1997-08-28 ◆<星>若年高額所得層が増加:CPFレポート 【シンガポール】シンガポールの労働人口に占める若年高額所得層の比率が急速に拡大している。 中央積立基金(CPF)局の報告によれば、昨年は25-30歳の年齢層の労働者の4分の1が1500-1999Sドルの月収を得ていたが、6年前の支配的所得は1000-1499Sドルだった。また2000-2499Sドルの月収を得ている20-30代の年齢層の数も1990年の1万7827人から昨年の4万9382人に増加した。 金融管理局が定めたクレジット・カード所持及び個人ローン申請の最低所得条件(月額2500Sドル)を満たす労働者は全体の29%、即ち3人に1人と、これも6年前の13%から大幅に増加している。(ST:8/27)