年を上回る好調な成長を記録、今年も好調持続が予想されている。
2004-06-18
◆ガソリン/ディーゼル/LPG値上げ
【ニューデリー】公共部門の石油マーケッティング会社は16日午前零時より、ガソリンのリッター当たり小売価格を平均2ルピー、ディゼル油価格を同1ルピー、液化石油ガス(LPG)価格を1シリンダー当たり同20ルピー引き上げた。
2004-06-18
◆Coal
India、石炭16.7%値上げ
【コルカタ】国営石炭会社Coal India Ltd(CIL)は、16日午前零時より全てのグレードの石炭価格を平均16.7%引き上げた。
2004-06-18
◆石炭値上げ中核産業に打撃
【コルカタ】石炭の平均16.7%の値上げは中核産業、取り分け国営Steel Authority of
India Ltd(SAIL)や海綿鉄メーカー、発電業界に深刻な影響を及ぼす見通しだ。
2004-06-18
◆石油/石炭値上がりのインフレへの影響は軽微:エコノミスト
【ニューデリー】エコノミストらは石炭の平均16.7%の値上がりと、ディーゼル及びガソリン価格の1リッター当たり1−2ルピーの値上がりのインフレへの影響は軽微と予想した。
2004-06-21
◆インド産石油製品輸出、向こう数年間に急増
【ムンバイ】石油各社の精製能力拡張に伴い向こう数年間にインドからの石油製品輸出が急増する見通しだ。
2004-06-21
◆2001年のTV普及率、都市64.3%/農村18.9%
【チェンナイ】インドのテレビ保有世帯は、2001年時点で全国1億9200万総世帯中6100万世帯に達し、農村部が2600万世帯/普及率18.9%、都市部が3500万世帯/普及率64.3%だった。
2004-06-21
◆製造業、昨年の賃上げ率10.2%
【ムンバイ】製造業部門は2003−04年に10.2%の賃上げを行った。
これは過去5年間を通じて最高の昇給率で、売上げ/純益の成長に対する同業界の楽観的見通しを反映している。
2004-06-23
◆化学品、過去半年間に40%値上がり
【ムンバイ】国内の化学品価格は過去6ヶ月間に35−40%上昇、6月には過去最高レベルに達した。
Reliance Industries Ltd(RIL)やJubilant Organosys等の指導的化学企業は、原油の高騰と旺盛な需要を背景にその製品を値上して来た。
2004-06-23
◆5月の輸出成長率29.43%
【ニューデリー】インドの今年5月の輸出額は58億1299万米ドル/2万6304.24クローと、昨年同月の44億9111万米ドルに比べ米ドル・ベースで29.43%、ルピー・ベースで24.4%、それぞれ拡大した。
2004-06-25
◆インフラ中核部門、5月に5.1%成長
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種の今年5月の成長率は、石炭生産の落ち込みや電力/鉄鋼完成品の成長鈍化に関わらず、石油/石炭部門の好調に支えられ、5.1%をマーク、昨年同月の4.1%を上回った。
しかし前月の9%の伸びには及ばなかった。
2004-06-25
◆五カ年計画期間の発電能力追加目標4.1万MW照準に
【ニューデリー】インド電力省は第10次五カ年計画期間に4万1000MWの発電能力を追加することに自信を深めている。
この内6800MWの施設は既に稼働しており、別に2万7500MWの建設が進められている。
2004-06-28
◆既成衣料品輸出に復調の兆し
【ニューデリー】インドの既成衣料品輸出は、昨年は、ルピー相場の強化や、外国、取り分け米国における不利な市場環境に災いされたが、今年初2ヶ月(2004/4-5)の輸出には、穏やかな量的拡大と額の合理的な伸びが見られ、復調の兆しが生じている。
2004-06-30
◆中国の予想される輸入再開で鉄鋼値上がりも
【ムンバイ】中国が短期間の小康の後、鉄鋼製品の輸入を間もなく再開するものと予想されることから、国際市場における鉄鋼価格は上昇に転じており、インド国内市場でも間もなく値上がりが生じる見通しだ。
2004-07-02
◆今年のモンスーンは100%ノーマル:気象庁
【ニューデリー】インド気象庁(Indian Meteorological Department)は6月29日、今年のモンスーンは100%ノーマル、4大気象管区の降雨量は例年並みと予想した。
2004-07-02
◆昨年のGDP成長率、15年来最高の8.2%マーク
【ニューデリー】昨年(2003-04)の国内総生産(GDP)成長率は、製造業、農業、サービス部門の好調に牽引され8.2%と、前年の4%の2倍に加速、これ以前に発表された暫定数値8.1%も上回り、1988−89年以来の最高を記録。
世界的にも中国に次ぐ高い成長率となった。
2004-07-02
◆5月のアルミニウム生産、目標を超過達成
【ムンバイ】今年(2004)5月の国内アルミニウム生産量は6万9126トンと、目標とした6万4139トンを上回った。
2004-07-02
◆Maruti
Udyog、6月の乗用車販売10%増加
【ムンバイ】Maruti Udyog Ltd(MUL)の今年6月の車両販売台数は3万9574台と昨年同月の3万6038台に比べ10%増加した。
2004-07-02
◆Hero
Honda/Bajaj、6月のバイク販売アップ、TVSダウン
【ムンバイ】Hero Honda Motors India Ltd(HHMIL)の6月のモーターサイクル販売台数は20万922台と、昨年同月の16万889台に比べ24.9%増加した。
2004-07-02
◆テレコム・インフラ設備市場34%ダウン
【ニューデリー】インドのテレコム・インフラ設備(telecom infrastructure
equipment)市場は、2002−03年に前年比33%増の1万4771クロー(US$32.61億)を記録した後、2003−04年には前年比34%減の9704クロー(US$21.42億)に縮小した。
2004-07-02
◆原油値上がりで石油精製7社の純益31%ダウン
【ムンバイ】国際原油価格の上昇と国内石油製品価格の見直しの遅れから、国内石油精製会社7社の2004年3月期四半期純益は合計5226クロー(US$11.54億)と、前年同期の7585クロー(US$16.74億)に比べ31%の落ち込みを見た。
2004-07-05
◆TISCO、6月期四半期の鉄鋼生産100万トン突破
【コルカタ】Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)の2004年6月期四半期の販売可能な鉄鋼製品(saleable steel)の生産量は102万トンと、昨年同期比3%増加した。
2004-07-05
◆非鉄金属、数日中に値上がり
【ムンバイ】アルミニウムと銅の国際価格が過去2週間にトン当たり110−150米ドル値上がりし、中国の市場復帰の兆候も生じる中で、インド国内の非鉄金属価格が数日中に一層上昇するものと予想されている。
2004-07-05
◆Reliance、ポリマー値上げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)は、7月より一部の製品を除きポリマー価格を約2%値上げ、ポリエステル、繊維中間体の価格にも調整を加えた。
2004-07-07
◆鉄鋼ブームに関わらず設備稼働率90%以下:ISA
【ニューデリー】国内鉄鋼メーカーの大部分は、鉄鋼価格の上昇に関わらず、設備稼働率は90%にとどまっている。
2004-07-07
◆LG、Whirlpoolを追い越し冷蔵庫市場シェア・トップに
【ムンバイ】インド冷蔵庫市場シェア・ランキングで韓国のLGが米国の家電会社Whirlpoolを追い越し、1位に浮上した。
2004-07-07
◆対米プラスチック輸出を3年内に10倍に拡大目指す
【ニューデリー】インド政府は、米国の50億米ドル・プラスチック市場に強力なプレゼンスを築いた中国に倣い、2006−07年までに対米プラスチック輸出を現在の2500万米ドルから2億5000万米ドルに拡大する野心的目標を立てた。
2004-07-07
◆伝統的輸出5品目が総輸出額の75%以上に
【ニューデリー】昨年(2003-04)初11ヶ月の輸出成長率は18.20%をマークしたが、宝飾品/化学品・化学関連製品/工学品/繊維/農産品・農業関連品から成る伝統的輸出品目が全体の75%以上を占めた。
2004-07-09
◆経済報告、7−8%の経済成長実現の諸施策提起
【ニューデリー】新年度予算案に先立って6日国会に提出された『2003−04年経済調査』報告書は国内総生産(GDP)の7−8%の成長を維持するため、税制改革、財政赤字の削減、インフレの抑制、農業及び工業生産の振興等の面で主要な施策が講じられることを暗示している。
2004-07-09
◆10%以上の工業成長確保が経済政策の要:経済報告書
【ニューデリー】工業生産の10%を超える成長を実現する戦略立案が、国家経済政策上最も主要な挑戦である。
2004-07-09
◆インフラ部門の資本形成が下降
【ニューデリー】インフラストラクチャー部門の資本形成が下降傾向を辿っており、年率7%の国内総生産(GDP)成長を実現する上で懸念材料と見なされている。
