1998-02-17 ◆<星>シングテル、トップ管理職を刷新 【シンガポール】シンガポール・テレコム(シングテル)のトップ経営陣が近く刷新され、エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)とシニア・バイス・プレジデント(SVP)の顔ぶれが変わる見通しだ。 シングテルに近い筋は以上の消息を伝えたが、社長が交替するかどうかは定かでない。現職のリー・シエンヤン社長については、昨年、辞任の噂がささやかれていた。また、サウス・チャイナ・モーニング・ポストは先週、DBS、OUB、タットリー、ケッペル、クレジットPOSBが近く合併し、リー氏が新銀行の経営者として招かれると伝えたが、各行は「まったくの憶測」とコメントしていた。 社長に次ぐEVPは、目下ラファエル・リョン(国内業務担当)、リム・トン(国際業務担当)、リー・シンコイ(シンガポール・ポスト担当)の3氏が務めており、SVPは、シンガポール・テレコム・インターナショナル経営責任者(COO)を務めるアレン・リウ氏他2人が務めている。(BT:2/16)