1998-02-26 ◆<印度>電信局、入札業者格付けスキーム導入 【ニューデリー】電気通信局(DOT)はC-DOT交換機/光ファイバー・ケーブル等の購買のための入札業者格付けシステムを導入した。 これまでは最低価格をオファーした業者に最大限の発注が行われたが、新システムの下、入札価格は評価の条件の1つに過ぎなくなり、納期の遅れや低品質の前歴を有する業者が契約を獲得する機会は少なくなる。 とは言え、依然として入札価格に最大の60%、過去の納期に30%、品質に10%の比重が置かれる。 同システムは2期に分けて導入され、第1期の1998/99年度に募集される入札では、センター・フォー・デベロプメント・オブ・テレマティクス(C-DOT)により開発された技術に基づくスモールSMB交換機256C-DOT、6ファイバー/12ファイバー/24ファイバーの光ファイバー・ケーブル、プッシュ・ボタン式電話、ソーラ・パネル、ジョインティング・キット、バッテリー、PIJFが対象とされる。 第2期の1999/2000年に募集される入札では、超大型交換機、マイクロウェーブ機器、2-8mbps OPTIMUX、2-34mbps Optimux、2-140mbps Optimux、C-DOT Max-L1、アンテナ6GHz、11GHz、13GHz、GIワイヤー、絶縁GIワイヤー、ジャンパー・ワイヤーが適応対象に追加される。(ET:2/25)