1998-01-13 ◆<印度>地元自動車部品使用率規則緩和の用意:外国貿易総監 【ニューデリー】N.L.Lakhanpal外国貿易総監は11日、3年内に50%の部品を国内調達するよう自動車メーカーに義務づけた新自動車政策を緩和する用意があると語った。 Lakhanpal総監は向こう数日中に自動車メーカーを訪問し、これらの企業が抱える問題の理解に努める。しかしながら、どれほどの地元材料が使用されているかにより地元製部品か、そうでないかが判定され、この点に妥協はない。例えば、納入業者の部品が全て輸入材料により製造されたとすれば、地元部品とは認定されない。自動車の地元部品規定は主に電気通信機器のそれを参考にしていると言う。(IE:1/12)