1997-08-05 ◆<印度>韓国大宇、多社と自動車部品合弁 【ムンバイ】Daewoo Mortor India Ltd(DMIL)は様々な国際自動車部品メーカーと合弁協定を結んだ。 消息筋によれば、DMILは、Pan Alfa-Dong Wonとマフラー、Fiem-Sung-Sanと照明装置、Korin Indiaとリア・アクセル、Spack Automotiveとシートを、それぞれ製造、いずれの合弁事業にも33%出資している。 この他、Bajaj-Pelzerは絶縁材/ドア・トリム/カーペット、Rico-Daewooは燃料ポンプ/ステアリング・ナックル、Pathejaはギア・ブランク、Anand Motor-Pyoung Hwaはラバー部品、Hwasoong Lakhani Chemicalsはウェザー・ストリップ、Iljinはマニフォールドをそれぞれ製造する計画で、協議を進めている。 DMILはデリー近郊に年産30万台のエンジン/トランスミッション製造施設を設けており、内15万台は韓国本社に納入、残りはインド国内における自動車製造事業に供給される。同社は自動車部品事業にこれまでに2000クローを投資しており、3ヶ月以内に製品の輸出を開始する。 Surajpurの年産7万台の乗用車工場は最終的に年産能力を22万5000台に拡大する方針と言う。(ET:8/4)