1998-06-01 ◆<星>日本人社会の規模は不変:移民局 【シンガポール】シンガポールの日本人社会が昨年末以来3分の1ほど縮小したとのビジネス・タイムズ5月23-24日付けの記事(SEAnews5/25)に対してシンガポール移民登記局は、日本人社会の規模は実際にはほとんど変化していないとの投書をBT紙に寄せた。 移民局のエスター・ネオ広報担当主任の投書によれば、シンガポールに居住する雇用パスを所持する日本人の数は1997年7月には約9800人だったが、1997年12月に約1万400人に増加後、1998年4月現在の数字は約1万200人と、僅かな減少を見た。 同様にディペンデント・パス(扶養家族滞在許可)所持者の数も昨年12月の約1万1500人から今年4月の1万1000人に多少減少したに過ぎないと言う。(BT:5/30)