2004-07-09
◆今年の運賃収入5%アップ:鉄道予算案
【ニューデリー】今年(2004-05)の鉄道運賃収入は昨年の4万2605クロー(US$94.05億)から4万4902クロー(US$99.12億)に5.39%増加する見通しだ。
2004-07-09
◆昨年のPC販売300万台突破、32%増:MAIT
【ニューデリー】インド国内における昨年(2003-04)のパーソナル・コンピューター(PC)販売台数は、値下がりと政府機関や業界の需要増に支えられ、前年比32%増の303万台をマークした。
2004-07-12
◆今年のGDP成長率7−8%:予算案
【ニューデリー】インド政府は、財政責任予算管理法(Fiscal Responsibility and
Budget Management Act)報告の中で、今年(2004-05)年の名目国内総生産(GDP)成長率を12%、インフレ率を4−5%、したがって実質GDP成長率を7−8%と予想した。
2004-07-16
◆5月の工業生産指数成長率6.2%に鈍化
【ニューデリー】今年5月の工業生産指数(IIP)の伸びは6.2%と、主に電力部門の不振に祟られ、昨年同月の6.4%に比べ鈍化した。
2004-07-16
◆6月の乗用車販売台数25%アップ
【ニューデリー】今年6月の乗用車販売台数は昨年同月の5万2060台から6万5046台に25%増加した。
2004-07-16
◆Tata
Indigo/Honda Cityが中型乗用車の成長牽引
【ニューデルー】中型乗用車(mid-size cars/Cセグメント)カテゴリーの6月の販売台数は、Tata Indigoが3000台以上でトップ、Honda Cityが2位に付けた。
しかし製造面のネックからHyundai Accentは後退した。
2004-07-16
◆6月の商用車販売30%増加
【ニューデリー】今年6月の商用車販売台数は昨年同月の1万8186台から2万3650台に30%増加した。
2004-07-16
◆6月の二輪車販売14.6%アップ
【ニューデリー】今年6月の二輪車販売台数は、昨年同月比14.6%増の47万台を記録した。
2004-07-16
◆昨年の電子検査機器輸出、僅かに増加
【ニューデリー】インドから輸出される電子ハードウェアの中で電子コンポーネントに次ぐ第2の品目、電子検査機器(Electronics instrumentation equipment)の昨年の輸出額は1515クロー(US$3.29億)と、前年に比べ僅かに増加した。
2004-07-16
◆昨年のソフトウェア輸出25%アップ、TCSがトップに
【ニューデリー】インドの2003−04年のソフトウェア及びサービス輸出は、89億米ドルと、前年の71億米ドルに比べ25%成長した。
2004-07-19
◆昨年のソフトウェア輸出28%アップ
【ニューデリー】昨年(2003-04)の情報技術(IT)ソフトウェア&サービス輸出は、米ドル建てで前年比28%増の122億米ドル、ルピー建てで前年比20.4%増の5万5510クローに達した。
2004-07-19
◆Rashtriya
Ispat、鉄鋼製品値上げ
【ヴィサカパトナム】Rashtriya Ispat Nigam Ltd (RINL)傘下のVisakhapatnam Steel Plant (VSP)は鉄鋼製品のトン当たり価格を900−1000ルピー引き上げた。
2004-07-21
◆今年第1四半期の二輪車販売10.4%アップ
【ニューデリー】今年第1四半期(3004/4-6)の二輪車販売台数は136万台と、前年同期の123万台に比べ10.4%増加した。
2004-07-21
◆昨年の電子ハードウェア輸出37%アップ:ESC
【ニューデリー】昨年(2003-04)の電子ハードウェア輸出は、コンピューター・ハードウェア部門の好調等に支えられ、7700クロー/16億7000万米ドルと、前年の5600クロー/11億6000万米ドルに比べルピー・ベースで37.50%、米ドル・ベースで44.6%の伸びを見た。
2004-07-21
◆Tata
Teleの契約者伸び率、Reliance Infoを凌駕
【ムンバイ】Reliance Infocomm(RI)の目覚ましい成長により、向こう数年RIの独走が続くものと予想されたが、2004年6月末時点のTata Teleservices Ltd(TTSL)の8サークルにおける契約者ベースは前月比10.57%成長、これに対して同じ8サークルにおけるRIの伸び率は3.93%にとどまった。
2004-07-21
◆2004年のBPOビジネスUS$36億:政府予想
【ニューデリー】米国ではビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)に対する逆風が生じているが、インドにおける2004年通年のBPOビジネス・ボリュームは36億米ドルに達する見通しだ。
2004-07-23
◆DVDプレーヤー市場、数年内に5倍に拡大
【ニューデリー】インドのDVD(digital versatile disc)プレーヤー市場規模は、製品知識の向上や値下がりに伴い現在の年間凡そ100万ユニット台から向こう数年間に500万ユニット以上に拡大するものと予想される。
2004-07-23
◆インド、薬品マスター提出件数で6四半期連続世界一
【ニューデリー】インドは
今年第2四半期(2004/4-6)に米国食品薬品局(FDA:Food and Drug Administration)に提出した薬品マスター・ファイル(DMF:drug master files)の国別件数で6四半期連続トップに立った。
2004-07-23
◆繊維輸出、3年内にUS$250億マーク:繊維産業省幹部
【ニューデリー】インドの繊維輸出は、多角的繊維協定(MFA:Multi Fibre
Agreement)が2005年1月1日に廃棄されるのに伴い3年内に250億米ドルに拡大する見通しだ。
2004-07-23
◆6月の輸出34.32%アップ
【ニューデリー】インドの6月の輸出総額は56億7400万米ドル/2万5824.51クローと、昨年同月の42億2400万米ドルに比べ米ドル建てで34.32%、ルピー建てで30.86%増加、昨年同月の成長率6.6%(米ドル・ベース)を大きく上回った。
2004-07-26
◆中核インフラ産業、6月の成長鈍化
【ニューデリー】セメント及び鉄鋼完成品の不振が祟り、中核インフラ産業6業種の6月の成長率は3.2%と、昨年同月の5.6%を下回った。
2004-07-26
◆バイク各社、Hero Hondaのエグゼクティブ市場支配に挑戦
【ムンバイ】モーターサイクル各社がエグゼクティブ・セグメント(中間価格帯)に続々新モデルを投入する中で、同セグメントをリードするHero Honda
Motors India Ltd(HHMIL)は一時も気を緩めることのできない厳しい競争を強いられそうだ。
2004-07-26
◆今年のCTV販売900万台:家電/TV製造業者協会
【ニューデリー】今年のカラーテレビジョン(CTV)販売は6月にまずまずの60万台をマークした後、7月に入って市況低迷に陥っているが、消費者用電子/TV製造業者協会(CETMA:Consumer Electronics and TV Manufacturers Association)は、通年の販売量が900万台をマークするものと予想している。
2004-07-30
◆主要貯水池の半ば以上の水量が30%以下に
【ニューデリー】全国71カ所の主要貯水池の半ば以上の水量が30%以下に下降、このため雨不足の地域は人工水路灌漑システム崩壊の危機に直面、水力発電に対する影響も懸念されている。
2004-07-30
◆政府、2020年までに国内鉄鋼生産1億トン目指す
【ニューデリー】インド政府は、2020年までに国内鉄鋼生産を1億トンに拡大する目標を設定した。
2004-08-02
◆熱間圧延鋼の値上がり間近
【ムンバイ】米国市場におけるトン当たり価格が過去10日間に少なくとも100米ドルジャンプ、750−780米ドルをマークする中、熱間圧延鋼の国際価格は青天井の上昇を見ている。
こうした中で業界筋は、国内価格の上昇を予想するが、鉄鋼メーカーは既に主要顧客との間で向こう数ヶ月の納入価格を取り決めているため、何時それが生じるかについてはコメントを控えている。
2004-08-02
◆ケララ州北部にモンスーン復活の兆し
【ニューデリー】ケララ州北部諸県に7月28日までの3日間良好な雨が降り、モンスーン復活の兆しが生じた。
また南部のKollam県とThiruvananthapuram県は豪雨に襲われた。
2004-08-04
◆Hero
Honda、7月のバイク販売台数44%アップ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HML)の今年7月のモーターサイクル販売台数は20万5654台と、昨年同月の14万3141台を44%上回った。
2004-08-04
◆Bajaj、7月のバイク販売32%アップ
【ムンバイ】地元二輪三輪車メーカーBajaj Auto Limited(BAL)の7月のモーターサイクル販売台数は10万3260台と、昨年同月の7万7966台に比べ32.4%増加した。
