1997-08-23 ◆<印度>政府委員会、発電事業17件の候補地選定 【ニューデリー】中央政府の電力事業候補地選考委員会は最大17件、合計発電能力3万1460MW(メガワット)の火力発電及び水力発電の候補地を選定した。 信頼できる筋によれば、同委員会が最近政府に提出した中間報告書にはビハール、マハラシュトラ、アンドラプラデシュ、グジャラート、タミールナド各州における12件、合計2万8500MWのメガ火力発電プロジェクトの他、ヒマチャル・プラデシュ、シッキム、ジャム・カシミールにおける5件、合計2960MWの水力発電プロジェクトを含んでいる。 政府は先週これらのプロジェクトの1つ、ビハール州におけるナビナガル発電プロジェクトの入札を募集したが、残りの16プロジェクトの実行の可否は当該委員会の最終報告書を待って決定されると言う。(IE:8/22)