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Misclist
[Personnal Affairs 人物/人事]
2005-01-19
◆蔵相、付加価値税白書発表
【ニューデリー】P. Chidambaram蔵相は17日、『州レベルの付加価値税(VAT:value-added tax)に関する白書(White Paper on
State-level VAT)』を発表した。
2005-01-28
◆Whirlpool会長、市場の成長に期待
【ニューデリー】Whirlpool CorpのJeff
Fettig会長(社長/CEO兼務)は、2004−05年上半期に60クロー(US$1378万)の純損失を計上したインド子会社の黒字転換の時期に関して「来年、あるいは2年後」と即答したが、インド子会社の過去数年の不振については、説明に多少時間を要した。
2005-02-02
◆国民会議派、UP州へのプレジデンツ・ルール躊躇
【ニューデリー】ダーリット小作人を中核とする大衆社会党(BSP:Bahujan Samaj
Party)州議会議員の殺害事件を挟んでウッタルプラデシュ州の治安状況に対する懸念が高まっているにも関わらず、国民会議派は同州にプレジデンツ・ルール(President's rule:インド憲法356条により定められた非常事態下の大統領の専政)を敷くことを依然として躊躇している。
2005-02-07
◆首相、外国直接投資政策の見直し指示
【ニューデリー】Manmohan Singh首相は、経済諮問委員会(EAC:Economic Advisory Council)に対し、外国直接投資(FDI:foreign
direct investment )の流入情況を注視し、FDI政策全般に見直しを加えるよう指示した。
2005-02-07
◆TVS、現代自動車元MDを南アジア二輪車事業のヘッドに
【バンガロール】インド第3のモーターバイク・メーカー、TVS Motor Company(TVSMC)は、Hyundai IndiaおよびHyundai USのマネージング・ディレクターを務めた経験を有するYS Kim氏に、南アジアにおける同社二輪車ビジネスの指揮を委ねた。
2005-02-16
◆外貨準備のインフラ事業への運用で特殊会社を近く設立
【ニューデリー】インド政府は、外貨準備を運用して経済的採算性(economically viable)は見込めるものの財政的に実行不能(not financially workable)なインフラストラクチャー・プロジェクトを支援するため、近く特殊会社(SPV:special purpose vehicle)を設立する。
2005-02-23
◆インドを通信機器の製造ハブに:通信相
【ニューデリー】このほどフランスのカンヌで催された“第3回GSM会議(Third GSM World
Congress)”に出席、『社会開発と経済成長の推進力としての移動体通信(Mobile
communication as driver for social development and economic growth)』と題して講演したDayanidhi Maran通信情報技術相は、世界の通信機器メーカーにインドに製造拠点を設け、国内市場ばかりでなく、域内市場のサプライ・ハブにするよう呼びかけた。
2005-03-04
◆ハリヤナ州議会選挙、国民会議派圧勝
【チャンディガル】ハリヤナ州議会選挙で圧勝した国民会議派は、国民会議派全国委員会(AICC:All
India Congress Committee)のSonia Gandhi総裁に新首席大臣の人選を一任した。
2005-03-04
◆ジャールカンド解放戦線党首、首席大臣に就任
【ランチ】ジャールカンド解放戦線(JMM:Jharkhand Mukti Morcha)のSibu Soren党首が2日、ジャールカンド州の首席大臣に就任した。
2005-03-04
◆ビハール州政局、選挙後の空白状態持続
【ニューデリー】水火の仲のLJSP(Lok Jan Shakti Party)/国民人民党(RJD:Rashtriya Janata Dal)双方と手を結びビハール州の政権を掌握すると言う統一進歩連合(UPA:United Progressive Alliance)の計画は、LJSPのRam
Vilas Paswan党首(鉄鋼相)がRJDとの提携を断じて拒絶する姿勢を崩さぬことから、ビハール州政局の混迷が持続している。
2005-03-07
◆Rahul
Bajaj氏、Bajaj Auto専務を子息に引き継ぎ
【ニューデリー】Bajaj Auto Ltd(BAL)のRahul Bajaj会長(66)は4日、2005年3月31日にマネージング・ディレクターのポストを退く意向を表明するとともに、2人の子息、Rajiv Bajaj/Sanjiv Bajaj両氏の昇格を発表、第4世代時代の幕開けを告げた。
2005-03-07
◆中央政府、ゴアにプレジデンツ・ルール