2004-08-04
◆TVS、7月のバイク販売7.5%ダウン
【ニューデリー】インド第3のモーターサイクル・メーカー、TVS Motorsの今年7月のモーターサイクル販売台数は5万2958台と、昨年同月の5万7227台に比べ7.45%下降した。
2004-08-04
◆対中機械輸出178%アップ:CII
【ニューデリー】インドは今年初5ヶ月(2004/1-5)に5132万米ドルの機械を中国に輸出、前年同期の1849万米ドルを178%上回った。
2004-08-04
◆昨年のITソフトウェア&サービス/ITES輸出31%増加
【ニューデリー】2003−04年のコンピューター・ソフトウェア&サービス及び情報技術(IT)対応サービス(ITES)輸出は米ドル・ベースで31.24%成長した。
2004-08-06
◆鉄鋼価格、トン当たり500−1000ルピー・アップ
【ムンバイ】インド鉄鋼メーカーは、熱間及び冷間圧延製品をトン当たり500−1000ルピー値上げした。
2004-08-06
◆トップ20社、IT産業売上げの50%に寄与
【ニューデリー】情報技術(IT)企業トップ20社が約200億米ドルの2003−04年度IT売上げのほぼ半ばを占め、Tata Consultancy Services(TCS)とWiproが上げ番付ナンバー1とナバー2の座を維持した。
2004-08-06
◆Reliance、石油化学製品値上げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)は、ポリマーと繊維中間体等、8月の石油化学製品価格を前月に比べ4.5−9.5%引き上げた。
2004-08-11
◆インフレ率、2年来最高の7.51%マーク
【ムンバイ】野菜や製造業品目の急騰により、7月24日までの1週間の卸売物価指数(WPI)をベースにしたインフレ率は、過去2年来最高の7.51%に達した。
2004-08-11
◆7月のインフレ率は予想以上:中央銀行総裁
【ムンバイ】過去3年来最高の7.51%を記録した7月のインフレ率は、中央銀行が今年5月に通貨政策を発表した際の予想を上回った。
2004-08-11
◆プラスチック産業2006年までに50%成長
【チェンナイ】インドのプラスチック産業は現在の400万トンから2006年までに600万トンに50%ほど成長するものと予想される。
2004-08-11
◆中国からの輸入増で年初4ヶ月にコークス25%値下がり
【コルカタ】今会計年度当初4ヶ月(2004/4-7)のコークス価格は、中国産の輸入拡大に伴い25%下降した。
2004-08-11
◆鉄鋼値上げはスポットのみ、近く第2波も
【ムンバイ】鉄鋼メーカーによりこのほど発表された値上げはトレード・セグメント、即ちスポット市場に限られ、長期契約には適応されない。
2004-08-11
◆IT産業、BPO等に牽引され08年まで年率23.1%成長
【ニューデリー】インドの情報技術(IT)産業は2003−2008年の間に複合年間成長率(CAGR:compounded annual growth rate)23.1%をマーク、2008年までに550億米ドルに達する見通しだ。
2004-08-13
◆インド鉄鋼生産コスト、低い方から世界第6位
【ニューデリー】インドにおける1メートル・トン当たりの鉄鋼製造コストは421米ドル(税を除く、以下同様)と、国別では世界的に低い方から6番目にランクされる。
2004-08-16
◆6月の工業生産指数成長率7.3%
【ニューデリー】今年6月の工業生産指数(IIP:Index of Industrial Production)の伸びは旺盛な消費者需要に支えられ、7.3%と、前月の6.2%、昨年同月の6.7%を上回った。
2004-08-16
◆インドPC市場、第2四半期に35%成長
【バンガロール】インドの2004年第2四半期(2004/4-6)のパーソナル・コンピューター(PC:デスクトップ/ノートブック/サーバーを含む)出荷台数は、前年同期比34.6%増の76万台に達した。
2004-08-16
◆サービス市場の競争過熱
【ニューデリー】技術とビジネス・プロセスの改善を通じたコスト節約の総合的な計測能力を証明できる企業のみが、激しい競争が展開されるグローバルな情報技術(IT)及びビジネス・サービス市場において、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)及びアウトソーシング契約を獲得することができる
2004-08-16
◆インド・バイオテック部門、今年はUS$10億産業に
【バンガロール】インドのバイオテクノロジー部門の年商は、2003−04年に前年比39%増の7億500万米ドルをマーク、2004−05年には10億米ドルの大台に乗る見通しだ。
2004-08-18
◆今年第1四半期の外国直接投資流入額133%ジャンプ
【ニューデリー】今会計年度第1四半期(2004-4-6)にインドに流入した外国直接投資(FDI)は8億1400万米ドルと、昨年同期の3億4900万米ドルに比べ133%増加した。
2004-08-18
◆鉄鋼産業、向こう7−8年間にUS$162億投資
【ムンバイ】インド鉄鋼産業は向こう7−8年間に7万5000クロー(US$162.1965億)を投じ、年産能力を6000万トンに拡大する見通しだ。
2004-08-18
◆7月の乗用車販売18.1%増加
【ニューデリー】今年7月の乗用車販売台数は、新バージョンや新モデルの発売、ディスカウント・セール、魅力的な金融便宜等に支えられ、昨年同月の5万9789台を18.1%上回る7万589台をマークした。
2004-08-18
◆7月の商用車販売台数17.8%アップ
【ニューデリー】今年7月の商用車販売台数は2万2724台と、昨年同月の1万9278台に比べ17.8%増加した。
2004-08-18
◆多用途車/多目的車/三輪車販売アップ
【ニューデリー】今年7月の多用途車(Utility vehicle)販売台数は昨年同月比20.5%増の1万3408台を記録した。
2004-08-18
◆7月の二輪車販売22%アップ
【ニューデリー】今年7月の二輪車販売台数は、モーターサイクルとスクーター双方の売れ行きが堅調だったことから昨年同月比22%増の49万5000台を記録した。
2004-08-18
◆インド繊維部門、2010年までにUS$850億産業に
【チェンナイ】インドの繊維産業規模は、年率平均11%の成長を維持するなら2010年までに現在の360億米ドルから850億米ドルに拡大する見通しだ。
2004-08-18
◆南部のソフトウェア輸出シェア58%:ESC
【ニューデリー】インド南部地域から2003−04年に輸出されたソフトウェアの額は3万3475クロー(US$72.39億)と、全国の輸出額5万8000クロー(US$125.43億)の58%を占めた。
2004-08-20
◆Hyundai、第1四半期の乗用車輸出トップに浮上
【バンガロール】Hyundai Motor India(HMI)の今会計年度第1四半期(2004/4-6)の乗用車輸出台数は、昨年同期比190%増の1万3998台と、同期の企業別乗用車(多目的車を含む)輸出台数トップに浮上した。
2004-08-20
◆Wipro、世界ITサービス御者番付トップに
【バンガロール】市場調査会社IDCは、『2003年世界オフショア・サービス業者プロフィール』と題する報告書の中でWipro Ltdの情報技術(IT)サービス部門、Wipro Technologiesを世界のトップにランクした。
2004-08-20
◆カルナタカ州の電力不足、2011年には5千MWに拡大
【マンガロール】カルナタカ州は現在2250MW(メガワット)の電力不足に直面しており、このままでは2011年には5033MWが不足する見通しだ。
2004-08-20
◆今年7月の輸出成長率18.81%
【ニューデリー】インドの7月の輸出は54億3304万米ドルと、昨年同月の45億7289万米ドルを18.81%上回った。
2004-08-23
◆インフレ率7.96%にさらに加速
【ニューデリー】卸売物価指数(WPI)をベースにした8月7日までの1週間のインフレ率は7.96%と、8%に迫る勢いを見せている。
2004-08-23
◆一層の財政措置講じインフレを抑制:蔵相
【ニューデリー】8月第1週のインフレ率が8%に迫る中でP. Chidambaram蔵相は19日、「必要なら一層の財政措置を講じる」と、インフレ抑制に努める政府の方針を再確認にした。
2004-08-23
◆Bajaj
CT-100、エントリー・バイク・セグメントに衝撃
【ニューデリー】Bajaj Auto Ltd(BAL)が最近市場に投入したエントリー・レベル・モーターサイクル“CT-100”の販売台数は発売以来3ヶ月間に12万台をマーク、8月の販売台数は7万台前後に達するものと予想されている。
2004-08-25
◆7月のビジネス自信指数、11.6ポイント下降
【ニューデリー】応用経済調査全国委員会(NCAER:National Council of
