1997-04-12 ◆<印度>ページング・ライセンス料20%カット 【ニューデリー】電信局(DOT)は国内11都市の既存ページング会社のライセンス料を20%引き下げることを原則的に認めた。 DOTのA.V.Gokak局長は数日前にインド・ページング・サービス協会(IPSA)の代表と会見、以上の内諾を与えた。これは関係11都市におけるページング会社の数がこれまでの4社から5社に増えたためで、ライセンス料を引き下げてもDOTのライセンス収入は減少しない。 この日の会議では、この他DOTがリソース使用料をページング会社から徴収するのは契約違反の疑いがあること、V-SAT(ベリー・スモール・アパーチャ・ターミナル)の使用を認めること、二次周波数帯の認可を加速すること等がIPSA側から提起された。この内VSATの使用に関しては既に中央政府が前向きの検討を約束している。IPSA代表は、DOT代表のこの日の姿勢を前向きなものとして一応評価している。(IE:4/11)