【パナジ】Pratapsingh Rane首席大臣に率いられる国民会議派(Indian National Congress)政権は3日、ゴア立法議会において、Francisco
Sardinha臨時議長の議長決裁権の行使により辛うじて17対16で議会の信任を得たものの、中央政府は4日、ゴア州にプレジデンツ・ルール(President's rule:インド憲法356条により定められた非常事態下の大統領専政)を敷いた。
2005-03-09
◆ビハール州にもプレジデンツ・ルール
【ニューデリー】ビハール州議会が機能不能に陥る中で、中央政府は7日、同州にプレジデンツ・ルール(President's
rule:インド憲法356条により定められた非常事態下の大統領の専政)を敷く方針を決めた。
これにより15年に及んだLalu-Rabri(両首席大臣)時代に幕が下ろされた。
2005-03-09
◆ジャート指導者、ハリヤナ州新首席大臣に就任
【ニューデリー】ハリヤナ州の新首席大臣に就任した反逆児の異名をとるジャート(Jat)リーダー、Bhupinder Singh Huda(Hooda:57)氏は、記者会見の席上、テロと汚職を一掃し、透明な州政治を実現することを公約した。
2005-03-11
◆ソニー、ストリンガー新体制の下インドに注力
【ニューデリー】ソニーはHoward Stringer新体制の下、インド事業にこれまで以上に力を入れる見通しだ
2005-03-14
◆Emcure、小児用エイズ三剤併用薬発売
【ムンバイ】マハラシュトラ州Pune拠点のEmcure
Pharmaceuticals Ltd(EPL)は、ヒト免疫不全ウィルス(HIV:Human
Immunodeficiency Virus)/後天性免疫不全症候群(AIDS:acquired
immunodeficiency syndrome)成人患者向け三剤併用薬(three-in-one AIDS
drug)に続き、小児向けの“Emtri Suspension”を発売した。
2005-03-16
◆ジャールカンド、UPA政権早くも瓦解、NDA政権復活
【ランチ】ジャールカンド解放戦線(JMM:Jharkhand Mukti Morcha)のShibu Soren党首に率いられる統一進歩連合(UPA:United
Progressive Alliance)政権が発足から僅か10日間で瓦解したのを受けて、インド人民党(BJP)のArjun Munda氏が12日、ジャールカンド州の首席大臣に返り咲き、全国民主連盟(NDA:National
Democratic Alliance)政権が復活した。
2005-03-16
◆ゴア州国民会議派、解散に代え補欠選挙提案
【ニューデリー】ゴア州にプレジデンツ・ルールが敷かれて1週間を経た今、Pratap Singh
Rane前首席大臣に率いられるゴア州の国民会議派州議会議員は、Sonia Gandhi党首に会見、州議会解散に反対する立場を表明した。
2005-03-18
◆小泉首相訪印の経済効果に注目
【ニューデリー】小泉純一郎首相が、政府・民間部門の代表団を率いて来月インドを訪問することから、両国関係が新段階を迎えるものと期待されているが、インド及び中国駐在大使を務めた谷野作太郎氏(政府顧問/東芝社外取締役)は、このほど地元紙に対し「両国間のビジネス・インタレストを高めるにはMaruti Udyog Ltd、ホンダ、トヨタに続くさらに多くのサクセス・ストーリーが必要」と指摘した。
2005-03-23
◆温家宝首相訪印のトップ・アジェンダもIT
【ニューデリー】中国の温家宝首相が4月10日から3日間にわたりインドを訪問する。
温氏の今回の訪印のトップアジェンダは両国の情報技術(IT)協力の強化と言う。
2005-03-23
◆FTAは経済手段?政治手段?:Sona Koyo会長
【コインバトール】貿易数字からも明らかなように、自由貿易協定(FTA:Free Trade
Agreements)締結後、インドはタイに対して劣勢を強いられており、将来、別の国とFTAを結ぶ際にはもっと良好なアレンジを行う必要がある。
2005-03-28
◆国民会議派、党内造反グループの処遇に苦慮
【ニューデリー】国民会議派(Indian National Congress)指導部は、来年州議会選挙が行われるケララ州、西ベンガル州、タミールナド州でも、ビハール州とジャールカンド州におけるのと同様の政治的混乱が生じるのではないかと懸念している。
2005-04-01
◆シンガポールとの包括的経済協力協定交渉進捗
【シンガポール】インドとシンガポールの『包括的経済協力協定(CECA:comprehensive
economic cooperation agreement)』交渉は進捗を見ている。
2005-04-06
◆温家宝首相、インドとの自由貿易協定に期待表明
【北京】中国の温家宝首相は、インド訪問を前にPTI通信のインタビューに応じ「中国とインド間に自由貿易地域(FTA:Free Trade Area)の構築を目指すことはロジカルなアジェンダ」とし、両国が早急にFTAに関する事業化調査に着手するよう期待を表明した。
2005-04-11
◆温首相、IT領域における中印協力呼びかけ
