1997-08-18 ◆<印度>政府、ナフサ発電事業2件に異なる裁定 【ニューデリー】外国投資促進局(FIPB)はベスト・エレクトリック・カンパニー(BEC)とPeerajパワー・ジェネレーションLtd(PPGL)から提出されたナフサ・ベースの141(メガワット)と150MWの発電プロジェクトに対して、前者を棄却、後者を承認した。 BECはタミールナド工業開発公社(TIDCO)とのBOO(建設/所有/経営)契約に基づいて、英国バージン・アイランド籍のベスト・インディア・インベストメントLtdと共同で計画を進めるはずだったが、燃料供給割当を得ていないことが申請棄却の理由とされた。PPGLの外国パ=トナーはWSアトキンス。(ET:8/16)