Applied Economic Research)は、「今年7月のビジネス自信指数(BCI)が131.2と、今年4月に行った前回調査時の142.8に比べ11.6ポイント下降した」と発表した。
2004-08-25
◆インフラ産業、7月に7.4%成長
【ニューデリー】インフラストラクチャー産業中核部門6業種の7月の成長率は電力、セメント、石炭部門の堅調に支えられ7.4%をマーク、昨年同月の2.8%から顕著に改善した。
2004-08-25
◆Tata
Steel、トン当たり2千ルピー値下げ
【ムンバイ】Tata Iron and Steel Company Ltd (Tisco)は22日深夜、主要製品の価格をトン当たり2000ルピー即日引き下げると発表した。
これまでのトン当たり価格は2万5000−3万ルピー。
2004-08-25
◆国営鉄鋼会社SAIL、トン当たり1千ルピー値下げ
【ニューデリー】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)は23日、過熱するインフレを抑制する狙いから鋼板と条鋼双方のトン当たり価格を1000ルピー引き下げた。
2004-08-25
◆上半期の冷蔵庫販売、期待裏切る
【ティルバナンタプラム】今年上半期の冷蔵庫売上げが街角の予想を裏切ったのは、雨期の遅れに伴う災難の1つと言えそうだ。
2004-08-25
◆7月の割当制諸国向け既成衣料輸出20%アップ
【ニューデリー】2004年7月の貿易割当制諸国向け既成衣料品輸出は9770万着/4億2460万米ドルと、昨年同月に比べ量で20.17%、額で20.11%、それぞれ増加した。
2004-08-27
◆Vizag
Steel、トン当たり1000ルピー値下げ
【ニューデリー】国営Rastriya Ispat Nigam Ltd(RINL)傘下のVisakhapatnam Steel Plant(VSP)は24日、全ての製品価格をトン当たり1000ルピー引き下げると発表した。
2004-08-27
◆Essar/Jindal/Ispatも鉄鋼製品値下げ発表
【ムンバイ】インフレ高進を抑制する狙いからTata Iron and Steel Company
Ltd (Tisco)が率先して主要製品価格をトン当たり一律2000ルピー引き下げたのを受けて、Essar、Jindal、Ispat等の他の鉄鋼メーカーも23日、相前後して値下げを発表した。
2004-09-01
◆ソフトウェア企業の1顧客当たり売上げアップ
【チェンナイ】Wipro Technologiesの2004年6月期四半期の1顧客当たり売上げの伸び率は、3月期四半期に続きInfosys Technologiesのそれを上回った。
Satyam Computerの同伸び率はWiproを上回ったものの、売上の絶対額は遙かに下回った。
2004-09-03
◆Maruti
Udyog、8月の乗用車販売32%アップ
【ニューデリー】Maruti Udyog Ltd(MUL)の8月の乗用車販売台数は輸出も含め4万2480台と、昨年同月の3万2127台に比べ32.2%増加した。
2004-09-03
◆Hero
Honda、8月のバイク販売31.5%増加
【ムンバイ】Hero Honda Motors Ltd (HHML)の8月のモーターサイクル販売台数は輸出も含め19万1635台と、昨年同月の14万5730台を31.5%上回った。
2004-09-03
◆Bajaj、8月のバイク販売40%アップ
【ニューデリー】Bajaj Auto Ltd(BAL)の8月のモーターサイクル販売台数は、CT-100の好調な売れ行きに支えられ10万6745台と、昨年同月の7万6487台に比べ40%増加した。
2004-09-03
◆TVS、バイク販売21.23%ダウン
【ニューデリー】地場二輪車メーカー、TVS Motor Company(TVSMC)の8月のモーターサイクル販売台数は、トラック輸送業者のストライキの打撃を受け4万9020台と、昨年同月の6万2234台に比べ21.23%減少した。
2004-09-03
◆インド企業のIT支出、依然売上げの1%未満:NASSCOM
【ニューデリー】インドの国内ソフトウェア市場は2003−04年に34億米ドルに達したものと見られるが、企業の情報技術(IT)支出は依然として年間売上げの1%に満たない。
2004-09-06
◆インフレ率8%突破
【ニューデリー】今年8月21日までの1週間の卸売物価指数(WPI:Wholesale Price
Index)をベースにしたインフレ率は、石油製品や鉄鋼製品に対する減税措置等、政府の一連の物価抑制策に関わらず前週の7.94%から8.17%にさらに0.23%ポイント加速、8%の大台を突破した。
2004-09-06
◆消費税免除地区が競争力有る耐久消費財製造拠点として浮上
【アーマダバード】インドとタイとの自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)調印にも関わらず、ジャム&カシミール州、ヒマチャルプラデシュ州、ウタランチャル州、さらにはグジャラート州Kutch等に誕生した消費税免除地区(EFZ:excise free zones)が、耐久消費財メーカーにとってコスト競争力の有る製造拠点として浮上している。
2004-09-06
◆Nasscom、210万IT人材育成計画に着手
【チェンナイ】ソフトウェア・サービス会社全国協会(NASSCOM:National
Association of Software and Service Companies)は、2009年までに生じる210万人の情報技術(IT)専門家需要を満たすため、IT人材育成計画(IT workforce
initiative)を推進する。
2004-09-06
◆Reliance、ポリマー製品再値上げ
【ムンバイ】ナフサや原油等のインプット・コストが上昇したことから、Reliance
Industries Ltd (RIL)は、ポリマー製品の価格を8月28日から4−11%上方修正した。
同社は8月半ばにも高純度テレフタル酸(PTA)、モノエチレングリコール(MEG)、直鎖アルキルベンゼン(LAB:linear alkylbenzene)を除くポリマー製品を値上げしている。
2004-09-08
◆製造業界、向こう2年間にUS$432.5億投資
【ムンバイ】インフレ圧力が益々高まっているにも関わらず、インドの製造業界は向こう2年間に20万クロー(US$432.524億)余を投じ事業を拡張する計画だ。
2004-09-08
◆非石油上場企業の昨年の輸出、顕著に拡大
【ニューデリー】非石油上場企業の外貨獲得パフォーマンスは2003−04年に顕著な改善を見た。
Maruti Udyog Ltd(MUL)の2003−04年の乗用車輸出台数は前年を上回り、Tata
Motorsは小型乗用車Indicaの英国向け輸出を開始、自動車部品輸出も増加、国内販売面で守勢に立たされている家電会社のBPLやWhirlpoolも輸出を拡大した。
2004-09-08
◆ポリマー価格、原油高騰で過去3ヶ月間に50%ジャンプ
【ムンバイ】インド国内におけるプラスチック・ポリマー価格は、原油国際価格の上昇に伴い過去3ヶ月間に30−50%、また過去6ヶ月間には30−70%上昇した。
2004-09-08
◆下半期の鉛国内価格上昇:アナリスト
【ムンバイ】鉛の国内価格は国内自動車バッテリー業界の旺盛な需要、ロンドン金属取引所(LME)の在庫枯渇、国際需要の拡大に支えられ、今年下半期に上昇基調を辿るものと予想される。
2004-09-10
◆HP社、デスクットップPC市場シェア14.5%
【ニューデリー】Hewlett-Packard(HP)はカレンダー・イヤー2004年第2四半期(2004/4-6)にパーソナル・コンピューター(PC)11万5911台を出荷、14.5%のシェアを占め、インドPC市場トップの座を一層強固にした。
2004-09-13
◆現金準備率を0.5%ポイント引き上げ
【ムンバイ】中央銀行Reserve Bank of India(RBI)は現金準備率(CRR:cash reserve ratio)を9月18日から2段階に分けて5%に0.5%ポイント引き上げると発表した。
2004-09-13
◆7月のIIP成長率7.9%
【ニューデリー】今年7月の工業生産指数(IPP:index of industrial production)は資本財部門の堅調に支えられ、197.6と、昨年同月に比べ7.9%(6.6%)の成長を遂げた(括弧内は前年同期の数字、以下同様)。
2004-09-13
◆年初8ヶ月の多用途車販売25%アップ
【バンガロール】カレンダー・イヤー2004年初8ヶ月の多用途車(MUV:multi-utility
vehicle)販売台数は、都市と農村の個人バイヤーや法人の従業員送迎車需要に支えられ、昨年同期比25%増の9万2600台強をマーク、早くも昨年通年の販売台数9万5500−9万6000台に迫る勢いを見せている。
2004-09-13
◆カルナタカ州、11件総額US$50.3億投資計画認可
