1997-07-17 ◆<印度>Canara、新製鉄所建設で外国パートナー物色 【マンガロール】マニパル拠点のCanara Steel Ltd(CSL)は、約800クローを投じ、90MW(メガワット)の補助発電施設も備えたマルチ・プロダクツ・スチール・ミルをマンガロールに建設する計画で、外国パートナーを物色している。 CSLのT.Sudhakar Pai副社長によると、カナダ企業M/s J Mulcahy and Associates(JMA)に外国パートナーの募集と選考が委託されている。新製鉄所はアロイ・スチールを年間50万トン製造する能力を備え、製品の40%を輸出する。(ST:7/16)