1997-07-18 ◆<印度>Dabhol発電事業に旺盛な関心 【ムンバイ】ジェネラル・エレクトリック(GE)、GEC Alsthom、シーメンス、アセア・ブラウン・ボベリ、三菱重工業、ウェスチング・ハウス等の多国籍企業や地元大手企業がDabhol発電事業第2期プロジェクトの契約獲得レースに顔を連ねている。 第2期プロジェクトでは1624MW(メガワット)の発電施設が設けられ、1999年の稼働が目指される。826MWの第1期プロジェクトの主請負契約はGEとベクテルが獲得、両社はそれぞれ、プロジェクトに10%出資する。 これらの企業はプロジェクトのプロモーターを務めるDabhol Power Company(DPC)が今年4月に募集したタービン、ジェネレーター、ボイラー、変圧器、クーリング・タワー、ポンプ、コンデンサー、変電所施設等の8カテゴリーの入札に応じたもので、DPCは1ヶ月以内に一次選考を終え、同選考を通過したものにより詳細なレポートの提出を求める。(IE,ET:7/17)