1995-04-19 ◆<比>ペトロン、製油施設増設にUS$14億投資準備 【マニラ】フィリピン最大の石油精製/販売会社ペトロン・コープは急増する国内の石油製品需要に応じるため、今世紀末までに新たな製油施設を建設する計画だ。 アブドゥル・アジズ・アルカイヤル社長によると、同社は日量10万~20万バレルの処理能力を有する精製施設の建設を計画しており、投資額は4億~14億米ドルに達する見通しだ。また既存の精製施設の処理能力を97年までに2段階に分けて現在の日量15万5000バレルから18万バレルに拡大、北部/中部/南部の省にバルク・プラント及びターミナル施設を増設することも予定していると言う。(ST,BT:4/18)