1997-05-26 ◆<星>商事調査局、CAM前会長をS$145万背任容疑で起訴 【シンガポール】大蔵省商事調査局(CAD)はCAMインターナショナル・ホールディングズのレイモンド・チュー・チュアンセン前会長兼MD(39)を、その地位を利用し子会社口座から145万Sドルを引き出した廉で地裁に起訴した。 起訴状によれば、被告は今年3月19日にCAMインターナショナル・トレーディング・アンド・インベストメントの取締役の地位を利用して同社DBSバンク・ウッドランズ支店口座から145万Sドルを引き出した。 同公判は7月18日に開廷される。被告はパスポートをCADに預けるとともに、150万Sドルを積み保釈された。(ST,LZ:5/25)