1997-09-13 ◆<印度>外国投資局、転換社債を通じた外資導入を許可 【ニューデリー】外国投資促進局(FIPB)は、大蔵省によりマッタがかけられたNeycerインディアの転換社債(FCD)による外資導入計画を逆転認可した。 衛生陶器製品製造のネイサーは10.5%のクーポン付き償還期間10年のFCDを1社債18ルピーで発行することを計画していた。FCDが全て株式に転換されると払込資本は19.66クロー、外資持ち分は内79%の15.55クローになる。米ドル建てクーポン・レートが認められれば、同レートはLibor上乗せ300-500ベイシス・ポイントになると言う。(IE:9/12)