1997-11-19 ◆<星>不動産開発業者協会会長、政府に直ちに対策要請 【シンガポール】不動産市場は崩壊の瀬戸際にあり、政府が直ちに行動を起こすべき時機に来ている。 チェンサン区選出国会議員も務める不動産開発業者協会(REDAS)のC.M.ヘン会長は17日、選挙区で行われた行事参加後、マスコミに以上の見解を語った。同氏によると、昨年5月15日に導入された不動産投機抑制措置とアジア通貨危機の影響で不動産の需要動向は当初の予測とは異なったものになっている可能性がある。政府は、実際の需要レベルに基づいて、国有地の売却を減速し、投機抑制措置を解除する必要があると言う。(ST,LZ:11/18)