1998-07-13 ◆<星>政府系STグループ、上級管理職給与を5-20%カット 【シンガポール】政府系シンガポール・テクノロジーズ(ST)グループはビジネス・コスト削減計画の一環として今月から上級管理職の給与を5~20%カットする。 STグループは1985/86年のリセッション当時給与を凍結した経歴を有するが、給与カットは初めて。 減給はホー・チン社長兼最高経営者(CEO)を含むCEO、社長、GMから中間管理職に及ぶが、初級管理職は依然として僅かな昇給を認められた。 この他、CEO以下の管理職には出張に際して、航空券はエコノミー・クラスにするよう求めら、出張時に宿泊するホテルにも見直しが勧告されている。ちなみに傘下に上場会社4社を有するSTグループの従業員は2万人を数える。(BT:7/11)