1997-08-28 ◆<印度>外国投資局、エンロンのLNGターミナル事業を承認 【ニューデリー】外国投資促進局(FIPB)はエンロンがマハラシュトラ州Dabholに20億米ドルを投じて液化天然ガス(LNG)再ガス化ターミナル及びパイプライン等の補助施設を建設する計画を承認した。 エンロンは子会社を通じて同プロジェクトに5億米ドルを投資する意向だ。再ガス化施設のキャパシティーは当初年間5MMTで最終的に10MMTに拡大される。 FIPBはまたジェネラル・モーターズの20thセンチュリー・ファイナンス・コーポレーションの設立合弁計画も認可した。(IE:8/27)