1997-10-23 ◆<印度>石油省に新生産分与協定の立案を一任 【ニューデリー】首相の指示で組織された特別閣僚委員会は、残された26探査鉱区の石油生産分与協定の契約モデル立案を石油省に委ねることで合意した。 これにより石油探査投資が加速され、探査契約鉱区は現在の2倍の18万平方キロに拡大する見通しだ。閣僚委員会はこの他、発見されたRatna及びRシリーズの中規模油田と11の小鉱区を民間コンソーシアムに委ねること、石油/天然ガス会社が支出した過去のコストを政府出資分利益や石油価格統制制度を通じて補償する等の諸点を決めた。(IE:10/22)