1997-11-28 ◆<印度>大蔵省、自動車メーカーに新たな税制優遇措置検討 【ニューデリー】インド大蔵省は地元部品使用率が価格ベースで50%を越えた外国自動車メカーには、103%以下の部品輸入税の適応を検討している。 目下完全現地組立(CKD)キットの輸入には103%の輸入税が課されているが、地元部品使用率が50%を越えたなら、残りの部品輸入はCKDではなく一般部品輸入と見なされ、68%の関税が課されることになる。同措置はMOU(覚書)ポリシーとは別個に自動車部品の輸入に適応される見通しで、大蔵省は近くその詳細を発表すると言う。(ET:11/27)