【バンガロール】カルナタカ州政府のハイレベル委員会は9日、11件、総額2万3319.91クロー(US$50.30億)の投資プロジェクトを承認した。
2004-09-15
◆スクーター市場、都市部の自動変速モデル需要で復調
【ムンバイ】スクーター需要は4年前には都市と農村の比率が50:50だったが、今では都市部の需要が全体の85%を占め、自動変速モデルがスクーター販売を牽引している。
2004-09-15
◆第2四半期のサーバー売上31%アップ
【ムンバイ】中小企業の需要増や引き続き好調なビジネス実行レート(run-rate)に支えられインドのサーバー市場は2004年第2四半期に価格ベースで31%の成長を記録した。
2004-09-17
◆電気ニッケル国内価格、再度下落
【ムンバイ】電気ニッケル(nickel cathode)の国内価格は短期間回復基調を辿ったものの、再び急降下した。
2004-09-17
◆8月の乗用車販売18%アップ
【ニューデリー】今年8月の乗用車販売台数は6万2846台と、昨年同月の5万3177台に比べ18.1%アップ、今年に入って以来5ヶ月連続プラス成長を記録した。
2004-09-17
◆8月の商用車販売16.5%増加
【ニューデリー】今年8月の商用車販売台数は2万3269台と、昨年同月の1万9962台を16.5%上回った。
2004-09-17
◆8月の多用途車販売15.4%、多目的車34%増加
【ニューデリー】今年8月の多用途車(UV:utility vehicles)販売台数は1万3082台と、昨年同月に比べ15.4%増加した。
2004-09-17
◆8月二輪車販売13%増加
【ニューデリー】今年8月の二輪車販売台数は47万1000台と、昨年同月に比べ13%増加した。
2004-09-17
◆今年の冷蔵庫販売成長見通し、大幅に後退
【ニューデリー】モンスーン到来の遅れにトラック運送業者のストライキが重なったこともあり、今年の冷蔵庫販売は目標を大きく下回る見通しだ。
2004-09-20
◆鉄鋼産業不良債権が金融機関の豊穣な利子収入源に変身
【ニューデリー】鉄鋼業界は2年前には金融機関が抱える不良債権の最大部分を占めていたが、今や最も豊穣な利子収入源に転換、昨年(2003-04)鉄鋼企業トップ10社により支払われた利子総額は2500クロー(US$5.45億)前後に達した。
2004-09-20
◆Nokia、GSM携帯端末市場シェアを58%にアップ
【ムンバイ】競争が過熱するインドGSM(Global System for Mobile
Communication)携帯電話端末市場においてNokiaは今年初5ヶ月間(2004/1-5)に市場シェアを2−3%ポイント上乗せ、支配的地位を一層強化した。
2004-09-20
◆プラスチック加工業界、ポリマー価格急騰に懸念
【ニューデリー】プラスチック加工業界はプラスチック・ポリマー価格が56−105%急騰したことに懸念を抱き、政府にプラスチック原料の輸入関税引き下げを求めた。
2004-09-20
◆8月の輸出28%アップ
【ニューデリー】インドの8月の輸出は56億2000万米ドルと、昨年同月の43億9000万米ドルに比べ28.13%拡大した。
2004-09-20
◆今年のカリフ収穫600万トン下降も
【ニューデリー】雨期の降雨不足から各種作物の播種面積は600万ha縮小、カリフ(Kharif:初冬収穫作物)シーズンの農業生産の落ち込みが懸念されている。
2004-09-22
◆第1四半期の石油製品生産過去最高マーク
【ニューデリー】今会計年度第1四半期(2004/4-6)の石油製品生産量は昨年同期比12.6%の成長を記録、過去最高をマークした。
2004-09-22
◆Reliance、ポリマー価格をトン当たり2000ルピー引き下げ
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd (RIL)は20日、全てのポリマー製品の価格をトン当たり一律2000ルピー即時引き下げると発表した。
これによりRILのポリマー製品価格は3−4%、キロ当たり2ルピー下降する。
2004-09-24
◆インフラ中核産業、8月の成長率4.4%
【ニューデリー】インフラ中核産業6業種の8月の成長率は4.4%と、昨年同月の3.9%を上回ったが、7月の7.4%の伸びに比べ鈍化した。
2004-09-24
◆インフラ産業、2003−04年に急成長
【ニューデリー】インフラ産業は、石油精製/鉄鋼/電力/通信部門を中心に2003−04年に急成長を遂げた。
2004-09-29
◆IT輸出に占める米国のシェア61.68%に下降
【ニューデリー】インドのソフトウェア及び情報技術(IT)対応サービス(ITES:IT-enabled services)輸出全体に占める対米輸出のシェアは、2002−03年の63.78%から2003−04年の61.68%に下降、それとは対照的に欧州及び日本向け輸出のシェアが拡大した。
2004-10-01
◆トラクター業界、今年の目標売上を上方修正
【ニューデリー】トラクター製造業界は、モンスーンの降雨量が例年を下回り、農業部門の不振が予想されているにも関わらず、今年通年の販売目標を2ヶ月前の21万5000台から23万台に上方修正した。
2004-10-01
◆今年第1四半期のPC販売39%増加
【ニューデリー】法人部門の情報技術(IT)支出の拡大に支えられ、2004−05年第1四半期(2004/4-6)のパーソナル・コンピューター(PC)販売台数は89万台と、前年同期比39%増加した。
2004-10-01
◆エイサー、8月以来のPC販売70%以上アップ
【バンガロール】台湾拠点の情報技術(IT)会社Acerは8月に“Jo Jeeta Wahi Sikandar”プロモーション・プログラムを開始して以来、小売ネットワークを通じた売上が70%以上拡大したと発表した。
2004-10-01
◆モンスーン降雨量、例年を12%下回る:気象庁
【ティルヴァナンタプラム】モンスーンの復調によりインド亜大陸の広範な地域に降雨がもたらされたものの、最も重要な7月の不足を補うには至らず、シーズン全体を通じた降雨量は例年を12%ほど下回りそうだ。
2004-10-04
◆第1四半期のGDP成長率7.4%マーク
【ニューデリー】今年(2004-05)第1四半期の国内総生産(GDP)成長率は7.4%をマーク、昨年同期の5.3%を上回り、インド経済の好調を裏付けた。
2004-10-04
◆インフレ率7.80%に鈍化
【ニューデリー】今年9月18日までの1週間の卸売物価指数(WPI:Wholesale Price
Index)をベースにしたインフレ率は、加工食品を含む製造業製品の値上がりにも関わらず、主に野菜や果物を含む食料品の値下がりに助けられ、7.80%と、前週の7.87%から0.07%ポイント鈍化した。
とは言え昨年同期の5.02%を2.78%ポイント上回った。
2004-10-04
◆8月の消費者物価指数4.61%アップ
【シムラ】工業労働者のための消費者物価指数(CPI-IW:consumer price index
for industrial workers)をベースにした8月のインフレ率は4.61%上昇した。
2004-10-04
◆Hero
Honda、9月のバイク販売38%アップ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の9月のモーターサイクル販売台数は21万7507台と、昨年同月の15万7583台に比べ38.03%、前月比13.5%増加した。
2004-10-04
◆Bajaj、9月の二輪/三輪車販売15%アップ
【ムンバイ】Bajaj Auto Ltd(BAL)の今年9月の二輪/三輪車販売台数は16万3942台と、昨年同月の14万2023台に比べ15%の伸びを見た。
2004-10-04
◆TVS、9月の二輪車販売1%ダウン
【ニューデリー】TVS Motor Company Ltd(TVSMC)の二輪車販売台数は10万4837台と、昨年同月の10万5989台を1%下回った。
2004-10-04
◆耐久消費財市場の都市/農村一体化時代到来
【ムンバイ】これまで都市と農村で販売される耐久消費財には、15%の価格差が存在したが、各社が農村市場への進出を加速、価格調整を行う中で、今や価格差は消失し、2万クロー(US$43.6億)の統一市場が出現しつつある。
2004-10-04
◆ポリマー輸入関税を5%ポイント引き下げ
【ニューデリー】大蔵省は30日、一連のインフレ抑制策の一環として石油製品、鉄鋼、食用油に続き、ポリマー原料、中間体、完成品の基礎関税(basic customs duty)を5%ポイントほど引き下げた。
2004-10-08
◆Indian
Charge Chrome、上半期に過去最高の生産量マーク
【ブーバネスワル】オリッサ州拠点のIndian Metals and Ferro Alloys Ltd
(IMFA)グループ傘下のIndian Charge Chrome Ltd (ICCL)の今年上半期(2004/4-9)のクロム鉄生産量は4万9462トンと、昨年同期の4万7370トンを上回り、過去最高をマークした。
2004-10-08
◆年初5ヶ月の既成衣料品輸出14.24%アップ
