1997-07-09 ◆<印度>タタのムンバイ港石炭荷役埠頭建設に認可 【ムンバイ】運輸省はタタ・エレクトリック・カンパニーズ(TEC)のムンバイ・ポート・トラスト(MBPT)Pirpauにおける石炭荷役埠頭建設計画を認可した。 関係プロジェクトは過去2年間にわたり、運輸省の認可が得られぬため、棚上げにされていたが、今回の認可で復活する運びだ。TECは既存の液体貨物埠頭から750メートル隔てた地にBOOT(建設/所有/経営/引渡)方式により約170クローを投じ、不特定ユザー用石炭荷役埠頭を建設する。全長1.7キロの新埠頭は年間250万トンの石炭の荷役処理が可能で、TECは同埠頭のスペースを賃貸することもできる。(ET:7/8)