1998-07-11 ◆<星>ネットショッパー、6ヶ月以内に4倍に増加 【シンガポール】シンガポールのインターネット・シッピング人口は向こう6ヶ月間に4倍に拡大する潜在性を有する。 ACニールセンSRS社が国家コンピューター局(NCB)の依託を受け、18~55歳の年齢層のシンガポール国民1500人を調査したところ、インターネット・ユーザーの6%が既にネット・ショッピングを行っている。またまだネット・ショッピングを行ったことのない残りの94%の内5人に1人、したがって全体の26%がネット・ショッピングを試して見たいと考えている。 ネットショッピング体験者は、18-55歳の年齢人口209万人の2%にとどまるが、向こう6ヶ月以内にネットショッピングを行う可能性を有する者も含めると8%に達する。インターネットの体験者は同年齢層の32%を占めた。同年齢層の2人に1人がPC(パソコン)を所有、PC所持者の半ばが家庭でインターネットにアクセス、1世帯のメンバー中平均2人がインターネットにアクセスしている。 ネットショッパーは一般に年齢18-40歳、高校以上の学歴、世帯収入5000Sドル以上の男性で、全体の76%が過去1年間に1~4回ネットショッピングを行っている。購入対象は文具42%、情報技術製品28%で、大部分(86%)がクレジット・カードで支払われている。(LZ:7/9)