1997-10-15 ◆<馬>マラッカ代表団、M$56億投資誘致 【マラッカ】マラッカ州政府が米国、カナダ、英国に派遣した貿易投資代表団は、56億Mドル以上の投資プロジェクト契約3件/覚書5件に調印して帰国した。 アブ・ザハル・イスニン首席大臣が13日明らかにしたところによれば、代表団は9月24日から10月8日までの間3国を歴訪した。全てのプロジェクトは来年スタートし、10~12年で完成する。 これらのプロジェクトには、アイル・パナス(ジャシン)における総面積800ha以上のニュータウン“アート・オリンピック・シティー”の開発(M$20億)、トロントのアーサー・エリクション・アトリエのブランチ・キャンパス開設(M$10億)、アロル・ガジャの600haの土地におけるメディカル・シティーの開発(M$10億)、アロル・ガジャにおけるベンダー・シティーの開発(M$3億)が含まれる。(MBT,STAR:10/14)