1998-06-24 ◆<星>証取、Acma子会社のセスダック登録認可 【シンガポール】シンガポール証取(SES)上場エンジニアリング会社Acmaの子会社EnerSave Holdingsはセスダックへの登録を原則的に認められた。 Acmaが22日発表したところによれば、エナセーブ・ホールディングズのセスダック登録は、Ideas Engineringの組織再編を待って実行される。エナセーブは、アイディアズの子会社アドミラルティー・エンジニアリング、フェイトン・マーケッティング、アドミラルティー・テクノロジーズ、アイデアズ・エレクトロニクス(上海)、NSテック・エレクトロニクス、IDSインダストリーズの権益を1239万Sドルでアイディアズから買い取る。エナセーブは自社新株799万株をアイディアズに対して発行し、支払いに当てる。 以上の取引完了後、アイディアは取得したエナセーブ株をそれ自身の株主に分配、解散する。これによりAcmaはエナセーブの70%の権益を掌握する。 エナセーブはその後、傘下グループ企業を製造部門と工学部門に再編、製造部門は電子製品やシステムの設計/開発/製造/販売を手がけ、工学部門は防火システム関連の機械工学/電気工学サービスを手がける。公開・公募の詳細は報じられていない。(BT:6/23)