【バンガロール】インドを訪れた中国の温家宝首相は、最初の訪問地カルナタカ州Bangaloreにおいて情報技術(IT)領域における協力を強化し、両国が手を携えて世界市場を開拓することを提案した。
2005-04-11
◆ワールプール、冷蔵庫/エアコン発売、ブランド大使指名
【ニューデリー】Whirlpoolは7日、直冷式冷蔵庫Geniusと、Sense Magicoolレーンジの第6世代ウィンドー・エアコンを発売するとともに、Bollywoodスター、Ajay Devgan&Kajolのカップルをブランド大使に指名すると発表した。
2005-04-13
◆インド・中国、シッキム/チベット帰属紛争に終止符
【ニューデリー】インドのManmohan Singh首相と中国の温家宝首相は11日、シッキムがインドの不可分の領土であり、またチベット自治区が中国に帰属することを互いに承認する共同声明に調印、これによりシッキムを巡る両国間の30年に及ぶ紛争に終止符が打たれた。
2005-04-13
◆温首相、US$300億往復貿易実現に期待表明
【ニューデリー】インドを訪問中の温家宝首相は、11日に催されたインド業界代表との会議の席上、二国間の往復貿易を現在の130億米ドルから2008年までに200億米ドルに、また2010年までに300億米ドルに拡大することに期待を表明した。
2005-04-13
◆中国、チップ・デザイン領域でインドと提携希望
【バンガロール】インドは半導体の製造に関しては遅れをとっているかも知れないが、次世代半導体チップの設計に役立つソフトウェア技術にライバル中国が関心を寄せている。
2005-04-15
◆インドIT産業、温首相の呼びかけに冷ややかな反応
【ニューデリー】温家宝首相が、インドと中国が一致協力して情報技術(IT)の新時代を開くよう熱烈な呼びかけを行ったにも関わらず、インドのソフトウェア業界は概して冷ややかな反応を見せている。
2005-04-15
◆日印関係、ODAベースの支援からFDIベースの提携に転換を
【ニューデリー】インド商工会議所連盟(FICCI:Federation of Indian
Chambers of Commerce and Industry)/産業政策促進局(DIPP:Department
of Industrial Policy and Promotion)/商工省が13日、日本商工会議所と、東京で共催した『目的地インド(Destination India)』と題するセミナーの席上、Kamal Nath商工相は「日本とインドの関係をこれまでの政府開発援助(ODA:Overseas Development Assistance)ベースの支援から外国直接投資(FDI)ベースの提携に転換すべきだ」と提案した。
2005-04-18
◆日本/インド、製造業領域における協力強化で合意
【東京】日本とインドは製造業領域における提携の緊密化と二国間経済関係の強化を柱とする行動計画の推進で合意した。
2005-04-20
◆インド/パキスタン首脳、経済協力促進で合意
【ニューデリー】インドのManmohan Singh首相とパキスタンのPervez Musharraf大統領は17日、当地で2時間にわたり会談、最近の両国間の貿易や経済協力面の関係改善を一層促進するため、『経済問題合同委員会(joint commission on economic issues)の復活』、『合同ビジネス評議会(joint business council)の新設』、『伝統的トランジット・ルート再開の可能性協議』等の施策を講じることで合意した。
2005-04-20
◆成功に王道なし、ソフト・ボーダーに期待
【ニューデリー】パキスタンのPervez Musharraf大統領との3日間にわたる会議を終えたManmohan Singh首相は18日、「前途にはなお困難が予想されるが、今回の頂上会談の成果を踏まえ、両国はそれぞれの責任を全うせねばならず、尻すぼみに終わらせることはできない」との談話を発表した。
2005-04-20
◆インド/パキスタン、ガス・パイプライン計画継続で合意
【ニューデーリ】米国の懸念表明に関わらず、インドとパキスタンは18日、イラン/パキスタン/インドを結ぶ見積もりコスト40億米ドルの天然ガス・パイプ・ライン計画を引き続き検討することで合意した。
2005-04-22
◆中国/パキスタンとの関係改善で経済自由化に本腰
【ニューデリー】中国及びパキスタンとの関係改善により政治面で得点を上げたManmohan Singh首相は、今後は経済自由化に本腰を入れて取り組むものと見られ、小売市場に対する外国直接投資(FDI)規制の緩和とインド特有の官僚主義制度『inspector raj(監督制度)』の廃止がトップ・アジェンダになる見通しだ。
2005-04-25
◆小泉首相、28日にインド訪問
【ニューデリー】小泉純一郎首相は4月28−30日の間、インドを公式訪問する。
Manmohan Singh首相の招きに応じたもので28日夕刻ニューデリーに到着し、30日朝次の訪問地パキステンに赴く。
2005-04-25
◆三菱商事、中国からインドに重心シフト?
