1997-10-22 ◆<馬>スチール・インダストリー、一部上場目指す 【クチン】Cahya Mata Sarawak Bhd(CMSB)とAmsteel Mill Bhdの60:40の合弁会社スチール・インダストリー・サラワクBhd(SISB)は、通産省からクアラルンプル証取(KLSE)二部上場を原則的に認められたが、今や一部上場を目指している。 CMSBのフィリップ・ティン重役(グループMD)によると、方針の転換は鉄鋼産業領域における大型投資を検討しているためで、払込資本も1600万Mドルから7000万Mドルに拡大される。同氏は新プロジェクトの詳細についてはコメントを避けた。 Demak Laut工業パークに建設中の総コスト1億2000万Mドル、年産30万トンの圧延ワイヤー・ロッド工場は来年半ばまでに試運転を開始する。SISBは既にクチン市Bintawa工業団地に年産7万トンの圧延工場を有する。 CMSBの別の子会社Sara Premix Bhdの二部上場計画は、目下証券委員会の認可を待っていると言う。(STAR:10/21)