1998-03-27 ◆<印度>エスコーツ・ヤマハ、拡張計画遅延も 【アーマダバード】エスコーツ・ヤマハ・モーターLtd(EYML)がSurajpurとFaridabadで進めている設備拡張計画の完成は遅延する見通しだ。 EYML筋によると目下両工場の年間生産能力は合計27万5000台で、内14万台がFaridabadで製造されている。同社は2000年までに年産40万台を目指し、1999年4月の完工を目処に525クローの拡張計画を進めている。既に同社はSurajpur工場の拡張に175クローを投じており、同工場の製造能力は2倍に拡大される。 しかしながら、このところのモーターサイクルの売れ行き不振で、同社はボトムラインにもプレッシャーがかかっていると言う。(ET:3.26)