【ニューデリー】三菱商事のトップ・オフィシャルは、地元紙のインタビューに対して投資計画の照準を中国からインドにシフトしつつあることを示唆した。
2005-04-27
◆インド/シンガポール自由貿易協定近く調印:李首相
【シンガポール】シンガポールのリー・シエンロン(李顕龍:Lee Hsien Loong)首相はこのほど、「シンガポールとインドは1ヶ月以内に自由貿易協定を結ぶ」との見通しを語った。
2005-04-27
◆インド産業連盟、対日貿易27.3%成長実現目指す
【ニューデリー】インド産業連盟(CII:Confederation of Indian
Industry)は小泉純一郎首相のインド訪問(4/28)を前に、両国間の相互協力を一段と拡大するよう呼びかけた。
2005-04-27
◆インドIT専門家10万人の訪日支援
【ニューデリー】日本は、インドの情報技術(IT)専門家10万人が向こう5年間に日本を訪れ、日本語を習得するのを支援する新たなイニシアチブを準備している。
2005-04-27
◆L N
Mittal氏、ジャールカンドに1千万トン鉄鋼プラント計画
【ランチ】世界の鉄鋼王L N Mittal氏はジャールカンド州に55億米ドルを投じ年産1000万トンの鉄鋼プラントを設ける計画だ。
2005-04-29
◆パキスタン首相、BALの二輪車合弁事業に青信号
【ニューデリー】パキスタンのShaukat Aziz首相は、Bajaj Auto Ltd(BAL)と地元パートナーSaigolファミリーによるパキスタン国内における二輪車完全ノックダウン・キット(CKD)の輸入組み立て事業を許可する意向を表明した。
2005-04-29
◆小泉首相、インドとの新連帯構築目指す
【シンガポール】日本政府は、新アジア時代の到来に向け日本とインドの新たな戦略的関係を樹立することを希望している。
2005-05-04
◆日印首脳、国際協力のための8項目の取り組みで合意
【ニューデリー】小泉純一郎首相とインドのManmohan Singh首相は、相互依存と国際化により特徴づけられる今日の国際環境は、日印両国の利益を増進する新たな機会を提供するとの共通の認識を確認するとともに、平和と繁栄のグローバル・パートナーシップの潜在性を全面的に開花させるため『8項目の取り組み(eight-fold initiative)』を行うことで意見の一致を見た。
2005-05-04
◆日本、鉄道プロジェクト2件にUS$50億借款供与
【ニューデリー】日本はデリーとマハラシュトラ州Mumbai間及びデリーと西ベンガル州Kolkata間を結ぶ2つの主要な鉄道プロジェクトに、返済期間40年、年利0.4%の条件で50億米ドルの借款を供与することを約束した。
2005-05-06
◆石油相、ONGCのカルナタカ州複合計画に再度反対表明
【バンガロール】Oil and Natural Gas Corporation (ONGC)は、カルナタカ州における2万5000クロー(US$57.42億)の複合プロジェクトを単独で引き受ける十分な能力を備えていない。
2005-05-09
◆Chatterjee氏、US$57億でBasell買収
【ムンバイ】Haldia Petrochemicals Ltd(HPL)のプロモーターも務めるインド人実業家Purnendu Chatterjee氏は、ニューヨーク拠点の複数のプライベート・エクイティ・ファンド(Private equity fund)と手を結び、Basell
Polyolefinsを44億ユーロ(US$57億)で買収した。
インド資本による初の国境を跨いだレバレッジド・バイアウト(LBO:leveraged buyout)で、インド資本の海外における企業買収としても過去最高額と見られる。
2005-05-11
◆日本企業、小泉首相訪問後一連の投資提案
【ニューデリー】小泉首相がインド訪問期間に発表した2万クロー(US$45.93億)の高速貨物列車プロジェクトが起爆剤となり、その後日本企業による一連の新規投資計画が発表されている
2005-05-16
◆Wal-Mart社長、商品購買の拡大、直接投資に意欲
【ニューデリー】Wal-Mart InternationalのJohn B Menzer社長兼CEOは12日、Manmohan Singh首相を初めとする政府首脳や高官と一連の会談を行い、インドにおけるソーシング拡大とともに、小売市場への直接投資に強い関心を表明した。
2005-05-27
◆TCG、Basell50%権益取得目指しUS$2億追加借入
【ムンバイ】Industrial Development Bank of India (IDBI)に率いられる金融機関は、Haldia Petrochemicals Ltd(HPL)がオランダ拠点のBasell
Polyolefinsに1500クロー(US$3.445億)出資することと、同資金の融資を原則的に認めた。
2005-06-01
◆タイ首相、自由貿易問題協議のためインド訪問
【バンコク】タイのThaksin Shinawatra首相は、二国間の自由貿易協議を再度軌道に乗せるため今週インドを訪問する。
2005-06-06
◆インド自動車産業、タイ首相の訪問に警戒
【ニューデリー】インド・タイ自由貿易協定(FTA:free trade agreement)下のネガティブ・リスト削減を目指し、タイのThaksin Sinawatra首相が6月3−6日の間、インドを訪れる中、インド自動車業界が警戒感を高めている。