【ニューデリー】今年初5ヶ月(2004/4-8)の貿易割当制諸国向け既成衣料品輸出は5億650万着/21億2600万米ドルと、昨年同期に比べ量で8.46%、額で14.24%増加した。
2004-10-11
◆Escorts、上半期のトラクター販売65%アップ
【ニューデリー】Escorts Ltdの農機部門は、今年上半期(2004/4-9)に昨年同期の1万180台を65%上回る1万6769台のトラクターを販売した。
2004-10-13
◆電気ニッケル価格の上昇持続
【ムンバイ】電気ニッケル(nickel cathode)の国内価格は、国内ステンレス・スチール産業の引き続く需要と供給の逼迫、堅調な国際需要に支えられ、過去1ヶ月再び上昇基調を辿っている。
2004-10-13
◆上半期の乗用車販売50万台マーク
【ムンバイ】各社が新モデルや値下げを武器に販促を展開する中で、今年上半期(2004/4-9)の乗用車(car/utility vehicle/multi-purpose vehicle)販売台数は50万台にのぼり、Hyundai/Fiat/Hindustan
Motorsを除く各社は、何れも二桁成長を達成した。
2004-10-13
◆組織部門プレーヤーがDVD市場で急成長
【ムンバイ】DVD(digital video disc)駆動装置が50%値下がりし、より多くのインド消費者の手が届くようになったことから、PhilipsやOnida等の組織部門(organised
sector)プレーヤーが、今年は目覚ましい成長を遂げるものと予想される。
2004-10-15
◆条鋼価格、近くトン当たり1500ルピー上昇
【ムンバイ】Steel Authority of India Ltd(SAIL)/Rashtriya Ispat Nigam Ltd(RINL)/Tata Iron
and Steel Company Ltd(Tisco)等の大手メーカーは、条鋼価格を据え置く姿勢だが、10月半ばから建設活動が活発化し需要が拡大するのに伴いトレーダーらはトン当たり少なくとも1500ルピーほど値上げするものと予想されている。
2004-10-15
◆韓国家電ブランド、広告支出で他社を圧倒
【ニューデリー】今年の祝祭日シーズンの家電各社の広告予算は昨年並みか、せいぜい微増にとどまる見通しだが、韓国メーカーだけは大幅な拡大を予定しており、非韓国メーカーとのデシベル・ギャップが拡大しそうだ。
2004-10-15
◆8月の工業生産指数7.9%アップ
【ニューデリー】製造業の復調に支えられ、2004年8月の工業生産指数(IIP)の伸びは7.9%をマーク、昨年同月の5.7%に比べ顕著な改善を見た。
2004-10-18
◆国民会議派、マハラシュトラ州議会選挙/14州補欠戦で善戦
【ニューデリー】国民会議派とその友党は10月13日に行われたマハラシュトラ州議会選挙で288議席中141議席を獲得したが、過半数に4議席及ばなかった。
2004-10-18
◆9月の乗用車販売24%アップ
【ニューデリー】今年9月の乗用車(CAR)販売は、Maruti、Hyundai、Tata Motors等の好調に支えられ、7万492台と、昨年同月の5万6765台に比べ24.1%の成長を見た。
2004-10-18
◆9月の多用途車/多目的車販売アップ
【ニューデリー】今年9月多用途車(utility vehicle)販売台数は1万5566台と、昨年同月の1万2864台に比べ21%増加した。
2004-10-18
◆9月の商用車販売18%増加
【ニューデリー】今年9月の商用車(バス/トラック)販売台数は2万7766台と、昨年同月の2万3527台を18%上回った。
2004-10-18
◆9月の二輪車販売13%拡大
【ニューデリー】今年9月の二輪車販売台数は54万4000台と、昨年同月の48万1000台に比べ13%拡大した。
2004-10-18
◆第1四半期のソフト輸出26%、ハード輸出8.9%アップ
【ニューデリー】今会計年度第1四半期(2004/4-6)のコンピューター・ソフトウェア及び情報技術(IT)対応サービス(ITES:IT Enabled Services)輸出は34億7800万米ドルと、昨年同期の27億5700万米ドルに比べ26.1%の成長を見た。
2004-10-18
◆今年9月の輸出成長率17.39%
【ニューデリー】インドの今年9月の輸出額は61億9800万米ドル/2万8571.45クローと、昨年同月の52億8000万米ドルに比べ米ドルベースで17.39%、ルピー・ベースで18.03%拡大した。
2004-10-22
◆今年上半期の割当制諸国向け既成衣料品輸出16%アップ
【ニューデリー】今会計年度上半期(2004/4-9)の貿易割当制諸国向け既成衣料品輸出は5億9030万着/25億560万米ドルと、昨年同期に比べ量で9.64%、額で15.77%の成長を見た。
2004-10-25
◆スクーター市場の成長基調持続、上半期に10%アップ
【ニューデリー】今年上半期(2004/4-9)のスクーター販売台数は47万台と、昨年同期の43万台に比べ10%の成長を見た。
2004-10-25
◆今年上半期の二輪車販売13%アップ
【ニューデリー】モーターサイクルとスクーター販売の好調、モーペッド販売の穏やかな伸びに支えられ、今年上半期(2004/4-9)の二輪車販売台数287万台と、昨年同期の254万台に比べ13.1%の成長を見た。
2004-10-25
◆インド、世界の主要な特殊化学品輸出国に
【ムンバイ】Bayer、Clariant、DuPont、Sun Chemicals等の多国籍化学企業が、インドからのソーシングを拡大する中で、インドは世界の低価格特殊化学品輸出国のトップ・ツーとして浮上しつつある。
2004-10-27
◆製品特許導入後US$6.54億の薬品が淘汰
【ニューデリー】来年1月に製品特許(product patents)制度が発効した後、国内薬品市場のほぼ15%に相当する3000クロー(US$6.54億)の薬品が徐々に淘汰されることから、地場製薬会社は厳しい試練に直面する見通しだ。
2004-10-27
◆見通し暗い祭日シーズンの耐久消費財販売
【ムンバイ】ここ数年の経済成長で益々富裕になった3億人の中流所得層は、低利融資の便宜が拡大する中、韓国や中国メーカーの進出で値下がりした商品を買いまくっており、インドの40億米ドルの耐久消費財市場は急速に成長している。
しかし、高いインフレ率とモンスーンの降雨不足から、アナリストらは、11月半ばのDiwali商戦は例年になく厳しいものになると予想している。
2004-10-27
◆多用途車販売台数、上半期に19%アップ
【ニューデリー】今年上半期(2004/4-9)の多用途車(Utility vehicle)販売台数は11万451台と、昨年同期の9万3053台に比べ19%増加した。
2004-10-29
◆中央銀行、レポレート・アップ、公定歩合/現金準備率維持
【ムンバイ】中央銀行Reserve Bank of India (RBI)は10月26日、年次金融政策の中期見直しを行い、需要管理を通じた物価の抑制と経済の成長基調を維持すると言う相互に背反する極めてデリケートな2つの目標を達成するため、レポレート(repo rate)を4.75%に25ベイシス・ポイント引き上げる一方、公定歩合(Bank
Rate)と現金準備率(CRR:cash reserve ratio)は各6%と5%に据え置いた。
2004-10-29
◆中央銀行、経済成長見通しを6−6.5%に下方修正
【ムンバイ】中央銀行Reserve Bank of India (RBI)は、2004−05年の国内総生産(GDP)成長見通しを、当初の6.5−7%から6−6.5%に0.5%ポイント下方修正した。
2004-10-29
◆今年9月のインフラ中核産業成長率5.9%に鈍化
【ニューデリー】インフラ中核産業6業種の9月の成長率は5.9%と、昨年同月の7.9%に比べ減速した。インフラ中核産業は今年6月以来、その成長を加速していたが、9月にはその勢いに陰りが生じた。
2004-11-01
◆第10次五カ年計画の発電能力拡張目標ほぼ達成
【チェンナイ】第10次五カ年計画期間に追加される発電能力は4万MW(メガワット)を僅かにオーバーする見通しで、4万1000MWの目標をほぼ実現できそうだ。
2004-11-01
◆Deepak
Nitrite、原油急騰で50%生産削減
【ムンバイ】マハラシュトラ州Pune拠点の特殊化学品会社Deepak Nitrite Ltd (DNL)は原油高騰に伴う原料供給の逼迫からRehnoucinolの生産を50%削減した。
2004-11-01
◆今年上半期に建設コスト2.71%アップ
【ニューデリー】インド国内の建設コストは鋼材やセメントの値上がりに伴い今年上半期(2004/4-9)を通じて2.71%上昇した。
2004-11-03
◆上半期の熱間圧延鋼板輸出35%ダウン
【ムンバイ】今会計年度上半期(2004/4-9)に主要国内メーカーが生産した熱間圧延(HR)コイルは10%増加したが、同期の輸出量は35%ほど下降した。
2004-11-03
◆期待裏切る乗用車フェスティバル・セール
