1998-07-25 ◆<印度>外資100%のソフトウェア事業を自動認可リストに 【ニューデリー】インド政府はソフトウェア関連外国直接投資(FDI)に対する規制を一層緩和することを計画している。 ソフトウェア産業はハイテク領域に分類され、バジパイ首相のペット産業の一部でもあることから、政府は外資100%出資のソフトウェア・プロジェクトを自動認可リストに含めることを検討している。 この他、外資74%までの石炭事業、外資100%の穀物バラ荷の処理業務、外資100%の非伝統的エネルギー部門事業が、自動認可リストに追加される可能性がある。(ET:7/24)