2005-06-10
◆インド政府、インテルのUS$4億試験製造施設誘致目指す
【シリコン・バリー】世界最大のチップ・メーカー、Intel Corporationが、4億米ドル以上を投じインドに先端的試験製造(ATM:Advance Test Manufacturing)施設を設ける可能性が高まった。
2005-06-13
◆ジャールカンド鉄鋼/鉱山投資計画は初歩的段階:Mittal氏
【ロンドン】世界最大の鉄鋼メーカー、Laxmi Mittal氏は7日、ジャールカンド州政府と、製鉄所の建設と鉄鉱山の開発問題を協議しているが、依然初歩的段階にあるとのステートメントを発表した。
2005-06-13
◆Mittal兄弟、西アフリカ鉱山権益巡り衝突
【ロンドン】石油/石油化学メジャーReliance Industries Ltd(RIL)のMukesh Ambani/Anil Ambani兄弟同様、鉄鋼メジャーMittal一族のLakshmi/Pramod兄弟も西アフリカの鉄鉱山権益を巡り仲違いしている。
2005-06-13
◆UP州政府、Allahabad製油所計画の移転に反対表明
【ラクナウ】ウッタルプラデシュ州政府は中央政府に対し、同州における製油所プロジェクトを、Allahabadから他の場所に移すことに反対する姿勢を改めて表明した。
2005-06-20
◆兄は石油・化学、弟は通信・エネルギー:RIL分割
【ムンバイ】Relianceグループを率いるMukesh
Ambani/Anil Ambani兄弟の7ヶ月に及んだ紛争は終息し、故Dhirubhai Ambani氏が過去25年間に築き上げた9万クロー(US$206.7億)の企業王国は、未亡人Kokilaben Ambani女史の采配の下、2人の兄弟により分割管理されることになった。
2005-06-22
◆Novatium、100ドル・シンクライアント提供
【バンガロール】タミールナド州Chennai拠点のスタートアップ企業、Novatium Solutionsは、シンクライアント(thin client)技術を応用した100米ドル・コンピューターを開発した。
2005-07-04
◆政府、半導体ファブ誘致に本腰:蔵相
【バンガロール】インド政府は国内に半導体ウエハー・ファブを誘致するため、潜在的投資家を物色するとともに、台湾や中国により採用され、成功したモデルを研究している。
2005-07-20
◆ドイツ銀行がTCGのHPL支配権益取得支援?
【コルカタ】Haldia Petrochemicals Ltd (HPL)の支配権益を巡る共同プロモーターのThe Chatterjee Group (TCG)と西ベンガル州政府、そして新戦略パートナー候補、Indian Oil Corporation (IOC)の攻防が、新たな展開を見せている。
2005-07-25
◆Mittal、ジャールカンド鉄鋼プロジェクト覚書に近く調印
【ニューデリー】LN Mittalグループは、8月第1週にジャールカンド州における年産1000万トンの鉄鋼プロジェクトに関する覚書に調印する見通しだ。
2005-07-25
◆Mittal
Steelのメガ鉄鋼計画、障害に直面?
【ニューデリー】Lakshmi Nivas Mittal氏に率いられるMittal Steelがインドにメガ・スチール・プラントを設ける計画は、ジャールカンド州政府との覚書も調印せぬ内に障害に直面する可能性が予想されている。
2005-07-25
◆インド産業連盟、日本との協力促進セミナー開催
【ニューデリー】インド産業連盟(CII:Confederation of Indian
Industry)は、インドと日本両国間の協力関係強化を促す狙いから7月26日、ニューデリーで『日本における成功(Succeeding in Japan)』と題するセミナーを催す。
2005-08-01
◆首相、自主的核開発計画の維持を確認
【ニューデリー】Manmohan Singh首相は29日の国会審議の席上、インドの国益を米国に売り渡したとの野党や左派政党の核開発問題を巡る批判に触れ、「国家の基礎や戦略に関しては如何なる妥協もしておらず、核兵器計画の自主管理権も維持される」と語った。
2005-08-05
◆Reliance、Capital/Energy/Infocommを分離
【ムンバイ】Reliance Industries Ltd(RIL)はReliance Capital Ltd(RCL)/Reliance Energy
Ltd(REL)/Reliance Infocomm Ltdの持ち分を分離する方針を決めた。
2005-08-15
◆インテル・トップ、ハイデラバード訪問
【ハイデラバード】インテルの対外投資や合併・買収(M&A)を含む戦略的投資を手がける子会社Intel Capital社長を務めるIntel CorporationのArvind Sodhani上級副社長がこのほどアンドラプラデシュ州Hyderabadを訪れた。
2005-08-17
◆原子力発電能力10年内に4万MWに:首相
【ニューデリー】米国との核エネルギー協定締結は、大きな成果であり、原子力計画の主要な障害が除去されたことから、インドの原子力発電能力は10年内に4万MW(メガワット)に達する見通しだ。
2005-08-22
◆首相、10年内に15万MW発電能力追加目指す
