1998-05-14 ◆<印度>GM、通関命令見直しで追い打ちも 【アーマダバード】観測筋は、Nhava Sheva通関当局がジェネラル・モーターズ・インディアLtd(GMIL)のCKD(完全現地組立)車部品輸入を巡り今年3月6日に発した命令が、上部機関により見直されるなら、GMILはその傷口を一層深める可能性があると評している。 消息筋によれば、通関規則の下、通関委員会の命令は、その命令が発せられた後、90日以内にムンバイのチーフ・コミッショナーにより見直しが加えられることができる。同命令の有効期限は6月5日に切れる。しかし、そうなれば、ジェネラル・モーターズ・コーポレーション(GM)とCK Birlaグループの50:50の合弁会社GMILは、新たな困難に直面することになると言う。(ET:5/13)