【ニューデリー】祝祭日シーズンの熱気はどこに行ったのか。
10月の乗用車販売は9月レベルを何とか維持したが、Navratri(ヒンドゥーの祝日)セールは期待を裏切った。
2004-11-03
◆Hero
Honda、10月のモーターサイクル販売18%アップ
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)の今年10月のモーターサイクル販売台数は24万5475台と、昨年同月の20万7472台に比べ18.3%増加した。
2004-11-03
◆Bajaj
Auto、10月のバイク販売34%増加
【ニューデリー】Bajaj Auto Ltd(BAL)の今年10月のモーターサイクル販売台数は14万3491台と、昨年同月の10万7115台を34%、今年9月の11万9079台を20.5%、それぞれ上回った。
2004-11-03
◆TVS
Motor、10月のバイク販売21%アップ
【ニューデリー】TVS Motor Company Ltd(TVSMC)の今年10月のモーターサイクル販売台数は7万4683台と、昨年同月の6万1777台を20.9%上回った。
2004-11-03
◆BPO産業、人材供給逼迫/コスト・アップに直面
【ニューデリー】世界BPO(business process outsourcing)市場の大きなシェアを占めるサービス・ハブとして浮上したインドは、比較的低コストな英語教育を受けた人材のプールを如何に拡大するかと言う困難な問題に直面している。
2004-11-08
◆Maruti
800、ベスト・セラーに復帰
【バンガロール】Maruti 800は、暫く同じMarutiステーブルのAltoにベスト・セラー・カーの座を奪われていたが、10月の販売台数は1万1633台と、再びトップに返り咲いた。
他のMaruti Udyog Ltd(MUL)ステーブルのモデルもそれぞれ昨年同月を上回る販売台数をマーク、全体として同社の月間販売台数としては2番目にに高い4万3650台を記録した。
2004-11-08
◆再生可能なエネルギーにより1万MWの電力生産計画
【ニューデリー】インド政府は第10/11次五カ年計画期間に再生可能なエネルギーを利用し1万MW(メガワット)の電力を生産する計画だ。
2004-11-10
◆ガソリン/ディーゼル/LPG値上げ、灯油据え置き
【ニューデリー】インド政府はガソリン/ディーゼル/液化石油ガス(LPG)の価格を11月5日0時を期して引き上げたが、灯油価格は据え置かれた。
2004-11-12
◆鉄鋼価格上昇の兆し
【ニューデリー】政府が価格問題から手を引く姿勢を見せる中、鉄鋼価格が再度引き上げられる兆しが生じている。
2004-11-12
◆上半期の尿素生産、目標を超過達成
【ニューデリー】今年上半期(2004/4-9)の尿素生産は1000万8000トン(予測値、以下同様)と、目標とした965万7000トンを上回った。
2004-11-17
◆10月の乗用車販売31%増加
【ニューデリー】今年10月の乗用車(car)販売台数は、低金利や祝祭日の購買ブーム、さらには一連の新モデルの登場に刺激され、7万3770台と、昨年同月の5万6222台に比べ31%アップ、今会計年度に入って以来7ヶ月連続のプラス成長を記録した。
2004-11-17
◆10月の多用途車販売21%/多目的車15%アップ
【ニューデリー】今年10月の多用途車(UV:utility vehicles)販売台数は昨年同月比21.6%増の1万5983台を記録した。
2004-11-17
◆10月の商用車販売21%アップ
【ニューデリー】今年10月の商用車(bus & truck)販売台数は、昨年同月比21%増の2万6658台を記録した。
しかし前月の2万7766台には及ばなかった。
2004-11-17
◆10月の二輪車販売6.71%アップ
【ニューデリー】今年10月の二輪車販売台数は59万1002台と、昨年同月に比べ6.71%増加した。
2004-11-17
◆9月の工業生産指数7.7%アップ
【ニューデリー】今年9月の工業生産指数(IIP)成長率は7.7%と、昨年同月の7.5%を僅かに上回ったが、不順なモンスーンに祟られ、今年8月の7.9%や今年7月の8.4%を下回った。
2004-11-19
◆年初7ヶ月の二輪車販売12%増加
【ニューデリー】今年初7ヶ月(2004/4-10)の二輪車販売台数は、モーターサイクル販売の引き続く好調とスクーター販売の復調に支えられ、前年同期比12%増の347万台を記録した。
2004-11-19
◆政府、US$440億鉄鋼産業投資実現目指す
【ニューデリー】インド政府は、公共・民間部門合わせた向こう15年間の目標投資額を20万クロー(US$440.19億)に設定、2020年までに国内年間鉄鋼生産量を1億トンに拡大する計画だ。
2004-11-19
◆国営鉄鋼会社2社、建設用鋼材値上げ
【ムンバイ】インドにおける建設用鋼材の2大メーカー、Steel Authority of India
Ltd(SAIL)とRashtriya Ispat Nigam Ltd (RINL)は、鉄骨(structurals)と丸棒(rounds)のトン当たり価格をそれぞれ2万6000ルピーと2万6500ルピーに、各1000ルピーと500ルピー引き上げた。
2004-11-19
◆上半期の外国直接投資流入額67.6%アップ
【ニューデリー】今年上半期(2004/4-9)の外国直接投資(FDI)流入額は23億8000万米ドルと、昨年同期の14億2000万米ドルに比べ67.6%成長した。
2004-11-19
◆今年10月の輸出成長率9.49%に鈍化
【ニューデリー】今年10月の輸出額は59億4700万米ドルと、昨年同月の54億3100万米ドルに比べ9.49%の成長を見たが、16%の年間成長目標や今年に入って以来の20%を超える月間成長率を下回った。
2004-11-22
◆今年上半期の熱間圧延鋼板輸出35%ダウン
【ニューデリー】インドの総合的鉄鋼製造業者による今年上半期(2004/4-9)の熱間圧延コイル(HRC)の輸出は640万トンと、昨年同期に比べ35%下降した。
2004-11-22
◆今年初7ヶ月の乗用車輸出47%増加
【ムンバイ】インドの今年初7ヶ月(200/4-10)乗用車(passenger car)輸出台数は9万2889台と、昨年同期の6万2959台に比べ47%増加した。
2004-11-22
◆祝祭日の二輪車販売50%アップ
【ムンバイ】今年の祝祭日シーズンの二輪車販売は昨年同期に比べ50%成長、少なからぬ売れ筋モデル、取り分けモーターサイクルの補給が間に合わず、メーカーやディーラーを驚かせている。
2004-11-22
◆今年第3四半期のPC出荷35%アップ
【ムンバイ】今年第3四半期のインドのパーソナル・コンピューター(PC)出荷台数は88万5000ユニットと、昨年同期比35.1%増加した。
2004-11-22
◆今年10月の既成衣料品輸出47.9%アップ
【ムンバイ】今年10月の貿易割当諸国向け既成衣料品輸出は、9430万着/3億8090万米ドルと、昨年同月の6730万着/2億5750万米ドルに比べ量で40.1%、額で47.9%増加した。
2004-11-22
◆2007年の失業率11%にアップ
【ニューデリー】インドの失業率は、高い経済成長にも関わらず第10次五カ年計画が終了する2007年には、同五カ年計画開始時の9.2%から11%に上昇する見通しだ。
2004-11-22
◆カリフの米穀買い上げ量、昨年並みの2200万トンも
【ニューデリー】インド政府は、今年のカリフ(kharif:初冬収穫作物)マーケッティング・シーズンには、2200万トンの米を買い上げることができそうだ。
2004-11-24
◆年初7ヶ月のモーターサイクル輸出41%アップ
【ニューデリー】今年初7ヶ月(2004/4-10)のモーターサイクル輸出台数は14万4169台と、昨年同期の10万1209台を、41.3%(4245台)上回った。
2004-11-24
◆キヤノン、複写機市場のトップに浮上
【バンガロール】複写機市場、取り分けデジタル・セグメントの風向きが変わり、長期にわたり同市場のトップの座を占めて来たXeroxに代わり、Canonがナンバー・ワンに浮上した。
2004-11-24
◆昨年のIT輸出、総輸出の15.5%
【ニューデリー】昨年(2003-04)の電子/コンピューター・ソフトウェア及びサービス(ECSS:Electronics, Computer Software and Services)輸出は、インドの輸出総額の15.58%を占めた。
2004-11-29
◆政府、小売市場への外国直接投資を部分的に承認も
【ニューデリー】インド政府は単一ブランド品の小売に限り、小売部門への外国直接投資(FDI)を認める可能性を検討している。
2004-11-29
◆中核インフラ産業、10月に4.6%成長
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種は今年10月4.6%の成長を記録、昨年同月の4.2%の伸びを僅かに上回った。
2004-11-29
◆鉄道運賃上昇で鉄鋼製品も再値上げ?