【ニューデリー】Manmohan Singh首相は20日、向こう10年間に15万MW(メガワット)の火力/水力発電能力を追加する野心的な目標を提起した。
2005-08-24
◆石油価格引き上げ、選択の余地なし:蔵相
【カライクディ】P Chidambaram蔵相は23日、「石油製品価格を引き上げる以外に選択の余地はない」との考えを明らかにした。
2005-08-26
◆Panasonic、マーケッティング流通網強化に注力:会長
【ムンバイ】松下電器はPanasonicのインドにおけるマーケッティングおよびディストリビューション網を強化する計画で、またフラット・スクリーン・テレビジョン(TV)セグメントに注目している。
2005-08-26
◆首相、ラーフル・ガンディ氏を伴いアフガン訪問
【ニューデリー】ネール/ガンディ(Nehru Gandhi)王朝の政治遺産相続人、ラーフル・ガンディ(Rahul Gandhi)氏のオフショア活動が最近活発化、国民会議派サークルの注目を集めている。
2005-08-29
◆蔵相、インド史上初の予算成果報告上程
【ニューデリー】P Chidambaram蔵相は25日、政府各省庁の予算支出の目標と成果を測定するインド史上初の予算成果報告(Outcome Budget)を国会下院に上程した。
2005-09-02
◆Henry
Ford氏後裔、西ベンガル州にUS$1.89億投資
【コルカタ】米国自動車産業の創始者Henry Ford氏の後胤Alfred Brush Ford氏は西ベンガル州Mayapurにおける3件のプロジェクトに823クロー(US$1.89億)を投資する方針を決めた。
2005-09-02
◆パナソニック、初めて地元スタッフをMDに指名
【ニューデリー】National Panasonic India Ltd (NPIL)はPanasonic India Pvt Ltd(PIPL)に社名を改めるとともに、Shrikrishna
Kulkarni氏をマネージング・ディレクター(MD)に任命した。
2005-09-07
◆インド投資の事実・虚構・幻想:パネルディスカッション
【ニューデリー】インドで半導体チップ設計・製品開発文化が開花する中、NewPath's Fund Iは組込ソフト(products built on silicon systems)に照準を合わせ投資対象を物色している。
2005-09-07
◆取締役の追加指名巡りONGC会長と石油相の対立過熱
【ニューデリー】Oil and Natural Gas Corporation (ONGC)のSubir Raha会長兼MDとMani Shankar Aiyar石油天然ガス相の対立は、VK Sibal炭化水素資源総監(DGH:director general of
hydrocarbons)を含む取締役2人の追加指名を巡り益々抜き差しならない状況に陥っている。
2005-09-12
◆Global
Steel、Ispat Industriesの支配権掌握
【ムンバイ】Pramod Mittal/Vinod
Mittal両氏に率いられるアラブ首長国連邦拠点のGlobal Steel Holdings
Ltd(GSHL)はIspat Industries India Ltd(IIL)の支配権を掌握した。
2005-09-19
◆首相、ASEANレベルまで関税引き下げ約束
【ニューヨーク】Manmohan Singh首相は15日、米国産業界に、東南アジア諸国連合(ASEAN)及びその他の諸国のレベルまで関税を引き下げることを約束する一方、インフラストラクチャー及び急成長領域への直接投資(FDI)を呼びかけた。
2005-09-21
◆商工相、日本中小企業に投資呼びかけ
【ニューデリー】インド政府は19日、日本企業、取り分け中小企業に地元企業との合弁を呼びかけた。
2005-10-07
◆伊藤忠、インドビジネスUS$20億目指す
【ニューデリー】伊藤忠商事は、小売り等のサービス関連領域やナノテック/バイオ/環境等の先進技術分野に照準を合わせるとともに、インフラ事業活動も強化、インド・ビジネスに本腰を入れる構えだ。
2005-10-14
◆Mittal一族、複数のミニ高炉と巨大高炉の選択肢検討
【ランチ】ジャールカンド州における1200万トンのメガ鉄鋼プロジェクトを準備するMittal
Steel Corporation(MSC)は、年産600万トンの巨大高炉を2基据え付ける可能性を検討している。
2005-10-21
◆ビハール州選挙、初戦の勝算はRJDに
【ニューデリー】ビハール州議会のやり直し選挙は、18日から投票が開始されたが、全国民主連盟(NDA:National
Democratic Alliance)や国民人民党(RJD:Rashtriya Janata Dal)に率いられる連合、さらにはLJSP(Lok Jan Shakti Party)を含む各派が独自候補を立て、混戦の様相を呈している。
2005-10-26
◆年初5ヶ月の外国直接投資20%アップ:蔵相
【デリー】今年初5ヶ月間(2005/4-8)に流入した外国直接投資(FDI)は、19億米ドルと、昨年同期比20%成長した。
2005-10-26
◆インド映画産業との提携強化:ソニー会長
【ムンバイ】インド・フィルム市場におけるプレゼンス拡大を図るソニーは、地元フィルム・メーカーとの提携を強化するとともに、インド・コンテンツを全世界に配信することを目指している。
2005-10-26
◆Infosysの貢献はゼロ:Gowda元首相
