1995-04-05 ◆<比>サン・ミゲル、400億ペソ拡張計画 【マニラ】東南アジア最大の飲料会社サン・ミゲル・コープ(SMC)は内外における事業拡張に向こう3年間に400億ペソ(S$21.3億)を投じる。 SMCが3日、フィリピン証取に報告したところによれば、これらのプロジェクトには中国パオミン市における醸造工場、ベトナムのハイフォン市におけるボトリング工場、南部フィリピンにおける国内第5の醸造工場、ネグロス省におけるミネラル・ウォーター工場、バタアン省におけるモルト運送ターミナル、カピテ省におけるアルミ缶飲料工場の建設が含まれる。同社は2000年までに海外売上の総営業額に占める割合を30%に引き上げる計画だ。(ST,BT:4/4)