【ムンバイ】鉄鉱石、石炭、溶剤の鉄道運賃が7.7%引き上げられたことから、鉄鋼メーカーもその製品を値上げする可能性が予想されている。
2004-11-29
◆カローラ月間販売1千台突破
【バンガロール】Toyota Kirloskar Motors Ltd(TKML)のCorolla販売台数は、今年10月15日から11月14日のフェスティバル・シーズンに1005台をマークした。
2004-11-29
◆Ittiam、世界一のDSP製品サプライヤーに
【バンガロール】デジタル信号処理(DSP:digital signal processing)を強みとするカルナタカ州Bangalore拠点のテクノロジー製品会社Ittiam Systems Private
Limited(ISPL)は、米国Forward Concepts社の『DSP Professionals Survey 2004』においてハードウェア/ソフトウェア両カテゴリーを通じ世界で最も信頼されるDSP知的財産(IP)サプライヤーに選ばれた。
2004-12-01
◆年初7ヶ月の自動車輸出38%増加
【ニューデリー】今年初7ヶ月(2004/4-10)の自動車輸出は35万3571台と、昨年同期の25万4654台に比べ38.5%増加した。
2004-12-01
◆鉄鋼各社、中国に倣い値上げ計画
【ムンバイ】インド鉄鋼メーカーは、中国における鉄鋼価格の上昇を機に、全ての製品カテゴリーを通じてトン当たり1000ルピー(US$22)前後の値上げを検討している。
2004-12-03
◆SAIL、HR製品500−800ルピー値上げ
【ニューデリー】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)は、12月1日から各種熱間圧延(HR)鋼製品の価格を引き上げる方針を決めた。
2004-12-03
◆Tata
Steel、トン当たり製品価格最大500ルピー引き上げ
【コルカタ】Tata Iron and Steel Company Ltd(Tisco)は1日、ある種のカテゴリーの条鋼と鋼板のトン当たり価格を最大500ルピー引き上げた。
2004-12-03
◆Hero
Honda、11月のバイク販売台数15.3%アップ
【ニューデリー】インド最大のモーターサイクル・メーカー、Hero Honda Motors India
Ltd(HHMIL)の11月のバイク販売台数は23万5836台と、昨年同月の20万4533台を15.3%上回った。
2004-12-03
◆Bajaj
Auto、11月の二輪車販売47.2%アップ
【ムンバイ】地元二輪/三輪車大手Bajaj Auto Ltd(BAL)の11月の二輪車販売台数は16万6626台と、昨年同月の11万3164台を47.2%上回り、今年10月の15万8000台も上回った。
2004-12-03
◆TVS、11月の二輪車販売26%アップ
【ムンバイ】地場二輪車大手TVS Motor Company Ltd(TVSMC)の11月の二輪車国内販売台数は10万7830台と、昨年同月の8万5456台に比べ26%増加した。
2004-12-03
◆テレコム関連の外資プロジェクト930件を認可
【ニューデリー】インド政府は1991年以来今年9月までにテレコム関連の外国直接投資(FDI)プロジェクト930件、総額4万1369クロー(US$91.05億)を認可した。
2004-12-03
◆Reliance、石油化学品値下げ
【ムンバイ】原油や主要原料ナフサの国際価格が軟化する中、インド最大の石油化学品メーカー、Reliance
Industries Ltd(RIL)は、化学品9品目中6品目の12月分の価格を引き下げた。
2004-12-06
◆上半期のPC販売32%アップ
【ニューデリー】インド国内における今年上半期(2004/4-9)のパーソナル・コンピューター(PC:デスクトップ/ノートブック/X86サーバー)販売台数は170万台と、昨年同期の130万台を32%上回った。
2004-12-08
◆二輪車メーカー、値上げ準備?
【ムンバイ】インプット・コストの上昇から、指導的二輪車メーカーに対する値上げ圧力が高まっている。
2004-12-08
◆Piaggioの三輪車販売、成長率でBajaj凌駕
【ニューデリー】地場三輪車メーカーBajaj Auto Ltd(BAL)は、低成長の乗用三輪車セグメントにおける優位に助けられ、依然としてリーダーシップを維持しているが、急成長する貨物三輪車セグメントでは、Piaggio Vehicles India Pvt Ltd(PVI)にトップの座を奪われた。
2004-12-08
◆プラスチックのDEPBレート引き下げ
【ニューデリー】外国貿易総監(DGFT:Director General of Foreign
Trade)は、2004年11月23日付け公告(public notice)においてプラスチック製品94品目の関税優待パスブック(DEPB:Duty Entitlement Passbook)レートを2−4%ポイント引き下げると発表した。
2004-12-13
◆耐久消費財メーカー、期待外れのDiwaliセールで在庫調整
【ムンバイ】耐久消費財メーカー各社は、ポストDiwali(ヒンドゥーの正月)の売上が期待外れだったことから、今月初以来生産を削減、在庫調整を図っている。
2004-12-13
◆IOC、原油精製削減
【ニューデリー】Indian Oil (IOC)は、2005年4月から導入されるより厳しい燃料基準を前に石油製品の在庫を削減するため、2004年12月から2005年3月の間、原油精製量を10%カットする。
2004-12-13
◆ポリマー、さらに値下がり
【ムンバイ】国際市場における原油の値下がりを背景に、インド国内のポリマー価格も9日間に2度下降した。
2004-12-13
◆10月の工業生産指数10.1%アップ
【ニューデリー】インドは90年代半ば以来の経済復興を経験しており、今年10月の工業生産指数(IIP:Index
of Industrial Production)の伸びは10.1%と、昨年同月の6.2%を上回った。
IIP成長率は今年7/8月の各7.9%、9月の8.7%と、加速しており、今会計年度の国内総生産(GDP)成長率が、政府予想の6−6.5%を上回る可能性も出てきた。
2004-12-15
◆今年のGDP成長見通しを6%に下方修正
【ニューデリー】インド政府は13日、今会計年度の国内総生産(GDP)成長見通しを6−6.5%から6%に下方修正するとともに、「インドは依然として世界的に最も高い成長を遂げる国に名を連ねている」とのステートメントを発表した。
2004-12-15
◆11月の輸出25.91%アップ
【ニューデリー】今年11月の輸出は昨年同月比25.91%増の60億9000万米ドルを記録、この結果年初8ヶ月(2004/4-11)の輸出総額は昨年同期比24.02%増の4630万米ドルに達した。
2004-12-15
◆Rourkela
Steel、今年は黒字転換か
【ブーバネスワル】国営製鉄会社Steel Authority of India Ltd(SAIL)傘下のRourkela Steel Plant (RSP)は、過去数年経営再建に努めて来たが、今会計年度末に黒字転換できそうな兆しが生じている。
2004-12-15
◆11月の乗用車販売21.16%アップ
【ニューデリー】フェスティバル・シーズン到来に伴う購買ブームに支えられ、今年11月の国内乗用車販売台数は7万465台と、昨年同月の5万8156台を21.16%上回った。
2004-12-15
◆11月の商用車販売21.15%アップ
【ニューデリー】今年11月の商用車販売台数は、2万6544台と、昨年同月の2万1910台に比べ21.15%増加した。
2004-12-15
◆11月の三輪車販売台数4.47%ダウン
【ニューデリー】今年11月の自動三輪車販売台数は、乗用セグメントの不振で2万3383台と、昨年同月の2万4479台を4.47%下回った。
2004-12-15
◆11月の二輪車販売22.9%増加
【ニューデリー】今年11月の二輪車販売台数は59万17台と、昨年同月の48万53台に比べ22.9%増加した。
2004-12-17
◆繊維輸出US$300億達成目指す
【ニューデリー】インド政府は貿易割当制度が2005年1月1日に廃止されるのに伴い、向こう2年間に年間繊維輸出を約300億米ドルに拡大する目標を立てた。
2004-12-17
◆今会計年度の二輪車市場予想成長率17%
【ムンバイ】インドの二輪車市場は5−6%の値上がりに関わらず好調な成長が続いており、業界筋は2004−05年を通じた販売台数が、前年比17%増の656万台に達すると見ている。
2004-12-17
◆今年上半期のプリンター販売10%増加
【ニューデリー】今年上半期(2004/4-9)のプリンターのボリューム販売は、前年同期比10%成長した。
2004-12-17
◆チェンナイ/ハイデラバードがITアウトソーシング・ハブに
【チェンナイ】タミールナド州Chennaiとアンドラプラデシュ州Hyderabadは2010年までにマハラシュトラ州Mumbaiとカルナタカ州Bangaloreを追い越しインドの最も魅力有る情報技術(IT)アウトソーシング拠点になる見通しだ。
2004-12-20
◆将来の貿易総額の60%がFTAに:商工相
【ムンバイ】将来の貿易の60%は、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル、パキスタン、中国等との自由貿易協定(FTA:free trade agreements )を通じて行われることになる。
2004-12-20
◆HeroのSplendor PlusとBajajのCT 100がトップ争い
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)のSplendor PlusとBajaj Auto Ltd(BAL)のCT 100が、インド・モーターサイクル市場のベストセラー・モデルの座を争っている。
2004-12-22
◆年初8ヶ月のバイク/スクーター/モーペッド販売アップ
【ニューデリー】今年初8ヶ月(2004/4-11)のモーターサイクルとステップスルーの販売台数は、昨年同期比15.3%増の320万7000台と、二輪車販売全体の78%を占めた。
2004-12-24
◆インフラ産業11月の成長率5%に鈍化
【ニューデリー】中核インフラ産業6業種の今年11月の成長率は5%と、昨年同月の6%を下回った。
2004-12-24
◆Tata/Honda、上半期の乗用車市場シェア拡大
【ムンバイ】一連の新モデルの発売に刺激され、乗用車販売の好調が続く中で、Tata Motors、Honda、Toyota、Ford、Marutiが、今年上半期(2004/4-9)に市場シェアを拡大もしくは維持した反面、Hyundai、Hindustan Motors、General Motors、Fiatはシェアを縮小させた。
2004-12-24
◆上半期のPC販売37%アップ
【ニューデリー】今会計年度上半期(2004/4-9)のパーソナル・コンピューター(PC)販売台数は、値下がりとそれに伴う旺盛な需要に支えられ、昨年同期比37%増の171万9000ユニットをマークした。
2004-12-24
◆テレコム産業、外資導入通じてUS$340億投資目標達成
【ニューデリー】インドが向こう3年間に電話ユーザーを2億−2億5000万に拡大するには1兆−1.5兆ルピー(US$230億-340億)の投資を必要とする。
こうした投資は外資の導入により初めて実現できる。
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