【バンガロール】世俗主義人民党(JDS:Janata Dal Secular)党首を務めるH.D. Deve Gowda元首相は、22日記者会見し、Infosys
Technologies Ltd(ITL)のN.R. Narayana Murthy会長を重ねて非難した。
2005-10-26
◆自動車部品輸出、10年内にUS$200億マーク
【ムンバイ】インドの自動車コンポーネント輸出は向こう10年間に200億米ドルをマーク、国内販売も同水準に達するものと見られる。
2005-10-28
◆インドBPO産業の人事管理は世界の手本:NASSCOM
【ニューデリー】ソフトウェア・サービス会社全国協会(NASSCOM:National
Association of Software and Service Companies)は24日、BPO(business
process outsourcing)産業の労働管理に関する一連の報道に触れ、「インドのBPO企業が採用する最先端の人事管理は先進国さえも手本にしている」と反駁した。
2005-10-28
◆ゴウダ元首相、MRTに代えモノレール敷設要求
【ニューデリー】カルナタカ州Bangaloreに大量高速輸送システム(MRTS:mass rapid transport system)に代え、モノレールを敷設すべきだと言うHD Deve Gowda元首相の要求は、中央政府に衝撃を与えたもようで、政府は経済閣僚委員会(Cabinet Committee on Economic Affairs)の席上、同問題を討議する見通しだ。
2005-10-31
◆シン首相、WTOに代わる地域自由貿易連合構想提起
【ニューデリー】世界貿易機関(WTO)との協議に次々に障害が生じる中で、Manmohan Singh首相は、2006年までに東南アジア諸国連合(ASEAN)や湾岸諸国を含む全ての近隣諸国と自由貿易協定(FTA)を結ぶロードマップを提起した。
2005-10-31
◆ジャム&カシミールに国民会議派の首席大臣誕生
【ニューデリー】州議会内の反乱に直面した国民会議派指導部は、ジャム&カシミール守護職の交代を決定、Ghulam
Nabi Azad都市開発国会対策相を新首席大臣に指名した。
2005-11-07
◆インド政府、ボルカー報告に遺憾表明
【ニューデリー】インド政府は3日、対イラク援助汚職を巡る国連報告書に国民会議派とK Natwar
Singh外相の名が言及されていることに驚きと遺憾の意を表明した。
2005-11-07
◆野党、外相解任を大統領に陳情
【ニューデリー】インド人民党(BJP)に率いられる全国民主連盟(NDA:National Democratic Alliance)は、Volcker調査団の国連報告を巡り、APJ Abdul Kalam大統領にNatwar Singh外相の解任をManmohan Singh首相に指示するよう働きかける計画だ。
2005-11-09
◆チェンナイに日本投資家専用タウン開発
【チェンナイ】タミールナド州政府は州都Chennai市内に日本投資家の『第2のふるさと(home-away-from-home)』と銘打ったタウンシップを開発する。
2005-11-09
◆Mukand、ジャールカンド州に200万トン鉄鋼プラント計画
【ムンバイ】自動車メーカー向け鋼材等を製造しているMukand Ltdはジャールカンド州政府に年産200万トンの鉄鋼プラントを設ける計画を提出した。
2005-11-09
◆Natwar氏、外相辞任
【ニューデリー】国連の対イラク石油食糧交換計画を巡る汚職調査報告書の非契約受益者(non-contractual
beneficiary)リストにその名が掲げられ、苦境に立たされていたK Natwar Singh外相は7日、外相ポストを退く意向をManmohan Singh首相に伝え、首相はこれを了承した。
しかしNatwar Singh氏は無任所相として閣内にとどまる。
2005-11-21
◆ゴウダ元首相の非難はビジネスに無影響:Infosys会長
【バンガロール】インドのトップ情報技術(IT)会社、Infosys
Technologies Ltd(ITL)のN.R. Narayana Murthy会長は19日、世俗主義人民党(JDS:Janata Dal Secular)党首を務めるH.D. Deve
Gowda元首相の非難は、ITLのビジネスやイメージ、さらには事業拡張計画にも何ら影響していないと語った。
2005-11-21
◆女権闘士と草の根政治家がBJP総裁ポスト争う
【ニューデリー】インド人民党(BJP)の次期総裁レースは、Sushma Swaraj女史とRajnath Singh氏に絞られ、両氏がデッドヒートを展開しているようだ。
2005-11-25
◆向こう3年間の日本直接投資US$15億:榎大使
【ニューデリー】トヨタ、ホンダ、スズキ、関西ペイントを含む日系企業は向こう3年間に合計15億米ドルの投資を準備している。
今月27日から12月1日の間にはトヨタの奥田碩会長に率いられる経団連代表団がインドを訪れることもあり、2005年、2006年、2007年の3年間には少なくとも毎年平均5億米ドルの日本直接投資が見込める。
2005-11-25
◆ビハール州議会選挙、野党連合が大勝利
【ニューデリー】Nitish Kumar氏に率いられる人民党統一派(JDU:Janata Dal United)とインド人民党(BJP:Bharatiya
