1997-11-18 ◆<星>企業のコムデクス展示スペース2倍に拡大 【シンガポール】昨日(11/17)ラスベガスで開幕した“Comdex/Fall’97”には、シンガポール企業22社が昨年の2倍以上の2500平方フィートのスペースを借り受け出展した。 貿易開発局(TDB)は特設パビリオンを設け、シンガポールをコンピューター・ハード・ソフトウェア、周辺機器、マルチメディア製品、ネットワークやシステム統合ソルーションのワン・ストップ・センターとしてプロモートする計画で、地元企業16社が同パビリオンにその製品/サービスを展示している。この他、別にシンガポール企業7社が独自ストールを設け出展した。 シンガポール・パビリオンのほぼ40%のスペースを占拠したウェンズ・パリファラルズ・インターナショナル(WPI)の目玉商品は、4倍速のリライタブル再生装置付きの32倍速CD-ROMドライブ“CDS-32x Max”で、この他、エコー防止/音響制御機能付き全二重サウンドのビデオ・コンファランス装置、メディアフォーンPOTS(Plain Old Telephone System)も展示している。 クリエイティブ・テクノロジーは高速ゲーム用3Dグラフィック・カードを展示した他、次世代のオーディオ・テクノロジーを発表する見通しだ。 この他の主な出展者にはABSコンピューター、ビットウェイブ、キャンバス・テック、サトコム・テック、ゴールドトロン・マルチメディア、メディフォート・プロダクツ、マルチサイエンス、RFCディストリビューション、スター・グローブ・テック、Sepoms、システムズ・テック、ヴィヴィッド・テックが含まれる。(BT:11/17)