1998-05-19 ◆<印度>優先実行プロジェクトの政府保証に見直し 【ニューデリー】インド政府は、優先実行プロジェクトに対する政府の保証条件に見直しを加えた。 公報が16日伝えたところによると、政府は外国借款に対してのみ、保証を提供、また契約解消に伴う不測の事態が生じた場合に限り、未返済残額の支払い義務を負う。それ以外の場合は、電力供給に対する支払い義務を負わない。また独立電力供給業者(IPP)はヒート・レートに基づく料金徴収や、実際の電力消費以外の副次的電力消費のための料金を徴収することはできない。 政府は以上の新ガイドラインに基づき、Neyveliの250MW(メガワット)ST-CMSプロジェクト、Vizagにおける1040MWのヒンドゥジャ・プロジェクト、1082MWのBhadrawatiプロジェクトの3件に保証提供を認めた。(ET,FDTH:5/17)