1995-04-15 ◆<印尼>法定最低賃金を毎年11~12%アップ 【ジャカルタ】インドネシアの労働当局は法定最低賃金を毎年11~12%引き上げる計画だ。 ビスニス・インドネシアが労使関係・人的資源管理局のスワルト局長の発言として報じたところによれば、こうした措置により1999年には最低賃金が最低生活コストを完全にカバーできるようになる。インドネシアは今月全国各省の法定最低賃金を最高34.78%引き上げたが、これにより最低生活コストの最大90%がカバーできるようになった。ジャカルタの場合同賃金は1日(7時間労働)当たり3800ルピア(S$2.4)から4600ルピア(S$2.9)に引き上げられた。(BT,LZ:4/13)