1997-06-05 ◆<印度>モダーン・グループ、キャプティブ発電所建設 【アーマダバード】モダーン・グループ・オブ・インダストリーズはラジャフスタンとグジャラートにそれぞれキャプティブ発電所を設け、これら両州に展開するWollen、絶縁材、テリー・タオル、デニム、ヤーン等の傘下製造事業の電力需要に応じる。 モダーン・グループはまたポリマー絶縁材の製造を計画している。インド国内では向こう15年間に10万MW(メガワット)の発電事業が計画されているため、この種の絶縁材の需要は今後急増する見通しで、同社は輸出市場の開拓も図ると言う。(ET:6/4)