1998-05-15 ◆<星>セイコー、25年来初の人員整理 【シンガポール】セイコー電子の現地子会社セイコー・インスツルメンツ・シンガポール(SIS)は、操業25年以来初めてウッドランズ工場の従業員120人を解雇する。 ウッドランズ工場には現在753人が就業、腕時計の部品等を製造している。SISスポークスマンによると、東南アジア経済が通貨危機の打撃を受ける中で、受注が大幅に減少したのが解雇の理由。しかしシンガポールにおける業務は継続される。解雇者にはスーパーバイザーやマネージャーも含まれ、整理は今月末までに完了すると言う。(LZ:5/14)