1998-01-09 ◆<印度>ナガールジュナ、製油事業に51%出資 【チェンナイ】ナガールジュナ・グループはタミールナド州Cuddaloreに建設が予定されている年間処理能力500万トンの輸出向け原油精製施設に51%出資する見通しだ。 合弁会社Pennar Refineries Ltdには、ナガールジュナの他、ハイデラバード拠点のPennarグループが最大40%出資するはずだったが、同社の出資率は5%に下方修正された。タミールナド・デベロプメント・コープ(TIDCO)は最大11%出資する見通しだ。 また投資額も当初見積もりの2000クローから2600クローに上方修正された。 ドイツに設けられたモービルの精製施設を買い取り、インドに再建しようと言う同計画には、モービル・アジアが15%出資するはずだったが、同社は撤退、代わってカルテックスが技術パートナーとして参加している。(ET:1/8)