Janata Party)を中核とする全国民主連盟(NDA:National Democratic
Alliance)は、ビハール州議会やり直し選挙に地滑り的大勝利をおさめ、54歳の電気技師Kumar氏が24日ビハール州の新首席大臣に就任した。
2005-11-25
◆国民会議派、マハラシュトラ州国会補欠選挙に勝利
【ニューデリー】国民会議派は22日、マハラシュトラ州における国会補欠選挙で2議席を獲得、ビハール州議会選挙における大敗の傷手を僅かに癒した。
その反面、同州のShiv Sena政権は、2候補が何れも大差で敗北、面目を失墜した。
2005-11-28
◆TCG、西ベンガル州政府にHPL問題で廷外和解提案
【コルカタ】The Chatterjee Group(TCG)のPurnendu Chatterjee会長は、Indian Oil
Corporation(IOC)のHaldia Petrochemicals Ltd(HPL)への出資問題を会社法委員会(CLB:Company Law Board)に提訴後4ヶ月を経た25日、西ベンガル州政府のNirupam Sen商工部長と会談、廷外和解を申し入れた。
2005-11-30
◆蔵相、8%以上の成長目指す改革アジェンダ提起
【ニューデリー】P. Chidambaram蔵相は11月27日に催された『2005年インド経済サミット(India Economic Summit 2005)』の席上、国内経済の年率8%以上の成長を実現するための農業/工業/サービス3部門各2項目、合計6項目の改革アジェンダを提起した。
2005-11-30
◆AMD/Intel会長、相次いで来印
【バンガロール】AMD IncのHector de
J. Ruiz会長(社長/CEO兼務)とIntel CorporationのCraig
Barrett会長が相次いでインドを訪れる。
2005-11-30
◆石油省、ONGCに一連の問題の釈明要求
【ムンバイ】石油天然ガス省と国営石油ガス探査開発会社Oil & Natural Gas
Corporation (ONGC)の応酬は益々激しさを増し、Mani Shankar Aiyar石油天然ガス相は、ONGCのSubir Raha会長兼MDとの対決を準備しているようだ。
2005-11-30
◆独立取締役指名規則遵守は政府の問題:ONGC会長
【アーマダバード】上場規則(Listing Agreement)49条(Clause 49)に基づき独立取締役(independent director)の指名を求められている国営石油ガス探査開発会社Oil & Natural Gas Corporation (ONGC)のSubir
Raha会長兼MDは25日、「それは政府の問題」と語った。
2005-11-30
◆ボールは石油省のコートに:ONGC会長
【ニューデリー】国営石油天然ガス開発会社Oil and Natural Gas Corporation
(ONGC)が石油天然ガス省との覚書にサインすることを拒んでいる問題に関してONGCのSubir Raha会長兼MDは「我々は様々な問題に関する意見書を石油天然ガス相に提出する。
同相はこれらの問題に関して公正で客観的な思慮深い判断を示すものと確信している」と語った。
2005-12-02
◆通信相、ラスト・マイル接続開放要求を一蹴
【ニューデリー】Dayanidhi Maran通信情報技術相は、国営電話会社2社、Bharat Sanchar Nigam Limited(BSNL)及びMahanagar
Telephone Nigam Ltd(MTNL)が目下独占している個々の契約者の門口に至るいわゆる最後の1マイルの接続(last mile access)開放や両社インフラの共同利用を求める民間業界の要求を一蹴した。
2005-12-02
◆政府、全てのガス発電計画に見直し勧告
【デリー】電力省のRV Shahi次官は『世界経済会議(WEF:World
Economic Forum)』の会場で、ガス・ベースの発電プロジェクトを手掛ける全てのデベロッパーに「go
slow」を呼びかけた。
2005-12-07
◆5年内にインドにUS$10億投資:インテル会長
【ニューデリー】半導体チップ・メーカー、Intel CorporationのCraig Barrett会長は5日、向こう5年間に、インドに10億米ドルを投資する計画を明らかにした。
これにはカルナタカ州Bangaloreにおける研究開発(R&D)活動の拡大、マーケッティング、教育・訓練、2億5000万米ドルのベンチャー・ファンドが含まれる。
しかしBarrett会長は製造事業への投資計画は明らかにしなかった。
2005-12-09
◆韓日企業、ハリヤナ州にUS$4.8億投資約束
【ニューデリー】ハリヤナ州のBhupinder Singh Hooda首席大臣の韓国・日本訪問期間に両国の企業はハリヤナ州に2200クロー(US$4.78億)の投資を約束した。
2005-12-16
◆臨床試験市場、2010年にはUS$3億に
【バンガロール】インドの臨床試験産業(clinical trial industry)は成熟期を迎えており、カルナタカ州Bangaloreだけでも21の臨床試験機関(CRO:clinical research
organisation)が存在する。
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