1997-08-29 ◆<印度>当局、通信ライセンスの延長検討 【ムンバイ】電気通信局(DOT)及びインド電気通信管理局(TRAI)は、目下セル式電話の営業ライセンスを現行の10年から15年に、基本通信ライセンスのそれを15年から20年に延長する可能性を検討している。 既存のオペレーターのライセンスの残余有効期間はセル式電話の場合、約8年、基本通信の場合12~13年で、同期限後果たしてライセンスを更新できるか否かが不透明なため、これらの業者は銀行融資が受けられない等の困難に直面している。しかし、DOTもTRAIも譬え延長を認めるにしても、延長分のライセンス料の支払いが条件になるとしている。(IE:8/28)