1997-05-14 ◆<星>三井東圧化学、サクラ島でビスフェノールA製造 【シンガポール】三井東圧化学はサクラ島に6600万米ドルを投じ、ビスフェノールA(BPA)の製造施設を設ける。 BPAはコンパクト・ディスク等の製造に用いられるポリカーボネートの原料となる。年産7万トンの新工場は1999年3月の完工が目指され、製品は主にASEAN市場に供給される。これにより三井東圧化学のBPA年間製造能力は21万トンに達する。(BT,LZ:5/13)