1995-04-10 ◆<印尼>ナトゥナ・ガス田、最終的に12精製施設が必要 【ジャカルタ】インドネシアはナトゥナ・ガス田の開発を進めるために最終的に8~12の精製施設を設ける必要が有る。 国営石油会社プルタミナのファイサル・アブダオエ社長によれば、当初6つの精製施設は2年ごとに、2基づつ設けられる。プルタミナは近く日本に代表団を派遣し液化天然ガス(LNG)の供給を交渉する。プルタミナは日本、台湾、韓国等の伝統的顧客の他、中国、タイ、インド等の新市場も開拓する。同社は日台韓3国が当初生産される500万トンの購入を引き受けるよう希望している。(LZ:4/9)